デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(01/14) 信用取引貸借倍率表(01/10

令和2年01月15日(水)


 1月14日現在海外相場
NYダウ 28939ドル +32ドル
ナスダック指数 9251P −22P
CME日経先物 23980円 −20円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎強弱感対立

 日経平均株価が終値で2万4000円台に乗せています。昨年12月17日に付けた2万4066円には届かなかったものの、久しぶりに2万4000円台に乗せており、投資家としても先高感を感じる動きとなっています。ただ一方で2万4000円台で押し戻されると言う意識も強いのでしょうか、2万4000円台が壁になっているような感じで一気に上値を抜いて行くと言う感じでもないのも確かです。

 日本株高の最大の背景が米国株の上昇であるのですが、NYダウは史上最高値を14日の日も更新しており、2万9000ドル台に乗せています。流石に高値更新、大台を意識する動きがこちらも強いのでしょうか、上値での利益確定売りも厚くなっています。中東情勢の鎮静化、米中貿易協議の進展と目先の懸念材料が後退したことでリスクオンの流れが強まっている事は間違いないと言えます。

 この先をどうのように読むのかと言うことになりますが、日経平均株価の2万4000円もNYダウの2万9000ドルも、そして円相場の110円もそれぞれ重要な節目に違いないのですが、ただあくまでも節目でしかない訳で、特段意味のある数字ではないのも確かです。実際に株価を決めるのは、株式相場を囲む相場環境に拠る訳で、その意味では目先懸念材料があるい程度払拭された段階で次の材料を模索すると言う流れになりそうです。

 目先的には最大の材料が米国企業の決算発表が相場に影響を及ぼすことになります。14日のこの日も金融大手のJPモルガン・チェースが発表した2019年10〜12月期決算が好調な内容となった事を好感して、米国株を押し上げる要因となっています。目先的には暫く決算発表が続きますから、個別企業の決算内容が相場に大きく影響を及ぼすことになりそうです。

 日本株市場でも足元で2月期決算企業の決算発表が相次いでおり、相場に影響を及ぼすと言う程ではないものの、地合いを好調に維持する一翼を担っていると言えます。更に個人投資家を中心に好地合いを背景にして中小型株への投資意欲が強まっていることも投資環境として好感される動きとなっています。

日経べリスタに拠りますと、三井住友DSアセットマネジメントの高世智明シニアファンドマネージャーは「小型株が大型株に比べて出遅れているうえ、ジャスダック市場にはPERなどでみて割安な銘柄が多い」と指摘しています。ジャスダック市場全体のPERも21倍と「まだ割高を警戒する水準ではない」ということのようです。

更に19年11月以降のIPOの活況などを背景に個人投資家の懐具合は改善しており、信用取引で買った株式の含み損益の度合いを示す信用評価損益率は19年12月27日申込時点でマイナス11%と、18年11月以来1年1カ月ぶりの水準まで改善しています。個人の買い意欲は徐々に戻っているとの見方です。

この先も需給面では追い風が続きそうで、東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイティマーケットアナリストは「1〜3月は小型成長株に優位だ」と話しており、大型株には1〜3月は季節的に、海外投資家の売りのほか、持ち合いの解消に伴った事業会社からの売りが出やすいということだそうです。全体相場として上値を追い掛け辛い状況の中で、大型株を手掛けにくい局面が長引けば、新興株の値動きの軽さや成長性に目を付けた個人投資家の物色が続きそうだと指摘しているようです。


4536 参天製薬
緑内障、ドライアイ点眼剤など眼科用医薬品首位。一般用目薬『サンテ』が有名。リウマチ薬も。1月10日発表、国際電気通信連合(ITU)とパートナーシップ契約を締結。ITUと世界保健機関(WHO)による眼科領域のデジタルヘルスの取り組みをサポートする。尚、20年3月期連結業績では6.0%増収、20.4%税引前減益を見込む。

4593 ヘリオス
iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も。。1月10日発表、iPSC再生医薬分野に新たな開発品目を追加。他家iPS細胞由来ナチュラルキラー細胞を用いたがん免疫細胞療法製剤の研究・開発を進める。19年12月通期連結業績見通しは、事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況。体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進。体性幹細胞再生医薬品分野は、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施。iPSC再生医薬品分野は、眼科分野及び肝疾患分野での開発の他、次世代iPS細胞の作製にむけた研究活動も進めている。

2337 いちご
不動産の価値向上・運用と太陽光等のクリーンエネルギー事業が主力。1月8日発表、1月10日発表、20年2月期第3四半期連結業績では34.1%増収、24.1%経常増益となった。尚、20年2月通期連結業績では0.8%増収、0.8%経常減益を見込む。主力の心築事業で保有物件の賃料収入が着実に向上しストック収益の増加に寄与したほか、高い利益率による物件売却が実現したことが業績を牽引。

