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令和2年03月09日(月)


 3月6日現在海外相場
NYダウ 25864ドル −256ドル
ナスダック指数 8575P −162P
CME日経先物 20430円 −280円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎波乱の展開から

 引き続き米国株が波乱の展開となっています。先週、3月第一週は結果的に週間で400ドル超上げています。ただ、中身を見ると、乱高下で、NYダウは2日に+1293ドル、3日は−785ドル、4日は+1173ドル、5日は−969ドル、6日は−256ドルと上下大きく動きました。実際に3日も5日も取引時間中に1000ドルを超える下げ幅でしたし、週末6日も一時900ドル安まで下げています。

 市場心理を測る指標とされ、別名「恐怖指数」と呼ばれる米株の変動性指数(VIX)は6日には41.94と高止まりしており、この数値が通常20を超えると不安心理が高まった状態とされ、相場の不安定さに変化はないようです。

 先週、米国内での新型コロナウイルスの感染者数増加に伴い、カリフォルニア州が全域に非常事態宣言を発表しています。経済活動が制限されることによる企業業績悪化への警戒感が高まる一方で、3日にFRBが緊急利下げを実施したほか、各国政府による財政出動の発表も続いており、国際協調的な政策対応も進んでいます。

更に7日には、新型コロナウイルスへの感染で新たに2人がワシントン州で死亡したと発表。新型ウイルスによる米国の死者は19人となっています。また、ニューヨーク州での感染者は一晩で21人増加。感染者が急増したニューヨーク州でも同州のクオモ知事は7日、非常事態宣言を出しています。同知事は記者会見で、非常事態宣言により「速やかな物資の購入と雇用が可能になる」と述べ、州内の76人の感染者のうち、10人が入院しているそうです。 米国ではさらに、サンフランシスコ沖で停泊を余儀なくされているクルーズ船でも、感染者が21人確認されています。

 これまで地政学的に発生源である中国から離れていた米国、そして欧州でも感染が拡大しているようで、欧米の今後の感染拡大状況では、引き続き今週も株式市場は波乱の展開を余儀なくされそうです。

 米国株の波乱は裏を返せば、「リスクオフ」の流れが強まっていると言えます。投資家の不安心理を鮮明にさせたと言えますが、その意味では為替市場に如実に表れていると言えます。先週末6日の夜に掛けてドル円相場は瞬間的に1ドル105円台を割り込む円高の動きとなっています。直近では105円台前半で推移していますが、節目の105円を割り込む円高になると、日本株にも更に影響が及ぶことになりそうです。

ただ、一方で過度のドル安円高に対しては各国中銀による金融緩和政策が効果を及ぼすとの見方もあるようで、各国の積極的な金融緩和策で株式相場の底割れは回避できるとの見方や、円相場は対ドルで1ドル=105〜115円の間を中心に推移するとの見方が市場関係者の間では多いようです。

 既に為替は下限に入っていますから、少し楽観的過ぎるのかも知れません。更に日経平均株価の先行きに対しても、仮に節目の2万円を割ったとしても期間は短く、その後は回復する展開になりそうだとする見方をする向きも多いようです。。昨年初めに2万円割れからスタートした日経平均株価ですから、取り敢えず仮に新型肺炎の状況が一段と悪化したとして、一時的はこの水準である2万円割れを覚悟する必要がありますが、それでもこの水準からの反発の勢いは意外に強いとする強気の見方があるのも確かです。

 ただ、この強気の見方も結局は新型肺炎の状況次第で、特に遅ればせながら感染拡大となっている米国の状況を見極める必要がありそうです。目先的に注目するのは国内では本日9日発表の2月景気ウォッチャー調査が公表されます。新型肺炎の影響が先行き判断指数にどの程度表れるのかが注目されそうです。日経平均株価は為替次第ですが、再度105円台を割り込む動きになれば、一時的に日経平均株価は2万円大台に接近する動きになりそうです。


2127 日本M&Aセンター
中堅中小企業のM&A仲介で最大手。全国の地銀、会計事務所等と連携網。事業承継案件に強み。3月5日発表、東南アジアへの対応強化でベトナムに子会社設立。尚、20年3月通期連結業績では13.8%増収、7.7%経常増益を見込む。第3四半期連結累計期間における成約件数は743件となり、前年同期間の605件から138件(+22.8%)増加し、同期間における過去最多の案件成約となった。

