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令和2年02月18日(火)


 2月14日現在海外相場(17日は休場)
NYダウ 29398ドル −25ドル
ナスダック指数 9731P +19P
CME日経先物 23535円 −95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎日本経済の先行き

 新型肺炎の経済に与える影響への懸念も引き続き強いのですが、昨日17日の日経平均株価を朝方に一時350円安の2万3300円台まで下押しした最大の要因は寄付き前に発表された2019年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)が年率換算で6.3%急減したことだと言えます。このGDPの急減が新型肺炎の影響だとする見方もあるのですが、10〜12月期と言うことで、新型肺炎が表立った問題になったのは今年になってからですから、明らかに、10月に実施された消費税増税の影響だと言えそうです。

 消費増税前の駆け込み需要の反動減の影響に加え、大型台風や暖冬の影響が重なり、個人消費など内需が振るわなかった事だと言えます。一方で今回の落ち込みは「一時的」で、20年1〜3月期はプラス成長に戻るとのシナリオを多くの市場関係者が描いていたのですが、今回の中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、その目算は崩れてしまい、先行きには不透明感が漂っているとの見方が強まっていると言えます。

 日経の報道では、安倍晋三首相が6日の衆院本会議で、新型コロナウイルスの感染拡大による日本経済への影響について「すでに観光を含めた地域経済などに大きな影響をもたらし始めている」との認識を示しています。そのうえで「中国では、多くの地域で移動制限や休業措置がとられていることから、これらが長期化した場合、中国経済が減速し、世界経済全体に影響をおよぼすことや、日本企業の輸出や生産に影響がおよぶことも考えられる」と警戒していた訳です。

 エコノミストの見通しでも「ESPフォーキャスト」の2月調査では、20年1〜3月期の実質GDPの予測平均は前期比年率0.33%のプラスと、まだプラス成長を見込むものの、1月調査からは0.21ポイント下方修正されています。35人のエコノミストのうち新型肺炎の影響を織り込んだ20人は、平均で0.46ポイントの押し下げを見込んでいます。今後、新型コロナウイルスによる肺炎の影響が一段と深まれば、20年1〜3月期がマイナス成長となる可能性もあるとの見方です。

 いずれにしても今回の新型肺炎の感染拡大がどこで収束に向かうのか、依然として見えてこないだけに、分からないことに対する株式市場の不安は株売りとして反映してしまうことになります。更に巷で噂されているのが、東京オリンピックの開催延期の話題です。新型肺炎の感染拡大で東京マラソンの一般参加中止が決まりましたが、株式市場では東京五輪を予定通り開催できるのか懸念する声が相次いでいるようです。需要増加額が東京都で約14兆円と試算されているそうですから、仮にも中止などとなると、日本経済に与える影響は相当に大きいと言えそうです。

 そもそも中国発の今回の新型肺炎の世界感染拡大ですが、不可抗力と言う見方もできるので、仕方無い部分もあるのですが、それでも中国政府の対応の不味さが影響した部分は相当数あるのは確かですから、その意味では中国に賠償を求めたいと言う気持ちになってしまいます。日本政府の中には中国に肩入れする政治家も多くいるようですし、日本経済界の中でも中国に依存する企業も多く、その意味では中国への思い入れを強めるのは仕方ないのかも知れませんが、それでも日本全体の利益と言う意味では今回の対応は不味かったと言うことになりそうです。

 新型肺炎、日本経済下振れリスクなど、相場の売り材料が相次ぎますが、ただ一方で市場内には過度の不安を抱く動きは減少傾向にあるとの見方もあるようです。楽観論が支配するのは時期尚早なのですが、それも需給面での金余り状況や4月以降に新型肺炎が収束し、先行きを見通せる状況になった場合への期待感を前倒しで株買いに繋げる動きも散見されているようです。基本的には突っ込み買いなのでしょうが、意外に大きな下振れをしない動きをみる限りでは、まだまだ相場が崩れてしまい、下向きに動きを変えると言ったシナリオは必要ないのかも知れません。日経平均株価2万3500円を意識する動きになりそうです。


