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令和2年01月17日(金)


 1月16日現在海外相場
NYダウ 29297ドル +267ドル
ナスダック指数 9357P +98P
CME日経先物 24055円 +115円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株高値更新

 日経平均株価は2万3933円、高値は2万3975円と2万4000円台に届きませんでした。為替市場では円ドル1ドル110円近辺での動きですから、日経平均株価の2万4000円、円相場の110円と言う水準が節目となっており、市場が意識する動きとなっています。

 ただ、16日の米国株は高値を更新しています。NYダウは180ドル高程度まで上伸し2万9200ドル台まで、円ドル相場は110円台に乗せる動きとなっています。それぞれの上値の節目を上抜けて、一段高となるのかどうかは今後の展開を見極める必要があるのですが、それでも一段高になるだけの、やはり新たな材料が必要なのかも知れません。

 新たな材料と言う訳ではないですが、足元で半導体関連銘柄に買いが入っている事が好感される動きとなっています。背景には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が16日に発表した2019年10〜12月期の決算が前年同期から16%増益となり、市場予想を上回っています。次世代通信規格「5G」の広がりを背景に20年1〜3月期にも強気な見方を示し、20年通年の設備投資も過去最高だった前年から一段と上積みするとのことです。上場来の高値圏にある株価の背後にある半導体需要の回復期待を好業績で裏付けた格好だと報じられています。

、本日の日本株でも半導体関連銘柄に買いが波及しそうだとの見方ですが、大きなテーマの一つに次世代通信規格「5G」が相場の主流となっていますが、5G対応のスマートフォンなど向けに、先端製品の需要が増える動きで、20年の設備投資については150億〜160億米ドルと、19年(149億米ドル)を上回る計画を示しています。

 いちよしアセットマネジメントではこのTSMCの好決算はある程度想定されていたとしたうえで「自動運転車やIoT(モノのインターネット化)の普及に向けて、中長期的に半導体の需要が拡大するとの期待が市場では高まっている」と指摘し、今後も半導体関連株は物色の柱になるとみていたとコメントしていますが、一時的にしろ中長期的にしろ、今後このテーマは息の長い相場を演出する動きになりそうです。日経平均株価は2万4000円台を維持できるかどうかがポイントになりそうです。


2222 寿スピリッツ
菓子大手で傘下の地域限定菓子製販会社を統括。訪日需要取り込みや首都圏での展開を強化中。1月15日発表、20年3月期第3四半期の売上高は前年同期比17.9%増の132億円。20年3月通期連結業績では10.9%増収、16.4%経常増益を見込む。重点施策の遂行が奏功したことに加え、活況を呈した大型連休も追い風となった。

3076 あいHD
防犯カメラシステム運営、カッティング機器等情報機器、カード発行機、建設設計が4本柱。1月15日発表、関連会社Social Area Networksの位置情報デバイスが新春に開催された実業団駅伝レースで採用。20年6月通期業績は5.9%減収、6.5%経常増益を見込む。年間配当では5円増配を予定。セキュリティ機器は、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き好調。カード機器及びその他事務用機器は、病院向けカード発行機事業及び鉄骨業界向けのCADソフト事業がそれぞれ元号の改定、消費税改定前の需要増加から好調。

3457 ハウスドゥ
不動産仲介で創業。加盟店にノウハウ提供するフランチャイズ事業が利益の柱。首都圏を開拓。1月15日発表、浜松磐田信用金庫と提携し、同信用金庫が提供するシニア世代向け金融制度リバースモーゲージ「夢おい人生」に対する債務保証業務を行う。20年6月通期業績は18.0%増収、9.9%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。

