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令和2年02月07日(金)


 2月6日現在海外相場
NYダウ 29379ドル +88ドル
ナスダック指数 9572P +63P
CME日経先物 23930円 −20円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎上値の重い展開

 NHKの2月6日夜の報道に拠りますと、中国で新型のコロナウイルスの感染拡大が続く中、中国本土での死者は73人増えて合わせて563人となり、患者の数も2万8000人を超えています。状況が最も深刻な湖北省武漢では事実上の封鎖措置が始まって6日で2週間となり、ウイルスの潜伏期間が最長で2週間とされる中、感染拡大が収まっていくかどうか重要な時期を迎えているとの見方です。

新型のコロナウイルスに感染した患者の数が5日新たに3694人確認されましたが、新たな患者の数が3000人を超えたのは3日連続で、そのおよそ8割が湖北省の患者となっています。また、死亡した人も湖北省を中心で、その感染拡大が最も深刻な湖北省武漢では、交通機関をすべて運休にするなど当局による事実上の封鎖措置が続いていますが、湖北省では、武漢以外でもほとんどの地域でこうした封鎖措置がとられていますが、感染者や死者の増加は続いているようです。

発生源である中国武漢市が封鎖されてから2週間が経過しても尚、感染者数が増加しているのですが、既に増加のピークは近いとする見方もあるのかも知れません。世界的には後1,2か月は増加する方向で、まだまだ予断を許すものではないとする警戒の声も強いのですが、ただ金融市場の判断は先行する動きで、既にピークは過ぎたとする動きを取っているようです。

 6日のNYダウが高値を更新する動きですし、その他の米国の主要株価指数も高値での動きとなっています。勿論、新型肺炎の収束を期待してと言う材料で飼われている訳ではなく、6日には中国政府が14日から750億ドル相当の米国製品への関税率を半分に引き下げるとしており、米中の「第1段階」の貿易合意に沿った措置で、合意が文書通りに実行され、今後の米中貿易交渉が進みやすくなると期待された事が買い材料視されたようです。

 ただ、それでも新型肺炎による世界経済への影響を懸念する中での、この米国株の強さですから、世界第二位の経済大国である中国の経済減速懸念など、米国にとってはものともしないと言う動きとなっています。日本株に関しても米国株の強い動きを受けて、6日の日経平均株価は2万3873円まで戻しており、中国の湖北省武漢市が交通機関を停止する前の水準を回復しています。ただ一方で売りのきっかけになった新型肺炎に解決のメドが立った訳ではないのも確かですから、米国株のように強い地合いが日本株にも起こり得るのかは何とも微妙な状況だと言えます。実際に地政学的に近い日本ですし、未だに個人旅行者が多く来日しているようですし、少なくとも感染者増加と言う意味ではまだまだ今後拡大する可能性は強いと言えそうです。

と言うことで週末7日ですが、流石に急ピッチの上昇に買い疲れ感が出るのかも知れません。米国株が強い地合いですから、下振れと言う事はないのかも知れませんが、円ドル相場が1ドル110円台を上値に円安の動きにブレーキが掛かる様ですと、ポジション調整の売りが出て来そうですし、週末には米1月雇用統計の発表を控えることもあり様子見姿勢が強くなりそうなムードと言えそうです。


3916 デジタル・インフォメーション
独立系情報サービス会社。ソフトウエア開発の比重が9割超。金融、通信などに顧客企業多い。2月5日発表、20年6月期第2四半期連結業績では10.2%増収、27.4%経常増益となった。尚、20年6月通期業績は5.5%増収、6.4%経常増益を見込む。10期連続最高益、年間配当では2円増配を予定。中期経営計画の2年目として、「事業基盤の安定化」と「成長要素の強化」の2軸の事業方針を継続。

6269 三井海洋開発
浮体式の原油生産貯蔵設備(FPSO)を設計・建造。工事は外部活用。2月5日発表、20年12月期連結業績では20.2%増収、経常利益は170億円を見込む。FPSOの建造工事が進捗することなどにより連結売上高を400,000百万円と予想。利益は、建造工事売上の増加によって営業利益は6,000百万円、経常利益は17,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,000百万円と予想。

