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令和2年01月29日(水)


 1月28日現在海外相場
NYダウ 28722ドル +187ドル
ナスダック指数 9269P +130P
CME日経先物 23340円 +185円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎リバウンドを狙う

 中国政府の28日午前0時時点の集計によると、新型肺炎の死者は106人、患者数は4515人に急増しています。中国本土以外の患者も17カ国・地域の60人以上に拡大。ただ、訪中した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「中国が取る措置を断固支持する」とした上で、「中国の措置が拡大抑制に有効で、最終的に疫病との戦いに勝つと私は信じる」と述べています。

 世界的な機構であるWHOに対する信頼度と言う意味ではいささか疑問を抱く向きも少なくないのでしょうが、それでも「権威」と言う事では世界的なものがあるだけに、国内外のメディアでもその発表を取り上げ、その内容を信じるコメントを出すことになります。その意味ではある程度市場に安定感を与える役割をするのかも知れません。ただ、今回の新型肺炎の実態が依然として分かっていないようで、野生動物から発生したと言う報道はあるものの発生源を特定するに至っていないようです。

又、日本でも武漢への渡航歴が無い奈良県に住む日本人男性が、ウイルスに感染していることが確認されたと昨日報じられています。武漢への渡航歴が無い人の感染が確認されたのは初めてで、日本人の感染が確認されたのも初めて。厚生労働省は国内で人から人にウイルスに感染した可能性が高いとみて調べています。男性はバスの運転手で、今月8日から11日と、12日から16日の2回にわたって、武漢からのツアー客をバスに乗せていました。男性は今月14日に悪寒やせきなどの症状が出て、17日に奈良県内の医療機関を受診しましたが、検査で異常がみられずに経過観察となりました。しかし、22日には関節痛があり、せきの症状も悪化し、25日に奈良県内の医療機関に入院していました。そして検査の結果、28日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと言う経緯です。

 これを見る限りでは既に1月8日時点で武漢から来た感染者が日本を行き来していると言うことになります。どの位の人数が武漢から日本に来日しているのか統計的に把握できているのかは分かりませんが、少なくともこれだけではないと言うことになります。その後本格的に新型肺炎の感染拡大が懸念され、空港などで発熱チェックなどをしたのが先週初めですから、1月8日以降の2週間程度で相当多くの中国人が日本に入って来ていることになります。その点ではまだまだ日本国内の感染拡大については予断を許すものではないのかも知れません。

ところで昨日深夜に武漢から帰国を希望する日本人を乗せるチャーター機が武漢に到着したそうです。日本政府が手配した全日空の最初のチャーター機、ボーイング767型機には医療チームや政府関係者などおよそ10人が乗り込んだほか、マスクや防護服など大量の支援物資も積み込まれているということです。第1便ではおよそ200人が帰国する予定で、日本時間の29日午前4時ごろに武漢を出発し、午前7時半ごろ羽田空港に戻ってくる見通しです。恐らく、このコンテンツが見られる頃には羽田空港には相当な数のメディアが殺到しているとも思われ、テレビ中継されているのかも知れません。

 いずれにしても早期の収束を願うばかりですが、今後の状況次第では株式式相場にも影響を及ぼすだけに、注視していくほかありません。ただ、この1週間で相場が大きく下げただけに、下値には押し目買い意向も徐々に入って来ているようです。米国株自体も高値からNYダウが800ドル下げた訳ですから、反発しても良いと言うことで28日の米国株は反発、NYダウは午前3時現在、終了よりも3時間前で200ドル超上げています。日本株もシカゴCME日経先物が2万3300円台での動きで、こちらも200円程度上げています。

 このまま上げるのかどうかは相場の地合いを見る必要があるのですが、指数的にはまだまだ不安定な状況のようで、オプション価格から算出する予想変動率は日米欧でそろって上昇傾向にあると日経が指摘しており、27日には米国と欧州の予想変動率が2〜3割上昇したほか、日経平均の予想変動率を示す「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」は一時20台と、約5カ月ぶりの高水準をつけています。変動率の高まりは上にも行く可能性があるものの、現状では情報の内容次第では再度下振れ懸念が増大することも十分にあり得ると言えそうです。目先は米国株の反発を受けた短期リバウンドを狙う展開になりそうです。


