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令和2年01月08日(水)


 1月7日現在海外相場
NYダウ 28583ドル −119ドル
ナスダック指数 9068P −2P
CME日経先物 23360円 −120円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎もみ合い商状

 引き続き米国イランの対立激化に対する懸念が金融市場の先行きに不安を抱かせる動きになっています。メディアを中心に第三次世界大戦への警戒感を抱かせるような恐怖心を煽るような報道が多くなっていますが、現実的には過度の懸念を抱く必要はないのかも知れません。

 そもそもメディア、特に地上波テレビでは視聴者に「恐怖」を抱かせる方法で報道を行う事は色々な意味で過去に何度も行って来た手法だと言えます。と言うのも特に民放の場合には、視聴者よりも大事なお客さんとして、CMを提供するスポンサーが重要だと言えます。

 スポンサーにとっては提供する商品の販売拡大を目指す事が最大の目的だと言えますが、CM効果と言う意味では、視聴者は「恐怖」や「不安」を抱かせるような映像を見せられた後に当該商品の購買意欲が増すと言う心理効果があると言う分析があるそうです。

 その意味でも多くのメディアで「警察24時」だとか、「びっくり映像」だとか視聴者に恐怖を抱かせる映像を放映する番組が多くなっています。と言うことでニュース番組でも今回の米国とイランとの関係悪化による、「戦争」への発展が結局は見ている視聴者への「恐怖」に繋がる訳ですから、テレビ局としては持ってこいのニュースと言うことになる訳です。

 勿論、そのようなCM効果については当のテレビ局はおくびにも出さない訳ですから、表面的には分からないのですが、裏ではそのような手法で提供スポンサー会社には効果を提示していると言うことのようです。何事も裏の事情と言うのは何とも汚い世界ですから、ある意味では仕方はないのですが、それでも特にテレビ局の世界は何とも偏った世界だと言うことになりそうです。

 この米国イランの関係悪化について、昨日の別のコンテンツでも紹介した大和証券のコメントでは「しばらくは米国と中東情勢に関するニュースフローに注意が必要だが、過度に悲観的になる必要はないと考える。日経平均株価の下値メドは心理的節目の23,000 円前後とみる。」との事です。過度の悲観的な見方は必要ないと言う訳ですが、正に米国市場がこの動きとなっていると言えそうです。

 実際に戦争に発展するのであれば、明らかに株式市場は敏感に反応することになりますし、更に言いますと為替市場がそれ以上に敏感な反応を示すはずなのですが、今の所は大きな動きはない訳ですから、その意味でも今回の中東情勢緊迫化については影響は限定的だと言う見方をしていると言うことになりそうです。勿論、今後の展開で大きく変化する可能性も否定できませんから、その意味では注意する必要がありそうですが、足元での動きは過度の悲観は必要ないと言うことになりそうです。日経平均株価は2万3000円台前半での揉み合いが続きそうです。


3085 アークランドサービスHD
カツ丼専門店『かつや』を直営、FCで展開。空揚げ育成中。親会社は新潟地盤のホームセンター。1月6日発表、かつや12月既存店売上高は前年同月比12.8%増と4ヵ月ぶりに前年実績を上回った。19年12月通期連結業績では11.1%増収、8.8%経常増益を見込む。

3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。1月6日発表、日新火災海上保険から出張・経費管理クラウドシステム「SAP Concur」導入支援サービスを受注。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

4350 メディカルシステムネットワーク
薬局向け医薬品情報仲介が祖業の調剤薬局持株会社。M&Aで店舗全国化。介護・医業支援育成。1月6日発表、医薬品ネットワーク加盟件数が5000件に到達。20年3月期第2四半期連結業績では売上高で3.8%、営業利益で42.3%、経常利益で48.1%上方修正している。医薬品ネットワーク部門において新規加盟件数が順調に推移したことにより受発注手数料収入が計画を上回ったこと、調剤薬局部門において高額医薬品の処方箋が増加したこと等により処方箋単価が計画を上回り推移したこと、及び賃貸・設備関連事業において2018 年11月に開業したサービス付き高齢者向け住宅「ウィステリア南1条」の賃貸収入が計画を上回った。

4584 ジーンテクノサイエンス
北大発創薬ベンチャー。がん、免疫系中心にバイオ後続品を開発。ノーリツ鋼機グループ入り。1月6日発表、札幌医科大学と共同研究契約を締結。がん細胞内侵入能力を有する抗体を用いた抗がん剤を開発。20年3月通期連結業績では売上高は10.5億円、経常利益は12.6億円の赤字を見込む。

