デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(03/05) 信用取引貸借倍率表(02/28

令和2年03月06日(金)


 3月5日現在海外相場
NYダウ 26121ドル −969ドル
ナスダック指数 8738P −279P
CME日経先物 20800円 −570円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 米国株が引きつき乱高下を続いています。5日の日もNYダウは午後に掛けて一時1000ドルを超える下げ幅となっています。米西部カリフォルニア州のニューサム知事は4日、新型コロナに感染した州内の患者1人の死亡を受けて、非常事態を宣言。西部ワシントン州でも死者は2桁に達しています。東部のニューヨーク州でも感染者が拡大しており、深刻化で景気悪化を招くとの懸念が再燃する中、投資家のリスク選好意欲が後退しています。

 前日にNYダウが1173ドル高と過去2番目の上げ幅となった反動があるものの、その上げ分を一時的にしろ吐き出してしまうだけの、不安定な相場と言うことのようです。この米国での新型コロナの感染拡大で米主要企業の2020年1〜3月期の業績悪化は避けられず、買いポジションを積み上げる動きはみられない動きとなっています。投資家心理を測る指標である変動性指数(VIX)は37台に上昇し、不安心理が高まった状態とされる20を大きく上回っています。

先週初めからのNYダウの変化幅を見ると、24日以降、−1031、−879、−123、−1190、−357、そして今週2日は+1293、−785、そして4日には+1173と言う動きになっています。5日はこの時点ではまだ終えていませんから分かりませんが、日本時間午前3時台で−1000ドル程度下げています。

 特に先週は下げ一辺倒だったのですが、今週は1000ドル単位で上下、乱高下する動きとなっています。この動きを見ても分かる通り、今回の新型コロナウイルス感染拡大を受けた、米国国内での不安が相場を不安定にしていると言えます。特に先日FRBが緊急的に利下げに踏み切った辺りから、市場では当局も危機意識を抱いていると感じ取った投資家がリスク選好への動きを止めていると言うことのようです。

 何時までも不安定な相場が続く訳ではないのですが、新型コロナウイルスの米国内での感染の拡大度合い次第と言うことになりそうです。特に欧米人に特有の挨拶の習慣に注目する向きもいるようで、その典型的なもに「ハグ」が問題だと指摘する見方もあるようです。

 日本人はそもそも「ハグ」と言う習慣はありませんし、親しい間柄の中でもお互いの体を重ね合うと言うこと自体に違和感を抱く人が多いのも確かです。更に最近でも若い人でもハグをする習慣の人は少ない訳ですから、その意味では所謂「濃厚接触」の典型のハグは感染を拡大する一要因なのかも知れません。

勿論、握手もそうですが、日本人のように面と向かって会釈するだけの挨拶が最も感染を防ぐ有効なものなのかも知れません。挨拶だけで感染拡大に繋がる訳ではないのですが、それでもそれぞれの国ごとの生活習慣は大きな要因であることに違いないと言えそうです。

 その日本ですが、政府は5日夕、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を首相官邸で開き、感染拡大防止策として、中国や韓国からの入国者に対して指定場所での2週間の待機を要請することを決めています。韓国やイランの一部地域に滞在歴のある外国人については入国拒否の対象に加えています。

 会合後、安倍晋三首相が記者団に語っており、「感染が拡大する中、今が正念場。国内対策はもとより機動的な水際対策を引き続きちゅうちょなく断行していくことが不可欠。今般、積極果敢な措置を講じることとした」と述べています。

 中国や韓国からの入国者に対しては検疫所長が指定する場所での待機のほか、国内での公共交通機関を使用しないことを要請する。また、両国からの航空機の到着空港を成田空港と関西国際空港に限定するほか、船舶での旅客運送の停止や発行済みの査証(ビザ)の効力も停止。9日午前0時から適用し、今月末までを期限とするとのことです。

 中国全土を対象にした渡航制限を実施したことに遅きに失したと言う批判をする向きもいるのですが、それでもやらないよりもやった方が少しでも効果があるのは確かです。中国人の来日者数は今まで2万人だったのが800人に激減している訳ですが、それでも800人でも防いだ方が良いのかも知れません。

 と言うことで週末のこの日は米国株の反落、そして為替市場での円高の動きで、1ドル106円前半まで進んでいます。リスクオフの流れが進んでいるだけに、上値の重い展開となりそうです。日本時間午前4時現在のシカゴCME日経先物は2万800円台での動きで昨日の大証比で500円程度下げています。日経平均株価も2万1000円を再度割り込む動きですが為替市場次第ですから、下にも上にも大きく動く可能性がありそうです。


2337 いちご
不動産の価値向上・運用と太陽光等のクリーンエネルギー事業が主力。3月4日発表、2月太陽光発電所の発電量は前年同月比26.0%増。尚、20年2月通期連結業績では0.8%増収、0.8%経常減益を見込む。主力の心築事業で保有物件の賃料収入が着実に向上しストック収益の増加に寄与したほか、高い利益率による物件売却が実現したことが業績を牽引。

