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令和2年02月20日(木)


 2月19日現在海外相場
NYダウ 29348ドル +115ドル
ナスダック指数 9817P +84P
CME日経先物 23590円 +220円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎円安進行で

 為替市場で円安が進んでいます。直近のNY市場のドル円相場では1ドル111円50銭台までの円安となっています。昨日19日の午後3時現在では110円前後でしたから、1円50銭程度の急激な円安となっています。111円台に下落するのは2019年5月以来、9カ月ぶりのことですが、新型肺炎のまん延でアジアや欧州経済への懸念が強まる中、米経済の相対的な底堅さがドル買いを促していると言うのは円安と言うよりもドル高の背景となっています。米株相場は過去最高値圏で推移しており、米債券の利回りの高さも世界の投資マネーをひき付けていると言うことです。

 通常はリスクオン、オフの流れで安全資産としての円が買われる訳ですから、足元の状況としては、確かに一時の事を思いますと、新型肺炎に対する警戒が緩和された格好ですから、リスクオンと言う流れと見て良いのですが、それでも依然として新型肺炎の感染拡大のピークが見えない状況では、楽観視する動きもそう強くないと言うことになります。それでもそれ以上に好調な米国の景気は米国株の強い動きから、ドルを買う動きの方が勝っていると言うことのようです。

 円安=日本株高と言う構図に変化はない訳ですから、幾らドル高による円安であっても日本株を押し上げる材料に変化はないと言えます。直近のシカゴCME日経先物では昨日の大証比で200円から300円高の動きで2万3600円台で推移しています。ただ、この円安だけで日本株の上値を買い上がるエネルギーが強まるのかと言う点で言いますと、どうもムードはそう簡単なものではないのかも知れません。

 と言うのも、多くのメディアで取り上げられている、
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の記事に拠りますと、昨年10月の消費増税は「大失態」で安倍政権を批判しています。先日発表されました昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)が大きく落ち込んだ事をを根拠に上げており、WSJ誌以外でも英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)も安倍晋三政権の増税判断に批判的な社説を掲載しています。米英の大手経済紙がそろって日本の経済政策への懐疑論を掲げており、反安部政権を標榜する日本国内の各メディアの格好の的になっています。

確かに消費税増税は日本経済に大きな打撃を与えた事は間違いないと言えます。財務省がどうしても増税を推し進めたかったと言う背景もありますし、前回の民主党の野田政権時に決めた消費税10%への増税を2回見送った後に、財務省からの強硬な姿勢に屈した安部首相に対しての批判がある事は確かです。ただ、この10%に引き上げる増税案を覆す為には新たなな法律が必要になりますから、そう簡単なことでもないようです。日本経済の為には消費税増税は最悪の政策となってしまいましたから、どうしようもないのですが、それでもこの罪悪の事態をカバーするだけの政策を今後打ち出して欲しいところです。

 と言うことでこの話だけ聞くと例え円安でも日本株を安易に買う訳には行かないと思ってしまうのですが、ただ海外から見ると日本企業の資質を評価する動きもあるようで、日本株買いのエネルギーが消えたと言う訳ではないようです。その最大の買いの根拠は世界的に見て日本株の割安感だと言えます。今朝の日経新聞でもある超弱気派の投資家が日本株を世界株運用の主軸に据えていると言うことだそうです。いわゆる「バフェットの指標」でみて今の世界株はバブルと見極め、資金の退避先として日本企業を選んでいるということだそうです。

 なぜ日本株を買うのかと言う点ですが、狙いは世界的な株価急落への備えで、ポートフォリオマネジャーのバーナビー・ウィナー氏は、「日本企業の経営者は財務レバレッジにとても慎重で手元資金も手厚い。先進国でめったにない割安銘柄が眠る市場だ」と話しています。背景には、ここ数年の世界的な株高は過剰流動性に支えられたバブルだという認識があり、経営の安全志向が強い日本株へのシフトはいわばバブル崩壊への保険の一環という位置づけだそうです。割安と言うよりも為替と同じように、「安全資産」の一部だと言う見方なのかも知れません。そう考えると、大きく上昇する背景は今のところないのですが、大きく下振れすると言う懸念も大きくないのかも知れません。日経平均株価は円安進行で取り敢えず上値を目指す展開になりそうです。


2196 エスクリ
専門式場、ゲストハウス等多様な業態で展開。駅ビル・駅近に特徴。受託、M&A、海外展開も。2月18日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.3%にあたる15万株(金額で1億1000万円)を上限に自社株買いを実施。20年3月期第2四半期連結業績では2.3%増収、104.7%経常増益となった。尚、20年3月通期連結業績では3.3%増収、13.0%経常増益を見込む。年間配当では8円増配を予定。ブライダルが前期出店施設の通期稼働に加え既存店も堅調に推移した。

