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令和2年03月04日(水)


 3月3日現在海外相場
NYダウ 25917ドル −785ドル
ナスダック指数 8684P −268P
CME日経先物 20975円 −5円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 米国株が乱高下しています。先日2日にNYダウは主要国中央銀行による金融緩和策への期待から1293ドル高と1日の上げ幅としては過去最大となっています。3日も日米欧のG7財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議開催や、FRBが、緊急の連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利を0.5%引き下げることを全会一致で決定したことなどを好感し、NYダウは朝方に380ドル超の上昇となっています。

 ただ、一方で市場は主要中銀が協調的な景気刺激策を発動するとの期待を織り込んでいただけに、失望感が台頭したことや、前日に期待先行で1日の上げ幅としては過去最大となっていたことなどから、売り先行となりいったん下落しています。更にFRBのパウエル議長が記者会見で「(新型コロナウイルスで)米景気への見通しが大幅に変わった」と利下げ理由を説明。景気次第で追加利下げを実施する可能性も示唆しています。

 市場では「パウエル議長が景気への警戒感を強調したため、何か悪いデータがあるのではないかと懸念を招いた」との指摘が出たようで、買い一巡後は売り優勢となり、再び下値を試す展開となっています。この売りの勢いは止まらず、NYダウは一時1000ドル近い下げとなっています。この日の高値からの下げ幅は1300ドルを超えており上下激しい動きとなっています。市場はそれだけ、今回の新型コロナウイルスの米国経済に与える影響を危惧していると言うことなのかも知れません。

 金融当局による政策対応が、世界や米国経済に与える影響がどの程度効果があるのかを計り切れていないのかも知れません。日本国内でもこの協調緩和姿勢への期待から日経平均株価が2万1000割れの水準から2万1700円台まで戻しましたが、3日は結局、朝方の後じりじり売られて260円超の下げと再度2万1000円割れ目前の動きとなってしまっています。

 この戻りの鈍さや米国株のように戻す時には1000ドルを超える大幅な上昇となるような勢いが日本株にはまだ出ないのかも知れません。この背景にあるのは、やはり新型コロナの終息が見通せない日本は景気が一段と悪化するリスクがあるとみられており、短期売買の海外投資家が先物売りを続けているからだと日経新聞では指摘しています。更に世界の中央銀行と比べて日銀の金融政策の余地は乏しく、幅広い銘柄への売りが広がっているとの見方です。

特に日本にとってはここから1ヶ月は正念場となりそうで、その背景には7月開催の東京オリンピックが開催できるのかどうかと言う問題です。英国の何でも賭けにしてしまうオッズでは僅かに開催出来ない方に分があるとする賭け率となっています。何でも賭けにすること自体、問題なのですが、それでも世界は日本が東京オリンピック開催が出来るのかどうかに注目している事は間違いない訳で、仮に中止となれば、数兆円から2桁兆円の経済損失になるとの試算も出ているようで、日本経済の今後を左右する重要なカギを握っていると言えます。

 そんな中で日本国内のメディアは何とも危機意識が無いようで、先日も昼のワイドショーで多くの日本国民が委縮しており、老人も外出できずに、運動もままならない状況だと批判していました。ここから1,2週間が重要な時期だと繰り返し言っている訳ですから、1週間程度運動しなくても死にはしない訳で、日本人のメディアであれば、もう少し協力するような報道をして欲しいところですね。それとも日本を貶める為に放送しているのかと勘違いしてしまうところです。いずれにしても、ここから1ヶ月は重要な時期だけに、株式市場にとっても下振れを回避させる為にも協力した体制が必要になりそうですね。日経平均株価は為替市場が1ドル107円を一時割り込む円高の動き、NYダウが下げていますので、2万1000円の攻防と言う動きになりそうです。


3300 AMBITION
東京23区中心に借り上げた居住用不動産を転貸するサブリース主力。賃貸仲介や不動産売買も。3月2日発表、AI・ロボットの豊富な開発実績を持つヘッドウォータースと資本業務提携。20年6月期連結業績では5.5%増収、2.6%経常増益を見込む。新築投資用デザイナーズマンションの販売が早期に完売、中古マンション販売も順調に販売戸数を伸ばしている。

