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令和2年01月28日(火)


 1月27日現在海外相場
NYダウ 28535ドル −453ドル
ナスダック指数 9139P −175P
CME日経先物 23040円 −270円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎新型肺炎リスク

 週明けの米国株が大幅に下げて始まっています。中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国の死者は82人になり、感染者は2800人超。春節(旧正月)休暇に伴う大規模な人の移動で国内外で感染が拡大し、世界経済の減速を招くとの懸念が台頭。中国に事業展開するカジノ、ホテル、航空など旅行関連銘柄が売られ、リスク回避姿勢の強まりから債券が買われ米長期金利が低下。利ざや圧迫への警戒感から銀行株も総じて下落しています。

 中国政府は新型肺炎の感染拡大を受けて春節(旧正月)の連休延長を決め、上海市やハイテク企業が集まる蘇州市は企業に休業の延長を通知しています。世界各地でも感染が広がっており、新型肺炎が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が一段と強まり、投資家心理が悪化、日本や欧州株式相場が軒並み大きく下げたことも米国株の売りに繋がったようで、NYダウは朝方に一時500ドルを超える下げ幅となっています。

 先週末の米国株の下げは限定的だったのですが、土日を挟んで新型肺炎の状況が悪化していると見た市場が売りを出したと言う事ですが、新型コロナウイルスの今後の状況と言うか世界経済に与える影響を読み切れていないと言うのが、株式市場にとっては投資家心理を不安に駆りたてる要因となっているようです。どこかで収束すると考えられるのですが、その時期が直ぐなのか或いは半年先なのか、今のところ見通せない状況だと言えます。

 中国と言うお国柄、中国国内発の情報発信に信憑性が無いとの見方が一般的であり、人口1億4千万人の国の中で強烈なウイルスが蔓延した場合に、封じ込めが果たして出来るのかと言う疑問も生じてしまいます。更に今回の新型コロナウイルスの場合には、致死率が3%程度と引くい事が、世界に感染を拡大させた要因との見方があるようです。潜伏期間も10日から2週間程度と長いこともあり、発生地の中国武漢市の交通機関を封鎖する前に内外の地域に出た中国人が中国を始め世界各国に散らばっている事を想定すると、少なくとも2月の始め位までは新型肺炎を発症する感染者は出てくるのかも知れません。

 一説には中国当局が発表する数字は桁が一つ二つ違うのではないかと言って極論を言う見方もあるのですが、中国以外の国で発症した例を見る限りでは、極端に感染が拡大していると言う訳ではないのかも知れません。過度の不安を煽る必要もないのですが、ただ、収束の状況を見極めるまでは、それなりの対応や株式市場にとっての波乱の要因を意識する必要がありそうです。投資家心理の状況次第ですが、目先不安視する動きが強まれば、日経平均株価も下振れする可能性も高いようで、27日のシカゴCME日経先物安値2万3000円近辺、或いは心理的な節目である2万2500円程度までの一時的な下振れもあるのかも知れません。


3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。1月24日発表、12月売上高は前年同月比14.3%増の274億円、営業利益は同36.5%増の17.2億円。1月20日、SMBC日興証券が投資判断を新規「1」、目標株価を4900円に。20年10月通期連結業績では4.1%増収、4.2%経常増益を見込む。7期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は実質増配予定。基幹事業である業務スーパー事業の更なる拡大を計画しており、2020年10月期末における店舗数は875店舗(純増30店舗)を目標。商品は、品質を維持しながらも安価にご提供するために、サプライチェーンや店舗運営の仕組みの改善、そして「食の製販一体体制」の拡大に注力し、他社との差別化を図る。

4592 サンバイオ
中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー。1月24日発表、順天堂大学と共同研究契約。ダイレクトリプログラミング法で間葉系幹細胞から膵ベータ細胞を作出し、1型糖尿病に対する再生医療等製品の開発を目指す。20年1月期連結業績では事業収益が前期比39.7%減の4.47億円、経常利益は46.17億円の損失を見込む。大日本住友製薬と共同で行っている米国慢性期脳梗塞の臨床試験の開発協力金が、計画より早期に計上されたためで、各利益については、当期間に計上予定であった研究開発及び製造に関わる費用が下期に計上されること、またカリフォルニア州再生医療機構からの補助金の一部が計画より早期に計上された。

