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ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(01/14) 信用取引貸借倍率表(01/08)

 
令和3年1月15日(金)


 01月14日現在海外相場
NYダウ 30991ドル −68ドル
ナスダック指数 13112P −16P
CME日経先物 28850円  +40円
(尚、CME日経先物の前日比は前日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎2万9000円

 14日の日経平均株価の取引時間中の高値は2万8979円と2万9000円台まで20円と急接近、ここまで来ると3万円の大台も視野に入ったと考える向きも少なくないようです。そして3万円の大台に乗せると、1989年12月の史上最高値である3万8915円も意識することになる訳で、この強い動きが続くと、市場の強気は更に加速することになるのかも知れません。

 史上最高値を更新すると、更にその上の4万円や5万円と言った上値を予想する声も出て来るのかも知れません。いずれにしても、投資家とて人間ですから、人間の絶えない欲求が満たされる事はない訳で、上がればもっと上がると思うのは世の常だと言えます。勿論、その逆、下がれば、もっと下がると思ってしまうこともあるのですが。

 と言うことで取り敢えず昨年末に2万7000円に乗せ、先週末8日に2万8000円台に乗せ、そして先日14日に2万9000円台に猛接近した訳ですから、やや大台替えが急ぎ過ぎている感がするのは多くの投資家が感じていることになります。相場と言うのは得てしてそんなものですから、仕方ないのですが、それでも何かの切っ掛けで大きく調整すると言ったリスクを孕んでいると言う意識も持っておく必要がありそうです。

 当然、足元のこの強い動きの最大の背景は米国株の連日の高値更新だと言えます。14日の米国株でもNYダウもナスダック指数も一時高値更新する動きとなっています。バイデン次期大統領が14日夜、包括経済対策の基本方針を発表し、大型財政出動への期待が強まる中で投資家のリスク回避姿勢が後退し、買いが入ったとの見方となっています。

 FRBの議長もこの先の金融政策については引き続き金融緩和姿勢を続けるとコメントしていますから、世界の主要銀行の金融緩和姿勢から、世界的な金余り現象が今暫く続くことになりそうで、リスク資産の対象としてはやはり株式しかないと言うのが投資家の本音だと言うことになりそうです。

 いずれにしてもこの先の相場に関しても米国株次第と言う側面に変わりはないと言えます。日本国内では緊急事態宣言が発令中で、東京五輪の開催も危うくなっていますから、先行きについて決して楽観視出来るものではないのですが、それでも米国株が堅調な間はまだまだ先高感を意識する動きが続くことになりそうです。週末と言うことで高値警戒感も出るでしょうから、2万9000円台を意識すると言うことになればやや下向きの展開になるのかも知れません。


3804 システムディ
特定業種特化のソフトを開発販売。1月13日、発行済み株式数(自社株を除く)の1.54%にあたる10万株(金額で1億5910万円)を上限に、1月14日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。21年10月期連結業績は6%経常増益を見込む。前期配当を4円増額・今期は1円増配。ビジネスのコアとなるパッケージソフトの新規ラインナップの拡充を行うため、開発計画を強化・推進し、早期のリリースに繋げる。

1377 サカタのタネ
種苗首位級。ブロッコリー世界シェア6割。ヒマワリ、トルコギキョウ等花き強化。造園緑化も。1月13日、21年5月期連結業績では経常利益を19.4%上方修正。野菜種子や資材は、新型コロナウイルス感染症のマイナス影響が軽微であった一方、家庭園芸での需要増や前倒し需要など、プラスの影響がありました。また、野菜種子については、ブロッコリー、トマトなどの当社主力商品の売上が好調に推移した。

2292 エスフーズ
牛肉、内臓肉輸入の先駆。『こてっちゃん』が主力。1月13日、21年2月期業績を経常利益で46.3%上方修正。売上高は概ね計画どおりに推移したが、新型コロナウイルス感染症の影響による家庭需要の高まりから小売店向けの販売が堅調に推移した。

2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。1月13日、21年11月期連結業績は18.0%増収、11.6%経常増益を見込む。6期連続最高益、0.8円増配。中長期的な視点のもと、@「環境変化に合わせた既存事業の継続的な発展」、A「次の10年を見据えた新たな成長機会の獲得」、B「ESGを軸とした経営基盤の強化」に取り組み、持続的な成長を実現。

2722 アイケイ
カタログ通販会社で生協向けに強み。1月13日、21年5月期第2四半期連結業績は195.3%経常増益。21年5月期連結業績は7.4%増収、30.0%経常増益を見込む。巣篭りと言われる生活環境の中でもショッピングが楽しめるTVショッピング、WEBショッピング、生活協同組合などの販売ルートが好調。

