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令和2年01月14日(火)


 1月13日現在海外相場
NYダウ 28907ドル +83ドル
ナスダック指数 9273P +95P
CME日経先物 23925円 +125円
 1月10日現在海外相場
NYダウ 28823ドル −133ドル
ナスダック指数 9178P −24P
CME日経先物 23675円 −125円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎円相場110円に接近

 為替相場が円安に動いています。米中貿易協議の第1段階で合意する署名式を15日に控え、ドル買い・円売りが優勢となっており、加えて中東リスクへの警戒感が和らいでいることも「低リスク通貨」とされる円の売りにつながっており、円ドル相場は直近で1ドル109円90銭台まで円安の動きとなっています。2019年5月下旬以来、約7カ月半ぶりの円安・ドル高の水準となっています。

 ウクライナ国際航空の旅客機が撃墜された問題について、イラン軍が11日誤射を認めて謝罪。この件では米国も非難を抑えており、米軍駐留基地への空爆を受けて米政府が10日に発表したイランへの追加制裁に対しても、現時点で同国から報復の動きは出ていない状況で、米・イランの対立激化への警戒感が和らいでいます。

 又、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが11日、米中両国が15日に予定する「第1段階の合意」の署名に合わせ、新たな包括経済対話の枠組み設置で合意したことを発表すると報じています。更に複数の米メディアが13日午前、米政府が近く公表する半期為替報告で、中国を対象とした「為替操作国」の認定を取り消したと報じています。中国との貿易協議「第1段階合意」の署名が実現する見通しとなったことを評価した判断とみられています。

 これまでのリスクを回避する材料が相次いで後退した事がリスクオンの流れを強めた結果のドル買い円売りに繋がったと言う見方です。実際に円ドル相場だけで見る限りでは半年前の水準を円安方向に抜いて来ていますので、円安=日本株高と言う流れで考えますと、上方に向かう動きが強まりそうですし、実際に週明けのシカゴCME日経先物はこの円安を受けて、先週末の大証比で100円程度上昇、2万3900円近辺での推移となっています。

2020年年明けから波乱の始まりとなった日本株ですが、連休明けの今週に入り落ち着きを取り戻しそうな感じの動きです。海外市場に目を向けますと、前述の通り米中貿易協議や米国とイランの対立による中東情勢などの懸念が後退したことで、市場の関心は2019年10〜12月期の米企業決算に移行する動きとなっています。

 日本株にとっては円相場が目先の重要なカギを握りそうで、1ドル110円台を抜ける円安となるのか、推し戻されるのかによっても相場の勢いが変わって来そうです。一段の円安と言うことになれば、昨年12月13日に付けた2万4023円を上抜き、一段高への切っ掛けになりそうで、米国株次第と言う側面はあるものの、年初の乱高下で投資家のもやもやした気持ちを払拭する動きになるのかも知れません。

大和証券に拠りますと、日銀が1月8日に発表した昨年7-9月期の需給ギャップはプラス1.0%と12四半期連続でプラスとなっています。需給ギャップは日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差を示し、日銀は需給ギャップのプラス継続が物価を押し上げ、インフレ期待の上昇につながると想定しています。また、内閣府が1月8日に発表した昨年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数が3カ月連続で上昇。この需給ギャップや消費者態度指数は中長期的にTOPIXとの相関性が認められるそうで、両指標の直近の動きは中長期的な株高を示唆しているとの見方が出来るようです。まだまだ不安定な展開の可能性もあるだけに、過度の楽観は禁物ですが、それでも円安と米国株高と言う材料を拠り所に日本株は上値を目指す展開になりそうです。


3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。1月9日発表、20年8月期第1四半期連結業績では54.2%増収、90.3%経常増益見込む。又、IT自動化事業を手掛けるリアルグローブ・オートメーティッドの株式を取得し子会社化。尚、20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。ソフトウェアテストサービスの市場規模は、年々拡大しており国内で5兆円規模と推定。一方で、国内ではアウトソーシングが進んでいない現状から潜在的な成長機会は非常に大きいものと考えており、テスト業務をアウトソースする流れを加速させる働きを推進。積極的に取り組んでいた人材に対する投資が結果として現れたことに加え、注力業界の顧客獲得・受注拡大が進んだ。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。1月9日発表、VSNと共同開発した「AIスキル習得研修」が経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

