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令和2年07月10日(金)


 7月9日現在海外相場
NYダウ 25706ドル −361ドル
ナスダック指数 10547P +55P
CME日経先物 22385円 −95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎感染状況次第

 引き続き新型コロナウイルス感染が世界的に拡大している事が株式相場の重石になっています。世界の新型コロナウイルス感染者は1200万人を突破、特に米国では300万人を超えており、世界全体の4分の1強を占めています。

 このような中で、力強い景気回復は効果的かつ持続的なコロナ抑制にかかっているとエコノミストが考えていることが、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)による月次調査で明らかになっています。

 調査に参加した企業と研究機関のエコノミストのうち、景気回復がコロナ抑制にかかっているという見方に「やや」もしくは「強く」同意すると回答したのは91%に上っています。バンク・オブ・ザ・ウエストのチーフエコノミスト、スコット・アンダーソン氏は「コロナ再流行は個人消費を再び凍りつかせる」と述べています。ジェローム・パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長をはじめ複数の金融当局者も同様の見方を示しているよです。

 一方で、6月の調査に比べるとエコノミストの見通しはやや上向いているようです。米国内総生産(GDP)についてエコノミストらは、4-6月期に年率換算で31.9%減少したと試算。前回調査の予想値は33.5%減となっていました。7-9月期はプラス成長に回復して15.2%増になると予測。前回調査では14.2%増となっています。

 民間調査機関の全米経済研究所(NBER)は6月、米国が2月にリセッション(景気後退)入りしたと判定。調査では、アナリストの約25%が回復はすでに始まっていると回答した一方で、64%は回復が始まるのは7-9月期になるとみているようです。

 回答者の70%は、回復が米ナイキのロゴのような「スウッシュ」型になると予想。スウッシュ型は大きく落ち込んだ後に緩やかに回復することを意味していますが、この割合は5月と6月とほぼ同水準となっています。

 労働市場に関するエコノミスト予想もいくぶん上向いています。2020年12月の失業率予想は9.1%で、前回調査の9.6%から若干低下しています。就業者数については、7-9月期に月間平均150万人増加すると予想。前回調査では160万人増と予想していました。

 いずれにしても、新型コロナウイルス感染拡大の状況が経済に与える影響を見極めることになる訳で、その意味でも投資家はこの感染の状況によって一喜一憂する動きが続きそうです。日本でも東京都の感染者数が過去最多になったと昨日報じられ、メディアでは大騒ぎしていますが、検査数がこれまでの比べて格段に多くなった訳ですから、当然感染者数が多くなるのは必然な訳で、感染者が多くなったからと大事ではないと言えます。

 現実的には重症者数や死亡者数で判断するべきで、その意味では当該数は少なく、医療環境が崩壊するような事態にはまだ程遠いようですから、メディアで報じられる程の懸念を抱く必要はないように思います。勿論、日本だけの状況なのかも知れませんが、ただ投資家心理としてはやはり米国など世界での感染拡大が相場の重石になっている事には変わりないと言えます。結局、ワクチン開発を待つと言う動きになりますが、それでもその時期を明確に示すことも出来ない訳で、株式市場としては感染に警戒しながらも、経済回復の状況を見極める神経質な展開が目先続くことになりそうです。

日経平均株価はETF(上場投資信託)の分配金支払いに伴う換金売りが重石になりそうですし、米国NYダウの調整を受けて軟調な展開になりそうです。


3690 イルグルム
ネット広告の効果測定サービスをクラウドで提供。ECサイト構築関連も。海外展開を模索。7月8日発表、6月全社売上高は前年同月比41.6%増と増収基調が続いた。「マーケティングプラットフォーム」が1.98億円(前年同月比21.7%増)、「商流プラットフォーム」が0.58億円(同3.2倍)で、全社は2.56億円。全社は5月度の2.13億円(同16.3%増)から勢いを増している。20年9月期連結業績では22.5%増収、140.4%経常増益を見込む。マーケティングプラットフォーム事業における主力サービスであるアドエビスの成長と事業譲受による増収を見込んでいるが、公表している中期経営目標である売上高30億円には未達となる見込み。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。7月8日発表、20年12月期純利益を57.5%上方修正している。当期純利益の増加額42百万円は、特別利益60百万円から法人税等を差し引いた金額。20年12月期業績では24.8%増収、50.3%経常増益を見込む。業績は拡大傾向にある。2018年12月期から受注案件も大型化し売上高が急増。アルベルトには約200人のデータサイエンティストがおり、同社では1つの産業を網羅的に分析できることが魅力の1つ。これに関心を抱いて働こうという社員も少なくない。直近では会社が業界横断的なビジネスを進めようとしていることから、活躍の場はさらに広がっていきそうだとの見方。

