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令和2年02月19日(水)


 2月18日現在海外相場
NYダウ 29232ドル −165ドル
ナスダック指数 9732P +1P
CME日経先物 23190円 −10円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎新型肺炎次第

 昨日18日の日本株売りの材料となったアップルの業績未達についてですが、米アップルが、1−3月期の売上高ガイダンスを達成できない見通しを明らかにしています。中国での新型コロナウイルス感染拡大に伴う業務の遅れと需要減少を理由に挙げています。

 アップルは発表資料で、「中国で業務が再開され始めているが、われわれは当初の予想よりも、通常の状況に戻るのが遅いと理解している」と説明。世界的に「iPhone(アイフォーン)」の供給が「一時的に抑制」されるだろうとしています。また、店舗休業や営業時間短縮、来店客数の減少で中国内での製品需要も減っていると指摘。

 同社は従来、1−3月(第2四半期)売上高を630億−670億ドル(約6兆9200億−7兆3600億円)と見込んでいました。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均は652億3000万ドルで、同社はこの見通しを発表した1月時点で、工場再開が2月10日になるとしていましたが、ウイルス封じ込めの取り組みのため再開プロセスは鈍い状況です。

 同社の発表で新型ウイルス流行による企業収益や経済成長への打撃への懸念が強まり、米株価指数先物は下落、18日の米国株もNYダウが一時280ドル超の下げとなっています。アナリストは「中国で事業を手掛けることに伴うもろ刃の剣だ」と指摘。中国へのエクスポージャーがこれほど大きい巨大企業は他になく、過去10年はそれがアップルにおおむね成功をもたらしてきたのですが、今や痛手となっており、同社はそれに対処しているところだと分析しています。

 この動きが一時的なのかどうかは本日以降の動きを見極めることになるのですが、この懸念も結果的に新型コロナウイルスの今後の感染拡大とそして収束の時期を見極めることになりそうです。感染拡大は世界的な規模に広がっており、昨日も申し上げたように、米国では季節性インフルエンザの感染者が2600万人に達しており、この中に実は新型コロナウイルスの感染者も入っているのではないかと言った疑いも出ているようで、今後の精査が待たれるところです。

 米国の季節性インフルエンザの死者は1万4000人にも上っていますから、ただ事ではないのですが、天下のCDC(米疾病対策センター)が「インフル症状だった人に新型コロナウイルス検査をする」と発表しています。インフル患者とされた人の中に、相当数の新型コロナ患者がいる恐れがあるという見方が浮上している証拠なのかも知れません。

 現実的に米国では日本のような皆保険ではなく、医療機関の受診には高い費用が伴います。風邪で外来受診すると5万円レベルの自己負担が一般的であるため、一般庶民は風邪をひくと「たぶんインフルだな、流行っているし」と自己判断で自宅療養するケースが多いそうです。

 また、職場も「病院受診や診断書は不要、自己申告で病休可能」が主流であるようです。その為に「2600万人のインフルエンザ患者」という統計の大部分は、症状のみで判断されているそうです。症状(特に初期)だけではインフルエンザと新型コロナの区別は困難と言うことになりますから、その意味では実際に厳密に検査をすると、相当数の新型コロナウイルス感染が判明することになるのかも知れません。

日本が中国に次いで感染者数が多いとして、日本からの渡航を制限している国もあるのですが、実際には既に世界中に新型コロナウイルスは拡散しており、日本がホットスポットと言う言いがかりは大きな間違いなのかも知れません。世界中でインフルエンザと新型コロナウイルスと間違った診察を行っている可能性があるとすると、今後の感染拡大のペースは想定以上のものになるのかも知れません。

 と言うことで引き続き相場は新型肺炎の感染状況を睨みながらの展開ですが、為替市場では昨日1ドル109円60銭台まで円高に振れた後、再度109円80銭台まで円安に戻しています。特にリスクオフの流れが強まっている訳ではないようですし、日本株にとっては、円高で大きく下振れすると言うリスクは今のところないようです。米国株が下げていますが、こちらも高値調整の一環のようですから、下げ幅を広げるような動きでもないようです。積極的に買う動きには至らないものの、下値も売り辛い状況ですから、引き続き個別の好業績株を物色する動きになりそうです。


3097 物語コーポレーション
中部地盤。直営・FCで郊外に出店。食べ放題店『焼肉きんぐ』が主力。ラーメンやお好み焼きも。2月17日発表、1月既存店売上高は前年同月比4.7%増と3ヵ月連続で前年実績を上回った。20年6月通期業績は12.6%増収、8.8%経常増益を見込む。15期連続最高益、年間配当20円増配予定。新規出店は57店舗を予定。

4431 スマレジ
スマホ使ったPOSレジアプリのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販。2月17日発表、クラウドPOSレジ「スマレジ」の1月登録店舗数は前月比1004社増の8万1457店。20年4月期第2四半期業績では108.6%増収、199.7%経常増益となった。尚、20年4月通期業績では55.9%増収、57.2%経常増益を見込む。軽減税率補助金申請の駆け込み需要などの効果で売上高が想定を上回る見通しであることに加えて、クラウドサービス機器販売などの売り上げが増えることが利益を押し上げる。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。2月17日発表、インティメート・マージャーと合弁会社設立に向けた契約を締結。データの活用とプライバシーの保護を両立させるプライバシーテック分野のサービスを提供する。20年2月通期連結業績では24.1%増収、11.2%経常増益を見込む。本業であるPRやニュースリリース配信、ビデオリリース配信、ダイレクトマーケティング事業が引き続き順調に推移。人事関連のクラウドサービスが貢献。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。2月17日発表、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成サービスを提供開始。20年9月期連結業績では21.2%増収、16.7%経常増益を見込む。当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比109.7%、公開講座受講者数は前年同四半期比130.3%、「WEBinsource」新規登録先数は前期末から639組織増加。また、「Leaf」有料利用組織数が前期末から13組織増加した。