3990 UUUM
ユーチューバーの制作サポート事業を展開する会社。7月16日株価は大幅上昇。1月9日発表、LINEとライブ配信サービス「LINE LIVE」がスタートしたライバー(ライブ配信者)の育成プログラム「LIVER Support Program」で協業を開始。20年5月通期連結業績では31.8%増収、11.3%経常増益を見込む。5期連続最高益更新。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、人員増加に伴う費用や新規事業への投資を見込む。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。1月9日発表、19年12月通期連結業績では売上高で5.5%、営業利益で209.4%、経常利益で240.9%、純利益で268.9%上方修正している。4期ぶり最高益更新。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移した。また、創薬事業の売上高の修正は前回公表予想作成時の前提為替レートと実績レートの差異によるもの。

4763 クリーク・アンド・リバー社
テレビ・ゲーム・Web等映像関係派遣、制作が主。医療ほか専門職分野拡大。配当性向20%以上。1月9日発表、20年2月期第3四半期連結業績では11.1%増収、19.3%経常増益となった。尚、20年2月通期連結業績では11.6%増収、48.2%経常増益を見込む。年間配当では3円増配を予定。各セグメントにおいて前年同期比内外の二桁成長を実現し、順調に推移した。

5162 朝日ラバー
自動車内装照明向けLED用ゴムで採用車種拡大。家電用高精密、医療、スポーツ用ゴム等も。1月9日発表、切り紙構造とゴムの複合により低応力で伸長し、耐久性に優れた新しい伸縮配線を開発。さまざまな配線として活用が可能。20年3月通期連結業績では2.9%減収、30.0%経常減益を見込む。年間配当では10円増配を予定。医療・衛生用ゴム事業において採血用・薬液混注用ゴム栓の新製品の受注が好調。工業用ゴム事業では、自動車向け製品の売上高が伸び悩むものの、直近では緩やかに回復感が出ている。

7198 アルヒ
固定金利住宅ローン『フラット35』販売首位、債権回収のほか、住宅検索など関連サービスも。1月9日発表、じぶん銀行の住宅ローン取り扱いを開始。20年3月通期連結業績では14.3%増収、12.1%税引前増益を見込む。住宅ローン新規借入件数は金利低下が一段落した20年3月期第2四半期から前年同期比15%増前後に回復し、融資実行業務営業収益は第3四半期から20%増超へ。ファイナンス収益が強く、不正利用検知システム「ARUHIホークアイ」などの構築・運用諸費増も相殺でき、会社予想から上振れるするとみずほ証券は予想している。業務効率の改善もあり、19年3月期から25年3月期の税前利益成長率予想は年率13.7%増。19年3月期から25年3月期の配当金成長率予想も年率15.6%増と高く、良質な中期投資の対象との評価している。

8923 トーセイ
マンション開発から出発し不動産流動化へ。都心に事業基盤。中古マンションの区分販売も。1月9日発表、20年11月期連結業績では32.3%増収、7.9%税引き前増益を見込む。収益を牽引している不動産流動化事業においては、物件の個性を見極めた再生・付加価値創造により収益性のさらなる向上を目指すほか、流動性の高い都心の中小規模不動産や、市場ニーズが高まっている 20億円超クラスの中・大型不動産の取得を積極的に進める。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年9月通期連結業績では41.2%増収、37.9%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。ドクタープラットフォーム事業では医師会員の会員基盤の拡大によって、「MedPeer」サイト内での広告価値を高めるとともに、従来の広告配信プラットフォームを進化させ、広範囲なマーケティング支援を行うことで、製薬企業からの収益拡大を図る。ヘルスケアソリューション事業では産業保健支援サービス「first call」においては、従来のオンライン医療相談サービスに加え、オンライン産業医やストレスチェックなど、企業の産業保健業務をワンストップで支援するサービスを提供することにより、法人利用企業の更なる拡大を図る。

6552 GameWith
スマホゲームの情報サイト『GameWith』運営。アドネットワーク等による広告収入が柱。1月9日株価は上昇。12月18日発表、アットフリークスからゲーム攻略情報に特化したウィキレンタルサービス「@WIKI(アットウィキ)」を譲受し、新会社を設立。20年5月通期業績では2.2%増収、23.7%経常減益を見込む。

8515 アイフル
京都で創業。独立系の消費者金融大手。ADRに基づく事業再生期間終了したが、なお再建途上。1月9日株価は上昇。12月27日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、」目標株価を320円から330円に。20年3月通期連結業績では7.8%増収、274.7%経常増益を見込む。

