デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(03/02) 信用取引貸借倍率表(02/28

令和2年03月03日(火)


 3月2日現在海外相場
NYダウ 26703ドル +1293ドル
ナスダック指数 8952P +384P
CME日経先物 21555円 +385円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反発

 週明け2日の米国株が大幅に上昇しています。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が先月28日、緊急声明を発表し、追加利下げの可能性を示唆。又、先日、日銀の黒田東彦総裁も、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」との談話を発表。

 このように各国の主要中央銀行が協調して金融緩和に動くとの期待に支えられ、米国株は買い戻しが先行する動きとなっています。更にゴールドマン・サックスは1日付リポートで、米連邦準備理事会(FRB)など主要国の中銀が早ければ今週にも協調利下げに踏み切る可能性を指摘。景気懸念の高まりを受け、各国政府が追加の景気刺激策を打ち出すとの見方が強まっています。

 NYダウは一時1000ドルを超える上昇となっています。日本株については既に先日日経平均株価が朝方の安値2万800円台から午後に掛けて反発し2万1500円台までこの日の安値から700円戻しています。先週の連休前の水準が2万3500円ですから、まだまだ2000円も下ですから、戻した感はないのですが、それでも日米の株価が目先自律反発の域を超えない状況であっても、反発したことを好感する動きとなっています。

 NYダウは先週1週間の下げ幅は過去最大に達し、下落率12.4%となり、2008年のリーマンショック、世界金融危機以来の大きさを記録しました。「リーマンショック」に対して今回は明らかに「コロナショック」によるものですが、2008年と12年後の現在とでは明らかに違っているのは「中国」の存在だと言えます。

 中国経済が世界経済に与える影響の大きさを考えますと、今回のコロナショックで中国経済がどこまで落ち込むのかを見極める必要がありそうです。直近の経済指標では中国の製造業活動を測る2月の政府の指数は前月から大幅に低下し、過去最低となっています。新型コロナウイルスが同国経済に壊滅的影響を及ぼしていることが浮き彫りになっています。

更に国家統計局が先週29日に発表した2月の製造業購買担当者指数(PMI)は35.7と、前月の50.0から大きく下げています。市場予想は45.5。2月の非製造業PMIも29.6と1月の54.1を大きく下回っています。市場予想は50.5。製造業活動の拡大・縮小の分かれ目が50とされています。

 このような目先の経済指標だけで判断出来ないのですが、それでも中国経済の落ち込みが世界経済、取り分け日本経済には大打撃になるのは避けられない状況だと言えますから、この後、中国がどこまで復活できるのかを見極める必要がありそうです。

 昨日相場を上昇させた背景には、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れ増額に追い込まれたとの観測記事となっています。疫病がもたらす経済への悪影響が増す中、金利の引き下げ余地が乏しい日銀にとって窮余の策といえるETFの買い増額と言う措置ですが、異例と言う見方が市場に影響を及ぼした事は確かなようです。

 と言うことで週明けの日米の主要金融当局による金融緩和姿勢の発動観測で、相場が反発しましたが、この動きを市場がどこまで織り込むことになるのかを見極めることになりそうです。新型肺炎の世界的な感染拡大は依然として続いている訳ですから、どこで終息するのかが見えない状況では、やはりまだまだ先行き不安定な状況が続くと見た方が良いのかも知れません。

 為替市場を見ると、リスクオンの象徴とされる円高の動きがまだはっきりと見えてこない状況です。米国の金利低下観測で通常であれば、金利差を意識して円高になるのすが、今回の場合には株高=リスクオンと言う流れが想定されますから、円安を想定する向きが増えるのでが、今のところ1ドル108円を挟んでの動きが続いています。為替の面で見る限りでは、まだまだ先行きを楽観視するには時期尚早と見た方が良いのかも知れません。日経平均株価は2万1000円台の値固めの動きとなりそうです。


1861 熊谷組
総合建設準大手。歴史的にトンネル等大型土木に強み、大型マンション建築や開発事業にも注力。2月28日発表、台湾に子会社を設立、同国の不動産開発事業に参入する。20年3月期連結業績では9.5%増収、5.4%経常増益を見込む。