3031 ラクーンHD
衣料・雑貨の企業間電子商取引『スーパーデリバリー』運営。掛け売り決済代行、売掛債権保証も。3月5日発表、20年4月期第3四半期の連結業績では17.0%増収、36.2%経常増益となった。20年4月通期の連結業績では15.8%増収、22.8%経常増益を見込む。2020年4月期は、これまで実施してこなかった出展企業向けの広告を行うことで出展企業の獲得を強化し商材掲載数の増加を図る。これにより商材掲載数は2020年1月時点において110万点を超えた。

3179 シュッピン
カメラを軸に専門性高い商材の中古品や新品をネットと店舗で販売。会長はソフマップ創業者。3月5日発表、今期配当を2円増額修正。2月売上高は前年同月比6.1%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。20年3月通期連結業績では1.9%増収、20.7%経常増益を見込む。売上総利益率の改善に重点を置き取り組んでいる中で、12月商戦を含む第3四半期も引き続きカメラ事業において、買取価格の改善と計画的な値引き施策の実施等により、第2四半期までと同様に売上総利益率が改善維持できていること、販売促進費等の販売管理費もコントロールできている。

3930 はてな
運営する『はてなブログ』で広告獲得。企業サイト向けシステム、コンテンツ提供が利益支える。3月5日発表、マッグガーデンのWebマンガサービス「MAGCOMI」にマンガビューワが採用。20年7月通期業績では10.3%増収、36.2%経常減益を見込む。主力サービス「はてなブログ」の登録ユーザー数や、月間ユニークブラウザ数が順調に推移し、「はてなブログ」の有料プラン「はてなブログPro」等の課金売上についても好調に推移。

4579 ラクオリア創薬
ファイザー日本法人の中央研究所が前身。新規開発化合物の導出による収益獲得が事業の基本。3月5日発表、選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体に関する韓国特許査定を取得。3月3日発表、韓国で選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許の一つであるピロロピリジノン誘導体に関する特許査定を受領。2月12日発表、19年12月通期連結業績では営業利益が0.68億円、経常利益が1.03億円、純利益が1.11億円と一転黒字に上方修正している。事業収益は、第4四半期会計期間において、新規契約が翌期以降にずれ込んだものの、ロイヤルティ収入は想定を2割程度上回った。事業費用は、研究用消耗品や外注費の見直しを行ったことにより、関連費用が60百万円減少した他、探索段階で進めている幾つかのプロジェクトの追加試験が翌期にずれ込んだ影響等による。

4584 ジーンテクノサイエンス
北大発創薬ベンチャー。がん、免疫系中心にバイオ後続品を開発。ノーリツ鋼機グループ入り。3月5日発表、大分大学と歯髄幹細胞を活用した末梢神経麻痺の治療法創出に向けた共同研究契約を締結。また、名古屋大学と歯髄幹細胞を活用した脊髄損傷の治療法創出に向けた共同研究契約を締結。20年3月通期連結業績では売上高は10.5億円、経常利益は12.6億円の赤字を見込む。

4680 ラウンドワン
複合レジャー大手。ボウリング、ゲーム、カラオケ、時間制スポーツを関西、関東など全国展開。3月5日発表、2月既存店売上高は前年同月比5.3%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。 尚、20年3月通期連結業績では6.2%増収、3.4%経常増益を見込む。

6071 IBJ
婚活サービス提供。直営結婚相談所のほか相談所連盟事業、婚活サイトやパーティなど多角展開。3月5日発表、子会社DiverseがLINEとマッチングサービスの共同出資会社を設立。20年12月期連結業績では10.9%増収、17.9%経常増益を見込む。主力の婚活事業で結婚相談所連盟の加盟店が増加し加盟金収入が伸びたほか、スマートフォンアプリによる販促や大型連休を背景に、婚活パーティーの利用者が増えたことが寄与。ライフデザイン事業の収益が拡大したことも大幅増益に貢献。

7640 トップカルチャー
書籍、CD、DVD等の複合店『蔦屋書店』を展開。レンタルは大株主TSUTAYAの加盟店。3月5日発表、20年10月期第1四半期連結業績では11.0%減収、13.7%経常増益となった。20年10月期連結業績では8.0%減収、13.4%経常増益を見込む。セルフレジの増設や、新たな店舗運営ツールの導入等により、店舗運営の抜本的な見直しを行い、店舗スタッフの業務効率及び販管費率の改善に繋げる。店頭でのイベント開催、異業種テナントの誘致による相乗効果などにより、集客力・販売力を強化し、市場シェアの拡大を図る。