9600 アイネット
情報処理・システム開発企業。エネルギー関連・金融・流通系に強み。アウトソーシング強化。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では売上高で3.3%、営業利益で2.0%、経常利益で2.1%、純利益で2.5%上方修正している。情報処理サービスやシステム開発サービスの受注が順調に推移し、売上高、利益ともに前回発表した予想を上回る見通し。20年3月通期連結業績では8.7%増収、1.8%経常増益を見込む。年間配当では1.5円増配を予定。

2148 アイティメディア
IT系ネットメディア運営。各種広告展開。見込み客リスト提供するリードジェン事業が成長。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では3.1%増収、38.0%当期増益を見込む。新規顧客の開拓やLBPによる業務効率化を通じてリードジェン事業の収益安定化や利益率上昇が進んでおり、同事業を中心に収益予想は上向き。

2483 翻訳センター
大手翻訳会社。特許、医薬、工業など企業向け技術翻訳が軸。通訳事業には買収子会社で本格進出。20年3月通期連結業績では4.9%増収、13.8%経常増益を見込む。翻訳事業はAI・ICTなどの最先端技術を積極的に取り込み、翻訳制作の生産性向上、社内業務プロセスの効率化に取り組む。また引き続き、医薬、特許、工業・ローカライゼーション、金融・法務の主
要4分野における分野特化戦略を推し進め、専門性を強化し、シェア拡大を図る。

2902 太陽化学
研究開発型食品素材メーカー。食品用乳化剤などが主力。機能性食品素材を拡大中。海外強化。1月9日株価は上昇。20年3月期連結業績では4.7%増収、6.6%経常増益を見込む。4期連続で過去最高益を更新する見通し。年間配当も6円増配を予定。

2930 北の達人コーポ
健康食品や化粧品中心のネット通販会社。オリゴ糖原料の『カイテキオリゴ』などが主力商品。1月9日株価は上昇。20年2月通期業績では31.6%増収、45.2%経常増益を見込む。第1四半期に「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』」が予想以上の人気を博したため製造が追いつかなくない状況。20年2月期の1株当たり中間配当金を2円から10銭増配し、2.1円に修正した。年間配当では0.6円増配予定。

4026 神島化学
窯業系の不燃内外装建材が主力。マグネシウム類の化成品を構成比50%目指し生産・販売拡充。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年4月通期業績では2.2%増収、8.9%経常増益を見込む。建材事業で、非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルや、住宅分野の高級軒天ボードなど高付加価値商品の拡販を図るほか、化成品事業で海外事業の営業展開強化などを図る見通し。

4812 電通国際情報サービス
親会社電通の社内システム構築が安定収益源。製造向け設計開発支援、金融向けに強み。無借金。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。19年12月通期連結業績では2.2%増収、2.6%経常増益を見込む。売上高は、企業や公共機関のIT投資需要の高まりを受け、すべての事業セグメントにおいて、前年同期比で増収となった。利益面も、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収の効果により、前年同期比で大幅な増益となった。

8155 三益半導体工業
信越化学からウエハ研磨加工を受託。使用済みウエハ再生、半導体関連装置の設計や卸売りも。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年5月通期業績では2.3%減収、1.3%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組んだ。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。1月9日株価は上昇で年初来高値更新でストップ高。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。1月9日株価は上昇で年初来高値更新。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

5932 三協立山
アルミ建材大手で住宅用サッシ国内3位。形材、什器も併営。国内外買収による成長志向。1月9日発表、20年5月期第2四半期連結業績では4.7%減収、102.8%経常増益となった。尚、20年3月期連結業績では0.1%増収、500.6%経常増益を見込む。建材事業において、販売部門・生産部門での収益が改善し、一部商品での価格改定を進めたほか、アルミニウム地金価格が前年度より低い水準で推移したことも利益拡大につながった。

こだわりレーティング
01月10日(金)分

6268 ナブテスコ シティG 2→1格上げ 3550円→3700円
7733 オリンパス 大和 2→1格上げ 1800円→2200円
4527 ロート製薬 ジェフリーズ Buy継続 3800円→4300円
4921 ファンケル ジェフリーズ Buy継続 3500円→3800円
6758 ソニー ジェフリーズ Buy継続 8440円→9020円
6966 三井ハイテック 三菱UFJMS Buy継続 3100円→2700円
3382 7&I-HD 野村 Buy継続 4500円→5500円
8309 三井住友トラストHD JPモルガン Overweight継続 4700円→4900円
7732 トプコン SMBC日興 新規1 2200円
9143 SGHD GS 中立→買い格上げ(CL新規採用) 3000円→3150円
9681 東京ドーム SBI 買い継続 1280円→1350円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
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09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
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