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令和元年11月20日(水)


 11月19日現在海外相場
NYダウ 27956ドル −78ドル
ナスダック指数 8579P +30P
CME日経先物 23265円 −25円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 日経平均株価は3営業日ぶりに反落しており、124円安の2万3292円となっています。米中貿易協議を巡る不透明感から円が1ドル108円台半ばまで上昇し、機械や自動車など輸出関連株の利益確定売りに繋がったとの見方です。日経のコメントでは首相が主催する「桜を見る会」を巡る批判の高まりなどを受け、国内政治が停滞するとの懸念も浮上していると解説しています。

 ただ、この件で政局が不安になるようですと、日本の政治自体が不安になってしまいます。どうでも良いような話を過大に問題視する動きは野党やマスコミの戦略なのかも知れませんが、長期政権になった所以のことかも知れません。政権批判するのは良いのですが、このような問題で貴重な政治システムを使用しないで欲しいところです。国会を開催するのに一説には1日3億から4億円程度掛かると言うことだそうです。このようなどうでも良いような話で国会を開催し、税金を使う事が果たして正しいことなのかと思ってしまいます。

 勿論、安倍政権が全て正しい訳ではないのも確かです。ただ安倍晋三首相の通算在任日数が19日、2886日となり戦前の桂太郎と並び最長になっています。安倍氏が政権復帰した2012年12月の第2次政権以降の約7年間で日経平均株価は2.3倍となり、上昇率は戦後歴代3位となっています。勿論、足元でやや株価の上値も重くなっている訳で、最長政権を継続する中で、日本経済を更に上向きにする為に、更に政策を前進させる必要がある訳です。

 足元で企業決算発表が先週で一巡した訳ですが、日本経済新聞社の集計によると、上場企業の4〜9月期は連結純利益が前年同期に比べ14%減っています。特に世界景気の影響を受けやすい業種の苦戦は鮮明で、製造業は4〜9月期に31%減益となっています。悪化の要因をひもとくと「米中貿易摩擦」に端を発した世界景気の減速や、期初の想定を上回る「円高」の影響が大きいとの見方です。ただ、台風などの「自然災害」や「日韓関係の悪化」という逆風が重くのしかかった企業も目立ったようです。

日経平均採用銘柄の1株利益(EPS)は、決算発表が本格化する前の10月18日には1775円でしたが、それが、相次ぐ業績下方修正で11月15日時点では1663円まで減少しています。しかし、株式市場は業績悪化とは反比例するように楽観を強め、日経平均はこの1カ月で約1000円上昇。楽観を裏付けるように、日経平均の予想PER(株価収益率)は14倍近辺まで上昇。市場では悪材料に反応するより、底入れの兆しを探し求める動きが出始めているようです。

 日経ヴェリスタによりますと、市場の着目点の一例は、四半期ごとの推移で、製造業の7〜9月期の純利益は前年同期比で13%減で、依然、減益ではあるものの、45%減益だった4〜6月期に比べ改善がみられています。これが「当面の悪材料は出尽くした」との見方につながっているようです。

実際、大幅減益や通期の業績予想の下方修正を発表した銘柄の株価が上昇する例が目立っています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「減益や下方修正を発表しても株が買われる動きは過去にもあった」と指摘。東日本大震災の影響が続いた2012年の7〜9月期と、チャイナショックの余波が残る16年7〜9月期。いずれも、その後の回復期待から日経平均は上昇傾向が鮮明になっています。

日経平均の予想PERは、アベノミクス相場が始まる直前の12年11月や、トランプ氏の米大統領就任が決まった16年11月には約15倍でした。市場の楽観が続き、PERが15倍程度に切り上がれば、日経平均は2万5000円程度まで上値余地がある計算になるようです。2万5000円まで上昇するのかどうかは別にしても、安倍政権がまだ暫く続くのであれば、日本株も上昇基調継続する可能性が高いと言うことになるのかも知れません。


6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。11月18日株価は上昇。20年3月通期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で48.1%、経常利益で46.9%、純利益で22.2%上方修正している。半導体市場の回復の遅れにより、プローブカードの需要も、本格的な回復は遅れる傾向で推移しているものの、当第2四半期連結累計期間においては、売上、利益ともに予想を上回った。当第3四半期以降は、 プロダクトミックスの影響や新工場稼働に向けた先行費用が見込まれるものの、2019年5月13日に公表した2020年3月期通期業績予想を修正する。

6944 アイレックス
通信系コア技術に強いシステム開発会社。基地局や携帯電話の通信制御ソフトを開発。NECが主要顧客。11月18日株価は上昇。20年3月期第1四半期業績では9.7%減収、経常利益は前年同期の0.52億円の赤字から0.3億円の黒字化となった。尚、20年3月通期業績では7.3%増収、78.7%経常増益を見込む。新たな体制の下、事業を再構築し、得意分野である組込み領域における車載系開発等、通信領域におけるクラウド関連開発等において業績拡大に注力し、また、公共・自治体向け開発案件等にも積極的に参入し拡大を図る。