3547 串カツ田中HD
『串カツ田中』の単一ブランドで関東圏を中心に直営とFCで展開。長期で1000店体制目標。3月4日発表、2月既存店売上高は前年同月比2.9%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。20年11月通期連結業績は26.9%増収、21.6%経常増益を見込む。6期連続最高益更新。翌期直営店28店舗、フランチャイズ32店舗の出店を目指す。また、品質向上・サービス向上・クリンリネス向上を核とした既存店売上の維持向上、生産性の向上、衛生管理・品質管理の強化徹底、人材採用・教育強化にも取り組む。

3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。3月4日発表、国内大手素材メーカーから出張・経費管理クラウドシステム「SAP Concur」の導入支援サービスを受注。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

4113 田岡化学
住友化学系。染料、接着剤から医・農薬中間体など精密化学分野を拡大。インドに生産子会社。3月4日発表、三菱瓦斯化学 <4182> と光学樹脂ポリマーの原料モノマーを生産・販売する合弁会社の設立を検討。20年3月期第3四半期連結業績では2.2%増収、18.5%経常減益となった。20年3月期連結業績では3.0%増収、10.9%経常減益を見込む。

4431 スマレジ
スマホ使ったPOSレジアプリのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販。3月4日発表、クラウドPOSレジ「スマレジ」の登録店舗数は前月比1193店増の8万2650店。20年4月期第2四半期業績では108.6%増収、199.7%経常増益となった。尚、20年4月通期業績では55.9%増収、57.2%経常増益を見込む。軽減税率補助金申請の駆け込み需要などの効果で売上高が想定を上回る見通しであることに加えて、クラウドサービス機器販売などの売り上げが増えることが利益を押し上げる。

8057 内田洋行
オフィス家具大手。学校備品・システムに強い。ERP(業務統合ソフト)やライセンス販売も。3月4日発表、20年7月通期業績では売上高で11.8%、営業利益で48.7%、経常利益で48.2%、純利益で22.8%上方修正している。IT を中心とした顧客の設備投資意欲の高まりを背景に、ICT 関連ビジネスがセグメントを横断して大幅に拡大した。20年7月通期連結業績では15.6%増収、51.6%経常増益を見込む。「Windows10 更新需要」では、民間市場、公共市場、文教市場と全ての市場で需要が急増。加えて、昨年の同時期にあったインテル社製CPUの世界規模での不足による売上延伸が解消する方向であることから、対前年では大幅に増大。

3968 セグエグループ
セキュリティ製品の輸入販売とソリューション関連が両輪。SE派遣に強み。自社開発品育成。3月4日株価は上昇。20年12月期連結業績では14.2%増収、7.2%経常増益を見込む。加速度的成長のため、人財の確保及び育成を重要視し、積極的な採用及び教育の充実に加え、オフィスの増床・整備や働き方改革の推進等により働きがいのある環境づくりに取り組む。また、自社開発製品の開発継続及び販売拡大、セキュリティにフォーカスした製品及びサービスラインアップの拡充、新規商材と既存商材のクロスセルなどの取り組みを継続。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。3月4日株価は上昇。3月3日発表、東証が4日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。3月4日株価は上昇。2月13日発表、20年9月期第1四半期連結業績では11.4%増収、経常利益は0.19億円と黒字浮上となった。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。3月4日株価は上昇。2月28日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で4.9%、営業利益で82.2%、経常利益で116.8%上方修正している。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

4396 システムサポート
ITシステム開発・保守、オラクルDB得意。データセンター受託に注力、自社製ソフト販売も。3月4日株価は上昇。2月12日発表、20年6月期第2四半期連結業績では18.0%増収、47.2%経常増益となった。20年6月通期連結業績では9.9%増収、9.7%経常増益を見込む。今期配当を実質増額修正。クラウドサービス利用支援分野の受注拡大に加え、消費税率の改正に伴う機器・ライセンス販売の伸張やソリューション事業における大型案件の前倒し等による。5月31日現在の株式1株を2株い株式分割を実施。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。3月4日株価は上昇。東海東京調査センターが投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

7065 ユーピーアール
物流、製造現場向け箱型荷台(パレット)等をレンタル・販売。IT事業も。東南アジアに拠点網。3月4日株価は上昇。20年8月通期連結業績では7.1%増収、19.0%経常増益を見込む。IoTサービスでは、位置情報ソリューション及び遠隔監視ソリューションの販売案件の受注が増加、ビークルソリューションサービスでは、堅調な顧客の増車計画に伴い、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が想定を上回るペースで推移。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。3月4日株価は上昇。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

こだわりレーティング
03月04日(火)分

2267 ヤクルト JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 5700円→6100円
2269 明治HD JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 8900円
4922 コーセー JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 17200円
5631 日本製鋼所 CLSA OP→BUY格上げ 1900円
7832 バンナムHD JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 6700円→7000円
8113 ユニチャーム JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 3800円→4000円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本