2726 パルグループHD
ヤングレディス衣料を多展開。雑貨『3コインズ』も。1月13日、21年2月期第3四半期連結業績は84.7%経常減益。21年2月期連結業績は20.7%減収、経常利益は9.4億円の赤字を見込む。6月上旬にすべての店舗が営業を再開しており、今後当社店舗が休業することによる影響を見込んでいるものではない。

6199 セラク
ITインフラ構築・保守が柱。1月13日、21年8月期第1四半期連結業績は130.2%経常増益。21年8月通期連結業績では、9.1%増収、41.6%経常増益を見込む。3期連続最高益、1円増配。情報産業分野は、業務効率化ニーズの高まりやデジタルトランスフォーメーションに向けた戦略的投資など潜在的な企業のIT投資意欲はあるものと想定される。

7673 ダイコー通産
電線・ケーブル、通信機器などの商社。通信工事施工会社、通信事業者、電力会社などが顧客。1月13日、21年5月期第2四半期業績は82.1%経常増益。GIGAスクール構想案件及び防災行政無線案件を含む屋内通信設備工事案件を多数受注した結果、前回発表予想を上回った。21年5月期業績は6.1%増収、10.7%経常増益を見込む。

8095 イワキ
医薬品・医薬原料商社。1月13日、21年11月期連結業績は11.7%増収、37.2%経常増益を見込む。2期ぶり最高益、前期配当を2円増額・今期は2円増配。

8570 イオンフィナンシャルサービス
イオン系の金融サービスを統括。グループで銀行、クレジットカード等展開。東南アジアで先行。1月13日、21年2月期連結業績を経常利益で約2倍の上方修正。21年2月期連結業績は売上高で4700億円、経常利益で270億円を見込む。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。21年9月期連結業績で24.6%増収、経常利益は147倍増益を見込む。2期ぶり最高益更新。外出自粛の高まりや消費意欲の減退は限定的なものになると想定。

7685 BUYSELLTECH
着物など高額品の出張買い取り展開、顧客はシニア層が主。12月7日、12月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。20年12月通期業績は経常利益で14.1%上方修正。古物市場や業者向けオークションが再開され、EC販売においては期初計画を上回る水準で推移。

4433 ヒト・コミュニケーションズHD
光回線、携帯、家電など営業支援。免税店などのインバウンドやeコマース支援にも展開。1月12日、21年8月期第1四半期連結業績は49.3%経常増益。21年8月期連結業績は2.1%増収、7.15経常増益を見込む。10月26日、岩井コスモ証券が投資判断「A」、目標株価1800円に。デジタルマーケティング分野の事業拡大に伴い、順調に業績を伸ばしている。

6254 野村マイクロ・サイエンス
超純水装置の大手。北興化学から分岐。21年3月期第2四半期連結業績で422.8%経常増益。21年3月期連結業績では72.8%経常増益を見込む。14期ぶり最高益、配当も20円増額。国内及び中国の水処理装置案件が順調に推移、韓国の大型水処理装置案件を受注。

6323 ローツェ
半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。1月8日、21年2月期第3四半期連結業績は12.0%経常増益。21年2月期連結業績では23.7%増収、10.4%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。半導体・FPD関連装置事業は、5Gの商用化などにより様々な分野での活用が引き続き期待。また、データセンター向けの設備投資も積極的に行われると見込んでいる。

6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。21年3月通期連結業績では8.5%増収、121.4%経常増益を見込む。世界経済は、同感染症の影響により予断を許さない状況にありますが、当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、次世代通信規格(5G)や人工知能(AI)、IoTの普及等に牽引され、中長期的には緩やかな成長を予想。

7818 トランザクション
デザイン雑貨、エコ雑貨等の企画販売中堅。21年8月期第1四半期連結業績は36.9%経常増益。21年8月期連結業績は4.8%減収、11.0%経常減益を見込む。

6255 エヌピーシー
祖業は食品用真空包装機。太陽電池の後工程向け装置で大手。1月12日、21年8月期第1四半期連結業績は経常利益は1.66億円の黒字化。21年8月通期連結業績は26.3%減収、65.7%経常減益を見込む。主要顧客以外の太陽電池製造装置の販売先が拡大していることや、環境関連事業も堅調に推移することから、黒字を維持できる見込み。

6289 技研製作所
油圧式杭圧入引抜機等を製造。1月12日、21年8月期第1四半期連結業績は172.5%経常増益。21年8月期連結業績では10.0%増収、14.6%経常増益を見込む。グローバルエンジニアリング企業への転換を最重要課題。