3328 BEENOS
主力は越境EC事業。ブランド品の宅配買い取りや国内外でのインキュベーション事業も展開。11月18日株価は上昇。20年9月通期連結業績では2.9%増収、75.1%経常増益を見込む。2期ぶり最高益、前期配当を5円増額・今期も18円継続。当社の規模や成長性を示す経営指標のひとつである流通総額(国内外における商品流通額)は、Eコマース事業のクロスボーダー部門はFROM JAPAN(海外向け)事業の成長を見込んでいるものの、バリューサイクル部門、リテールライセンス部門については、外部環境や足元の業績動向を鑑み保守的に見積もっていることから当期比1.3%増の510億円(2019年9月期実績は503億円)と計画。

4343 イオンファンタジー
イオン系。大型SC内に遊戯施設展開。ダイエー系遊戯施設と合併、業界首位に。海外積極出店。11月18日株価は上昇。20年2月期第2四半期連結業績では3.2%増収、9.8%経常減益となった。20年2月期連結業績では5.1%増収、10.5%経常増益を見込む。国内事業において他社と差別化したオリジナル景品や遊戯機械を引き続き拡大。中国事業・アセアン事業においては78店舗の出店を計画。上期の連結業績は計画未達だったが、第2四半期に限ると営業増益に転じている。

9470 学研HD
学習参考書や児童書でトップ。買収進め塾、教室を全国展開。高齢者向け住宅、保育園も展開急。11月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年9月通期連結業績では1.7%増収、11.5%経常増益を見込む。配当は5円増配を予定。当連結会計年度よりメディカル・ケア・サービスが連結業績に加わったこともあり、医療福祉サービス事業が大幅な増収・増益となった。

6454 マックス
複写機内蔵綴じ機やホッチキス、建築作業用くぎ打ち機で国内首位。11月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期連結業績では0.5%増収、7.5%経常増益と、7期連続増収を見込む。鉄筋結束機の新製品「ツインタイア」の市場開拓が計画を上回るスピードで進んだ。21年3月期計画では8.1%増収、同11.9%営業増益を見込む。

2160 ジーエヌアイ
バイオ創薬ベンチャー。アジアに多い疾患が標的。ゲノム解析に強み。中国が研究開発、製造拠点。11月18日株価は上昇。19年12月通期連結業績では売上高で3.2%、税引前利益で46.2%、当期利益で151.9%上方修正している。中国におけるアイスーリュイの売上は(人民元ベース)、下半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれ、更に、Berkeley Advanced Biomaterials LLC は(米ドルベース)、下半期においても安定した利益率が見込まれる。尚、19年12月通期連結業績は46.4%増収、営業利益が2.1倍を見込む。

3288 オープンハウス
不動産仲介からスタートした独立系。都内23区、川崎、横浜の狭小地の戸建てに強み、製販一体。11月18日株価は上昇で年初来高値更新。20年9月通期連結業績では11.0%増収、14.7%経常増益を見込む。8期連続最高益、実質増配。収益不動産事業及びマンション事業等において当初計画を上回って業績が推移することが見込まれる。

4427 EduLab
ネットによる英語教育サービスが出発点、英検向けの比重高い、AI活用による次世代教育も。11月18日株価は上昇。20年9月通期連結業績では34.7%増収、31.8%経常増益を見込む。英検受験者数の増加でライセンス収入が拡大するほか、全国学力・学習状況調査の受託なども伸びた。又、従来未定としていた前期配当は創業20周年記念配当23円を実施する方針で初配当。

1429 日本アクア
硬質ウレタンフォームを使った住宅・建築物断熱材の施工販売、エコ注文住宅の桧家グループ。11月18日株価は上昇でストップ高。11月15日発表、19年12月通期連結業績では売上高で0.9%、営業利益で27.1%、経常利益で28.6%、純利益で29.2%上方修正している。2期ぶり最高益、配当も5円増額。売上高は、10月に実施された消費税率引上げの影響が懸念されるものの、戸建住宅部門、建築物部門共に「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し前回発表予想を上回る見込み。営業利益は、アクアフォームの原材料であるイソシアネートの供給不足による価格高騰の影響が解消したことにより、前回発表予想を上回る見込み。

こだわりレーティング
11月19日(火)分

2897 日清食品HD 野村 Buy継続 9700円→10000円
3289 東急不動産HD SMBC日興 1継続 830円→850円
4185 JSR みずほ 買い継続 2000円→2250円
5108 ブリヂストン 野村 Buy継続 4650円→5000円
5440 共英製鋼 野村 Buy継続 2500円→2600円
5713 住友金属鉱山 三菱UFJMS Overweight継続 4520円→4900円
6723 ルネサスエレク GS 買い継続 740円→800円
7272 ヤマハ発動機 メリル 買い継続 2450円→2700円
8050 セイコーHD 野村 Buy継続 4200円→4500円
8316 三井住友FG モルガンS Overweight継続 4400円→4700円
8593 三菱UFJリース SMBC日興 1継続 760円→810円
8934 サンフロンティア 三菱UFJMS Buy継続 2500円→2800円
9375 近鉄エクスプレス GS 買い継続 1800円→2350円
9513 Jパワー GS 買い継続 3200円→3350円
9743 丹青社 三菱UFJMS Buy継続 1490円→1600円
9792 ニチイ学館 みずほ 買い継続 1850円→2000円

ヒストリカル
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