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令和2年01月24日(金)


 1月23日現在海外相場
NYダウ 29160ドル −26ドル
ナスダック指数 9402P +18P
CME日経先物 23805円 +55円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎新型肺炎の動向

 中国の新型肺炎については、先日は封じ込めが出来るとの見方が出た事で一旦安心感が出て米国株が安定した動きとなったのですが、ただこの日はシンガポールでも感染者が確認され、更に中国政府が発生地の武漢市に加え、新たに2都市の交通機関の運行を停止したとも伝わり、中国の春節(旧正月)商戦や観光に影響を与える可能性が高まっているとの観測で、中国景気を減速させるとの懸念が投資家心理を冷やしています。

 実際にアジア諸国の株価も下げており、日本株は日経平均株価で235円安と1%近く下げており、中国の上海総合指数は2.75%安、香港株もが2%安と大幅に下げています。中国での消費低迷にくわえ、大型連休中に中国人旅行客が多く見込まれる東アジア各国に、悪影響が広がるとの懸念が広がった格好です。

 日経の記事からになりますが、発生地の中国武漢市は長江と黄河に挟まれた「華中」地域という中国の交通の要衝にあり、主要な鉄道や高速道路が交差しています。人口は約1100万人の巨大都市。地理的な利便性から、台湾の鴻海精密工業やパネルの京東方科技集団などのグローバル企業も武漢に工場を持っており、日系企業もホンダや日産自動車など約160社が進出しています。武漢市には日本人が500人以上住んでいるようで、一説には現地で日本人が感染したと言う話も出ているようです。

 実際に発生と思われる時点から1ヶ月程度経過した後に、封じ込め対策を取っても、既に遅きに失したと言うことで、実際に封じ込めは困難だと言う見方が支配的です。出来るだけ中国国内のこのような問題は外部に情報を漏らさないようにするのが、中国共産党のこれまでの対応ですから、ある意味仕方がないのですが、流石に海外に感染者が拡大したことで、中国共産党自体も致し方なく、外部向けに会見を開いた訳ですが、これこそまずい対応だと言えます。

 2003年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)の記憶が新しい訳で、あの時の状況が今回も起こるのかと言う不安が強いようです。ただ、この時もそうですが、株式相場に影響を及ぼしたのは3,4カ月で下値を付けて反発したと言う経緯があるだけに、仮に最悪のシナリオが出たとしても、3か月程度で下値を付けると言う風に事前に想定しておいた方が良いのかも知れません。

 本日の相場ですが、米国株は23日の朝方にNYダウが200ドル超まで下げたのですが、午後に掛けて戻しており、前日終値水準まで戻しています。世界保健機関(WHO)が、中国中部で発生した新型コロナウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送っています。これが米国株の戻りの背景かどうかは分かりませんが、米国の株式相場は今回の事態を過度に不安視していないと言うことになりそうです。

ただ、そうは言ってもアジア圏の株価動向が気になるところですし、為替市場でも円ドル相場が1ドル109円50銭台とやや円高に振れている事などを考慮しますと、日経平均株価の戻りも限定的なのかも知れません。国内的には下旬に向けて決算発表が本格化します。先日、先陣を切って発表した日本電産ですが、今期純利益23%減に下方修正しています。車載向けなど低調だとのことですが、上限500億円の自社株買いも同時に発表しており、同社のCEOが強気の会見を開いていますから、この辺りを市場がどう判断するのか、この先の決算発表の株価に影響を及ぼすことになりそうです。


4584 ジーンテクノサイエンス
北大発創薬ベンチャー。がん、免疫系中心にバイオ後続品を開発。ノーリツ鋼機グループ入り。1月22日発表、歯髄幹細胞を活用した脳性まひの治療法創出に向け、東京都医学総合研究所、名古屋大学、東京医科歯科大学と四者共同研究契約を締結。20年3月通期連結業績では売上高は10.5億円、経常利益は12.6億円の赤字を見込む。