2427 アウトソーシング
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進。2月14日発表、20年12月期連結業績では16.3%増収、42.1%税引き前増益を見込む。年間配当は3円増配の予定。製造系においてメーカーが直接雇用している期間工を当社グループの正社員として受け入れるPEOスキームや未経験者を技術者に育成するKENスクールモデルにより、一人当たり採用コストの上昇を抑えながら業界トップクラスの中途採用を確保することに加え、国内有数の規模となった新卒採用も加速させて業容拡大していくほか、業界再編もリードする。

2454 オールアバウト
総合ポータル運営。専門分野のプロが情報を提供するサービスに特徴。食品サンプリング事業も。2月14日発表、子会社オールアバウトライフマーケティングがNTTドコモが運営する総合通販サイト「dショッピング」を協力して企画・運営することで基本合意。20年3月通期連結業績では3.6%増収、175.5%経常増益を見込む。

3288 オープンハウス
不動産仲介からスタートした独立系。都内23区、川崎、横浜の狭小地の戸建てに強み、製販一体。2月14日発表、20年9月期第1四半期連結業績では20.9%増収、72.2%経常増益となった。20年9月通期連結業績では11.0%増収、14.7%経常増益を見込む。8期連続最高益、実質増配。収益不動産事業及びマンション事業等において当初計画を上回って業績が推移することが見込まれる。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。2月14日発表、20年12月期連結業績では11.6%増収、14.3%経常増益を見込む。8期連続最高益、前期配当を0.5円増額・今期は1.5円増配。コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約。

3983 オロ
自社開発ERPソフト提供。Web活用のマーケティング支援も。アジア各地に現法立ち上げ。2月14日発表、20年12月期連結業績では13.9%増収、32.7%経常増益を見込む。6期連続最高益、前期配当を1.5円増額・今期も9円継続。クラウドソリューション事業は、マーケティング予算を拡充し、引き続き「ZAC」及び「Reforma PSA」の販売を強化。同時に顧客満足度を上げるべく、継続的なUI(ユーザーインターフェース)の改良や、付加価値の高いコンサルティングサービスの提供施策を講じる。デジタルトランスフォーメーション事業は既存顧客及び広告代理店との取引深耕と海外連結子会社を活用した海外での販売強化により取引を拡大していく方針。

4047 関電化
古河系化学企業の一角。独自フッ素系技術擁す。精密化学品は半導体・FPD用特殊ガスに強み。2月14日発表、20年3月期第3四半期連結業績では0.4%増収、7.9%経常減益となった。20年3月通期連結業績では1.3%減収、23.9%経常減益を見込む。米中貿易摩擦及び日韓関係の緊張が今後の当社業績に及ぼす影響は依然として不透明ではあるものの、当期の業績への影響は足元の受注状況等から限定的であると判断。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法 。2月14日発表、20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。1月22日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」(買い)、目標株価1800円に。主力事業である人材プラットフォーム事業の医療・介護系求人サイト「ジョブメドレー」の年平均4割超の売上高成長を予想。「ジョブメドレー」はサイト上でのマッチングが中心の人材紹介であり、コンサルタントを介する一般的な人材紹介と異なり安価であることから、人手不足感が強い低賃金職種を中心に顧客企業を増やすと予想。

6071 IBJ
婚活サービス提供。直営結婚相談所のほか相談所連盟事業、婚活サイトやパーティなど多角展開。2月14日発表、20年12月期連結業績では10.9%増収、17.9%経常増益を見込む。主力の婚活事業で結婚相談所連盟の加盟店が増加し加盟金収入が伸びたほか、スマートフォンアプリによる販促や大型連休を背景に、婚活パーティーの利用者が増えたことが寄与。ライフデザイン事業の収益が拡大したことも大幅増益に貢献。

6266 タツモ
半導体装置が主軸。液晶用塗布装置で高シェア。M&Aで洗浄装置、プリント板装置なども追加。2月14日発表、20年12月期連結業績では14.0%増収、46.4%経常増益を見込む。4円増配。現行の中期経営計画を見直し、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2022)」を策定し、継続的な売上拡大、利益拡大に努る。

7199 プレミアグループ
中古車オートクレジットとワランティ(修理保証)の2本柱。整備・板金育成、東南アに展開。2月14日発表、20年3月期第3四半期連結業績では29.0%増収、159.0%税引き前増益となった。20年3月期連結業績では27.8%増収、53.5%税引前増益を見込む。年間配当では株式分割を考慮して実質1.5円増配を予定。クレジット事業、ワランティ事業が大きく伸長した。

