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令和2年02月04日(火)


 2月3日現在海外相場
NYダウ 28399ドル +143ドル
ナスダック指数 9273P +122P
CME日経先物 22865円 −25円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎不安定な状況

 新型肺炎の世界感染拡大が金融市場に与える影響が懸念されていましたが、昨日2月3日の週明けは春節(旧正月)休暇後の初取引となった中国株と人民元はともに大幅安となっています。上海総合指数は春節前より7.7%下落して取引を終え、元の対ドル相場も1ドル=7元台と2019年12月以来の安値をつけています。上海株が一段安とならなかったことで下げ止まりを期待する声もあるようですが、一方で織り込みが済んでいないとの見方もあるようです。

 確かに指数だけで見ると、下げ止まったと感じる投資家が多いようで、上海株の3日の始値がこの日の安値となったことで、新型肺炎による下げ局面は今年最大の買い場だとする強気の見方をする向きも多いようです。更にシンガポールに上場する中国株先物が下げ止まりつつあることも楽観論が出始めた一因だと日経では指摘しています。

 ただ、その一方で中国株は一部を除いて値幅制限が上下10%ずつと小さいそうで、2月3日は中国国際航空や中国東方航空、北京と上海を結ぶ高速鉄道の京滬高速鉄路などが値幅制限の下限に張り付いたまま取引を終えています。値幅制限いっぱいまで下げた銘柄は3000超と上海、深?上場企業の8割に達しており、調整はまだ終わっていない可能性があるとの指摘もあるようです。

 更にこの新型肺炎による経済への影響についての不安が依然として強いことです。中国国家統計局は3日、2019年の工業企業の利益が前年比3.3%減だったと発表していますが、ただ新型肺炎の影響が反映されるのはこれからと言うことになります。昨日の別のコンテンツでも申し上げましたが、個別の企業単位では中国での事業を停止する動きが続いており、世界の産業サプライチェーン(供給網)への影響は今後何年も尾を引く可能性があるとの指摘もあるようで、中国経済はストレートに打撃になり、延いては世界経済にも影響が今後出てくると言った見方もあるようです。

更に金融面でも懸念が強く、相対的に海外勢の影響を受けやすい人民元相場の下落も目立っています。中国人民銀行(中央銀行)は3日朝、取引の基準となる為替レート「基準値」を1ドル=6.9249元に設定したのですが、午後には7.02元まで下落する場面があったようで。12月中旬以来の安値水準で、米中貿易交渉の進展による元の値上がりをほぼ帳消しにした格好です。元売りが中国からの資金流出を誘発しかねない状況になれば、通貨当局は元安を防ぐための介入や規制強化に踏み切る可能性も否定できないのですが、その効果の程は計り知れない訳で、金融面からも中国経済が瓦解する懸念もあるようです。

 この強弱両面で想定すると、やはり完全に強気に傾くにはまだ時期尚早だと考えて良いのかも知れません。3日のNYダウは一時370ドル超の上昇まで反発しましたが、その後は200ドル高程度で推移しており、先週末に600ドル超下げた動きからすると、戻り切れない動きだと言えます。このまま下値を固めていき、徐々に上値を切り上げて反発すると言った展開も想定出来ますから、一概に弱気見通しを示すべきではないのですが、ただ、まだまだ不安定な相場であることに間違いはなさそうです。日経平均株価は26週移動平均線である2万2693円が目先の下値目途と言う見方となりそうです。


2146 UTグループ
製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。1月30日発表、関西地盤の人材派遣会社サポート・システムの全株式を取得し子会社化。20年3月期連結業績では18.7%増収、21.2%経常増益を見込む。主力のマニュファクチャリング事業、半導体・電子部品分野の一部半導体製造装置関連顧客などで生産調整局面が継続、自動車関連分野・住宅関連分野などで人材需要は底堅く推移し。またソリューション事業では増収を確保し、引き続き順調に規模を拡大。

2148 アイティメディア
IT系ネットメディア運営。各種広告展開。見込み客リスト提供するリードジェン事業が成長。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では14.1%増収、59.4%税引き前増益となった。20年3月通期連結業績では9.5%増収、99.1%当期増益を見込む。新規顧客の開拓やLBPによる業務効率化を通じてリードジェン事業の収益安定化や利益率上昇が進んでおり、同事業を中心に収益予想は上向き。

