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令和2年01月22日(水)


 1月21日現在海外相場
NYダウ 29196ドル −151ドル
ナスダック指数 9370P −18P
CME日経先物 23765円 −95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 ロイターに拠りますと、米疾病対策センター(CDC)は21日、中国湖北省武漢市で検出され感染が広がっている新型コロナウイルスによる肺炎について、米国内で初の患者を確認したと発表しています。CDCの報道官によると、患者は中国からの旅行者で、西海岸のワシントン州シアトルで確認されたとのことです。

 この報道を受けたからでしょうか、21日のNYダウは午前中までは小幅な下げに留まっていましたが、午後から取引終了に掛けて一段安となっており、一時200ドル安近くまで下げています。既に地理的に近い日本では、先週、中国・武漢で発生している肺炎の原因とみられる新型コロナウイルスに感染した患者が日本国内で初めて確認されたと報じられていますから、正に世界的な感染が広がっていると言うことになりそうです。

 実際に空港などで発熱チェックなど水際作戦を取ったとしても、直前に解熱剤を飲んでしまった場合には、一時的に熱が下がり、税関を通過してしまうと言ったケースもあるのかも知れません。実際に今週24日から旧正月である春節です、中国を筆頭に中国系の多くの国で長期休暇を取る人が多く居る訳で、中国国内だけで移動してくれればいいのですが、この時期大量の訪日外国人が訪れることになります。

 「来ないでくれ」と言う訳にも行きませんから、仕方ないのですが、それでも出来るだけ水際で防いで欲しいものです。更に怖いことに、これまで厚生省は今回の新型コロナウイルスは人から人への感染の例はないと言っていましたが、先日の報道では中国政府の専門家が、人から人への感染例が確認されたことを明らかにしたとのことです。中国から海外に感染が拡大し、人から人に感染が拡大するといった恐怖が広がることになるのかも知れません。

 先日も用事で新宿に出かけましたが、「ビックロ」(ビックカメラとユニクロ)の中のお客さんは半分以上は中国人とか韓国人などアジア圏の人で混み合っていました。春節でない日でもこのような状況ですから、今週末から来月初めに掛けては大変な混み合いになるのかも知れません。出来るだけ、都心には出かけたくないところですね。

 相場ですが、3連休明けの米国株が下げていますから、本日の日本株、売り先行の展開になりそうです。既に昨日、日経平均株価は200円超下げていますので、先行して下げたと言う事では、下値を売ると言う動きは限定的だと言えます。更に21日のNYダウが午後に一時200ドル近くまで下げた後、下げ渋っていますから、一時的な下げだと判断できそうですし、実際に先週末まで連日で史上最高値を更新していただけに、利益確定売りが出ても不思議ではないと考えると、通常の調整だと見て良いのかも知れません。

 為替市場ではややリスク回避の流れが出て円ドル相場は1ドル109円80銭程度まで円高に戻しています。この水準で日本株売りに繋がると言った極端な動きでもないだけに、この為替相場から売りも限定的だと見て良いのかも知れません。いずれにしても、日本株にとっても昨年来高値を更新し、日経平均株価が2万4000円台に乗せた後、上値を抜けるだけに市場エネルギーが出てこないと言う事を想定しますと、目先は下値を固める動きとなりそうです。


4633 サカタインクス
印刷インキ3位、新聞、包装用に強み。北米やアジアなど海外先行。東洋インキと資本提携。1月20日発表、印刷用インキの老舗メーカーであるドイツA.M.Rampの全株式を取得し子会社化。19年12月期連結業績では、4.9%増収、18.7%経常増益を見込む。利益面では、コスト削減を推し進めた結果、印刷インキ事業のアジア及び米州において、当初予想を上回る効果が実現した。

8804 東京建物
旧安田系の総合不動産業。賃貸ビルとマンションが主力。シニア向け住宅、駐車場などを育成中。1月20日発表、発行済み株式数の3.59%にあたる779万5700株の自社株を消却。19年12月通期連結業績では20.7%増収、2.3%経常増益を見込む。年間配当では3円増配予定。住宅事業において売上計上戸数が増加したことや、ビル事業において投資家向け物件販売による不動産売上が増加した。

9262 シルバーライフ
高齢者向け配食サービスのFC本部運営が柱。高齢者施設への食材販売、冷凍弁当のOEMも。1月20日発表、東証が27日付で東証1部に市場変更。20年7月通期業績では13.2%増収、6.8%経常増益を見込む。同社は、高齢者向け配食サービスのFC本部運営が事業の柱で、FC加盟店が年間で50〜60店舗増加する見通し。また、OEM販売も引き続き堅調が見込まれる。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。1月20日株価は上昇。20年7月通期連結業績では25.6%増収、136.0%経常増益を見込む。今期は海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。1月20日株価は上昇。1月10日発表、20年5月期第2四半期連結業績では10.7%増収、41.5%経常増益となった。20年5月通期連結業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