2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。1月10日発表、19年11月通期連結業績予想では売上高で2.7%、営業利益で27.3%、経常利益は30.3%、純利益で33.4%上方修正している。売上高は 概ね計画通り推移したが、損益面は、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができた。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。1月10日発表、20年2月期第3四半期連結業績では30.9%増収、5.8%経常増益となった。尚、20年2月通期連結業績では24.1%増収、11.2%経常減益を見込む。本業であるPRやニュースリリース配信、ビデオリリース配信、ダイレクトマーケティング事業が引き続き順調に推移。

6323 ローツェ
半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。12月12日株価は上昇で年初来高値更新。1月10日発表、20年2月通期連結業績では売上高で7.8%、営業利益で26.47%、経常利益で24.2%、純利益で12.0%上方修正している。昨年後半より半導体メーカーによる設備投資及び設備投資計画が積極的になったことを受け、前回予想を上回る見込み。損益面は、売上高の増加及びベトナム生産子会社の新工場棟の稼働に伴う生産効率の改善により前回予想を上回る見込み。尚、20年2月通期連結業績では7.6%増収、4.9%経常増益を見込む。N2パージ対応ウエハストッカやウエハソータなどの半導体関連装置の受注及び販売が好調に推移した。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。1月10日発表、20年5月期第2四半期連結業績では10.7%増収、41.5%経常増益となった。20年5月通期連結業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

6668 アドテック プラズマ テクノロジー
プラズマ用高周波電源装置の大手。半導体・液晶製造用が主柱。研究機関・大学関連事業も。1月10日発表、20年8月期第2四半期経常利益を89.3%上方修正して前期比で5%増益としている。20年8月通期連結業績でも売上高で5.7%、営業利益で47.9%、経常利益で54.9%、純利益で57.1%上方修正している。売上高は、当初予測として第2四半期以降に受注回復を見込んでいたが、緩やかではあるものの第1四半期より受注が回復してきており、前回予想を上回る見込み。

8095 イワキ
医薬品・医薬原料商社。化学品も展開。傘下にジェネリック(後発)薬、表面処理薬品製造子会社。1月10日発表、20年11月通期連結業績では3.8%増収、3.5%経常増益を見込む。4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。

5162 朝日ラバー
自動車内装照明向けLED用ゴムで採用車種拡大。家電用高精密、医療、スポーツ用ゴム等も。1月10日株価は上昇でストップ高。1月9日発表、切り紙構造とゴムの複合により低応力で伸長し、耐久性に優れた新しい伸縮配線を開発。さまざまな配線として活用が可能。20年3月通期連結業績では2.9%減収、30.0%経常減益を見込む。年間配当では10円増配を予定。医療・衛生用ゴム事業において採血用・薬液混注用ゴム栓の新製品の受注が好調。工業用ゴム事業では、自動車向け製品の売上高が伸び悩むものの、直近では緩やかに回復感が出ている。

6552 GameWith
スマホゲームの情報サイト『GameWith』運営。アドネットワーク等による広告収入が柱。1月10日株価は上昇。12月18日発表、アットフリークスからゲーム攻略情報に特化したウィキレンタルサービス「@WIKI(アットウィキ)」を譲受し、新会社を設立。20年5月通期業績では2.2%増収、23.7%経常減益を見込む。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。1月10日株価は上昇。1月9日発表、19年12月通期連結業績では売上高で5.5%、営業利益で209.4%、経常利益で240.9%、純利益で268.9%上方修正している。4期ぶり最高益更新。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移した。また、創薬事業の売上高の修正は前回公表予想作成時の前提為替レートと実績レートの差異によるもの。

8515 アイフル
京都で創業。独立系の消費者金融大手。ADRに基づく事業再生期間終了したが、なお再建途上。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。12月27日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、」目標株価を320円から330円に。20年3月通期連結業績では7.8%増収、274.7%経常増益を見込む。

4423 アルテリア・ネットワークス
丸紅系。光ファイバー網保有し企業向け通信サービス等展開。マンション向け一括提供型は首位。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。12月11日、UBS証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を1500円から1880円に。20年3月期第1四半期連結業績では7.4%増収、22.4%税引前増益となった。尚、20年3月通期連結業績では3.2%増収、13.2%税引前増益を見込む。年間配当では24.98円増配を予定。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。1月10日株価は上昇でストップ高。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。1月10日株価は上昇で年初来高値更新でストップ高。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3798 ULSグループ
ITシステムのコンサル、設計、構築担う。流通、製造、情報サービス向けに強み。SI企業と合併。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期連結業績では6.7%減収、21.7%経常減益を見込む。主に建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの堅調な受注による高稼働を継続。

