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平成28年07月26日(火)


 7月25日現在海外相場
NYダウ 18493ドル −77ドル
ナスダック指数 5097P −2P
CME日経先物 16560円 −50円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎日米金融イベントに

 「ポケモンGO」は巷では賑わっているのですが、株式市場は一歩先行くと言う世界ですから、既に先行したブームは一巡したようで、ポケモノミクス相場の象徴であった任天堂株が昨日25日ストップ安となっています。正に「材料出尽くし」と言うことなのでしょうか、株式市場は何とも非情な世界だと言えます。

 特に海外では今回の「ポケモンGO」の収益が任天堂にどの程度入るのかに対して懸念を抱く話が出ているようで、実際に任天堂は国内の「(株)ポケモン」に3割程度出資しているだけで、株式市場で人気化するほどのものではないと言う見方もあるようです。ただ、一方で証券アナリストの試算によると、出資比率に応じて任天堂の経常利益ベースで130億〜200億円強に相当するとの見方があるとの見方もあるようです。

 アプリ内課金だけでなくゲームのスポンサーとなる企業が増えれば収益源はさらに広がると見られているようですから、これまで任天堂が力を入れなかった、スマホゲームでも稼げる可能性を示したことを踏まえれば、株価が割安に放置されるとは考えにくいとの指摘も出ていると解説されています。先日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を40300円に引き上げていますが、何ともタイミングの悪いことですが、それでも収益の見方に各社ばらつきがあることの証なのかも知れません。

 いずれにしてもポケモノミクス相場は一旦終了と言うことで、第二弾を待つことになるのですが、その間に次の盛り上がりテーマを探ると言うことになります。株式テーマと言うのは何とも気まぐれですから、その時、その時にでたものに対応するしかないと言うことになります。一昔前までは、大手証券が作為的にテーマを作り上げると言うような、メディアの「流行」みたいな事がありましたが、今はあまり作為的なと言う動きはないのかも知れません。

 目先的には日米の金融政策を決める重要なイベントがありの、そして日本国内でも企業の決算発表が本格化します。中間期決算ですから、下期に向けた収益見通しが各社どの程度のものなのかを図る意味でも重要なポイントになりそうで、ポケモンGO人気から視点を移す必要がありそうですね。

●3698 CRI・ミドルウェア

 ゲーム開発や遊技機向けミドルウエアが主力。ソフト使用許諾料によるストック型事業モデル。16年9月期第二四半期(15年10月〜16年3月)の連結業績では売上高6.1億円(前年同期比1.7%増)、営業利益1.28億円(同6.7%減)、経常利益1.18億円(同10.8%減)、純利益0.75億円(同5.3%減)となった。ゲーム分野においては、新しいゲームデバイスであるVR(バーチャル・リアリティ)製品の発売・発表が続く中、VR対応のゲームやアプリケーションの開発が加速しており、関連市場の拡大が期待されている。一方、これまで市場成長の牽引力となっていたスマートフォン向けゲームは鈍化の兆しが出ており、家庭用ゲームが辿ってきた変遷と同様、開発費の高騰やユーザーの求める品質水準の上昇により、開発会社間の競争激化を予想。遊技機分野においては、ホールの減少傾向に歯止めがかからず、パチンコの型式試験適合率の低下傾向が顕著になるなど、依然として厳しい市場環境が継続している。

●6064 アクトコール

 賃貸住宅入居者等に会員制で水回り問題等の駆け付けサービス提供。自社コールセンターも。27年11月期の決算では連結会計年度の業績は、売上高は35.83億円(27.3%増)、営業利益は5.96億円(同790.9%増)、経常利益は5.69億円(同671.3%増)、当期純利益は2.12億円(前年同期は169万円の当期純損失)となった。既存事業の強化や不動産開発プロジェクトに取り組んだことにより、過去最高益を計上。売上高は、不動産総合ソリューション事業が住生活関連総合アウトソーシング事業及び家賃収納代行事業の当初予想を下回った分をカバーした形となり、営業利益、経常利益については、不動産開発プロジ工クトの売上総利益率が高かったため、当初予想からの増額分が大きくなっている。
こだわりレーティング
7月25日(月)分

●6464 ツバキナカシマ
ゴールドマン・サックス証券
投資判断 「中立」から「買い」
目標株価 1400円継続。

●6594 日電産
マッコーリー証券 
投資判断 「Outperform」継続
目標株価 9000円から10000円

●9065 山九
野村証券 
投資判断 新規「Buy」
目標株価 740円

ヒストリカル
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