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令和2年02月27日(木)


 2月26日現在海外相場
NYダウ 26957ドル −123ドル
ナスダック指数 8980P +15P
CME日経先物 22215円 −115円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎新型肺炎リスク

 26日の日経平均株価は2万2127円まで下げた後戻し、2万2426円と前日比で179円安で終えています。200日移動平均線である2万2196円を一瞬割り込んだのですが、このレベルが下値抵抗線になった格好で下げ止まる動きとなっています。

 前日の米国株が25日に続いて大幅に下げ、週明けの2日間でNYダウが1911ドル安と2営業日では過去最大の下げとなったことで、日本株にも売りが波及すると言った警戒感が強まったのですが、流石に売られ過ぎ感が出たようです。

 ただ、単に売られ過ぎでの下値買いと言うムードも強い訳で、新型コロナウイルスによる肺炎が、日本や韓国、イタリアなど発生地の中国以外の国々に広がっていることへの警戒感は依然として強いと言えます。

 それを象徴するように26日のNYダウは朝方こそ自律反発の買いに460ドル超の上昇となっていましたが、午後に掛けてマイナス圏に急速の売られる展開となっています。市場心理を測る指標とされ、別名「恐怖指数」と呼ばれる米株の変動性指数(VIX)は26日は27台で高止まりしており、この20を超えると不安心理が高まった状態とされ動きなど、相場の不安定さに変化はないようす。

 日経新聞でも専門家の意見が紹介されていましたが、ナショナル・ホールディングスのアート・ホーガン氏は「一時的な上昇にすぎず、持ち直すとはみていない」と話しています。NYダウは12日に付けた過去最高値から前日までに8%下げており、数百ドル程度の反発は取るに足らないという見方のようです。

更に相場低迷は長引くとの見方が多いようで、ミラー・タバックのマシュー・マリー氏は「新型コロナによる米景気や企業業績への影響が判明するのはこれから。向こう1カ月は変動が激しい相場になる」と指摘しています。インバーネス・カウンセルのティモシー・グリスキー氏も「ウイルスの詳細や対処方法がはっきりしておらず、市場の不安を払拭するのは難しい」とみています。

 このコメントを見ても分かる通り、先行きが見通せないと言うのが本音のようで、どこかで収束する事が分かっていても、その時期が明確になるまでは、「波乱」の相場を想定するしかないのかも知れません。

 日本国内でも政府主導で、ここからの2週間が最も重要な時期だとして、各種の経済活動や社会活動の自粛を要請する動きを取っています。それに伴いスポーツや音楽イベントが相次いで中止となっています。市場が懸念するのがやはりその先にある7月から開催される東京オリンピックと言うことになりますが、世界感染がどこで収束するのに掛かっているだけに、この状況を見極めるしかないと言うことになるのかも知れません。

 と言う事で27日の日本株も不安定な相場付になりそうです。下値が200日線の2万2200円近辺で固まる動きとなり、頑強な動きとなれば、自律反発の動きも出てくる可能性があるのですが、ただ新型肺炎の情報次第ではまだまだ波乱相場を想定する投資家が多いだけに、上値を積極的に買い上がるエネルギーは限定的と言うことのようです。どこかで収束の気配が感じられた段階で、一気に戻す事を想定する向きも少ないだけに、押し目を狙う投資家も一方では多いようですから、その意味では仮に突っ込み局面があれば、絶好の投資機会になるのかも知れません。


3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。2月25日発表、1月売上高は前年同月比19.5%増の227億円、営業利益は同60.8%増の13.5億円。20年10月通期連結業績では4.1%増収、4.2%経常増益を見込む。7期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は実質増配予定。基幹事業である業務スーパー事業の更なる拡大を計画しており、2020年10月期末における店舗数は875店舗(純増30店舗)を目標。商品は、品質を維持しながらも安価にご提供するために、サプライチェーンや店舗運営の仕組みの改善、そして「食の製販一体体制」の拡大に注力し、他社との差別化を図る。

3141 ウエルシアHD
ドラッグチェーン最大手。イオン子会社。調剤併設、深夜営業に強み。CFS統合し売上首位に。2月25日発表、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスとヘルスケア、ビューティケア、家庭消耗品などの共同調達で合意。20年2月通期連結業績では9.1%増収、13.0%経常増益を見込む。

3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。2月25日発表、東京都台東区の販売用不動産を売却。20年12月期に売上計上する予定。20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

3627 ネオス
ソリューション・デバイス事業を展開。AI・IoT分野の開発に強み。キッズ向けコンテンツも。2月25日発表、サクサが発売する働き方改革ファイルサーバー向けの勤怠管理システムとチャットボットを開発。20年2月通期の連結業績予想では最大で12.3%増収、58.6%営業増益を見込んでいる。