3475 グッドコムアセット
東京23区で投資用ワンルームマンション、家族向けも展開。女性公務員に顧客基盤。台湾に販社。3月2日発表、東京都の販売用不動産3物件を売却。20年10月期に売上計上する予定。20年10月期連結業績では30.1%増収、32.6%経常増益を見込む。年間配当を14円増配予定。仕入は順調に推移し、東京23区を中心に企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、さらにブランド力の強化を図った。

4514 あすか製薬
旧帝国臓器製薬。婦人科系、泌尿器系に強い。武田と親密。後発薬主体だが、新薬の開発にも注力。3月2日発表、会社創立100周年を迎え、2020年3月期の期末配当金を、1株当たり7円の普通配当に加え、1株当たり3円の記念配当を実施。1月23日発表、甲状腺ホルモン製剤「チラーヂンS静注液」の製造販売承認を取得。20年3月通期連結業績では13.5%増収、6.1%経常増益を見込む。難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」及びGnRHアンタゴニスト「レルミナ」をはじめとする産婦人科領域の新製品群の売上拡大により、増収となる見通し。

4552 JCRファーマ
ヒト成長ホルモン製剤が主力、バイオ後続品も成長。希少疾病のバイオ新薬開発にも取り組む。3月2日発表、大日本住友製薬との血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」のライセンス契約で研究段階でのマイルストーンを達成。通期業績予想には織り込み済み。2月27日、モルガンスタンレー証券が投資判断を「Overweight」継続、目標株価を10400円から12500円に。20年3月期連結業績では14.0%増収、1.6%経常増益を見込む。主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクトR」は、販売数量が増加。また、再生医療等製品「テムセルRHS注」も順調に売上高が伸長。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。3月2日発表、20年7月期第2四半期業績では、営業利益で37.4%、経常利益で47.4%、純利益で58.9%上方修正している。当第2四半期累計期間は、売上高は若干の未達となったが、各利益は海外市場にて収益性の高い製品の販売があったことに加え、工場の安定稼働による生産性向上や経費の増加抑制努力により各種経費が想定より低めに推移した。20年7月通期連結業績では25.6%増収、136.0%経常増益を見込む。今期は海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。

7744 ノーリツ鋼機
ペン先部材の製造・販売、医療データ分析調査のヘルスケア、創薬、通販など多方面で事業展開。3月2日発表、DJ・クラブ機器の開発・販売を手掛けるAlpha Theta(旧 Pioneer DJ)の全株式を取得し子会社化する。取得価額は350億円。20年3月期連結業績では6.4%増収、77.9%経常減益を見込む。ヘルスケアセグメントの医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業及びシニア・ライフセグメントの事業が順調に成長している。

9262 シルバーライフ
高齢者向け配食サービスのFC本部運営が柱。高齢者施設への食材販売、冷凍弁当のOEMも。3月2日発表、「冷凍弁当配送システム」の特許出願。20年7月通期業績では13.2%増収、6.8%経常増益を見込む。同社は、高齢者向け配食サービスのFC本部運営が事業の柱で、FC加盟店が年間で50〜60店舗増加する見通し。また、OEM販売も引き続き堅調が見込まれる。

3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。3月2日株価は上昇。1月売上高は前年同月比19.5%増の227億円、営業利益は同60.8%増の13.5億円。20年10月通期連結業績では4.1%増収、4.2%経常増益を見込む。7期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は実質増配予定。基幹事業である業務スーパー事業の更なる拡大を計画しており、2020年10月期末における店舗数は875店舗(純増30店舗)を目標。商品は、品質を維持しながらも安価にご提供するために、サプライチェーンや店舗運営の仕組みの改善、そして「食の製販一体体制」の拡大に注力し、他社との差別化を図る。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。3月2日株価は上昇。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

7065 ユーピーアール
物流、製造現場向け箱型荷台(パレット)等をレンタル・販売。IT事業も。東南アジアに拠点網。3月2日株価は上昇。20年8月通期連結業績では7.1%増収、19.0%経常増益を見込む。IoTサービスでは、位置情報ソリューション及び遠隔監視ソリューションの販売案件の受注が増加、ビークルソリューションサービスでは、堅調な顧客の増車計画に伴い、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が想定を上回るペースで推移。

