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令和2年02月03日(月)


 1月31日現在海外相場
NYダウ 28256ドル −603ドル
ナスダック指数 9150P −148P
CME日経先物 22710円 −420円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎NYダウ600ドル安

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が世界中に拡大しています。中国本土で、新型コロナウイルスによる肺炎の死者が300人を超え、更にフィリピンでも中国国外では初めてとなる死者が発表されるなど、被害の拡大が止まりません。

世界各国でもこの新型肺炎に対する対策を打ち出しており、日本でも先週末1月31日に、中国湖北省に滞在していた外国人の入国を拒否すると表明しています。米国などの国々でも自国民を除く中国からの入国禁止措置を湖北省だけから全土に広げています。

国単位でなくとも個別の企業単位でも中国での事業を停止する動きが続いています。米アップルはが2月1日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国本土にある42の全店舗を2月9日まで一時閉鎖すると明らかにしています。目途が立てば、直ぐに再開するとしていますが、今後の感染拡大次第と言うことのようです。

 実際に最も深刻な状況に追いやられるのは勿論当事国である中国自体で、今回の新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、中国の生産活動が停滞する恐れが出てきています。ウイルスの拡散防止のため春節(旧正月)休暇後も企業に休業延長や従業員の出勤を控えるよう指示をした省、直轄市、自治区は確認できた範囲で少なくとも全体の約8割の25になっています。現在は2月9日までの休業が多いのですが再開が一段と遅れれば、電機などで中国を起点に世界のサプライチェーン(供給網)が目詰まりする可能性もあるとの懸念も出ています。

 実際に新型肺炎が、サプライチェーン(部品供給網)や観光、個人消費などに悪影響を及ぼし、米国を始め、世界経済の成長鈍化を招くとの懸念が強まっています。先週末の米国株式市場も、このリスク回避の株売りの動きが進んでおり、NYダウは600ドルを超す大幅な下げとなっています。

先週末1月31日の日経平均株価は2万3205円ですが、31日のシカゴCME日経先物は2万2710円と400円超下げています。日経べリスタでは「日経平均は2万2000円まで調整する可能性がある」との声も聞かれ始めたと指摘しています。

 特に本日2月3日に取引が再開される中国市場では容赦ない売りが殺到する公算が大きいとの見方が出ているようです。この動きに対して、中国人民銀行(中央銀行)は2月2日の声明で、春節休暇明けの2月3日にリバースレポの公開市場操作を通じて1兆2000億元(1738億ドル)を金融市場に供給すると発表しています。

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、株式市場などへの悪影響に備える措置で、声明によると、これにより市場の流動性は昨年の同時期よりも9000億元拡大するとのことです。同中銀の公式データをもとにしたロイターの試算によると、2月3日は1兆500億元のリバースレポが満期を迎えるため、ネットで1500億元の供給となるとのことです。中国当局は感染拡大による国内企業の打撃を緩和するため、様々な金融政策を動員して市場に流動性を供給するとしていますが、その効果の程は今後の市場の動きを見るしかないと言うことになります。

 そして底打ちのタイミングと水準はどの程度になるのかが投資家の最も知りたいことですが、流石にそれが今後新型肺炎の拡大が何時まで続くのかに拠りますから、誰にも分からないと言うことになります。指数上昇的に感染者が拡大する動きの間は懸念が解消することにはなりませんが、少なくとも横ばいになる段階で、株式市場が先行して反発する動きになると言えます。

 そして株価底打ちのタイミングですが、02年から03年にかけて中国で広がったSARSのケースを踏襲すると、感染者が出たのは02年11月ですが確認作業の遅れや情報統制により、中国政府によるWHOへの報告は03年2月11日となっています。感染者の拡大とともに日経平均も下げ続け、ようやく底値をつけたのが03年4月28日。03年の日経平均は年初8713円でスタートしたのですが、4月28日時点で7607円まで下落。その後、反転し10月20日に年初来高値の1万1161円をつけた経緯があります。

 こうした実例から「3月半ばごろから押し目買いが入る可能性はある。200日移動平均からみると底値は2万2000円がターゲットになる」と日経べリスタでは見ているようです。いずれにしても売りものがどの程度出てどこで下値を付けるのかを見極める展開になりそうです。


