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令和2年04月09日(木)


 4月8日現在海外相場
NYダウ 23433ドル +779ドル
ナスダック指数 8090P +203P
CME日経先物 19140円 +220円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株上昇

 緊急事態宣言が発令され実行に移された昨日4月8日ですが、東京都でこれまでで最も多い144人の感染が新たに確認されるなど、同日午後11時までに37の都道府県で合わせて515人の感染が発表されたとNHKが報じています。日本で感染が確認された人は、空港の検疫で見つかった人やチャーター機で帰国した人なども含めて4973人となっています。亡くなった人は105人となっています。

 約5000人の感染者数と100人の死亡者数と言う数字が現時点で世界的に見て明らかに少ない訳ですから、日本が少なくとも感染爆発となっていないと言う事になります。それでもこの先NYのような悲惨な状況に陥る可能性を指摘する声が強まった訳で、メディアや特定野党が発令が遅きに失したと批判するほど状況が最悪になってからと言うことではないと言えます。

 ちなみに東京と同じ規模のニューヨーク州の新型コロナ感染者数は計14万9316人と、スペインの14万6690人、イタリアの13万9422人を超え、世界最多となっています。又、全米の感染者は41万7000人、死者は1万4100人。死亡者数が日本の100人に対して1万人ですから約100倍も出ている訳で、人口で3倍、経済規模では4倍としても、明らかに多いと言うことになります。

 米国が多過ぎるのか、或いは日本が少な過ぎるのかは別にしても明らかに何か別の要因があるのかも知れません。BCG摂取の違いなどや公衆衛生に関しての意識の違いなどもあるのかも知れません。増してや今回の緊急事態宣言発令で仮にNYのような事態が今後起こり得るとすると、米国の強制力のある規制とン日本の強制力のない規制と比べると明らかに、感染拡大のリスクは高いと言うことになります。

 極論で言いますと、中国共産党のように、国民の人権を無視して強制的に都市を丸ごと封鎖し、人の行動を規制するような事を行えば、それなりに効果があるのかも知れません。実際に中国では感染が収束したとお祭り騒ぎのようですが、ただ、感染者数も死亡者数も明らかに嘘の数字である訳ですから、世界と比較するのは無理がある訳です。一説に拠りますと、依然として中国国内では感染者数の増加は続いており、中国共産党も表では楽観的な事を言っているものの、裏では相当に警戒をしているとのことです。

 いずれにしても、日本の感染拡大がこの一カ月で収束する事が出来るのかどうかは日本人の民度の高さに拠るところが大きいのかも知れません。勿論、中には馬鹿野郎がいますから、全ての日本人がモラルのある人間だとは言えませんが、それでも多くは道徳心があり、そして他人を思いやる気持ちを持った国民であることに間違いがありません。その辺りを信じて5月連休明けには「収束」と言う言葉が聞けることに期待したいところですね。

 日経平均株価は3月25日に付けた1万9564円の戻り高値を目指す動きになりそうです。8日のシカゴCME日経先物が、1万9100円台、昨日8日の日経平均株価の高値が1万9454円ですから、この戻り高値を抜けることが出来るのかどうかがポイントになりそうです。米国株NYダウが大きく上昇し、感染拡大がピークアウトするのではないかとの期待が出て来ているようですから、世界初の収束に向けた動きが目先的には日本株にも良い影響を与えることになりそうです。


3676 デジタルハーツHD
専用機、モバイル向けゲームソフトの不具合検出(デバッグ)主力。非ゲーム分野の開拓に注力中。4月7日発表、テスターが在宅でモバイルゲームのデバッグを行う「リモートデバッグ」を開始。20年3月通期連結業績では19.5%増収、10.8%経常増益を見込む。売上高は、主力のデバッグ・システムテストサービスが好調に推移し、エンターテインメント事業、エンタープライズ事業ともに増収を達成。一方、利益は、積極的な先行投資を行った影響等による。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。4月7日発表、細胞機能測定システムの世界大手アクシオン・バイオシステム社の新製品「MAESTRO Z」を販売開始。T細胞を用いたがん免疫研究を高精細かつ高効率に実施することを可能にする。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

6182 ロゼッタ
人工知能とWeb検索活用の自動翻訳サービス・ソフトを提供。4月7日発表、非開示だった20年2月期連結業績の純利益は21%増で2期連続最高益更新。MT事業が2018年2月期第4四半期より急成長期に入ったことから、2019年2月期から当面の間、 MT事業の売上成長が落ち着く(目安として対前年の1.5倍)までは、業績予想は固定値として開示しない方針を掲げていた。尚、20年2月通期連結業績では34.1%増収、30.6%経常増益を見込む。