6078 バリューHR
健保の保健事業や企業の健康に関連するサービスをネットで提供。健保の新設・運営の支援も。2月18日発表、3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。2月14日発表、20年12月期連結業績では17.3%増収、2.4%経常増益を見込む。引き続き、健康経営・働き方改革などの社会的需要を捉えた健康保険組合や、企業向けの健康管理・健診関連事業の拡大が寄与。配当は、中間期15円(前期実績13円)、期末20円(同20円)の合計35円(同33円)に増額する予定。

7740 タムロン
一眼レフ用交換レンズで世界的。小型デジカメのレンズOEMも受託。監視カメラ用を強化。2月18日発表、創業家の資産管理会社ニューウェルの全株式を取得し子会社化。2月7日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価3200円から3850円に。2月7日発表、20年12月期連結業績では3.5%増収、5.4%経常減益を見込む。レンズ交換式カメラはミラーレスカメラが堅調な推移となる一方で一眼レフカメラの減少が継続することにより全体では減少となり、交換レンズも同様に減少するものと思われます。なお、セキュリティ需要が高まる監視カメラや製造の自動化等を支えるFA/マシンビジョン、自動運転化が進む車載カメラ等の産業向けにおいては、高精度化や用途の多様化も更に進んでいくことが予想され、成長が継続するものと思われる。

7744 ノーリツ鋼機
ペン先部材の製造・販売、医療データ分析調査のヘルスケア、創薬、通販など多方面で事業展開。2月18日発表、保有するPKSHA Technology全株式232万2200株を18日付で売却。20年3月期連結業績では6.4%増収、77.9%経常減益を見込む。ヘルスケアセグメントの医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業及びシニア・ライフセグメントの事業が順調に成長している。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。買い取りや整備、レンタカーも。東海地盤。2月18日株価は上昇。20年9月通期の連結業績では21.9%増収、13.25経常増益を見込む。東海地方のドミナント方式による専門店の出店を積極的に進め、令和元年10月に愛知県名古屋市に「グッドスピード緑BPセンター」の出店や、愛知県尾張旭市にコーティング専用ブースを移転するなど、中古車販売における小売販売の拡大及び自動車買取や整備・鈑金、レンタカーサービス、保険代理店サービスを強化。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。2月18日株価は上昇。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。2月18日株価は上昇。2月13日発表、20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

7199 プレミアグループ
中古車オートクレジットとワランティ(修理保証)の2本柱。整備・板金育成、東南アに展開。2月18日株価は上昇。2月14日発表、20年3月期第3四半期連結業績では29.0%増収、159.0%税引き前増益となった。20年3月期連結業績では27.8%増収、53.5%税引前増益を見込む。年間配当では株式分割を考慮して実質1.5円増配を予定。クレジット事業、ワランティ事業が大きく伸長した。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。2月18日株価は上昇。2月12日発表、20年9月期第1四半期連結業績では121.7%増収、733.0%経常増益となった。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

9696 ウィザス
近畿地盤の集団指導塾『第一ゼミナール』が主柱。個別指導塾や通信制高校『第一学院』も併営。2月18日株価は上昇。2月10日発表、20年3月通期連結業績では売上高で0.6%、営業利益で10.0%、経常利益で14.2%、純利益で31.1%上方修正している。主に高校・キャリア支援事業を中心に生徒募集が好調に推移したことに加え、ICTを活用した高付加価値サービスの導入により顧客単価も向上し、売上高及び利益面について大きく寄与した。また、学習塾事業において前連結会計年度に行った統廃合による採算性向上もあり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、期初予想を上回る見込み。20年3月通期連結業績では4.4%増収、10.9%経常減益を見込む。

こだわりレーティング
02月19日(水)分

2002 日清製粉G 野村 Neutral→Buy格上げ 2450円→2650円
2002 日清製粉G みずほ 買い継続 2760円→2900円
3088 マツモトキヨシHD ジェフリーズ Buy継続 4800円→5000円
3626 TIS 三菱UFJMS Overweight継続 7450円→8250円
4042 東ソー みずほ 買い継続 2000円→2100円
4182 三菱ガス みずほ 買い継続 2000円→2100円
4568 第一三共 メリル 買い継続 8500円→9000円
4919 ミルボン UBS Buy継続 6600円→6900円
6098 リクルートHD 大和 1継続 4460円→5090円
6702 富士通 三菱UFJMS Overweight継続 12000円→14700円
6861 キーエンス JPモルガン Overweight継続 35000円→42000円
7164 全国保証 SBI 買い継続 5200円→5600円
7532 パンパシHD ジェフリーズ Buy継続 2200円→2500円
8316 三井住友FG モルガンS Overweight継続 4700円→4800円
9627 アインHD ジェフリーズ Buy継続 7000円→7900円

ヒストリカル
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