4593 ヘリオス
iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も。1月15日発表、米アサシス社が欧米で実施した急性呼吸窮迫症候群に対する幹細胞製品「HLCM051」の治験投与後1年間のフォローアップ結果で良好な経過を報告。19年12月通期連結業績見通しは、事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況。体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進。体性幹細胞再生医薬品分野は、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施。iPSC再生医薬品分野は、眼科分野及び肝疾患分野での開発の他、次世代iPS細胞の作製にむけた研究活動も進めている。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。1月15日発表、税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」がリーガルスクリプトの登記書類作成支援サービス「LegalScript」とサービス連携を開始。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。10月18日発表、19年11月より、法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始。公開時には、主要な法律系出版社8社が参画、400冊以上の法律書籍・雑誌を掲載し、順次拡大する予定。

6532 ベイカレントコンサルティング
経営戦略からITまで高い専門性が強みの総合コンサル会社。9月9日株価は上昇。1月15日株価は上昇でストップ高。1月14日発表、20年2月通期業績では売上収益で14.3%、営業利益で37.3%、税引き前利益で38.8%、当期利益で33.9%上方修正している。売上収益は、デジタルトランスフォーメーション関連の案件獲得を推進したことで、既存クライアントの取引拡大、並びに新規クライアントの開拓が実現し、高い稼働率を維持できたことに加え、優秀な人材の獲得が想定を上回るペースで進捗したことや、人材育成による更なる高付加価値化が実現したこと等により、前回の予想を上回る見通し。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。1月15日株価は上昇。1月9日発表、19年12月通期連結業績では売上高で5.5%、営業利益で209.4%、経常利益で240.9%、純利益で268.9%上方修正している。4期ぶり最高益更新。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移した。また、創薬事業の売上高の修正は前回公表予想作成時の前提為替レートと実績レートの差異によるもの。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。1月14日前場株価は上昇で一時ストップ高に。1月15日株価は上昇。1月10日発表、20年2月期第3四半期連結業績では30.9%増収、5.8%経常増益となった。尚、20年2月通期連結業績では24.1%増収、11.2%経常減益を見込む。本業であるPRやニュースリリース配信、ビデオリリース配信、ダイレクトマーケティング事業が引き続き順調に推移。人事関連のクラウドサービスが貢献。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメト機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。2019年12月の講師派遣型研修実施回数は前年比115.8%の1,114 回、公開講座受講者数は前年比153.7%の7,017 人。さらに、WEBinsource 累計登録先数が11,974 組織、人事サポートシステム「Leaf」有料利用組織数が175 組織となった。20年9月期連結業績では21.2%増収、16.7%経常増益を見込む。

7780 メニコン
日本初の角膜コンタクトレンズ開発。自社で製販一貫。定額制『メルスプラン』の会員基盤が強み。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では5.2%増収、27.5%経常増益を見込む。1月14日、東海東京証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を4600円から5700円に。

7818 トランザクション
デザイン雑貨、エコ雑貨等の企画販売中堅。ファブレス経営。電子たばこのVAPE事業を育成。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。1月10日発表、20年8月期第1四半期連結業績では6.6%増収、9.3%経常増益となった。20年8月期通期連結業績では7.0%増収、10.1%経常増益を見込む。5期連続で過去最高益を更新。14期連続増収、5期連続増益。年間配当を前期比1円増の17円に増配予定。

9277 総合メディカルHD
調剤薬局上位。勤務医の転職支援、院内備品リースも。薬局モール注力。18年10月持株会社移行。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では14.3%増収、16.1%経常増益を見込む。医業支援部門は、ルフト・メディカルケアのグループ化による売上寄与やリース・割賦事業の売上増、薬局部門においては医療モール内調剤薬局の売上増や調剤薬局の新規出店効果により、売上高は前年同期比16.0%増となった。

3073 DDHD
居酒屋『わらやき屋』など複数業態の飲食店を運営。ビリヤードバーも展開。開発力に強み。1月15日株価は上昇。1月14日発表、20年2月期第3四半期連結業績では12.5%増収、41.9%経常増益となった。12月の既存店売上高は前年同月比2.0%増と2カ月連続で前年実績を上回った。20年2月通期連結業績は前期比13.3%増収、29.9%経常増益を見込む。20年2月期第2四半期において、国内飲食カテゴリー及びウェディングカテゴリーで構成される飲食事業の既存店売上高前年対比は、100.6%で堅調な推移となったことに加え、アミューズメント事業は同107.0%と引続き好調に推移するなど、売上高は堅調に推移。