7725 インタアクション
撮像素子CMOSセンサー、CCD検査用光源装置大手。子会社で環境・精密装置、歯車試験機等。3月2日株価は上昇。20年5月期連結業績では11.3%増収、8.5%経常増益を見込む。2月19日にモーニングスターが、市況の持ち直しや高価格帯スマートフォン(ハイエンドスマホ)向けのToF(タイム・オブ・フライト:光照射と反射の時差で3次元情報を計測)センサの普及期が迫っていることを鑑み、投資判断は「オーバーウエート」(強気)継続。想定株価レンジ「2600-2700円」から「3500-4000円」に引き上げている。

6538 キャリアインデックス
複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営。送客成果報酬課金で稼ぐ。3月2日株価は上昇。20年3月通期業績では0.7%減収、61.5%経常減益を見込む。2020年3月期第3四半期は、人材系メディアにて、クライアントニーズ多様化への対応が進み、Webマーケティング効率が回復傾向であり、マーケティングソリューションにおいても応募課金への移行が順調に推移。

4543 テルモ
医療機器大手。カテーテルなど心臓血管分野に強み。医薬品類も。米国、中国などで生産拡大。3月2日株価は上昇。20年3月期連結業績では売上収益は前期比5.9%増の6350億円、営業利益は同2.2%増の1090億円、当期利益は同1.9%増の810億円を見込む。日本では、ホスピタルカンパニーの外科領域、製薬企業との提携ビジネスであるアライアンス事業、心臓血管カンパニーのTIS(カテーテル)事業や血管事業が好調に推移ている。海外では、ホスピタルカンパニーのアライアンス事業、心臓血管カンパニーのTIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業が好調に推移している。今下期には、狭心症や心筋梗塞治療用の「Ryurei(経皮的冠動脈形成術用バルーン)」を欧州で本格展開する予定で、引き続き新製品の展開拡大による業績押し上げが見込まれている。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。3月2日株価は上昇。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。3月2日株価は上昇。1月27日日経新聞が、同社が今春にも再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを開始すると報道。独自技術で製造し、他社の製品に比べて安全性が高いのが特徴。日米欧の規制に対応し、製薬企業が世界展開しやすい。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

6266 タツモ
半導体装置が主軸。液晶用塗布装置で高シェア。M&Aで洗浄装置、プリント板装置なども追加。3月2日株価は上昇。20年12月期連結業績では14.0%増収、46.4%経常増益を見込む。4円増配。現行の中期経営計画を見直し、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2022)」を策定し、継続的な売上拡大、利益拡大に努る。

9467 アルファポリス
Webに投稿されたライトノベルから人気作を選び編集、書籍化し出版。ゲーム事業は譲渡。3月2日株価は上昇。20年3月期業績は12.5%増収、17.9%経常増益を見込む。主力のライトノベルの売上高を当事業年度に大きく上回った漫画について、刊行点数の2桁増加を見込む。電子書籍は、市場自体が順調に拡大していることに加え、電子書籍との親和性が高い漫画について、戦略的に経営資源を投下し注力していくことから、大幅な売上増加を見込む。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。3月2日株価は上昇。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。3月2日株価は上昇。2月28日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で4.9%、営業利益で82.2%、経常利益で116.8%上方修正している。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。3月2日株価は上昇。東海東京調査センターが投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

こだわりレーティング
03月03日(火)分

2398 ツクイ 三菱UFJMS Buy継続 750円→800円
4062 イビデン メリル 買い継続 3100円→3300円
4151 協和キリン ジェフリーズ Buy継続 3100円→3600円
4519 中外製薬 ジェフリーズ Buy継続 11400円→13600円
4553 東和薬品 ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 3200円
4704 トレンドマイクロ 三菱UFJMS Overweight継続 6550円→7050円
6616 トレックスセミ SBI 買い継続 1500円→1750円
9984 SBG 野村 Buy継続 6260円→6270円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
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