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令和2年03月02日(月)


 2月28日現在海外相場
NYダウ 25409ドル −357ドル
ナスダック指数 8567P +0.8P
CME日経先物 21015円 −65円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎感染拡大を警戒

 先週末2月最終日の日経平均株価の日経平均株価は一時1000円超の下げ、2万1000円を割り込む動きとなりました。終値では2万1000円台を回復したのですが、戻りは鈍くなっています。

 そして同日の米国株ですが、ころらもNYダウは一時1000ドルを超える下げ幅で2万5000ドルを割り込む動きとなっています。終値では米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の緊急声明で戻し下げ幅を縮小したようです。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長がジュネーブで記者会見し、世界全体での新型コロナウイルスのリスク評価について、従来の「高い」から「非常に高い」に引き上げたと発表しています。

 新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が停滞するとの懸念が一段と強まっています。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、ヒトやモノの移動の制限の長期化が世界経済の下押し圧力になるとの懸念が一段と強まっています。

世界経済の減速で需要が減退するとの見方から、米原油先物相場も1年2カ月ぶりの安値を付ける一方、安全資産とされる円は買われ、円相場は一時1ドル107円台半ばまで上伸しています。

 2月29日に米ワシントン州の保健当局が、同州で新型コロナウイルスに感染した50代の男性が死亡したと発表しています。米国で新型ウイルス感染者が死亡したのは初めてのことです。

 更に米国で新型コロナウイルス感染が確認されたのは60人以上で、大半は中国からの帰国者。ただ公衆衛生当局者は、カリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州で、中国と直接つながりのないウイルスの症例が確認されたとしており、米国での感染拡大を食い止めるために必要な戦略が転換点を迎える可能性を示唆しています。

 そして、トランプ米政権が、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため新たな旅行制限を実施すると発表。イランに過去14日間滞在した外国人の入国を拒否するほか、韓国とイタリアの一部地域への渡航を中止するよう米国人に勧告。

 世界的な新型コロナウイルス感染拡大が金融市場を混乱させています。先週のNYダウの週間の下げ幅は3583ドルと、リーマン・ショック直後の2008年10月6〜10日の1874ドルを上回って過去最大となっています。

 下げ方は日本株よりも酷い状況で、新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が停滞するとの懸念が一段と強まったことに加えて、米国内でも今後感染者数が増加すると言う危機意識が高まったことが背景にあるようです。

 ただ、米国の場合には基本的に経済がこれまで好調でありましたし、金融当局も柔軟な金融政策を実施すると言った期待があるのですが、方や日本市場は米国程の柔軟性がないと考えた方が良いのかも知れません。

 と言うのも、昨年の消費税増税で経済が減速したタイミングで今回の新型コロナショックですから、少なくとも1-3月期のGDOが前期に続いて大幅に下がると見て良いのかも知れません。

 そして大問題は7月から開催される予定の東京五輪です。今まさに開催が危ぶまれています。少なくとも世界的な新型コロナウイルスの感染拡大が収まる事が大前提になります。

特に開催地の日本としては、7月開催の2か月前に開催の有無を決定しなければ、事務的に難しいと言うことになります。5月末までに開催の判断を下す為に、日本独自でも新型コロナウイルスの感染の「終息宣言」を出す必要がある訳です。

 WHOの基準で言いますと、「終息宣言」を出す条件としては、最後の感染者が発生した後、その後28日、4週間に渡り新たな感染者が出ない事が必要になります。

 その為には4月末には感染者が出ないようにする必要がある訳です。3月4月の2か月でこの状況が想定できるのかと言うことで言いますと、確率的には5分5分と言うことのようです。

 それだけに、日本政府、安部首相としても、東京五輪が開催出来なければ、辞任すると言う覚悟で、今回緊急に色々な対策を打ち出したと言う経緯があるようです。「唐突」だとか「一貫性がない」だとかの批判はあるのですが、東京五輪を開催する為にはある程度批判を覚悟で対策を打ち出すしかなかったと言うことのようです。出なければ、東京五輪中止で、日本経済は暫く浮上する事は不可能だと言うことになってしまいます。


3798 ULSグループ
ITシステムのコンサル、設計、構築担う。流通、製造、情報サービス向けに強み。SI企業と合併。2月27日発表、システムコンサルティング会社アークウェイの株式を取得し子会社化する。20年3月通期連結業績では6.3%増収、11.8%経常増益を見込む。最高益、配当も8円増額。建設、金融及びサービス業を中心とする既存顧客のIT投資の拡大により、受注が堅調に推移。一方、損益面は、売上高の拡大に加え、プロジェクト管理と効率的なグループ事業運営の徹底により増益を見込む。