7157 ライフネット生命保険
インターネット専業生保草分け。商品のわかりやすさや低価格に特徴。KDDIと資本業務提携。4月7日発表、3月新契約件数は前年同月比28%増の7745件。オンライン生保の構造的な成長機会が挙げられる、戦略転換に伴う成長加速への期待。市場変動への耐性が挙げられと評価している。

7818 トランザクション
デザイン雑貨、エコ雑貨等の企画販売中堅。ファブレス経営。電子たばこのVAPE事業を育成。4月7日発表、事業者向けにマスク1000万枚を追加緊急輸入。20年8月期連結業績では7.0%増収、10.1%経常増益を見込む。

8940 インテリックス
中古マンション再生販売専業の最大手。アフターサービス、高品質内装が強み。地方展開強化。4月7日発表、20年5月期第三四半期連結業績では12.8%増収、109.5%経常減益となった。20年5月通期連結業績では14.1%増収、45.6%経常減益を見込む。主たる事業の中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売件数は、首都圏が前年同期を下回ったものの、地方主要都市の増加により、全体で前年同期を4.8%上回る283件となった。

3835 eBASE
商品情報管理ソフト『eBASE』を開発、販売。食品業界間でのトレーサビリティ用途が主軸。4月7日株価は上昇で一時ストップ高。20年3月期連結業績では2.6%増収、6.0%経常増益を見込む。eBASE事業では主力とする各業界向けビジネスのソフトウエア販売が順調に推移。特に日雑業界にて工事進行基準を適用した大型案件の進ちょくが順調。更に、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業も売上、利益ともに堅調に推移。

4439 東名
月額制の中小企業向け光回線サービスが主力。情報通信商品の販売や電力小売りも展開。4月7日株価は上昇で一時ストップ高。4月6日発表、20年8月期第二四半期連結業績を営業利益で18.6%、経常利益で29.2%、純利益で12.5%上方修正している。光回線を中心としたオフィスの通信環境に関するあらゆるサービスをワンストップで提供する当社オリジナルブランド「オフィス光119」の契約保有回線数は堅調に推移し、連結売上高については、前回発表の業績予想と大きな乖離がなく推移する見込み。一方、既存のリソースにて効率的な経営を行うことができたことに加えて、他社からの契約変更による新規獲得よりも既存顧客の解約抑止に注力したことで、解約違約金の費用負担が当初予定を下回り、人件費及び採用費も当初予想を下回った結果、連結営業利益は前回発表を上回る見込み。20年8月通期連結業績では9.4%増収、15.1%経常増益を見込む。

7049 識学
独自組織運営理論『識学』による経営層向けコンサルが柱。スポーツ分野も。クラウド事業育成。4月7日株価は上昇で一時ストップ高。20年3月月次売上げ高は前年同期比25.9%増。通説を疑う独自の理論は関心を呼び、導入社数は19年2月期末で979社と前の期の約2倍。直近では1000社の大台を超えた。業績も堅調で20年2月期の単独税引き利益は前期比23%増の1億9300万円を見込む。

9279 ギフト
横浜家系ラーメン『町田商店』や、麺やスープなどの食材を提供するプロデュース事業を展開。4月7日株価は上昇。20年10月期連結業績では30.6%増収、17.3%経常増益を見込む。横浜家系ラーメンの味の追求を行う。ロードサイド店にお越しになるお客様の多様な飲食ニーズにお応えする。豚山ブランドのがっつり系ラーメン等の新業態の拡充、拡大を図る。などの施策を展開。

3445 RS Technologies
半導体製造装置の調整に用いるテストウエハの再生加工受託大手。中国で新品ウエハ製造参入。4月7日株価は上昇。20年12月通期連結業績では7.4%減収、37.2%経常減益を見込む。ウェーハ再生市場は引き続き堅調に推移するものと見込んでおり、同社の強みでもある長年の経験で培ってきた加工技術によりシェア拡大に努める。

3479 TKP
貸会議室の運営大手。遊休不動産の一括借り上げ、小分け活用に特徴。4月7日株価は上昇。20年2月通期連結業績では58.2%増収、45.9%経常増益を見込む。貸会議室・ホテル宴会場事業とレンタルオフィス・コワーキングスペース事業の間で相互送客の実績増。22年2月期を最終年度とする中期経営計画では、最終年度の目標数値を売上高で793.26億円、経常利益を119.18億円に。