2127 日本M&Aセンター
中堅中小企業のM&A仲介で最大手。全国の地銀、会計事務所等と連携網。事業承継案件に強み。1月30日発表、20年3月期第3四半期連結業績では15.1%増収、20.1%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では13.8%増収、7.7%経常増益を見込む。第3四半期連結累計期間における成約件数は743件となり、前年同期間の605件から138件(+22.8%)増加し、同期間における過去最多の案件成約となった。

4584 ジーンテクノサイエンス
北大発創薬ベンチャー。がん、免疫系中心にバイオ後続品を開発。ノーリツ鋼機グループ入り。1月30日発表、医療法人IMSグループの関連企業であるアイルと再生医療・ヘルスケア領域で業務提携。1月22日発表、歯髄幹細胞を活用した脳性まひの治療法創出に向け、東京都医学総合研究所、名古屋大学、東京医科歯科大学と四者共同研究契約を締結。20年3月通期連結業績では売上高は10.5億円、経常利益は12.6億円の赤字を見込む。

4921 ファンケル
通販主力の無添加化粧品メーカー。サプリや健康食品も展開。1月30日発表、20年3月期第3四半期連結業績では5.8%増収、18.9%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では6.9%増収、22.3%経常増益を見込む。国内売上、インバウンドともに堅調に推移したことに加え、消費増税前の駆け込み需要により、主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業が増収。

4923 コタ
美容室向けヘア化粧品製造・販売。一括販売とバーターで無料コンサル行う『旬報店』が特徴的。1月30日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で10.4%、経常利益で10.3%、純利益で10.97%上方修正している。2019年11月から12月にかけて開催した当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」の結果が堅調であったことに加え、引き続き進めている原価管理の見直しや粗利率の高いトイレタリー製品の販売が好調である等の要因により、売上原価率が前年を下回る水準で推移していることから、当事業年度の通期の業績予想を修正。また、3月31日現在の株主を対象に1→1.1の株式分割を実施。

3167 TOKAI HD
東海地盤。LPガスのザ・トーカイとCATV等のビック東海が11年4月経営統合。水宅配等も。1月30日発表、20年3月期第三四半期連結業績では2.6%増収、30.8%経常増益を見込む。20年3月通期連結業績では4.8%増収、5.9%経常増益を見込む。顧客獲得の推進や受注案件の増加などの取り組みが奏功。

3199 綿半HD
長野県地盤のHCと建設事業が2本柱。HC全店で食品、一部店で生鮮品も扱う。貿易事業併営。1月30日発表、20年3月期第三四半期連結業績では15.6%増収、33.4%経常増益を見込む。20年3月期連結業績では7.3%増収、12.2%経常増益を見込む。年間配当は1円増配を予定。

4980 デクセリアルズ
旧ソニーケミカルが再上場。異方性導電膜、光学弾性樹脂などニッチな電子部材・材料に強い。1月30日発表、20年3月期第三四半期連結業績では5.8%減収、5.9%経常増益を見込む。20年3月通期連結業績では4.3%減収、3.9%経常減益を見込む。異方性導電膜(ACF)が、スマートフォン向けに数量が伸び、車載向けも好調に推移したほか、光学樹脂材料においてスマートフォンのカメラモジュール向け精密接合用樹脂の新規採用が増加。

6754 アンリツ
通信系計測器の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も。1月30日発表、20年3月通期連結業績では売上収益で1.9%、営業利益で34.8%、税引き前利益で34.8%、当期利益で29.4%上方修正している。主力の計測事業において、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移。売上収益については、特にアジア地域において、5G商用化に向けた開発需要が従来の計画を上回る見込み。利益面では、第3四半期までの実績を踏まえ、増収効果及び売上原価率の改善が見込まれることから、売上収益及び営業利益を上方修正。

8929 青山財産ネットワークス
資産家への運用、相続のコンサルや運用商品組成に強み。コンサル強化で不動産取引も推進。1月30日発表、19年12月通期連結業績では営業利益で0.2%、経常利益で0.3%、純利益で34.1%上方修正している。利益面は、今期、財産コンサルティング収益が5,564百万円(前年同期比13.4%増)、不動産取引収益が13,496 百万円(前年同期比9.6%増)と堅調に推移した。2019 年8月7日に開示した当社保有株式の売却による特別利益379 百万円を計上したことなどにより、2019年12月期通期連結業績予想数値の純利益が直近の予想数値と比較して、大幅に上回る見込み。