6309 巴工業
中堅化学機械メーカー。デカンター型遠心分離機で国内首位。輸入化学品商材の扱い大きい。1月22日発表、中期経営計画を策定。22年10月期に営業利益26億円(19年10月期実績は23.7億円)を目指す。20年10月通期連結業績では8.1%増収、5.6%経常減益を見込む。機械製造販売事業においては、海外を中心に全分野における機械の販売および国内官需向け装置・工
事の販売がいずれも伸長する見込み。

6323 ローツェ
半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。1月22日発表、韓国子会社がディスプレー製造装置を受注。1月6日に開示した受注に続く追加分で、受注金額は約30億円。21年2月期の売上計上を見込む。尚、20年2月通期連結業績では15.9%増収、24.7%経常増益を見込む。N2パージ対応ウエハストッカやウエハソータなどの半導体関連装置の受注及び販売が好調に推移。

4812 電通国際情報サービス
親会社電通の社内システム構築が安定収益源。製造向け設計開発支援、金融向けに強み。無借金。1月22日発表、19年12月通期連結業績では売上高で8.3%、営業利益で18.5%、経常利益で14.7%、純利益で9.6%上方修正している。売上高は、コミュニケーションITセグメントを中心に予想を上回る見通し。利益も、増収に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべての段階利益で前回予想を上回る見通し。最高益予想を上乗せ、配当も7円増額。

4396 システムサポート
ITシステム開発・保守、オラクルDB得意。データセンター受託に注力、自社製ソフト販売も。1月22日発表、20年6月期第2四半期連結業績では売上高で7.1%、営業利益で40.6%、経常利益で33.3%、純利益で33.9%上方修正している。クラウドサービス利用支援分野の受注拡大に加え、消費税率の改正に伴う機器・ライセンス販売の伸張やソリューション事業における大型案件の前倒し等により、前回予想の売上高を上回る見込み。また、利益面は、増収に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の圧縮や第3四半期以降への繰り延べ等により、営業利益、経常利益、親会社劇主に帰属する四半期純利益についても前回予想を上回る見込み。

4671 ファルコHD
臨床検査受託大手、調剤薬局も展開。傘下の示野薬局を13年12月譲渡しドラッグストア撤退。1月22日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.7%、営業利益で53.3%、経常利益で47.1%、純利益で200.0%上方修正している。平成31年2月3日に発生した火災事故からの復旧が火災発生当初の想定より早く完了したこと及びコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」の販売実績が順調に推移したことにより、前回予想を上回る見込み。また、営業利益及び経常利益につい ては、同検査キットの販売実績が順調に推移したこと及び調剤薬局事業における収支の改善等により、前回予想を上回る見込み 。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。1月22日株価は上昇。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では8.1%増収、3.4%経常増益を見込む。医薬品事業では主力の「正露丸」、「セイロガン糖衣A」が堅調に推移。感染管理事業では「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移した。

8515 アイフル
京都で創業。独立系の消費者金融大手。ADRに基づく事業再生期間終了したが、なお再建途上。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。12月27日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、」目標株価を320円から330円に。20年3月通期連結業績では7.8%増収、274.7%経常増益を見込む。

3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。1月21日発表、国内建設会社から企業内情報セキュリティソリューション「NW Security Police(セキュリティポリス)」を受注。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

4420 イーソル
組み込み機器に特化したOSの開発販売が主力。自動車やAV機器など顧客は他分野にわたる。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。19年12月通期連結業績では11.8%増収、16.5%経常増益を見込む。未定だった今期配当を5.5円に修正。自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力するとともに、研究開発への投資を引き続き行った。食肉市場並びに倉庫・物流業界に対しては、指定伝票発行用車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めた。