7747 朝日インテック
産業用から出発、循環器治療のPTCAガイドワイヤへ展開。タイ、ベトナムでほぼ全量生産。2月14日発表、20年6月期第2四半期連結業績では11.3%増収、5.6%経常増益となった。A-Tractionが開発する腹腔鏡手術支援ロボットの薬事申請と交換部品の受託製造を請け負う。20年6月通期業績は11.6%増収、3.6%経常増益を見込む。長期的な目標の連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進。

3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。2月14日株価は上昇でストップ高。2月13日発表、20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

6134 FUJI
電子部品向けなど自動装着装置トップ。高速機に強い。自動車部品用工作機械も。輸出比率大。2月14日株価は上昇。2月13日発表、20年3月通期連結業績では売上高で4.5%、営業利益で13.4%、経常利益で13.5%、純利益で12.6%上方修正している。ロボットソリューション事業において、通信機器関連での旺盛な設備投資需要に支えられ受注が好調に推移していることから、業績が前回予想を上回る見込みとなった。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。2月14日株価は上昇。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。2月14日株価は上昇。2月10日発表、20年3月通期連結業績では売上高で20.8%、営業利益で36.4%、経常利益で41.0%、純利益で30.3%上方修正している。配当も10円増額。主に感染管理事業において、国内一般用製品、国内業務用製品、海外市場向けが好調に推移したことから、前回発表予想に比べ売上高が大幅に増加。また、これらの要因等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し。20年3月通期連結業績では30.5%増収、45.9%経常増益を見込む。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。日本が本社だが、生産は韓国、販売先は日中韓。2月14日株価は上昇。高容量リチウムイオン電池の内部抵抗を従来品より20%抑え、耐熱性を向上させて、安全性を大幅に改善するセパレータの新製品を開発した。19年12月期連結業績では100.4%増収、経常利益は4億円の黒字化に。

4552 JCRファーマ
ヒト成長ホルモン製剤が主力、バイオ後続品も成長。希少疾病のバイオ新薬開発にも取り組む。2月14日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期連結業績では14.0%増収、1.6%経常増益を見込む。主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクトR」は、販売数量が増加。また、再生医療等製品「テムセルRHS注」も順調に売上高が伸長。

6405 鈴茂器工
米飯加工機を製造販売。すしロボットが収益源。どんぶり飯盛り機や和食人気の海外展開も。2月14日株価は上昇で昨年来高値更新。20年3月期第2四半期連結業績では18.2%増収、87.1%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では4.4%増収、13.8%経常減益を見込む。売上高は、主力の米飯加工機械関連事業における国内既存顧客への寿司ロボット機械入替 、及び新規開発の大型機械の販売が堅調に推移したほか 、消費増税による駆け込み需要が想定を上回った。

6235 オプトラン
光学薄膜装置を製販、プロセス設定とアフターサービスまでの一貫に強み、中国生産・販売が柱。2月14日株価は上昇。2月13日発表、20年12月期連結業績では7.9%増収、8.8%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。生体認証機能や筐体への成膜需要やカメラ複眼化に伴う成膜需要の増加からスマートフォンやLED用成膜装置の販売が好調に推移し、また生産コストの削減に取り組み、生産工程の効率化や資材調達コストの低減に努めた。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。2月14日株価は上昇でストップ高。2月13日発表、20年9月期第1四半期連結業績では11.4%増収、経常利益は0.19億円と黒字浮上となった。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4694 ビー・エム・エル
臨床検査2位。生化学的検査に強み。全国に検査ラボ。電子カルテなど医療情報システムを育成。2月14日株価は上昇。2月13日発表、新型コロナウイルス検査を受託。厚生労働省からの指示に基づき、指定された施設から検体を預かり、測定を行う。20年3月期連結業績では2.5%増収、2.0%経常増益を見込む。

こだわりレーティング
02月17日(月)分

3283 日本プロロジス 野村 Buy継続 320000円→357000円
6457 グローリー 野村 Buy継続 4000円→4100円
6702 富士通 JPモルガン Overweight継続 13000円→15000円
7729 東京精密 野村 Buy継続 4624円→5161円
8358 スルガ銀行 メリル 買い継続 815円→900円
8515 アイフル 野村 Buy継続 320円→370円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
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