3635 コーエーテクモHD
ゲームソフト中堅のコーエーとテクモが09年経営統合。オンラインゲーム含め海外展開強化へ。1月27日発表、20年3月期第3四半期連結業績では0.5%減収、1.4%経常減益となった。尚、20年3月期10-12月期経常利益は82%増益。20年3月通期連結業績では10.3%増収、12.6%経常減益を見込む。販売本数は527.5万本と前年同期比2.2倍に急拡大。野村証券は、上期利益の下ブレについては一部IP(知的財産)コラボレーションタイトルの収益計上タイミングの差によるものだと分析。各タイトルの販売本数からは同社の開発力向上が確認できるとしている。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。1月27日発表、20年9月期第1四半期連結業績では25.5%増収、31.9%経常増益となった。20年9月期連結業績では21.2%増収、16.7%経常増益を見込む。当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比109.7%、公開講座受講者数は前年同四半期比130.3%、「WEBinsource」新規登録先数は前期末から639組織増加。また、「Leaf」有料利用組織数が前期末から13組織増加した。

4998 フマキラー
殺虫剤3位。園芸用品、花粉対策品も。新興国に積極進出。エステーと継続提携。収益上期偏重型。1月27日株価は上昇。1月6日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を1270円から1450に。20年3月通期連結業績では6.0%増収、43.3%経常増益を見込む。防疫剤、その他の部門が増収となったが、殺虫剤市場が4月から6月にかけての天候不順の影響により前年割れの中、その影響を受けて殺虫剤売上が前年同期比12.8%の減収。海外売上は、インドネシアの子会社の売上が好調に推移した。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。1月27日株価は上昇で昨年来高値更新、ストップ高。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。1月27日株価は上昇。1月23日発表、20年12月期業績予想は売上高223億7000万円(前期予想比34.5%増)、営業利益113億円(同28.9%増)。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

8802 三菱地所
三菱グループの総合不動産。賃貸は東京・丸の内が基盤。大手町へ再開発展開中。海外にも特徴。1月27日株価は上昇で昨年来高値更新。1月24日発表、新たな経営計画として「長期経営計画2030」を策定。「長期経営計画2030」の最終年には、ROAで5%(20年3月期予想で3.9%)、ROEで10%(同7.8%)、EPSを200円(同100.2円)を目指す。また、事業利益(営業利益と持分法投資損益の合計)は3500-4000億円程度とし、株主還元は配当性向を30%程度に、資本政策の一環としての自己株の取得を行う。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。1月27日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では8.1%増収、3.4%経常増益を見込む。医薬品事業では主力の「正露丸」、「セイロガン糖衣A」が堅調に推移。感染管理事業では「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移した。

4593 ヘリオス
iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も。1月27日株価は上昇。1月15日、ジェフリーズ証券が投資判断を新規「Buy」目標株価を2600円に。1月15日発表、米アサシス社が欧米で実施した急性呼吸窮迫症候群に対する幹細胞製品「HLCM051」の治験投与後1年間のフォローアップ結果で良好な経過を報告。19年12月通期連結業績見通しは、事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況。体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進。体性幹細胞再生医薬品分野は、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施。iPSC再生医薬品分野は、眼科分野及び肝疾患分野での開発の他、次世代iPS細胞の作製にむけた研究活動も進めている。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。1月27日株価は上昇。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

6722 エイアンドティー
病院向け臨床検査機器システムメーカー。トクヤマの子会社。日本電子と提携。海外開拓に注力。1月27日株価は上昇で昨年来高値更新。19年12月通期業績では7.4%増収、30.1%経常増益を見込む。臨床検査機器システム及び消耗品を中心に自社製品販売が増加。一方、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの大型案件増に伴い、付随する他社製品の販売が増加したことにより、増収幅に対し増益幅は縮小。

こだわりレーティング
01月28日(火)分

4188 三菱ケミカルHD モルガンS Overweight継続 900円→950円
4536 参天製薬 野村 Buy継続 2300円→2600円
5444 大和工業 メリル 中立→買い格上げ 2800円→3400円
5802 住友電気工業 モルガンS Overweight継続 1600円→1900円
6273 SMC JPモルガン Overweight継続 42000円→58000円
7269 スズキ UBS Buy継続 5400円→6000円
7701 島津製作所 モルガンS Overweight継続 3000円→3500円
7752 リコー マッコーリー Neutral→OP格上げ 1040円→1560円

ヒストリカル
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