8585 オリエントコーポレーション
信販業界の名門、オートローンは最大手。保証業務強化。みずほグループ、伊藤忠とも資本提携。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では2.8%増収、13.8%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。成長事業であるカード・融資事業及び決済・保証事業の伸長により増収を見込んでいる。

2395 新日本科学
前臨床試験受託の最大手。臨床試験、医療機関支援も展開。米国市場は回復途上。1月22日株価は上昇。20年3月通期連結業績では営業利益で20%、経常利益で29%、純利益で12%上方修正している。当第2四半期累計期間は、前臨床事業において、業務効率化と経費節減が効果的に実行できたこと、また 稼働率が想定を上回ったことにより利益率が改善し当初予定を上回った。尚、20年3月通期連結業績では前期比7.6%減収、同23.9%経常増益を見込む。2期連続で過去最高益を更新する。

1890 東洋建設
海上土木大手。陸上・建築へ展開。フィリピン、ベトナムに強み。前田建設工業との協業推進。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では11.7%増収、10.3%経常増益を見込む。手持工事の順調な進捗により、予想を上回る見込み。利益面では、主に国内土木事業において、工事採算性が想定より早い時期に改善したことなどから、増益を見込む。

2332 クエスト
ソフト開発とシステム運用が両輪。半導体、製造、通信に強い。東芝メモリが有力顧客の1つ。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期通期では4.7%増収、6.7%経常減益を見込む。売上高は、エレクトロニクス分野顧客、公共分野顧客、金融分野顧客へのサービス拡大等により、順調に推移。利益は、売上の増加及びプロジェクトマネジメント強化による採算性の向上、業務改善活動等により予想を上回る見込み。

3150 グリムス
中小製造業などへ電力料金削減を提案、電子式開閉器を販売。太陽光発電設備から電力小売りも。1月22日株価は上昇。20年3月通期連結業績では30.4%増収、12.8%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。エネルギーコストソリューション事業は、業務用エアコン・トランス・コンプレッサー・冷凍機などの各種省エネ設備の販売を推進。スマートハウスプロジェクト事業は、ハウスメーカーとの提携販売やVPP(バーチャルパワープラント)の活用といった多様な販売手法を活用し、蓄電池や住宅用太陽光発電システムの販売を積極的に推進。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

6235 オプトラン
光学薄膜装置を製販、プロセス設定とアフターサービスまでの一貫に強み、中国生産・販売が柱。1月22日株価は上昇で昨年来高値更新。1月21日発表、光通信用DWDM真空成膜装置(NBPF)を全面的に刷新し、新型装置の受注・出荷を開始。19年12月通期連結業績では2.8%増収、2.8%経常増益を見込む。

こだわりレーティング
01月23日(木)分

2379 ディップ ジェフリーズ Buy継続 3500円→4100円
2695 くら寿司 CLSA UP→OP格上げ 5060円→6365円
3382 7&I-HD メリル 新規買い 5200円
4063 信越化学工業 モルガンS Overweight継続 13500円→14500円
4185 JSR モルガンS Overweight継続 2050円→2350円
4205 日本ゼオン モルガンS Overweight継続 1400円→1500円
4480 メドレー 三菱UFJMS 新規Buy 1800円
6098 リクルートHD SMBC日興 1継続 3700円→4400円
6273 SMC メリル 買い継続 52000円→59000円
6367 ダイキン工業 メリル 買い継続 16000円→18000円
6407 CKD メリル 買い継続 2100円→2200円
6501 日立 メリル 買い継続 5800円→6200円
6762 TDK 野村 Buy継続 15300円→16400円
6981 村田製作所 野村 Buy継続 7200円→7700円
7203 トヨタ自動車 SBI 中立→買い格上げ 7100円→9000円
7453 良品計画 CS 新規OP 2800円
7532 パンパシHD CS 新規OP 2300円
7606 Uアローズ CS 新規OP 3800円
9697 カプコン みずほ 買い継続 3500円→3700円

ヒストリカル
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