3966 ユーザベース
ビジネスデータの「SPEEDA」とSNS型ニュースの「NewsPicks」運営。アジアを強化。2月27日発表、株主優待制度を新設。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、NewsPicksとQuartz Japanの有料コンテンツを体験できるギフトカードを贈呈。20年12月期は、売上高は15,000百万円〜16,000百万円(前期比19.8%〜27.8%増)を見込んでいる。SPEEDA事業では新規獲得IDの順調な積み上げによりID数が増加し、NewsPicks事業では有料課金ユーザー数の増加に加え、順調に広告売上が拡大。

8585 オリエントコーポレーション
信販業界の名門、オートローンは最大手。保証業務強化。みずほグループ、伊藤忠とも資本提携。2月27日発表、インドネシアでオートローン事業を展開するMizuho Balimor Financeの株式をみずほ銀行から取得し子会社化。20年3月通期連結業績では2.8%増収、13.8%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。成長事業であるカード・融資事業及び決済・保証事業の伸長により増収を見込んでいる。

9749 富士ソフト
ソフト開発の独立系大手。FA、自動車向けの組み込み系ソフトに強み。持分会社にエース証券。2月27日発表、テレワーク支援システム「moreNOTE」を新型コロナウイルス対策の業務支援ツールとして無償提供。尚、20年12月通期連結業績では3.0%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では9円増配を予定。SI事業が好調に推移。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。2月27日株価は上昇。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

7030 スプリックス
東京、埼玉、千葉を中心に小中高校生向け個別指導塾『森塾』を運営。学習塾教材の開発。2月27日株価は上昇。ネット動画の塾サービスも運営 。2月26日発表、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、個別学習塾「自立学習RED」で在宅学習サービスの提供を開始。20年9月通期連結業績では3.8%増収、41.7%経常減益を見込む。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。2月27日株価は上昇。2月25日、三菱UFJMS証券が投資判断を「BUY」、目標株価を1800円から2000円に。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

4557 医学生物学研究所
臨床検査薬・研究用試薬製造。自己免疫疾患など難病領域に強み。がん領域も。JSR子会社に。2月27日株価は上昇。2月26日発表、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の検査試薬開発に着手。20年3月期連結業績では13.7%増収、135.4%経常増益を見込む。国内市場で主力の自己免疫疾患関連試薬、昨年度に新発売・保険収載された遺伝子検査試薬の販売が好調であること、海外市場で中国子会社MBLBによる中国診断薬メーカー向けへの企業向けマテリアルの売上が当初計画よりも順調に推移。感染症分野の検査薬、診断薬に強みを持っている。

6332 月島機械
上下水処理などの水環境事業、化学向けなどの産業プラント・機器が2本柱。日本製鋼所と協業。2月27日株価は上昇。2月26日発表、20年3月通期連結業績では売上高で8.7%、営業利益で16.7%、経常利益で17.5%、純利益で15.0%上方修正している。豊富な受注残が順調に進捗し、売上高は公表値に対して増収となる見込み。増収効果により、営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となる見込み。

こだわりレーティング
02月28日(金)分

1801 大成建設 モルガンS Overweight継続 4780円→4830円
1808 長谷工コーポ モルガンS Overweight継続 1570円→1640円
1820 西松建設 三菱UFJMS Overweight継続 3100円→3150円
4151 協和キリン CS Neutral→OP格上げ 2400円→3200円
4385 メルカリ ジェフリーズ Buy継続 2600円→2960円
4503 アステラス製薬 みずほ 買い継続 1950円→2300円
4552 JCRファーマ モルガンS Overweight継続 10400円→12500円
4617 中国塗料 みずほ 中立→買い格上げ 1050円→1150円
4768 大塚商会 ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 4650円→5800円
6145 NITTOKU CLSA OP→BUY格上げ 4500円
6326 クボタ 三菱UFJMS Overweight継続 1900円→2000円
6383 ダイフク ジェフリーズ Buy継続 7600円→8100円
6737 EIZO 野村 Neutral→Buy格上げ 4600円
8804 東京建物 みずほ 買い継続 1700円→1900円

ヒストリカル
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