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令和2年01月27日(月)


 1月24日現在海外相場
NYダウ 28989ドル −170ドル
ナスダック指数 9314P −87P
CME日経先物 23635円 −165円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎新型肺炎を警戒

 中国武漢発の新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大しています。中国・湖北省武漢市を中心に同国本土の死者数は少なくとも56人に達し、中国全土で感染が確認された患者数は1975人に急増、このうち324人は重症だそうです。26日には日本で4例目の感染が確認され、日本政府は同日、民間のチャーター便を使用し、武漢市在住の日本人の希望者全員を帰国させる方針を発表しています。武漢市に23日現在で約710人の日本人が滞在していることを確認しているそうです。

中国以外の感染が確認された国・地域は16で、既に武漢市とその周辺からの人々の移動は制限されているものの、移動禁止措置が発動される前に数千人が既にほかの地域へ動いていたようで、米国では中国から戻った2人の感染が確認され、フランスでも24日遅く、3人の感染が確認されるなど欧州でも感染が確認されています。

 中国人の訪日客の減少を懸念するメディアの報道があるのですが、実体としては2019年の訪日客数の3188万人のうち、1位の中国は959万人で3割を占めています。ちなみに2位は韓国で558万人、両国で全体の約半分となっています。ただ、消費額では中国の存在感は大きく、2019年は全体の4割弱にあたる約1兆7700億円を占め、消費額は2位の台湾の3倍以上だそうです。それだけに今回の新型コロナウイルスの日本経済に与える影響を懸念する声が上がるのは仕方ないのですが、ただ、中国発の新型コロナウイルスと言うことで言いますと、中国人が来日する事を防御する事が日本に新型肺炎の蔓延を防ぐ最善の方法だと言えます。

 朝日新聞などの社説では、「中国を排除するよりも適切な手荒いの励行を」とするコメントを出していましたが、全く逆のように思います。反日、中国よりのメディアでは常にこのようなコメントが目立つのですが、中国が発信している情報がどこまで信ぴょう性があるのかが分からない状況では、ある程度日本としても危機意識を共有するべきなのかも知れません。

 勿論、過度の懸念を抱くのも必要ないとも言えます。潜伏期間が1週間以上だと言われるようですし、実際に感染していても発熱、発病していない人もいると言われています。この情報自体、正しいのかどうかも分かりませんが、それでも最低限の対処法は、人が集中するところには不要不急の用事がない限り行かないと言うことになるのかも知れません。空気感染がどこまで広がるのかは分かりませんが、この感染拡大が収束するまでは状況を注視した行動をとるべきなのかも知れません。

 株式相場にとってもこの新型コロナウイルス世界感染の影響は避けられないようで、先週末の米国株はNYダウは一時300ドルを超える下げ幅となっています。中国では拡散を防ぐため、観光施設の閉鎖やイベントの自粛が広がっており、観光業への影響が懸念され、アメリカン航空など空運株、マカオでカジノを展開するウイン・リゾーツやホテル株の下げも目立っています。中国では27日から海外団体旅行を禁止するとしており、中国人の圧倒的な数による観光業への影響を懸念する動きもあるようで関連銘柄に売りが出ているようです。

 一方で米国企業の好調な決算発表を受けて、下値には買いものも入っているようで、この日の下げ幅の半分程度を戻す動きとなっているようです。ただ、米国株と言えども、中国経済の減速懸念をある程度受けざるを得ない訳で、米国株と言えどもこのGDP2位の大国の苦境を見過ごせない状況だと言えそうです。

日本株としても地理的な近さもあり、更には米国以上に経済の繋がりは強いだけに、その影響は深刻だと言えます。株価の面でも中国発の懸念材料で日本株が売られる現象はこれまでもみられたのですが、春節の期間中は、中国本土の株式市場が休場になるため、中国株の代替として日本株先物を売る動きが広がりそうだとの指摘もあるようです。

 ただ、一方的に日本株売りが続くと言う懸念もないようで、日本株の世界的な割安感が投資対象としては依然として強いとの見方です。NYダウは昨年10月末からの約3カ月で7%上昇した一方で、日経平均株価は4%高にとどまっており、米連邦準備理事会(FRB)など各国の中央銀行が大規模な金融緩和策を続ける中で、海外投資家の資金が入りやすい状況が続くとの見方です。勿論、この逆の見方もある訳で、米国株が色々な懸念材料を受けて、下げ幅を拡大した場合には、日本株にもその影響はストレートに受けざるを得ないと言うことになりそうです。先週末のシカゴCME日経先物は2万3600円台、日経平均株価は下値の心理的な節目である2万3500円を意識する動きになりそうです。


3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。1月23日発表、横浜市に販売用不動産(マンション建設予定)を取得。収益寄与は20年12月期以降となる。 19年12月期連結業績では10.0%増収、6.9%経常増益を見込む。