6086 シンメンテHD
店舗メンテ専業で外食チェーン向け主体。乃村工藝社と資本業務提携。17年9月に持株会社化。1月15日前場株価は上昇でストップ高。1月14日発表、20年2月29日を基準日として、1株につき2株の株式分割を実施。20年2月期第3四半期業績では34.8%増収、30.5%経常増益となった。20年2月通期連結業績では20.9%増収、5.8%経常増益を見込む。

5162 朝日ラバー
自動車内装照明向けLED用ゴムで採用車種拡大。家電用高精密、医療、スポーツ用ゴム等も。1月15日株価は上昇で一時ストップ高。1月9日発表、切り紙構造とゴムの複合により低応力で伸長し、耐久性に優れた新しい伸縮配線を開発。さまざまな配線として活用が可能。20年3月通期連結業績では2.9%減収、30.0%経常減益を見込む。年間配当では10円増配を予定。医療・衛生用ゴム事業において採血用・薬液混注用ゴム栓の新製品の受注が好調。工業用ゴム事業では、自動車向け製品の売上高が伸び悩むものの、直近では緩やかに回復感が出ている。

2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。1月15日株価は上昇で昨年来高値更新。1月14日発表、20年11月通期連結業績は17.8%増収、22.3%経常増益を見込む。5期連続最高益、1.3円増配予定。売上高は 概ね計画通り推移したが、損益面は、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができた。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。1月15日株価は上昇。1月14日発表、20年8月期第1四半期も連結業績では売上高は5.52億円、経常利益は0.43億円となった。経常利益は前年同期比で4.8倍増。21年8月期も高い伸びを予想。

4429 リックソフト
豪アトラシアン社などの業務系パッケージソフト販売。導入支援や運用支援、自社開発も行う。1月15日株価は上昇で一時ストップ高。1月14日発表、20年2月期第3四半期連結業績では34.8%増収、30.5%経常増益となった。20年2月期連結業績では20.9%増収、5.8%経常増益を見込む。ソフトウェアの開発手法でスピードを重視する「アジャイル開発」に期待。

4577 ダイト
医薬品の原薬製造販売や、製剤の製造受託が主力。1月15日株価は上昇。1月14日発表、20年5月期第2四半期連結業績では15.4%増収、21.4%経常増益となった。尚、20年5月通期連結業績では5.7%増収、2.3%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。原薬では、血圧降下剤原薬および消炎鎮痛剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり順調に推移。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売増加などが寄与した。

こだわりレーティング
01月16日(木)分

2801 キッコーマン UBS Buy継続 5800円→6000円
3101 東洋紡 SMBC日興 1継続 1850円→2150円
4021 日産化学工業 SMBC日興 1継続 5100円→5230円
4063 信越化学工業 SMBC日興 1継続 13300円→13610円
4114 日本触媒 SMBC日興 1継続 7860円→8100円
4188 三菱ケミカルHD SMBC日興 1継続 960円→1030円
4204 積水化学 SMBC日興 1継続 1960円→2180円
4593 ヘリオス ジェフリーズ 新規Buy 2600円
4612 日本ペイント GS 買い継続 6400円→6500円
6146 ディスコ みずほ 中立→買い格上げ 22000円→30000円
6857 アドバンテスト みずほ 中立→買い格上げ 5200円→7500円
7269 スズキ SBI 中立→買い格上げ 5050円→6000円
8035 東京エレク みずほ 中立→買い格上げ 23000円→30000円
8410 セブン銀行 みずほ 買い継続 360円→420円
8923 トーセイ 三菱UFJMS Buy継続 1800円→1900円
9202 ANA 野村 Buy継続 4200円→4600円

ヒストリカル
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