4488 AIinside
AI認識技術活用したクラウド型OCRサービスが柱。手書き文字のデジタル文字変換に強み。4月7日株価は上昇。20年3月期業績では売上高で14.3%、営業利益で57.9%、経常利益で60.2%、純利益で81.9%上方修正している。売上高は代理店による顧客獲得件数が想定を上回り、主力の「DX Suite」クラウド版の新規契約数が順調に増加したことに加え、リリース間もない「AI inside Cube」の需要が高く、主に期間限定のトライアル導入を想定していたものの、継続利用が見込める本番利用における導入台数が計画を超えた。3月2日、AI-OCRサービス「DX Suite」が1000契約を突破。AI-OCRとは、収集した大量の文字データから文字の特徴をディープラーニングし、高精度な文字認識を可能とするソリューション。「DX Suite」は同社独自のAI技術を導入しており、従来のOCRでは困難とされた手書き文字を高精度に読み取り、これまで人が手入力で行なっていたデータ化業務を自動化することができる。

4599 ステムリム
大阪大学発バイオベンチャー、損傷細胞の活性化物質を動員、再生を促す『再生誘導医薬』を開発。4月7日株価は上昇。20年7月期の事業収益は前期比300%増の4億円、経常利益は11.34億円の赤字を見込む。塩野義製薬と締結しているHMGB1ペプチドに関するライセンス契約に基づく臨床データ使用許諾の対価を受領した。

6787 メイコー
プリント配線板製造で国内上位。車載用とスマホ用が2本柱。中国とベトナムに量産工場持つ。4月7日株価は上昇。20年3月通期連結業績では0.9%増収、26.8%経常減益を見込む。基板は、IoT/AI家電向け基板が引き続き好調を維持していることに加えてEMS分野で販売が増加した。

7060 ギークス
フリーランスIT人材紹介が柱。エンジニア活用したゲーム開発、人材教育サービスにも注力。4月7日株価は上昇。3月27日発表、東証が4月3日付で東証1部に市場変更する。20年3月期連結業績では16.4%増収、21.2%経常増益を見込む。積極的な広告展開による新規受注の獲得や、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」の拡充等の取り組みを行った。合宿型でプログラミングと英語を学ぶことができる「エンジニア留学」が大きな特徴。エンジニア留学の認知拡大を目指すとともに、英語留学の商品ラインアップの拡充やオフショア開発にも注力。

9857 英和
計測・制御機器中心の技術専門商社。大企業の固定客多く地盤安定。組立・製造子会社を持つ。4月7日株価は上昇。20年3月通期連結業績では1.6%増収、0.5%経常増益を見込む。4期連続で過去最高益を更新する見通し。4期連続増収、増益。

3254 プレサンスコーポレーション
関西中心に投資用ワンルームからファミリー向けの開発・販売に展開。名古屋、東京にも拠点。4月7日株価は上昇で一時ストップ高。4月6日発表、オープンハウスと資本業務提携。オープンハウスは議決権ベース33%のプレサンス株式を取得し、同社を持ち分法適用関連会社化する。20年3月期連結業績では30.3%増収、18.5%経常増益を見込む。

3288 オープンハウス
不動産仲介からスタートした独立系。都内23区、川崎、横浜の狭小地の戸建てに強み、製販一体。4月7日株価は上昇。4月6日発表、プレサンスと資本業務提携。オープンハウスは議決権ベース33%のプレサンス株式を取得し、同社を持ち分法適用関連会社化する。20年9月通期連結業績では11.0%増収、14.7%経常増益を見込む。8期連続最高益、実質増配。収益不動産事業及びマンション事業等において当初計画を上回って業績が推移することが見込まれる。

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)
プロジェクトマネジメント(PM)実行支柱のコンサル。PMに関する研修計画提供等も。4月7日株価は上昇。20年10月通期連結業績では41.1%増収、35.3%経常減益を見込む。プロジェクトマネジメント支援に対する需要の引き続きの増加を背景に、顧客からの引き合いが前年を上回り、それに対応するために、積極的に採用活動を進めた結果、プロジェクトマネジメント実行支援の経験者23名を採用したことで、稼働工数が増加。

こだわりレーティング
04月08日(水)分

2413 エムスリー モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 2300円→4050円
3349 コスモス薬品 モルガンS Overweight継続 26000円→29000円
4063 信越化学工業 メリル 買い継続 11900円→12500円
6952 カシオ計算機 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 1370円→2100円
7649 スギHD GS 買い継続 6500円→6700円
9532 大阪ガス GS 買い継続 2400円→2500円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
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02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
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02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
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03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01
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