9793 ダイセキ
産廃処理大手。廃液・廃油の中間処理・リサイクルが柱。子会社で土壌汚染調査・浄化処理なども。1月6日発表、20年2月通期連結業績では売上高で0.9%、営業利益で6.9%、経常利益で6.8%、純利益で5.2%上方修正している。ダイセキ環境ソリューションが手掛ける土壌汚染処理関連事業は、産業廃棄物等の難処理物案件や災害対応への展開を積極的に進めるとともにリサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進した結果、受注処理単価が上昇し、稼働率が低かった一部リサイクルセンターも改善傾向となった。

6255 エヌ・ピー・シー
祖業は食品用真空包装機。太陽電池の後工程向け装置で大手。検査、パネルリサイクル事業も。1月6日株価は上昇で年初来高値更新。20年8月通期連結業績は19.7%増収、18.8%経常増益となった。豊富な受注残高に加えて、装置関連事業で下期に米国の主要顧客に対して大型の新規ラインを売り上げ計上する見込み。同時に、15万株(発行済み株数の0.68%)、または5000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表。リチウムイオン電池の開発と実用化に貢献した吉野氏を含む3人の科学者に19年のノーベル化学賞を授与すると発表。リチウムイオン電池関連。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。1月6日株価は上昇で上場来高値更新。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメント機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。1月6日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で48.1%、経常利益で46.9%、純利益で22.2%上方修正している。半導体市場の回復の遅れにより、プローブカードの需要も、本格的な回復は遅れる傾向で推移しているものの、当第2四半期連結累計期間においては、売上、利益ともに予想を上回った。当第3四半期以降は、 プロダクトミックスの影響や新工場稼働に向けた先行費用が見込まれるものの、2019年5月13日に公表した2020年3月期通期業績予想を修正する。

7065 ユーピーアール
物流、製造現場向け箱型荷台(パレット)等をレンタル・販売。IT事業も。東南アジアに拠点網。1月6日株価は上昇で上昇来高値。12月12日、東海東京調査センターが新規「アウトパフォーム」、目標株価3360円に。20年8月通期連結業績では7.1%増収、19.0%経常増益を見込む。IoTサービスでは、位置情報ソリューション及び遠隔監視ソリューションの販売案件の受注が増加、ビークルソリューションサービスでは、堅調な顧客の増車計画に伴い、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が想定を上回るペースで推移。

1712 ダイセキ環境ソリューション
汚染土壌の調査から浄化処理までの一貫体制に特徴。名古屋地盤だが関東、関西でも展開拡大。1月6日発表、20年2月通期連結業績では、営業利益で15.3%、経常利益で16.8%上方修正している。土壌汚染調査・処理事業に加え産業廃棄物等の難処理物案件や災害対応への展開を積極的に進めるともにリサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進した結果、受注処理単価が上昇し、稼働率が低かった一部リサイクルセンターも改善傾向となった。

3625 テックファームHD
アプリや各種システムの受託開発を展開。整備工場向けや自動車部品・ガラス商向けシステムも。1月6日株価は上昇で年初来高値更新。20年6月通期連結業績では21.3%増収、10.5%経常増益を見込む。ICTソリューション事業を柱とし、IoT、AI技術を基盤とした高付加価値ソリューションや業界特化型プラットフォームのサービスの提案設計から開発、運用保守まで、ワンストップの支援体制を提供。次世代通信規格5Gでも、NTTドコモ向けの案件獲得。

こだわりレーティング
01月07日(火)分

3626 TIS JPモルガン Overweight継続 7200円→7900円
3774 IIJ JPモルガン Overweight継続 2900円→3200円
4684 オービック JPモルガン 新規Overweight 16600円
4739 CTC JPモルガン Overweight継続 3500円→3900円
4901 富士フイルム SMBC日興 2→1格上げ 4800円→7000円
4901 富士フイルム 野村 Buy継続 6302円→6447円
4901 富士フイルム モルガンS 新規Overweight(再開) 6200円
4998 フマキラー 野村 Buy継続 1270円→1450円
6141 DMG森精機 SMBC日興 1継続 1950円→2030円
6586 マキタ GS 中立→買い格上げ 3300円→4500円
6702 富士通 JPモルガン Overweight継続 12000円→13000円
6758 ソニー マッコーリー OP継続 7430円→8700円
6952 カシオ計算機 GS 買い継続 2100円→2400円
7532 パンパシHD ジェフリーズ Buy継続 1900円→2200円
9613 NTTデータ JPモルガン Overweight継続 1800円→1900円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
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10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
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