7679  薬王堂
独立系ドラッグストア。地盤の岩手に加え宮城や青森など東北他県でも展開。19年9月にHD化。3月5日発表、2月既存店売上高は前年同月比19.6%増と4ヵ月連続で前年実績を上回った。20年2月通期の連結業績では売上げ高は1017億円、経常利益は44.38億円を見込む。

8934 サンフロンティア不動産
不動産の売買、賃貸仲介から出発し、ビル管理、改修工事へ展開。都心5区中心にビル再生事業。3月5日発表、東京都中央区明石町で国際紙パルプ商事 <9274> を事業主とする新築ホテルの事業に着手。22年5月に子会社サンフロンティアホテルマネジメントが「日和」ブランドのホテルを開業する予定。20年3月通期連結業績では36.0%増収、21.0%経常増益を見込む。年間配当では3.5円増配を予定。

7747 朝日インテック
産業用から出発、循環器治療のPTCAガイドワイヤへ展開。タイ、ベトナムでほぼ全量生産。3月5日株価は上昇。2月14日発表、20年6月期第2四半期連結業績では11.3%増収、5.6%経常増益となった。A-Tractionが開発する腹腔鏡手術支援ロボットの薬事申請と交換部品の受託製造を請け負う。20年6月通期業績は11.6%増収、3.6%経常増益を見込む。長期的な目標の連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。3月5日株価は上昇。2月28日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で4.9%、営業利益で82.2%、経常利益で116.8%上方修正している。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

6544 ジャパンエレベーターサービスHD
関東、北海道軸にエレベーターの保守・保全、リニューアル展開。独立系首位。価格、技術力に強み。3月5日株価は上昇。20年3月通期連結業績では17.9%増収、29.9%」経常増益を見込む。保守契約台数の堅調な推移とリニューアル業務における事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止案件の提案強化、消費税増税前の駆け込み需要等による。業績好調に伴い、従来未定としていた期末一括配当は前期比3円増配の16円とする予定。

8771 イー・ギャランティ
企業の売掛債権保証で成長。リスクは再保証先に委託。地銀との業務提携積極化。伊藤忠系。3月5日株価は上昇。20年3月通期連結業績では11.2%増収、7.7%経常増益を見込む。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、サービスの活用により、企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業を展開。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。3月5日株価は上昇。2月13日発表、20年9月期第1四半期連結業績では11.4%増収、経常利益は0.19億円と黒字浮上となった。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

3835 eBASE
商品情報管理ソフト『eBASE』を開発、販売。食品業界間でのトレーサビリティ用途が主軸。3月5日株価は上昇。20年3月期連結業績では2.6%増収、6.0%経常増益を見込む。eBASE事業では主力とする各業界向けビジネスのソフトウエア販売が順調に推移。特に日雑業界にて工事進行基準を適用した大型案件の進ちょくが順調。更に、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業も売上、利益ともに堅調に推移。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。3月5日株価は上昇。2月25日、三菱UFJMS証券が投資判断を「BUY」、目標株価を1800円から2000円に。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

4974 タカラバイオ
遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器販売が主。再生医療開発にも注力。2月7日株価は上昇。3月5日株価は上昇。2月6日、日本経済新聞電子版が「タカラバイオは新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産する」と報じた。中国・大連市から安定供給の緊急要請を受け、生産量を従来比50倍の週25万検体分に増やした。20年3月期連結業績では5.4%減収、12.1%経常増益を見込む。

こだわりレーティング
03月06日(木)分

4043 トクヤマ ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 2900円→3000円
4062 イビデン モルガンS Overweight継続 3000円→3300円
4151 協和キリン 三菱UFJMS Overweight継続 3000円→3300円
4449 ギフティ SBI 新規買い 3140円
6268 ナブテスコ CLSA OP→BUY格上げ 3680円
6762 TDK モルガンS Overweight継続 13000円→13500円
6967 新光電気工業 モルガンS Overweight継続 1250円→1550円
6976 太陽誘電 モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 3000円→4000円
6981 村田製作所 モルガンS Overweight継続 7400円→7500円
7459 メディパルHD メリル UP→買い格上げ 2260円→2400円
7741 HOYA メリル 買い継続 11000円→11400円
8035 東京エレク マッコーリー OP継続 30100円→31500円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
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09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
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09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
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