6670 MCJ
パソコン製造・販売が起点。『マウス』ブランドが主力。周辺機器、通信、メディアにも展開。2月5日発表、20年3月通期連結業績では売上高で3.1%、営業利益で25.6%、経常利益で27.1%、純利益で27.1%上方修正している。配当も1.15円増額。国内パソコン関連事業において、引き続きパソコン用CPU の供給に関する懸念が継続しているものの、2020年1月の「Windows 7」のサポート終了等に伴いマーケット全体の需要が堅調に推移する中、マーケットニーズに合致した高付加価値・特化型のハイスペックパソコンの積極的な販売や、知名度向上によるマーケットシェアの拡大を狙い、2017年3月期より継続的に実施しているテレビCM、Web 広告等の広告宣伝効果に加え、とりわけ利益率の高い製品販売に注力することにより、個人向け法人向け共に大きく伸長した。

7532 パン・パシフィック・インターナショナルHD
総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開。子会社にHCドイト、長崎屋。19年にユニー買収。2月5日発表、20年6月通期連結業績では売上高で0.6%、営業利益で5.9%、経常利益で5.9%、純利益で2.2%上方修正している。消費増税後の消費者マインドや海外経済動向に係る先行き不透明感など、引き続き、厳しい外部環境が予想されるが、前期中に連結グループ化したユニーグループとの事業シナジーが、随所で出現し始めたことにより、売上総利益が大幅に改善した一方で、販管費コントロールも進んだことから、前回予想を上回った。

8804 東京建物
旧安田系の総合不動産業。賃貸ビルとマンションが主力。シニア向け住宅、駐車場などを育成中。2月5日発表、20年12月期連結業績では8.3%増収、3.1%経常増益を見込む。住宅事業における分譲マンション売上の減少や本社移転に伴う全社コストの増加を見込むものの、ビル事業・住宅事業・アセットサービス事業の各セグメントにおける投資家向け物件売却の増加やビル事業における賃貸収益の増加等により、営業収益は3,500億円、営業利益は530億円、事業利益は520億円となり、増収増益となる見通し。

9757 船井総研HD
経営コンサル大手。中小企業向け成長支援型コンサルに特色。住宅・不動産、医療業界等に強み。2月5日発表、20年12月期連結業績では12.6%増収、9.5%経常増益を見込む。2020年度からの3ヵ年を計画期間とする「中期経営計画(2020年〜2022年)」を策定。中核事業である経営コンサルティング事業を中心に「中小企業向けDXコンサルティング」を加速し、さらに、グループ内のアライアンス力を高めながら「中堅企業向け総合経営コンサルティング」にチャレンジする。22年12月期計画では売上高で前年比で12.1%増の370億円、営業利益で同10.0%増の77億円を見込む。

9519 レノバ
再生可能エネルギーの発電と開発・運営が2本柱。2月5日発表、20年3月期第3四半期連結業績では30.0%増収、45.0%経常増益となった。20年3月通期連結業績では36.2%増収、18.5%経常増益を見込む。開発中である石巻ひばり野バイオマス発電事業の最終投資意思決定を2021年3月期に見込んでいたが、事業開発の進捗を踏まえ、今期中に最終投資意思決定を行う方針とした。これに伴い、石巻ひばり野バイオマス発電事業を行う合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジーからの事業開発報酬を今期において売上計上する見込み。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。2月5日株価は上昇で昨年来高値更新。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

4548 生化学工業
複合糖質で独自性。開発は関節疾患関連に特化。2種のヒアルロン酸製剤は科研と参天が販売。2月5日株価は上昇。2月4日発表、20年3月期第3四半期連結業績では7.7%増収、31.0%経常増益となった。20年3月期連結業績では0.8%増収、31.2%経常増益を見込む。円安に伴う為替のプラス効果や、LAL事業及び医薬品原体の増加による。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。2月5日株価は上昇。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。2月5日株価は上昇。20年12月期業績予想は売上高223億7000万円(前期予想比34.5%増)、営業利益113億円(同28.9%増)。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

3626 TIS
独立系SI大手。クレジットカード向け強い。TISインテックグループとして傘下に約50社。2月6日発表、20年3月期第3四半期連結業績では5.3%増収、23.0%経常増益となった。3月末現在の1株を3株に分割。20年3月通期連結業績では3.6%増収、11.4%経常増益を見込む。年間配当では10円増配を予定。IT投資動向が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉えたこと等が牽引し、前年同期を上回った。営業利益は、増収効果や収益性向上による売上総利益の増加が構造転換に向けた対応強化による費用を中心とする販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから前年同期比増益となった。

