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令和2年02月21日(金)


 2月20日現在海外相場
NYダウ 29219ドル −128ドル
ナスダック指数 9750P −66P
CME日経先物 23530円 +20円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎上値の重い展開

 為替市場が更に円安ドル高の動きとなっています。前日19日には1ドル111円台に乗せて1円以上の円安になったのですが、1日経過した20日の海外市場で更に1円程度の円安となり112円台まで円安に振れています。一時1ドル112円20銭台までと2019年4月下旬以来、10カ月ぶりの安値水準を付けています。

20日の東京外国為替市場で円安が進んだ流れを引き継いだ格好ですが、米国市場に入っても、堅調な経済指標が相次いでいる一方、日本経済の先行き不透明感が強まり、円売りが優勢となっていると解説されています。

 新型肺炎の状況を見極めたいとする動きが続いていますが、20日の米国株式市場でも中国の湖北省政府が20日に企業の休業を3月10日まで延長することを決めており、中国政府の20日の発表によると、同国本土では新たに394人が新型ウイルスによる肺炎に感染。発生地とされる湖北省が再び基準を変更したことにより、同省の感染者数が大きく減少。市場では集計結果が実態を正確に反映していないのではないかとの見方が多いほか、中国以外の日本などでの感染者の広がりにも注目が集まっているようで、再度新型肺炎に対する警戒感が強まる動きとなっています。

 ゴールドマン・サックスが19日付リポートで「現在の株価水準は新型肺炎の企業業績への影響を過小評価しており、短期的に相場調整のリスクが高まっている」などと指摘しています。地理的に中国と離れている米国が新型肺炎の影響をどの程度受けるのかについては、意見の分かれるところですが、中国経済の減速が米国経済に少なからず影響を及ぼすのは間違いないところですから、その意味では新型肺炎の状況を見極める必要があると言う見方のようです。

 特に日本市場に対して足元で新型肺炎の市中感染拡大が世界的に注目されており、更には横浜に寄航しているクルーズ船の対応に対しても批判が集まっているようで、その意味でも海外勢の日本への資金投下を目先見送る動きとなっているのかも知れません。そもそもクルーズ船自体、英国籍ですから、本来は英国が主導的に感染拡大を阻止するべきなのですが、たまたま日本に寄航した事や、乗員の半分程度が日本人であった事から、日本が対応を進めたと言う経緯がある訳です。

 日本の反日メディアではこのクルーズ船の日本の対応に批判的なコメントを連日流しており、先日も感染症の専門医がクルーズ船から船内の状況を動画で報じていることに対して、多くのメディアが報じていました。悲惨な状況を報じたもので、さも日本の対応が酷いものだと言わんばかりの内容ですが、どうも色々を調べてみると、その実態は違っているようです。とにかく日本の対応が悪いと言う印象操作をした内外のメディアの格好のネタになったようで、「情報」の信憑性をどこまでメディアが担保出来るのか問題になりそうです。

 いずれにしても、日本に対する批判的な動きは日本国内の個人投資家の間でも強まっているようです。今朝の日経の記事でも、個人投資家の日本株への関心が薄れているとのことで、楽天証券の1月末の最新調査では「今後投資してみたい国」に日本を選んだ投資家は33%となり、国別順位は前回の1位から2位に後退したとのことです。新たに1位になったのは米国で、選んだ投資家の割合は6割と前回調査から倍増しています。確かに経済面などでは日本よりも米国の方が大きく優っている事を考えると仕方ないのかも知れませんが、個人的には日本人なら日本株に投資して欲しいところですね。

 新型肺炎に対する懸念が相場の重石になっていますが、一方で円安の動きも強く相場の下支えになるとの見方もあるのも確かです。20日のシカゴCME日経先物は直近で2万3500円近辺ですから前日の大証水準と変わらない動きです。NYダウは100ドル超の下げですから、円安と米国株安が相殺する格好ですが、いずれにしても不安定な相場付に変わりはないようですから、全体相場よりも個別株に特化した動きとなりそうです。


