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令和2年01月31日(金)


 1月30日現在海外相場
NYダウ 28859ドル +124ドル
ナスダック指数 9298P +23P
CME日経先物 23210円 +240円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎週末月末で・・

 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大で、世界景気への不安が強まっています。30日の日経平均株価は約3か月ぶりに心理的節目の2万3000円を下回っています。中国上海市場は春節の延長で休場ですが、春節休暇後も開いた台湾株が6%近く下落、香港株も下げておりハンセン指数は連日で大幅安となっておりこちらも心理的節目の2万7000を割り込み、2019年12月10日以来、約1カ月半ぶりの安値を付けたそうです。

 特に中国経済に影響を受けるアジア各国の株価が下げており、日本株にも影響が及んでいます。新型肺炎の感染拡大が企業のサプライチェーンなどに悪影響をもたらすとの懸念が続いており全面安となっています。一時は米国株の安定などから売り一巡かと見られましたが、連日で感染者が拡大する動きに流石に株式相場も弱気に傾く動きとなっています。

 この下値不安への動きは日米の投資家の個別の動きにも出ているようで、日経平均株価のオプション取引で、株安局面で利益が出る「売る権利(プット)」の需要が急増していると日経では報じています。プットの総建玉を「買う権利(コール)」の総建玉で割って算出する「プット・コール・レシオ(PCR)」は、2006年以来の高水準となっています。新型肺炎の感染拡大で企業業績の先行き警戒感が高まっているとの見方からです。

 日経平均オプションは、日経平均を期日に売る権利や買う権利を取引する。プットは決められた期日に決められた価格で株式や為替、商品などを売る権利ですが、先物などを持っている投資家が株価下落時にプットを行使すると利益を得られ、先物などで発生した損失を小さくできる訳です。プットの買いは将来の株価下落に備えた「保険」の役割を果たすとの見方です。

 更に米国株でも30日のNYダウは一時200ドルを超える下げ幅となっていますが、米10年物国債の利回りは同日、1.54%まで低下し、一時は3カ月物国債の金利を下回り、景気後退の前兆とされる「逆イールド」という状態が約3カ月ぶりに起こっています。債券利回りは通常、期間が長いほど高くなるのですが、景気の先行き不安が強まるとまれに逆転することになります。逆イールドになると1年ほど後に米景気が後退になった例も多く、昨年19年夏にも逆イールドが起きたのですが、その後米中対立が和らぎ、同10月に金利の逆転は解消し、米景気は拡大基調を保っています。

 このように投資家の経済に対する先行き不安を表す数字が表に出て来ている訳で、相場の先行きに不安を抱いている事を象徴していると言えます。ただ逆を言えば、これらの数値が逆の動きになった段階で、相場は反転していることになる訳で、何時までも不安心理が続くこともないのかも知れません。結局は今回の新型肺炎がどの時点で収束方向に向かうのかと言うことになるのですが、専門家の間では数か月は感染が拡大すると言った意見もあるだけに、状況を見極めるしかないと言うことになりそうです。

一方で決算発表に期待する動きもあるのですが、昨日のスクリーン の売り叩き具合を見る限りでは決して業績見通しに楽観的になっているとも言えそうにないようです。市場では「業績に対する懐疑的な見方も浮上しかねない」というコメントも聞かれるように、正に個別の業績内容を吟味してと言うことになりそうです。日経平均株価は心理的な節目の2万3000円を割り込みましたから、一時的にしろ下振れへの警戒が強まることになりそうで、香港や台湾株などのアジア株の動向を睨みながらの神経質な展開が続きそうです。


2491 バリューコマース
アフィリエイト(成果報酬型)広告で首位級。ヤフー出店者向けに展開するCRMツールが成長。1月29日発表、20年12月通期連結業績では16.8%増収、10.3%経常増益を見込む。配当は1円増配予定。「Yahoo!ショッピング」のストア向けクリック課金型広告「ストアマッチ」が好調に推移していること、及び成果報酬型広告「アフィリエイト」が堅調に推移。

4290 プレステージ・インターナショナル
コールセンターに強いBPO。自動車の事故、故障対応や金融関連が主。不動産分野に注力。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では15.8%増収、17.1%経常増益となった。20年3月通期連結業績では10.2%増収、11.6%経常増益を見込む。ロードアシスト事業をはじめとする主な事業が堅調に推移した。

7191 イントラスト
家賃債務保証を軸に介護・医療費用保証も手掛ける。不動産、金融の業務受託が第2の柱。無借金。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では14.6%増収、31.1%経常増益となった。20年3月通期連結業績では13.2%増収、20.8%経常増益を見込む。保証事業は、医療費用保証が想定を上回って推移したほか、家賃債務保証についても新規契約が順調に推移した。また、ソリューション事業も、Doc-onサービス及び保険デスクサービスにおいて進捗に遅れが見られたものの、主力のC&Oサービスが概ね想定通りの結果。

7839 SHOEI
高級ヘルメット製造専業。欧米販売比率約8割で世界シェア1位。1月29日発表、20年9月期第1四半期連結業績では7.6%増収、27.2%経常増益となった。20年9月通期連結業績では4.2%増収、7.2%経常減益を見込む。為替も想定比若干の円安で推移したこと、子会社販売も好調となった。