4514 あすか製薬
旧帝国臓器製薬。婦人科系、泌尿器系に強い。武田と親密。後発薬主体だが、新薬の開発にも注力。1月23日発表、甲状腺ホルモン製剤「チラーヂンS静注液」の製造販売承認を取得。20年3月通期連結業績では13.5%増収、6.1%経常増益を見込む。難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」及びGnRHアンタゴニスト「レルミナ」をはじめとする産婦人科領域の新製品群の売上拡大により、増収となる見通し。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。1月23日発表、ベトナム子会社設立の検討を開始。東南アジア市場での事業拡大を図る。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメト機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。1月23日株価は上昇。20年3月通期連結業績では8.1%増収、3.4%経常増益を見込む。医薬品事業では主力の「正露丸」、「セイロガン糖衣A」が堅調に推移。感染管理事業では「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移した。

8095 イワキ
医薬品・医薬原料商社。化学品も展開。傘下にジェネリック(後発)薬、表面処理薬品製造子会社。1月23日株価は上昇。20年11月通期連結業績では3.8%増収、3.5%経常増益を見込む。4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。5G切り替えにおける各種電子部品関連の需要増や車載部品事業の環境好転が期待できることから、表面処理薬品分野で受動部品用めっき薬品や微細配線向け各種表面処理薬品、パワー系半導体向けのUBM用めっき薬品、バンプ形成用エッチング薬品などの拡大を図る方針。

3930 はてな
運営する『はてなブログ』で広告獲得。企業サイト向けシステム、コンテンツ提供が利益支える。1月23日株価は上昇。20年7月通期業績では10.3%増収、36.2%経常減益を見込む。主力サービス「はてなブログ」の登録ユーザー数や、月間ユニークブラウザ数が順調に推移し、「はてなブログ」の有料プラン「はてなブログPro」等の課金売上についても好調に推移。

7862 トッパン・フォームズ
凸版系。データプリントサービス(DPS)首位。BPO(業務外注)受託に強み。ICタグに力。1月23日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では1.2%減収、20.7%経常増益を見込む。香港子会社の清算や一部得意先における大型案件の縮小の影響がったが、金融機関を中心としたデータ・プリント・サービス(DPS)需要の取り込みやデジタルソリューション、ペイメントサービス、IoTなど、成長領域の拡大が進んだ。

3835 eBASE
商品情報管理ソフト『eBASE』を開発、販売。食品業界間でのトレーサビリティ用途が主軸。1月23日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では2.6%増収、6.0%経常増益を見込む。eBASE事業では主力とする各業界向けビジネスのソフトウエア販売が順調に推移。特に日雑業界にて工事進行基準を適用した大型案件の進ちょくが順調。更に、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業も売上、利益ともに堅調に推移。

8095 イワキ

医薬品・医薬原料商社。化学品も展開。傘下にジェネリック(後発)薬、表面処理薬品製造子会社。1月23日株価は上昇。20年11月通期連結業績では3.8%増収、3.5%経常増益を見込む。4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。5G切り替えにおける各種電子部品関連の需要増や車載部品事業の環境好転が期待できることから、表面処理薬品分野で受動部品用めっき薬品や微細配線向け各種表面処理薬品、パワー系半導体向けのUBM用めっき薬品、バンプ形成用エッチング薬品などの拡大を図る方針。

4671 ファルコHD
臨床検査受託大手、調剤薬局も展開。傘下の示野薬局を13年12月譲渡しドラッグストア撤退。1月23日株価は上昇で昨年来高値更新。1月22日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.7%、営業利益で53.3%、経常利益で47.1%、純利益で200.0%上方修正している。平成31年2月3日に発生した火災事故からの復旧が火災発生当初の想定より早く完了したこと及びコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」の販売実績が順調に推移したことにより、前回予想を上回る見込み。また、営業利益及び経常利益につい ては、同検査キットの販売実績が順調に推移したこと及び調剤薬局事業における収支の改善等により、前回予想を上回る見込み。

こだわりレーティング
01月24日(金)分

2471 エスプール 三菱UFJMS Buy継続 900円→1100円
4503 アステラス製薬 モルガンS 新規Overweight(再開) 2250円
6146 ディスコ 野村 Buy継続 31244円→32428円
6146 ディスコ マッコーリー Neutral→OP格上げ 28500円→30500円
6273 SMC みずほ 買い継続 52500円→58000円
6752 パナソニック モルガンS Overweight継続 1100円→1400円
6965 浜松ホトニクス SBI 買い継続 5000円→5600円
7741 HOYA マッコーリー OP継続 11000円→12325円
8952 JRE モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 760000円→840000円
8987 Jエクセレント モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 181000円→204000円
9104 商船三井 GS 買い継続 3500円→3800円

ヒストリカル
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