4344 ソースネクスト
PC用低価格パッケージソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。スマホ向けアプリ急成長中。1月10日株価は上昇。20年3月通期の連結業績では36.1%増収、76.9%経常増益を見込む。1月8日発表、2019年12月のPCセキュリティソフト市場におけるベンダー別販売本数シェアで、173%(対前年比1.8ポイント増)となり、2016年4〜7月以来、3年5カ月ぶりに、4カ月連続で第2位を獲得した。

3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。1月9日発表、20年8月期第1四半期連結業績では54.2%増収、90.3%経常増益見込む。又、IT自動化事業を手掛けるリアルグローブ・オートメーティッドの株式を取得し子会社化。尚、20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。ソフトウェアテストサービスの市場規模は、年々拡大しており国内で5兆円規模と推定。一方で、国内ではアウトソーシングが進んでいない現状から潜在的な成長機会は非常に大きいものと考えており、テスト業務をアウトソースする流れを加速させる働きを推進。積極的に取り組んでいた人材に対する投資が結果として現れたことに加え、注力業界の顧客獲得・受注拡大が進んだ。

5932 三協立山
アルミ建材大手で住宅用サッシ国内3位。形材、什器も併営。国内外買収による成長志向。1月10日株価は上昇。1月9日発表、20年5月期第2四半期連結業績では4.7%減収、102.8%経常増益となった。尚、20年3月期連結業績では0.1%増収、500.6%経常増益を見込む。建材事業において、販売部門・生産部門での収益が改善し、一部商品での価格改定を進めたほか、アルミニウム地金価格が前年度より低い水準で推移したことも利益拡大につながった。

6238 フリュー
プリントシール機シェア9割、消耗品シール販売やアプリ有料会員事業で稼ぐ。ゲームも展開。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期連結業績では1.7%増収、1.9%経常増益を見込む。1月9日に岡三証券が投資判断「強気」目標株価1600に。中期的にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速で、『ピクトリンク』や運用型広告配信事業など、プリントシール事業で蓄積されたデータのマネタイズが期待される点に注目としている。

7732 トプコン
測量やGPS関連のITシステムで世界規模。眼底検診など眼科医療分野は新製品で用途拡大。1月10日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期連結業績では0.9%増収、8.7%経常減益を見込む。1月9日にSMBC日興証券証券が投資判断「1」目標株価2200に。フルオートスクリーニング機能を搭載した眼底カメラ、3D OCTは、中国、アジアでの高い需要がり、米国・欧州眼鏡チェーン店などの大型受注の開始と、拡大局面に突入していると評価。

こだわりレーティング
01月14日(火)分

3231 野村不動産HD SMBC日興 2→1格上げ 2900円→3200円
3289 東急不動産HD SMBC日興 1継続 850円→920円
3349 コスモス薬品 GS 買い継続 25800円→26500円
3659 ネクソン モルガンS Overweight継続 1750円→1900円
4063 信越化学工業 GS 買い継続 14000円→14500円
4503 アステラス製薬 野村 Buy継続 2700円→2800円
4666 パーク24 SMBC日興 1継続 2900円→3200円
6183 ベルシステム24HD 三菱UFJMS Overweight継続 1900円→2000円
6272 レオン自動機 GS 中立→買い格上げ 1900円
6301 コマツ GS 買い継続(CL削除) 3050円
6324 ハーモニック GS 買い継続 5900円→6200円
6367 ダイキン工業 GS 買い継続 19000円→19500円
6383 ダイフク GS 買い継続 7000円→8000円
6460 セガサミーHD みずほ 買い継続 1800円→1900円
6506 安川電機 UBS Buy継続 4400円→4700円
6861 キーエンス GS 買い継続(CL削除) 42500円→46000円
6902 デンソー CS OP継続 5700円→5800円
7203 トヨタ自動車 GS 買い継続 8400円→8700円
7269 スズキ GS 買い継続 5900円→5400円
8035 東京エレク マッコーリー OP継続 29000円→30000円
8036 日立ハイテク マッコーリー OP継続 6650円→8800円
8303 新生銀行 GS 買い継続 1930円→1960円
8306 三菱UFJFG GS 買い継続 670円→710円
8316 三井住友FG GS 買い継続 4650円→4820円
8766 東京海上HD GS 中立→買い格上げ 6110円→7250円
8795 T&DHD GS 買い継続 1540円→1680円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本