4293 セプテーニHD
ネット広告代理大手、傘下にスマホマーケ支援やCRM関連サービスも。漫画アプリ育成中。1月30日株価は上昇。20年9月通期連結業績では13.1%増収、当期利益では前期の7.34億円の赤字から14億円の黒字に転じる予想。新市場の開拓及び電通グループとの協業の促進、各新規事業の成長により前期比で増収増益の見込み。

4396 システムサポート
ITシステム開発・保守、オラクルDB得意。データセンター受託に注力、自社製ソフト販売も。1月30日株価は上昇。1月22日発表、20年6月期第2四半期連結業績では売上高で7.1%、営業利益で40.6%、経常利益で33.3%、純利益で33.9%上方修正している。クラウドサービス利用支援分野の受注拡大に加え、消費税率の改正に伴う機器・ライセンス販売の伸張やソリューション事業における大型案件の前倒し等により、前回予想の売上高を上回る見込み。また、利益面は、増収に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の圧縮や第3四半期以降への繰り延べ等により、営業利益、経常利益、親会社劇主に帰属する四半期純利益についても前回予想を上回る見込み。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。1月30日株価は上昇。20年3月通期連結業績では8.1%増収、3.4%経常増益を見込む。医薬品事業では主力の「正露丸」、「セイロガン糖衣A」が堅調に推移。感染管理事業では「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移した。

4998 フマキラー
殺虫剤3位。園芸用品、花粉対策品も。新興国に積極進出。エステーと継続提携。収益上期偏重型。1月30日株価は上昇。20年3月通期連結業績では6.0%増収、43.3%経常増益を見込む。防疫剤、その他の部門が増収となったが、殺虫剤市場が4月から6月にかけての天候不順の影響により前年割れの中、その影響を受けて殺虫剤売上が前年同期比12.8%の減収。海外売上は、インドネシアの子会社の売上が好調に推移した。

6405 鈴茂器工
米飯加工機を製造販売。すしロボットが収益源。どんぶり飯盛り機や和食人気の海外展開も。1月30日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期第2四半期連結業績では18.2%増収、87.1%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では4.4%増収、13.8%経常減益を見込む。売上高は、主力の米飯加工機械関連事業における国内既存顧客への寿司ロボット機械入替 、及び新規開発の大型機械の販売が堅調に推移したほか 、消費増税による駆け込み需要が想定を上回った。

9436 沖縄セルラー電話
KDDI傘下の総合通信会社。沖縄県では携帯シェア5割と圧倒的。固定通信と併せて顧客開拓。1月30日株価は上昇で昨年来高値更新。1月29日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を4400円から4970円に。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では1.7%増収、7.7%経常増益となった。20年3月通期連結業績では2.9%増収、3.8%経常増益を見込む。端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加した。

2491 バリューコマース
アフィリエイト(成果報酬型)広告で首位級。ヤフー出店者向けに展開するCRMツールが成長。1月30日株価は上昇。1月29日発表、20年12月通期連結業績では16.8%増収、10.3%経常増益を見込む。配当は1円増配予定。「Yahoo!ショッピング」のストア向けクリック課金型広告「ストアマッチ」が好調に推移していること、及び成果報酬型広告「アフィリエイト」が堅調に推移。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。1月30日株価は上昇で昨年来高値更新。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

7839 SHOEI
高級ヘルメット製造専業。欧米販売比率約8割で世界シェア1位。1月30日株価は上昇で昨年来高値更新。1月29日発表、20年9月期第1四半期連結業績では7.6%増収、27.2%経常増益となった。20年9月通期連結業績では4.2%増収、7.2%経常減益を見込む。為替も想定比若干の円安で推移したこと、子会社販売も好調となった。

こだわりレーティング
01月31日(金)分

4063 信越化学工業 三菱UFJMS Overweight継続 13120円→15050円
4290 プレステージ 大和 1継続 1040円→1140円
4307 NRI 野村 Buy継続 2750円→2800円
4684 オービック 野村 Buy継続 16300円→16500円
5334 日本特殊陶業 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 2500円
6471 日本精工 CLSA OP→BUY格上げ 1140円
6586 マキタ GS 買い継続 4500円→4700円
6701 NEC GS 買い継続 5650円→6000円
6702 富士通 野村 Buy継続 12200円→13700円
7309 シマノ UBS Buy継続 18100円→19455円
8035 東京エレク 野村 Buy継続 25912円→28355円
9437 NTTドコモ 野村 Buy継続 3350円→3430円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
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09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
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