6369 トーヨーカネツ
空港・配送センターなど物流システムが主力、EC向けが拡大。石油、LNGタンク工事も。21年3月期連結業績は3.4%増収、15.2%経常減益を見込む。20年11月に自社株買いの実施を発表を切っ掛けに、値動きの良い展開に注目。

7725 インタアクション
撮像素子CMOSセンサー、CCD検査用光源装置大手。1月12日、非開示だった21年5月期連結業績は7.0%減収、9.8%経常増益を見込む。3Dセンシング技術に必要とされるイメージセンサや、自動車の自動運転に不可欠な車載向けイメージセンサの需要も高まってくるとの予想。

1712 ダイセキ環境ソリューション
汚染土壌の調査から浄化処理までの一貫体制に特徴。名古屋地盤だが関東、関西でも展開拡大。1月5日、21年2月期第3四半期連結業績は3.6%増収、24.4%経常減益。21年2月期連結業績では3.9%減収、22.8%経常減益を見込む。第3四半期は主力の「土壌汚染調査・処理事業」の貢献により増収に転じ、営業利益の減益率も大きく低下している。

2326 デジタルアーツ
ネットの有害情報遮断、情報漏洩防止フィルタリングソフト国内最大手。他業種との連携推進。21年3月期連結業績では32.9%増収、52.6%経常増益を見込む。14期連続増収、7期連続増益。今期の年間配当を前期比5円増の55円に増配予定。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。21年7月期連結業績は160.6%増収、172.3%経常増益を見込む。主力の「ニューモ?育毛剤」をはじめ、白髪染め「ヘアボーテ?エクラ ボタニカルエアカラーフォーム」等当社グループのサプリメント、化粧品全体でCPO 2 の改善に成功。「ニューモ育毛剤」の累計出荷数が12月25日時点で300万本を突破したと発表。

3433 トーカロ
高機能皮膜を形成する溶射加工最大手。21年3月期連結業績は2.4%減収、0.2%経常減益を見込む。デジタル化、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの世界的進展で半導体分野では中期的に需要拡大が見込まれる一方、コロナの影響長期化で、産業分野で厳しい受注環境が続く。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。21年9月期連結業績で売上高で23.2%増の70億円を見込む。積み上げ型の事業において、マッチング事業で展開する『with』のユーザー数が順調に増加し、売上高構成比は77.0%(前連結会計年度は53.2%)とより一層高まり、順調にトップラインを伸ばしている。

6145 NITTOKU
コイル用自動巻線機最大手で全自動システム機に特色。21年3月期連結業績では18.2%減収、41.9%経常減益を見込む。WEBなどの通信手段を用いてのリモートによる受注活動、出荷前検査、据付などが順調に導入できたこと、またさまざまなコスト見直しにより、経費が渡航制限下の想定を下回った。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。20年12月期連結業績では25.3%増収、経常利益は34.50億円の赤字を見込む。主要顧客では設備投資も順調に継続し、主力工場の生産能力の増強を継続。

7760 IMV
振動試験装置、計測装置、受託試験が柱。動電式国内首位、世界トップ級。利益は上期偏重型。12月24日、東証が25日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。21年9月通期連結業績は8.5%増収、116.2%経常増益を見込む。国内外における製品及び受託試験にかかる引合及び受注に力強さが戻りつつあることに加え、次期は人件費や減価償却費を始めとする固定費の増加に歯止めがかかることから、当社グループの業績は暫時改善の方向に向かうものと予想される。

9275 ナルミヤ・インターナショナル
子供服の企画販売が柱。高価格帯の百貨店向けから中価格帯のSC向けに軸足移し、18年再上場。1月12日、21年2月期第3四半期連結業績は77.0%経常減益。21年2月期連結業績は6.6%減収、73.3%経常減益を見込む。

9709 NCS&A
ソフト開発の老舗。SI、アウトソーシングなど総合情報サービス展開。21年3月期第2四半期連結業績は16.3%経常減益。対通期進捗は過去平均を超過。21年3月期連結業績は13.0%減収、31.0%経常減益を見込む。

こだわりレーティング
01月14日(木)分

8630 SOMPOHD モルガンS Overweight継続 5020円→5040円
8725 MS&AD モルガンS Equalweight継続 3500円→3640円
8766 東京海上HD モルガンS Overweight継続 6480円→6540円
9062 日本通運 みずほ 買い継続 5800円→8000円
9064 ヤマトHD メリル 買い継続 3200円→3700円
9143 SGHD みずほ 買い継続 3025円→3300円
9843 ニトリHD 三菱UFJMS Neutral継続 21000円→23000円
9983 ファーストリテイリング ジェフリーズ Hold→UP格下げ 69300円→69500円

ヒストリカル
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
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04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
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