8036 日立ハイテクノロジーズ
商社から出発、日立の計測器・半導体装置部門統合。医用分析装置など半導体分野以外を育成中。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では4.3%減収、2.4%税引き前減益となった。尚、10-12月期税引き前利益は13%増益。20年3月通期連結業績では4.3%減収、7.3%税引き前減益を見込む。電子材料の開発や創薬向けの需要が堅調に推移。1月14日、ジェフリーズ証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を7300円から9000円に。

9436 沖縄セルラー電話
KDDI傘下の総合通信会社。沖縄県では携帯シェア5割と圧倒的。固定通信と併せて顧客開拓。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では1.7%増収、7.7%経常増益となった。20年3月通期連結業績では2.9%増収、3.8%経常増益を見込む。端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加した。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。1月29日株価は上昇。1月15日発表、税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」がリーガルスクリプトの登記書類作成支援サービス「LegalScript」とサービス連携を開始。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。10月18日発表、19年11月より、法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始。公開時には、主要な法律系出版社8社が参画、400冊以上の法律書籍・雑誌を掲載し、順次拡大する予定。

7820 ニホンフラッシュ
マンション向け内装ドアで国内首位。完全オーダーメイドが特徴。中国で利益の過半を稼ぐ。1月29日株価は上昇。1月29日発表、20年3月期第3四半期の連結業績では28.3%増収、43.9%経常増益となった。尚、20年3月期の連結業績では25.4%増収、25.4%経常増益を見込む。内装付住宅の開発を進める大手有力デベロッパーへのシェアを確保しつつ、新規顧客開拓を積極的に行い、売上高の拡大で、売上総利益が増加し販管費増を吸収している。

3655 ブレインパッド
企業データを分析し販促に活用するデータマイニング提供に強み。関連ソフト開発や販売も。1月29日株価は上昇。20年6月通期業績は19.8%増収、0.5%経常増益を見込む。主力のアナリティクス事業で案件の大型化・長期化が進み、利益率が向上したほか、ソリューション事業ではソフトウェアのライセンス販売やデータ分析環境構築案件などが好調。人員採用が進捗せず、採用関連費用が想定を下回ったことも大幅増益の要因。

8060 キヤノンマーケティングJPN
複合機、カメラ、インクジェットプリンタ等、キヤノン製品の国内販売が主。IT事業にも強み。1月29日株価は上昇で昨年来高値更新。1月28日、20年12月期連結業績では3.4%減収、3.1%経常増益を見込む。ヘルスケアのグループ会社売却に伴う売上の減少や、昨年大きく増加したビジネスPCの反動減、コンスーマ製品の減少等により、売上は対前年減収を見込みますが、ITソリューションの収益性を高めること等により、利益は増加を見込む。

8804 東京建物
旧安田系の総合不動産業。賃貸ビルとマンションが主力。シニア向け住宅、駐車場などを育成中。1月29日株価は上昇で昨年来高値更新。1月28日、メリルリンチ証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を2100円に。1月20日発表、発行済み株式数の3.59%にあたる779万5700株の自社株を消却。19年12月通期連結業績では20.7%増収、2.3%経常増益を見込む。年間配当では3円増配予定。住宅事業において売上計上戸数が増加したことや、ビル事業において投資家向け物件販売による不動産売上が増加した。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。1月29日株価は上昇でストップ高。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

9519 レノバ
再生可能エネルギーの発電と開発・運営が2本柱。1月29日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では売上高で9.7%、営業利益で17.5%、経常利益で24.2%、純利益で57.1%上方修正している。開発中である石巻ひばり野バイオマス発電事業の最終投資意思決定を2021年3月期に見込んでいたが、事業開発の進捗を踏まえ、今期中に最終投資意思決定を行う方針とした。これに伴い、石巻ひばり野バイオマス発電事業を行う合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーからの事業開発報酬を今期において売上計上する見込み。

こだわりレーティング
01月30日(木)分

3110 日東紡績 三菱UFJMS Buy継続 4400円→5700円
3635 コーエーテクモHD 野村 Buy継続 2900円→3300円
4506 大日本住友製薬 ジェフリーズ Buy継続 2200円→2300円
6503 三菱電機 CS OP継続 2240円→2310円
6857 アドバンテスト 野村 Buy継続 7453円→7534円
6857 アドバンテスト マッコーリー OP継続 7200円→7250円
6954 ファナック ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 19400円→23700円
7780 メニコン CLSA 新規BUY 6188円
8036 日立ハイテク 野村 Buy継続 7727円→9158円
8060 キヤノンMJ 野村 Buy継続 3477円→3696円
8316 三井住友FG ジェフリーズ 新規Buy 5100円
8473 SBIHD シティG 新規1 2900円
8473 SBIHD ジェフリーズ 新規Buy 2800円
8591 オリックス ジェフリーズ 新規Buy 2400円
9436 沖縄セルラー 野村 Buy継続 4400円→4970円

ヒストリカル
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