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)
プロジェクトマネジメント(PM)実行支柱のコンサル。PMに関する研修計画提供等も。2月17日発表、システム開発の業務請負を手掛けるアクアと資本業務提携。2月10日発表、3月31日現在の株主を対象に1対3の株式分割を実施。同社は、システム導入などのプロジェクトを推進する企業に対して、プロジェクトの円滑な運営などを支援するプロジェクトマネジメント支援サービスを提供。20年10月通期では41.1%増収、35.3%経常減益を見込む。

7508 G-7 HD
車用品『オートバックス』、食品『業務スーパー』をFC展開。野菜直売や外食、アジア進出も意欲。2月17日発表、ユニー傘下でミニスーパー「mini ピアゴ」を展開する99イチバの株式を取得し子会社化。20年3月期第2四半期連結業績では8.6%増収、65.5%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では14.3%増収、9.6%経常増益を見込む。人づくり、組織づくりの再構築を図ると共に、売上から利益重視の生産性向上を図り、収益力の拡大に取り組んだ。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。買い取りや整備、レンタカーも。東海地盤。2月17日株価は上昇でストップ高。20年9月通期の連結業績では21.9%増収、13.25経常増益を見込む。東海地方のドミナント方式による専門店の出店を積極的に進め、令和元年10月に愛知県名古屋市に「グッドスピード緑BPセンター」の出店や、愛知県尾張旭市にコーティング専用ブースを移転するなど、中古車販売における小売販売の拡大及び自動車買取や整備・鈑金、レンタカーサービス、保険代理店サービスを強化。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法 。2月17日株価は上昇で昨年来高値更新。2月14日発表、20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

2454 オールアバウト
総合ポータル運営。専門分野のプロが情報を提供するサービスに特徴。食品サンプリング事業も。2月17日株価は上昇で昨年来高値更新。2月14日発表、子会社オールアバウトライフマーケティングがNTTドコモが運営する総合通販サイト「dショッピング」を協力して企画・運営することで基本合意。20年3月通期連結業績では3.6%増収、175.5%経常増益を見込む。

3196 ホットランド
たこ焼き『築地銀だこ』が主柱。たい焼き『銀のあん』も展開。台湾、香港などアジア軸に海外進出。2月17日株価は上昇。2月14日発表、20年12月期連結業績では4.2%増収、19.4%経常増益を見込む。主力ブランドの「築地銀だこ」事業の安定的な成長をベースとして、株式会社ギンダコスピリッツによる酒場業態の成長加速、製販事業の拡大、海外事業の推進等により、成長ドライバーの多層化に向けて取り組む。コア業態である「築地銀だこ」は、4期連続の既存店前年比100%を目指す。また、主要な原材料であるたこの調達力強化の取り組みも、継続。

3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。2月17日株価は上昇。2月13日発表、20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。2月17日株価は上昇でストップ高。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。2月17日株価は上昇。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。1月22日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」(買い)、目標株価1800円に。主力事業である人材プラットフォーム事業の医療・介護系求人サイト「ジョブメドレー」の年平均4割超の売上高成長を予想。「ジョブメドレー」はサイト上でのマッチングが中心の人材紹介であり、コンサルタントを介する一般的な人材紹介と異なり安価であることから、人手不足感が強い低賃金職種を中心に顧客企業を増やすと予想。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。2月17日株価は上昇でストップ高。2月10日発表、20年3月通期連結業績では売上高で20.8%、営業利益で36.4%、経常利益で41.0%、純利益で30.3%上方修正している。配当も10円増額。主に感染管理事業において、国内一般用製品、国内業務用製品、海外市場向けが好調に推移したことから、前回発表予想に比べ売上高が大幅に増加。また、これらの要因等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し。20年3月通期連結業績では30.5%増収、45.9%経常増益を見込む。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。2月17日株価は上昇。2月13日発表、20年9月期第1四半期連結業績では11.4%増収、経常利益は0.19億円と黒字浮上となった。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4694 ビー・エム・エル
臨床検査2位。生化学的検査に強み。全国に検査ラボ。電子カルテなど医療情報システムを育成。2月17日株価は上昇で昨年来高値更新。2月13日発表、新型コロナウイルス検査を受託。厚生労働省からの指示に基づき、指定された施設から検体を預かり、測定を行う。20年3月期連結業績では2.5%増収、2.0%経常増益を見込む。


こだわりレーティング
02月18日(火)分

2871 ニチレイ 野村 Buy継続 3000円→3300円
4507 塩野義製薬 CS OP継続 6900円→7100円
4552 JCRファーマ CS OP継続 8800円→12000円
4751 サイバーA JPモルガン Overweight継続 4500円→5000円
6098 リクルートHD GS 買い継続 4500円→5000円
6407 CKD 三菱UFJMS Overweight継続 2100円→2500円
6702 富士通 メリル 買い継続 11000円→14000円
6723 ルネサスエレク JPモルガン Overweight継続 900円→1000円
8058 三菱商事 野村 Buy継続 3580円→3850円
9031 西日本鉄道 三菱UFJMS Buy継続 3300円→3500円
9672 東京都競馬 ジェフリーズ Buy継続 5250円→5700円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
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09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
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01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
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01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
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