3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。2月19日発表、アイティフォーと資本業務提携。長期的な提携関係の構築・推進を目指す。相互に5000万円相当額の株式を取得する予定。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

4584 ジーンテクノサイエンス
北大発創薬ベンチャー。がん、免疫系中心にバイオ後続品を開発。ノーリツ鋼機グループ入り。2月19日発表、千寿製薬と開発を進めている眼科治療領域バイオシミラーの第3相臨床試験で最終患者の観察期間が終了。20年3月通期連結業績では売上高は10.5億円、経常利益は12.6億円の赤字を見込む。

4592 サンバイオ
中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー。2月19日発表、日本医科大学と亜急性期外傷性脳損傷における「SB623」の有用性の検討に関する共同研究契約を締結。20年1月期連結業績では事業収益が前期比39.7%減の4.47億円、経常利益は46.17億円の損失を見込む。大日本住友製薬と共同で行っている米国慢性期脳梗塞の臨床試験の開発協力金が、計画より早期に計上されたためで、各利益については、当期間に計上予定であった研究開発及び製造に関わる費用が下期に計上されること、またカリフォルニア州再生医療機構からの補助金の一部が計画より早期に計上された。

2148 アイティメディア
IT系ネットメディア運営。各種広告展開。見込み客リスト提供するリードジェン事業が成長。2月19日株価は上昇。1月31日発表、20年3月期第3四半期連結業績では14.1%増収、59.4%税引き前増益となった。20年3月通期連結業績では9.5%増収、99.1%当期増益を見込む。新規顧客の開拓やLBPによる業務効率化を通じてリードジェン事業の収益安定化や利益率上昇が進んでおり、同事業を中心に収益予想は上向き。

4026 神島化学
窯業系の不燃内外装建材が主力。マグネシウム類の化成品を構成比50%目指し生産・販売拡充。2月19日株価は上昇。20年4月通期業績では2.2%増収、8.9%経常増益を見込む。建材事業で、非住宅分野の都市型高層ビル向け耐火パネルや、住宅分野の高級軒天ボードなど高付加価値商品の拡販を図るほか、化成品事業で海外事業の営業展開強化などを図る見通し。

6078 バリューHR
健保の保健事業や企業の健康に関連するサービスをネットで提供。健保の新設・運営の支援も。2月19日株価は上昇。2月18日発表、3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。2月14日発表、20年12月期連結業績では17.3%増収、2.4%経常増益を見込む。引き続き、健康経営・働き方改革などの社会的需要を捉えた健康保険組合や、企業向けの健康管理・健診関連事業の拡大が寄与。配当は、中間期15円(前期実績13円)、期末20円(同20円)の合計35円(同33円)に増額する予定。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。2月19日株価は上昇。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。2月19日株価は上昇。2月13日発表、20年9月期第1四半期連結業績では11.4%増収、経常利益は0.19億円と黒字浮上となった。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。2月19日株価は上昇。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。1月22日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」(買い)、目標株価1800円に。主力事業である人材プラットフォーム事業の医療・介護系求人サイト「ジョブメドレー」の年平均4割超の売上高成長を予想。「ジョブメドレー」はサイト上でのマッチングが中心の人材紹介であり、コンサルタントを介する一般的な人材紹介と異なり安価であることから、人手不足感が強い低賃金職種を中心に顧客企業を増やすと予想。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。2月19日株価は上昇。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。2月19日株価は上昇。東海東京調査センターが新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

こだわりレーティング
02月20日(木)分

4519 中外製薬 東洋 新規BUY 14000円
4552 JCRファーマ JPモルガン Overweight継続 10000円→13000円
4626 太陽HD 三菱UFJMS Buy継続 5700円→6000円
4755 楽天 大和 1継続 2700円→2800円
6750 エレコム 野村 Buy継続 4350円→4650円
8630 SOMPOHD 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 5400円→6100円
8801 三井不動産 SMBC日興 1継続 3600円→3700円
9719 SCSK 三菱UFJMS Overweight継続 6550円→7400円

ヒストリカル
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