4956 コニシ
『ボンド』で有名な接着剤最大手。住宅・建築分野に強く耐震補強技術を持つ。化成品商事も有力。1月24日発表、2020年3月期の期末配当を、1株あたり10円の記念配当を実施。2020年3月期の期末配当は、普通配当13円に記念配当10円を加えた23円、年間配当は前期比10円増配の36円となる予定。20年3月期の連結業績では5.1%増収、12.8%経常増益を見込む。100円均一ショップ、ホームセンターやコンビニエンスストアの主要な販売ルートでの売上、内装工事用接着剤およびタイル施工用接着剤が好調に推移。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。1月24日株価は上昇で上場来高値更新。1月22日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」(買い)、目標株価1800円に。主力事業である人材プラットフォーム事業の医療・介護系求人サイト「ジョブメドレー」の年平均4割超の売上高成長を予想。「ジョブメドレー」はサイト上でのマッチングが中心の人材紹介であり、コンサルタントを介する一般的な人材紹介と異なり安価であることから、人手不足感が強い低賃金職種を中心に顧客企業を増やすと予想。

8802 三菱地所
三菱グループの総合不動産。賃貸は東京・丸の内が基盤。大手町へ再開発展開中。海外にも特徴。1月24日株価は上昇で昨年来高値更新。1月24日発表、新たな経営計画として「長期経営計画2030」を策定。「長期経営計画2030」の最終年には、ROAで5%(20年3月期予想で3.9%)、ROEで10%(同7.8%)、EPSを200円(同100.2円)を目指す。また、事業利益(営業利益と持分法投資損益の合計)は3500-4000億円程度とし、株主還元は配当性向を30%程度に、資本政策の一環としての自己株の取得を行う。

3433 トーカロ
高機能皮膜を形成する溶射加工最大手。半導体・液晶製造装置部品向けが主力。産機、鉄鋼関連も。1月24日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では7.7%減収、25.7%経常減益を見込む。半導体・FPD分野向け溶射加工はほぼ予想通り伸び悩んだが、産業機械分野向けなどが想定を上回ったことにより、売上高で12億9400万円、営業利益で8億4800万円、それぞれ従来予想を超過。

6951  日本電子
電子顕微鏡で世界首位。分析機器・半導体装置・医用機器も。筆頭株主にニコン、共同開発も。1月24日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では6.9%増収、0.8%経常増益を見込む。電子顕微鏡を中心とした引合い、電子ビーム描画装置を中心とした受注、生化学自動分析装置を中心とした引合いがそれぞれ堅調に推移している。露光装置で知られる半導体製造装置メーカーのASML HD(オランダ)が1月22日に発表した19年10-12月期決算発表が好調となっており、EUV(極端紫外線)関連株が物色される動き。

8155 三益半導体工業
信越化学からウエハ研磨加工を受託。使用済みウエハ再生、半導体関連装置の設計や卸売りも。1月24日株価は上昇で昨年来高値更新。20年5月通期業績では2.3%減収、1.3%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組んだ。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。1月24日株価は上昇で昨年来高値更新。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

6264 マルマエ
液晶、半導体、太陽電池製造装置の精密部品加工業。大型高精度品強い。産活法による再建終了。1月24日株価は上昇。20年8月期業績では9.0%増収、32.7%経常増益を見込む。。FPD分野ではG10.5大型液晶パネル向けの受注に加え、中小型の有機EL向け受注が活発化。また、新たに導入したEBW(電子ビーム溶接)に関する受注が増加した。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー

航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。1月24日株価は上昇でストップ高。1月23日発表、20年12月期業績予想は売上高223億7000万円(前期予想比34.5%増)、営業利益113億円(同28.9%増)。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

こだわりレーティング
01月27日(月)分

4189 KHネオケム メリル 新規買い 3000円
4401 ADEKA みずほ 新規買い 2030円
4403 日油 メリル 新規買い 4200円
6432 竹内製作所 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 1600円→2800円
6471 日本精工 モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 900円→1300円
6976 太陽誘電 CS OP継続 3600円→4400円
6981 村田製作所 CS OP継続 6700円→8000円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
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12/30
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01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
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