3150 グリムス
中小製造業などへ電力料金削減を提案、電子式開閉器を販売。太陽光発電設備から電力小売りも。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では30.4%増収、43.8%経常増益となった。20年3月通期連結業績では30.4%増収、12.8%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。エネルギーコストソリューション事業は、業務用エアコン・トランス・コンプレッサー・冷凍機などの各種省エネ設備の販売を推進。スマートハウスプロジェクト事業は、ハウスメーカーとの提携販売やVPP(バーチャルパワープラント)の活用といった多様な販売手法を活用し、蓄電池や住宅用太陽光発電システムの販売を積極的に推進。

3433 トーカロ
高機能皮膜を形成する溶射加工最大手。半導体・液晶製造装置部品向けが主力。産機、鉄鋼関連も。1月31日発表、20年3月通期連結業績では売上高で2.2%、営業利益で8.6%、経常利益で8.3%、純利益で7.7%上方修正している。半導体・FPD市場では市況改善の兆しも出てきており、第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえ上方修正している。20年3月通期連結業績では5.7%減収、19.5%経常減益を見込む。半導体・FPD分野向け溶射加工はほぼ予想通り伸び悩んだが、産業機械分野向けなどが想定を上回った。

3655 ブレインパッド
企業データを分析し販促に活用するデータマイニング提供に強み。関連ソフト開発や販売も。1月31日発表、20年6月通期連結業績では営業利益で6.7%、経常利益で6.6%、純利益で7.8%上方修正している。第2四半期の業績は、売上高がほぼ計画どおりに進捗により 案件から生み出される利益が好調に推移した一方で、中途採用においては遅れが生じ、期初に計画していた中途採用社員の人件費および人材採用費の一部が未使用で終わったことから、 営業利益、経常利益を上記の通り上方修正した。主力のアナリティクス事業で案件の大型化・長期化が進み、利益率が向上したほか、ソリューション事業ではソフトウェアのライセンス販売やデータ分析環境構築案件などが好調。人員採用が進捗せず、採用関連費用が想定を下回ったことも大幅増益の要因。

3762 テクマトリックス
情報インフラ構築とアプリ開発が主柱。医療、コールセンターなどクラウドに実績を持つ。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では11.1%増収、40.3%経常増益となった。20年3月通期連結業績では5.4%増収、4.6%経常増益を見込む。情報基盤事業ではセキュリティ関連機能による差別化が奏功し、受注は堅調。

6436 アマノ
就業時間管理システムの国内最大手、『働き方改革』で注目。駐車場管理で世界展開加速。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では3.6%増収、21.2%経常増益となった。20年3月通期連結業績では4.8%増収、5.0%経常増益を見込む。「働き方改革」の追い風を受けて主力の就業管理ソフトが好調を維持。環境システムも大型システムが好調で伸長。

7595 アルゴグラフィックス
CADシステム販売、保守サービス主柱、自動車向け半分。CAE育成中。SCSKと資本提携。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では8.2%増収、28.8%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では2.7%増収、2.5%経常増益を見込む。製造業における旺盛なIT投資需要を受けアルゴグラフィックス及びグループ各社の業績が堅調に推移した。営業利益は、増収効果に加えコストコントロールに努めたことから利益率が改善した。

8036 日立ハイテクノロジーズ
商社から出発、日立の計測器・半導体装置部門統合。医用分析装置など半導体分野以外を育成中。1月31日発表、日立製作所 がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株8000円で、買い付け期間は2月17日から4月6日まで。1月29日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を7727円から9158円に。1月29日発表、20年3月期第3四半期連結業績では4.3%減収、2.4%税引き前減益となった。尚、10-12月期税引き前利益は13%増益。20年3月通期連結業績では4.3%減収、7.3%税引き前減益を見込む。電子材料の開発や創薬向けの需要が堅調に推移。

3968 セグエグループ
セキュリティ製品の輸入販売とソリューション関連が両輪。SE派遣に強み。自社開発品育成。1月31日株価は上昇。19年12月期第3四半期連結業績は11.0%増収、13.5%経常増益となった。尚、19年12月期連結業績では8.17%増収、18.1%経常増益を見込む。積極的な営業活動を推進し、継続的に大型案件が獲得できており、プロダクトの販売が順調に伸長。サービスの販売も、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売の堅調な増加により、前年同四半期を上回った。今期配当を実質増額修正。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。1月31日株価は上昇。20年2月通期連結業績では24.1%増収、11.2%経常増益を見込む。本業であるPRやニュースリリース配信、ビデオリリース配信、ダイレクトマーケティング事業が引き続き順調に推移。人事関連のクラウドサービスが貢献。

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)
プロジェクトマネジメント(PM)実行支柱のコンサル。PMに関する研修計画提供等も。1月31日株価は上昇で昨年来高値更新。同社は、システム導入などのプロジェクトを推進する企業に対して、プロジェクトの円滑な運営などを支援するプロジェクトマネジメント支援サービスを提供。20年10月通期では41.1%増収、35.3%経常減益を見込む。