4526 理研ビタミン
理化学研究所がルーツ。海藻、ドレッシング以外に食品原料・改良剤。化成品も。アジア進出盛ん。2月25日発表、3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。20年3月期連結業績では7.9%増収、31.7%経常増益を見込む。東南アジア諸国で販売する食品用の改良剤がベーカリー、冷食・冷菓を中心とした重点市場への注力が奏功。また、赤字経営だった中国の青島福生食品は機械化など生産効率化が奏功。

4674 クレスコ
受託によるソフト開発主力、金融系に強い。情報家電などの組み込み開発も手がける。独立系。2月25日発表、システムインテグレーターのエニシアスの全株式を取得し子会社化。また、北海道大学公認のAIベンチャー調和技研と資本業務提携。20年3月通期連結業績では7.5%増収、4.2%経常増益を見込む。年間配当では実質2円増配を予定。企業のIT投資積極化を背景に、幅広い業種からのソフト開発受注が伸びたほか、不採算案件の抑制も利益を押し上げた。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。2月25日発表、クラウドサインと営業特化のWeb会議システム「bellFace」が連携。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。10月18日発表、19年11月より、法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始。公開時には、主要な法律系出版社8社が参画、400冊以上の法律書籍・雑誌を掲載し、順次拡大する予定。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。2月25日株価は上昇。2月10日発表、20年3月通期連結業績では売上高で20.8%、営業利益で36.4%、経常利益で41.0%、純利益で30.3%上方修正している。配当も10円増額。主に感染管理事業において、国内一般用製品、国内業務用製品、海外市場向けが好調に推移したことから、前回発表予想に比べ売上高が大幅に増加。また、これらの要因等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し。20年3月通期連結業績では30.5%増収、45.9%経常増益を見込む。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。2月25日株価は上昇。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。2月25日株価は上昇で昨年来高値更新。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。1月22日に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」(買い)、目標株価1800円に。主力事業である人材プラットフォーム事業の医療・介護系求人サイト「ジョブメドレー」の年平均4割超の売上高成長を予想。「ジョブメドレー」はサイト上でのマッチングが中心の人材紹介であり、コンサルタントを介する一般的な人材紹介と異なり安価であることから、人手不足感が強い低賃金職種を中心に顧客企業を増やすと予想。

7722 国際計測器
遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手。自動車業界が主力販売先。海外比率高い。2月25日株価は上昇で昨年来高値更新。2月10日発表、20年3月期第3四半期連結業績では29.6%増収、741.5%経常増益となった。20年3月期連結業績では23.3%増収、161.1%経常増益を見込む。売上高は、バランシングマシン及び電気サーボモータ式振 動試験機の売上が増加したため、当初の予想に対し増収となる見込み。利益面は、役員報酬が増加したことや、製品保証引当金繰入額及び運賃が増加したものの、増収により売上総利益が増加した。

3968 セグエグループ
セキュリティ製品の輸入販売とソリューション関連が両輪。SE派遣に強み。自社開発品育成。2月25日株価は上昇で昨年来高値更新。20年12月期連結業績では14.2%増収、7.2%経常増益を見込む。加速度的成長のため、人財の確保及び育成を重要視し、積極的な採用及び教育の充実に加え、オフィスの増床・整備や働き方改革の推進等により働きがいのある環境づくりに取り組む。また、自社開発製品の開発継続及び販売拡大、セキュリティにフォーカスした製品及びサービスラインアップの拡充、新規商材と既存商材のクロスセルなどの取り組みを継続。

こだわりレーティング
02月26日(水)分

1969 高砂熱学工業 SMBC日興 1継続 2000円→2050円
2454 オールアバウト 野村 Buy継続 800円→890円
2897 日清食品HD SMBC日興 1継続 9500円→10000円
3289 東急不動産HD SMBC日興 1継続 920円→1000円
4480 メドレー 三菱UFJMS Buy継続 1800円→2000円
4523 エーザイ 三菱UFJMS Overweight継続 11000円→11400円
6920 レーザーテック CLSA UP→BUY格上げ 8000円
7593 VTHD SBI 買い継続 500円→650円
7988 ニフコ みずほ UP→中立格上げ 2600円→2650円
8113 ユニチャーム みずほ 買い継続 4050円→4400円
9412 スカパーJSAT 野村 Neutral→Buy格上げ 470円→585円
9551 メタウォーター SBI 買い継続 4300円→4900円
9984 SBG SMBC日興 1継続 6300円→6600円

ヒストリカル
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