6183 ベル24HD
コールセンター(CRM)事業大手。伊藤忠が筆頭株主に。7月8日発表、非開示だった21年2月期連結業績では4.2%増収、4.9%税引前増益を見込む。コールセンター需要は堅調、且つ社会インフラとしてのスポットの需要が想定。主力事業であるCRM事業も継続的な成長を見込む。一方で、同一労働同一賃金による人件費の上昇、新型コロナウイルスの感染拡大の第2波に備えた投資に伴う費用が発生する予定。

7049 識学
独自組織運営理論『識学』による経営層向けコンサルが柱。スポーツ分野も。クラウド事業育成。7月8日株価は上昇。2020年6月月次売上高が前年同月比40%増となった。緊急事態宣言の解除と積極的に採用を行っている営業兼講師の増員効果によって、新規案件の受注が非常に順調に推移。20年2月期連結業績では売上高は17.2億円、経常利益は2.82億円となった。通説を疑う独自の理論は関心を呼び、導入社数は19年2月期末で979社と前の期の約2倍。直近では1000社の大台を超えた。

3445 RS Technologies
半導体製造装置の調整に用いるテストウエハの再生加工受託大手。中国で新品ウエハ製造参入。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。20年12月通期連結業績では7.4%減収、37.2%経常減益を見込む。ウェーハ再生市場は引き続き堅調に推移するものと見込んでおり、同社の強みでもある長年の経験で培ってきた加工技術によりシェア拡大に努める。

8203 MrMaxHD
九州地盤の家電、日用品ディスカウントストア。17年9月持株会社体制に。配当性向30%目安。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。7月7日発表、6月既存店売上高は前年同月比15.7%増と6ヵ月連続で前年実績を上回った。21年2月期連結業績では0.3%増収、4.9%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。

3415 TOKYO BASE
国内ブランド特化型のセレクトショップと独自ブランド『UNITED TOKYO』店運営。7月8日株価は上昇。7月7日発表、6月全社売上高は前年同月比11.5%増と6ヵ月ぶりに前年実績を上回った。既存店売上高は同3.2%減。20年2月通期業績では売上高は152.47億円、経常利益は12.91億円となった。21年2月期業績は非開示。STUDIOUS業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引、一方でECについては2019年3月にリニューアルした自社ONLINE STOREの効率化やZOZOTOWN向けの低価格帯オリジナル商品廃止の補填など引き続き改善を進めた。UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長。

6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期連結業績では8.7%増収、6.1%経常減益となった。今21年3月期業績は非開示、前期配当を3円増額。、メモリーIC向けの製品の拡販が進んだことにより、前連結会計年度を上回る結果。利益面は、新工場稼働における先行費用の発生等があったものの、前連結会計年度に対して概ね横ばいの結果。

4599 ステムリム
大阪大学発バイオベンチャー、損傷細胞の活性化物質を動員、再生を促す『再生誘導医薬』を開発。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。20年7月期業績では経常利益が3.64億円と前期の11.34億円の赤字から一転黒字化となる。4期ぶり最高益更新へ。14年11月14日付のライセンス契約で塩野義製薬株式会社へ導出済みの HMGB1ペプチドに関して、塩野義製薬との間で、今後、複数の疾患に対する臨床開発を加速度的に展開していくための新たな契約を締結。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。20年7月通期業績では営業利益で14.7%、経常利益で18.1%、純利益で22.4%上方修正している。配当も5円増額。売上高は前回予想より減少する見通しですが、各利益につきましては、上半期に引き続き、工場の安定稼働による生産性向上や経費の増加抑制努力、各種経費が想定より低めに推移していることにより、それぞれ前回予想を上回る見通し。20年7月通期業績では19.5%増収、178.6%経常増益を見込む。
7826 フルヤ金属
結晶製造容器(るつぼ)、ターゲットなど製造。プラチナ、イリジウム使った金属加工に強み。7月8日株価は上昇で年初来高値更新。20年6月通期連結業績では5.4%減収、28.2%経常減益を見込む。有機EL向けや電極向けの貴金属原料・化合物、HD向けルテニウムターゲット及び銀合金ターゲット受注が概ね堅調に推移。

こだわりレーティング
07月09日(木)分

4912 ライオン みずほ 買い継続 2500円→3100円
7202 いすゞ自動車 JPモルガン Overweight継続 1250円→1300円
7267 ホンダ JPモルガン Overweight継続 3600円→3800円
7575 日本ライフライン みずほ 買い継続 2000円→2080円
8303 新生銀行 GS 中立→買い格上げ 1450円→1530円
8304 あおぞら銀行 GS 中立→買い格上げ 1990円→2170円
8331 千葉銀行 GS 中立→買い格上げ 540円→570円
8355 静岡銀行 GS 売り→買い格上げ 620円→770円
8972 ケネディクスオフィス SMBC日興 1継続 790000円→800000円
8976 大和証券オフィス SMBC日興 2→1格上げ 795000円
9064 ヤマトHD モルガンS Overweight継続 2800円→2900円
9984 SBG SMBC日興 1継続 6300円→7000円

ヒストリカル
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