4043 トクヤマ
半導体用シリコンの世界大手。塩ビ・苛性ソーダ、セメントなども。製品の大半を徳山で製造。1月31日株価は上昇。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では0.7%減収、0.4%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では0.8%減収、1.8%経常増益を見込む。主力製品を中心に販売が軟調に推移した。

6754 アンリツ
通信系計測器の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も。1月31日株価は上昇。1月30日発表、20年3月通期連結業績では売上収益で1.9%、営業利益で34.8%、税引き前利益で34.8%、当期利益で29.4%上方修正している。主力の計測事業において、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移。売上収益については、特にアジア地域において、5G商用化に向けた開発需要が従来の計画を上回る見込み。利益面では、第3四半期までの実績を踏まえ、増収効果及び売上原価率の改善が見込まれることから、売上収益及び営業利益を上方修正。

1407 ウエストHD
 太陽光発電工事を全国展開。金融機関や工務店との提携戦略テコに売電や省エネ提案事業育成。1月31日株価は上昇。20年8月通期連結業績では14.0%増収、13.2%経常増益を見込む。再生可能エネルギー事業では、継続的に建設コストダウンに取り組むとともに脱FITの自家消費型モデル及びソーラーシェアリング型モデルを今後の成長事業として取り組む。ストックビジネスを担う省エネルギー事業、電力事業及びメンテナンス事業の利益率が改善。

3199 綿半HD
長野県地盤のHCと建設事業が2本柱。HC全店で食品、一部店で生鮮品も扱う。貿易事業併営。1月31日株価は上昇。1月30日発表、20年3月期第三四半期連結業績では15.6%増収、33.4%経常増益を見込む。20年3月期連結業績では7.3%増収、12.2%経常増益を見込む。年間配当は1円増配を予定。

8473 SBI HD
国内外ベンチャー企業投資、ネット証券、保険、銀行など総合金融業を志向。バイオ領域に注力。1月31日株価は上昇。1月29日、シティG証券が投資判断を新規「1」、目標株価を2900円に。ジェフリーズ証券が投資判断を新規「Buy」、目標株価を2800円に。

4113 田岡化学
住友化学系。染料、接着剤から医・農薬中間体など精密化学分野を拡大。インドに生産子会社。1月30日発表、20年3月期第3四半期連結業績では2.2%増収、18.5%経常減益となった。20年3月期連結業績では3.0%増収、10.9%経常減益を見込む。

4348 インフォコム
業界首位級の電子コミックとシステム開発が柱、医療・介護関連や管理ソフト強化、帝人子会社。1月31日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では13.1%増収、19.3%経常増益を見込む。Tサービス・セグメントは、病院・企業向けが好調に推移。ヘルスケア事業は、働き方改革への対応に伴い病院における複雑な勤務状況の管理に有効な、就業管理システムの販売が拡大。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。1月31日株価は上昇。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

4461 第一工業製薬
凝集剤、合成糊料など工業用薬剤首位。技術力定評。四日市に主力工場。中国には製造子会社。1月31日株価は上昇で昨年来高値更新。日刊工業新聞が「約48億円を投じ、霞工場(三重県四日市市)に第5世代通信(5G)関連製品向け基板材料の専用プラントを新設する」と報じている。同社は5G用基板の製造工程で使う「光硬化樹脂」と呼ばれる特殊な樹脂の材料を手掛けている。20年3月期連結業績では7.4%増収、19.8%経常増益を見込む。『機能材料』セグメントのIT・電子用途の光硬化樹脂用材料やゴム・プラスチック用途の難燃剤が顕著に伸長した。「REACT1000」計画最終年度となる2019年度は、質的充実を重視した活動を進める。

こだわりレーティング
02月03日(月)分

3003 ヒューリック 大和 1継続 1400円→1600円
4063 信越化学工業 モルガンS Overweight継続 14500円→15000円
4063 信越化学工業 GS 買い継続 14500円→15000円
4452 花王 JPモルガン Overweight継続 9200円→9800円
4503 アステラス製薬 モルガンS Overweight継続 2250円→2400円
4528 小野薬品工業 モルガンS Overweight継続 2750円→2800円
4568 第一三共 モルガンS Overweight継続 8000円→8650円
6724 セイコーエプソン 野村 Buy継続 1830円→1926円
7735 スクリーンHD 野村 Buy継続 9105円→9961円
8035 東京エレク マッコーリー OP継続 30000円→30100円
9433 KDDI 野村 Buy継続 3850円→3940円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
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09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
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