1890 東洋建設
海上土木大手。陸上・建築へ展開。フィリピン、ベトナムに強み。前田建設工業との協業推進。1月20日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では11.7%増収、10.3%経常増益を見込む。手持工事の順調な進捗により、予想を上回る見込み。利益面では、主に国内土木事業において、工事採算性が想定より早い時期に改善したことなどから、増益を見込む。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。1月20日株価は上昇。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

6255 エヌ・ピー・シー
祖業は食品用真空包装機。太陽電池の後工程向け装置で大手。検査、パネルリサイクル事業も。1月20日株価は上昇。20年8月通期連結業績は19.7%増収、18.8%経常増益となった。豊富な受注残高に加えて、装置関連事業で下期に米国の主要顧客に対して大型の新規ラインを売り上げ計上する見込み。同時に、15万株(発行済み株数の0.68%)、または5000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表。リチウムイオン電池の開発と実用化に貢献した吉野氏を含む3人の科学者に19年のノーベル化学賞を授与すると発表。リチウムイオン電池関連。

2332 クエスト
ソフト開発とシステム運用が両輪。半導体、製造、通信に強い。東芝メモリが有力顧客の1つ。1月20日株価は上昇。20年3月期通期では4.7%増収、6.7%経常減益を見込む。売上高は、エレクトロニクス分野顧客、公共分野顧客、金融分野顧客へのサービス拡大等により、順調に推移。利益は、売上の増加及びプロジェクトマネジメント強化による採算性の向上、業務改善活動等により予想を上回る見込み。

7191 イントラスト
家賃債務保証を軸に介護・医療費用保証も手掛ける。不動産、金融の業務受託が第2の柱。無借金。1月20日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では13.2%増収、20.8%経常増益を見込む。保証事業は、医療費用保証が想定を上回って推移したほか、家賃債務保証についても新規契約が順調に推移した。また、ソリューション事業も、Doc-onサービス及び保険デスクサービスにおいて進捗に遅れが見られたものの、主力のC&Oサービスが概ね想定通りの結果。

9514 エフオン
省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱。日田と白河で自社発電所を運営、燃料の外販等も。1月20日株価は上昇。20年6月期連結業績では15.8%増収、7.7%経常増益を見込む。未利用木材、一般木材、リサイクル木材の含有水分コントロールに留意し、使用する燃料の総量を低減させるため、各種別の組合せ使用量をタイムリーに調整する努力をする。また、さらなる国内木質チップの燃料利用の促進や森林環境保全に注力するとともに、エフオングループとして設備メンテナンス技術のほか顧客の使用するエネルギー総量自体を削減・低減する省エネルギー施策のさらなる普及になお一層まい進する。

9753 アイエックス・ナレッジ
独立系システム開発会社。コンサルからシステム設計、開発、保守、運用まで一貫で手がける。1月20日株価は上昇。20年3月期業績では1.4%増収、経常利益は横ばいを見込む。コンサルティング及びシステム・インテグレーション・サービスでは、大手通信事業者向けのシステム検証案件や車載組込みシステム開発案件が堅調に推移し、資産運用系金融機関や化粧品会社向けのシステム開発案件などの受注が拡大。一方で、大手金融機関や重工業メーカーにおける案件の収束、開発から運用フェーズに移行した案件もあり、前年同期と比べて売上高は減少。また、システムマネージメントサービスにおいては、運用設計や基盤構築案件の受注が拡大するなど売上高は増加。人員拡充に動いており、AI(人工知能)、ブロックチェーン、IoT(モノのインターネット)などの新技術を活用した次期成長事業の創出による将来的な成長期待も大きい。

こだわりレーティング
01月21日(火)分

3038 神戸物産 SMBC日興 新規1 4900円
3186 ネクステージ SMBC日興 新規1 1500円
3289 東急不動産HD UBS 新規Buy 990円
3563 スシローGHD SMBC日興 新規1 12800円
4298 プロトコーポ SMBC日興 新規1 1800円
4485 JTOWER SMBC日興 新規1 5400円
6273 SMC UBS Neutral→Buy格上げ 51000円→63000円
6448 ブラザー工業 みずほ 新規買い 2760円
6503 三菱電機 CLSA OP→BUY格上げ 1880円
6920 レーザーテック マッコーリー OP継続 6250円→7300円
6951 日本電子 マッコーリー 新規OP 4000円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
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