4369 トリケミカル
半導体、太陽電池の製造に必要な化学材料を製造販売。1月29日前場株価は上昇で昨年来高値更新。2月5日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月通期連結業績では13.3%増収、11.2%経常増益を見込む。年間配当では3円増配を予定。主に台湾・韓国を中心とする東アジア地域に向けて、新たに市場が見込まれる先端半導体向け新規材料の販売及び市場投入に注力。

6744  能美防災
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列。2月5日発表、20年3月期第3四半期連結業績では14.5%増収、107.7%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では6.8%増収、4.8%経常増益を見込む。2019年度から3年間にわたる中期経営計画「project2021〜強靭な「現場力」の構築〜」を策定、その初年度として積極的な営業活動に努めた。

7595 アルゴグラフィックス
CADシステム販売、保守サービス主柱、自動車向け半分。CAE育成中。SCSKと資本提携。2月5日株価は上昇で昨年来高値更新。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では8.2%増収、28.8%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では2.7%増収、2.5%経常増益を見込む。製造業における旺盛なIT投資需要を受けアルゴグラフィックス及びグループ各社の業績が堅調に推移した。営業利益は、増収効果に加えコストコントロールに努めたことから利益率が改善した。

3328 BEENOS
主力は越境EC事業。ブランド品の宅配買い取りや国内外でのインキュベーション事業も展開。2月5日株価は上昇。20年9月通期連結業績では2.9%増収、75.1%経常増益を見込む。2期ぶり最高益、前期配当を5円増額・今期も18円継続。当社の規模や成長性を示す経営指標のひとつである流通総額(国内外における商品流通額)は、Eコマース事業のクロスボーダー部門はFROM JAPAN(海外向け)事業の成長を見込んでいるものの、バリューサイクル部門、リテールライセンス部門については、外部環境や足元の業績動向を鑑み保守的に見積もっていることから当期比1.3%増の510億円(2019年9月期実績は503億円)と計画。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。2月5日株価は上昇。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。日本が本社だが、生産は韓国、販売先は日中韓。2月5日株価は上昇。高容量リチウムイオン電池の内部抵抗を従来品より20%抑え、耐熱性を向上させて、安全性を大幅に改善するセパレータの新製品を開発した。19年12月期連結業績では100.4%増収、経常利益は4億円の黒字化に。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。2月5日株価は上昇。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

4293 セプテーニHD
ネット広告代理大手、傘下にスマホマーケ支援やCRM関連サービスも。漫画アプリ育成中。2月5日株価は上昇。2月4日発表、20年9月期第1四半期連結業績では7.0%増収、49.3%税引き前増益となった。20年9月通期連結業績では13.1%増収、当期利益では前期の7.34億円の赤字から14億円の黒字に転じる予想。新市場の開拓及び電通グループとの協業の促進、各新規事業の成長により前期比で増収増益の見込み。

8056 日本ユニシス
SI大手。12年から大日本印刷の資本下に。金融中心に空運、流通など幅広い業種と取引。2月5日株価は上昇。2月4日、野村証券が投資判断「Buy」継続、目標株価を4500円から4800円に。2月4日発表、20年3月期第3四半期連結業績では10.1%増収、37.8%経常増益となった。20年3月通期連結業績では5.0%増収、26.2%経常増益を見込む。年間配当では15円増配を予定。システムサービス、ソフトウェア、ハードウェア販売等が堅調に推移した。

こだわりレーティング
02月06日(木)分

2897 日清食品HD 野村 Buy継続 10000円→11000円
4062 イビデン GS 買い継続 2900円→3000円
4290 プレステージ 野村 Buy継続 990円→1080円
6869 シスメックス 野村 Buy継続 8600円→9300円
6869 シスメックス GS 買い継続 7000円→7350円
7532 パンパシHD 野村 Buy継続 2420円→2450円
7532 パンパシHD GS 買い継続 2150円→2350円
8804 東京建物 野村 Buy継続 1850円→2150円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
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10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
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