2292 エスフーズ
牛肉、内臓肉輸入の先駆。『こてっちゃん』が主力。2月28日発表、子会社エス企画が保有する神戸市の土地を売却することに伴い、21年2月期に売却益33億円を特別利益に計上。20年2月期連結業績では6.3%増収、5.8%経常増益と最高益。配当も4円増配。積極的な営業活動により取扱数量が増加し、売上高が順調に推移。

2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。2月28日発表、採用支援子会社のエスプールリンクが、動画を活用したクラウド型OJTシステムを運営するClipLineと業務提携。20年11月通期連結業績は17.8%増収、22.3%経常増益を見込む。5期連続最高益、1.3円増配予定。売上高は 概ね計画通り推移したが、損益面は、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができた。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。2月28日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で4.9%、営業利益で82.2%、経常利益で116.8%上方修正している。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

5957 日東精工
工業用ネジの大手。ネジ締め機などの産機、計測制御機器にも展開。自動車向けで海外強化。2月28日発表、分析計測機器を製造販売する三菱ケミカル子会社、三菱ケミカルアナリテックの全株式を取得し子会社化。20年12月通期連結業績では3.3%増収、1.9%経常減益を見込む。引き続きM&A、海外拠点の拡充、産学連携などの成長投資に対するシナジーの追求、メディカル新規事業の立ち上げなど、更なる事業領域の拡充に取り組む。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。2月28日発表、「Web会議を使用したオンライン研修」の体験会を開催。20年9月期連結業績では21.2%増収、16.7%経常増益を見込む。当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比109.7%、公開講座受講者数は前年同四半期比130.3%、「WEBinsource」新規登録先数は前期末から639組織増加。また、「Leaf」有料利用組織数が前期末から13組織増加した。

6508 明電舎
1897年発祥、重電5位。発電・変電・制御装置。水処理関連設備や自動車用試験装置に強み。2月28日発表、電動車用駆動製品のモーター・インバーターの生産設備を増強。投資金額は約51億円。20年3月通期連結業績では6.1%増収、6.6%経常増益を見込む。

3798 ULSグループ
ITシステムのコンサル、設計、構築担う。流通、製造、情報サービス向けに強み。SI企業と合併。2月28日株価は上昇。2月27日発表、システムコンサルティング会社アークウェイの株式を取得し子会社化する。20年3月通期連結業績では6.3%増収、11.8%経常増益を見込む。最高益、配当も8円増額。建設、金融及びサービス業を中心とする既存顧客のIT投資の拡大により、受注が堅調に推移。一方、損益面は、売上高の拡大に加え、プロジェクト管理と効率的なグループ事業運営の徹底により増益を見込む。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。2月28日株価は上昇。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

7640 トップカルチャー
書籍、CD、DVD等の複合店『蔦屋書店』を展開。レンタルは大株主TSUTAYAの加盟店。2月28日株価は上昇。新型肺炎による巣ごもり消費関連株。20年10月期連結業績では8.0%減収、13.4%経常増益を見込む。セルフレジの増設や、新たな店舗運営ツールの導入等により、店舗運営の抜本的な見直しを行い、店舗スタッフの業務効率及び販管費率の改善に繋げる。店頭でのイベント開催、異業種テナントの誘致による相乗効果などにより、集客力・販売力を強化し、市場シェアの拡大を図る。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。2月28日株価は上昇でストップ高。新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請を好感。20年5月通期連結業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

3141 ウエルシアHD
ドラッグチェーン最大手。イオン子会社。調剤併設、深夜営業に強み。CFS統合し売上首位に。2月28日株価は上昇。2月25日発表、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスとヘルスケア、ビューティケア、家庭消耗品などの共同調達で合意。20年2月通期連結業績では9.1%増収、13.0%経常増益を見込む。

こだわりレーティング
03月02日(月)分

2492 インフォマート CLSA OP→BUY格上げ 940円
3659 ネクソン マッコーリー 新規OP 2480円
4568 第一三共 三菱UFJMS Overweight継続 8300円→8500円
6098 リクルートHD ジェフリーズ Buy継続 4350円→5200円
9605 東映 三菱UFJMS Overweight継続 20000円→21300円
9697 カプコン みずほ 買い継続 3700円→3900円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本