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令和2年03月10日(火)


 3月9日現在海外相場
NYダウ 23851ドル −2013ドル
ナスダック指数 7950P −624P
CME日経先物 18840円 −570円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎コロナショック

 「コロナショック」或いは「ブラックマンデー」と呼んでいいのかも知れませんが、週明け3月9日は世界的な株価急落とパニック的な売りに見舞われています。日経平均株価は1050円、5%超安の1万9698円と大台の2万円を割り込みました。

 為替市場は1ドル101円台まで大幅な円高、原油価格の下げは激しく、一気に3割程度下げています。特にこの原油価格の急落が投資家心理を冷やしたようで、リスク資産を手放し、相対的に安全資産とされる米国債や円に資金を移す動きが加速したようです。

 そして9日の米国株は更に酷い状況で、寄付き後間もなく、代表的な指標であるS&P500種平均株価指数の下落率が7%に達し、相場安定化のための「サーキット・ブレーカー」措置が発動、15分間売買が停止されています。取引再開後にNYダウの前週末終値比の下げ幅は一時2000ドルを超えています。

世界保健機関(WHO)は8日、新型コロナウイルスの感染者が105カ国・地域で確認されたと発表。米国での感染者数も増加しており、ニューヨーク州も7日に非常事態を宣言。人や物の行き来が停滞した事態が長期化すれば、世界景気を一段と下押しするとの警戒感を強めた格好です。

別名「恐怖指数」と呼ばれ、投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)が一時、前週末より5割近く高い62.12まで上昇。取引時間中としては金融危機時の2008年11月下旬以来の高水準です。

新型コロナウイルスの感染の経過を経済評論家の上念司氏が興味ある経過を述べています。
まず、第一フェーズとして、未知のウィルス発生ということに過剰反応して一時的に市場が混乱。
第二フェーズは新型コロナウイルスの影響で経済活動が阻害されて経済停滞懸念により市場が混乱
そして、今回、第三フェーズとして、世界中に感染者が拡大し市場も一緒に大混乱とパニックとなった。

確かに徐々に影響が大きくなった訳ですが、現在の状況は既に第三フェーズになっていますから、言い換えるなら、少なくとも金融市場に関しては収束に向かうことになりそうです。

 勿論、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が今後どの程度続くのかは誰にも分かりませんし、特に米国に関してはこれからまだまだ感染者と死亡者が増加するとの見方もあるようです、米国内の感染爆発が起こると、米国株の下げはこの程度ではすまないのかも知れません。ただ、天下のCDCですから、流石に世界中に対して威厳を保つ意味でも、中国や韓国のような失策はしないでしょうから、大胆な予測になりますが、恐らくここからの下値は当面の下値だと見て良いのかもしれませ。

 日経平均株価で言いますと、昨日は2万円以下と申し上げましたが、1000円下の1万9000円以下は黙って買い下がるべきだと言えます。米国市場次第だと言えますが、FRBが潤沢な資金供給を行っているようですし、強硬な政策出動の可能性もありそうですから、確率高く戻す、そして自律反発だけでも結構動く可能性はありそうです。


2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。3月6日発表、20年7月通期連結業績では最終利益を8.3%上方修正。前期比5%増に。最高益で、未定だった期末配当は3.5円実施。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

3480 ジェイ・エス・ビー
学生向け賃貸マンションの企画開発・仲介・運営管理。高齢者向けや外国人留学生向けにも進出。3月6日発表、4月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施する。今期配当を実質増額修正。20年10月通期連結業績では10.4%増収、8.0%経常増益を見込む。7期連続最高益更新。不動産賃貸管理事業において、当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、借上・自社所有物件に係る高水準の入居率維持に伴い、家賃関連売上高が堅調に増加。

3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。3月6日発表、東京都新宿区に販売用不動産(共同住宅)を取得。20年12月期以降に収益計上する予定。20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

3854 アイル
中堅・中小企業向け販売在庫管理システムを開発。実店舗とネットショップの統合管理に展開。3月6日発表、20年7月期第2四半期連結業績では9.1%増収、67.0%経常増益となった。20年7月通期連結業績では17.3%増収、57.9%経常増益を見込む。20年7月期配当を4円増額修正。2019年10月の消費税率の改定に伴う駆け込み需要や2020年1月をもってWindows7のサポート終了等によるWindows10への買い替え需要等による、受注の好調を受け、売上高が大幅に伸長。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。3月6日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で15.3%減収、経常利益は12.17億円となった。尚、20年4月通期の連結業績では8.5%減収、経常利益は15.67億円と黒字浮上予想。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。3月6日発表、AI・高性能チャットボット「スグレス」を自治体に無償提供。新型コロナウイルス感染拡大に伴う住民対応を支援。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

4974 タカラバイオ
遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器販売が主。再生医療開発にも注力。3月6日発表、新型コロナウイルスPCR検査用試薬・機器が国立感染症研究所マニュアルに収載。2月6日、日本経済新聞電子版が「タカラバイオは新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産する」と報じた。中国・大連市から安定供給の緊急要請を受け、生産量を従来比50倍の週25万検体分に増やした。20年3月期連結業績では5.4%減収、12.1%経常増益を見込む。アンジェスが新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表、製造は同社が担当する予定。

6040 日本スキー場開発
日本駐車場開発の子会社。白馬八方尾根など国内有名スキー場を運営。夏場の収入増に取り組む。3月6日発表、20年7月期第2四半期連結業績では0.7%増収、28.3%経常増益となった。子会社が保有する固定資産を譲渡し、また、2020年7月期第3四半期以降に子会社施設の価値向上のため、リゾート内の経年劣化した施設の除却を検討、それに伴う固定資産除却損(特別損失)見込んでいる。又、観光庁がインバウンドの増加に向け、長期滞在に対応したスノーリゾートづくりを進めるとの報道も好感される。

6175 ネットマーケティング
成果報酬型を軸とした広告代理事業で創業。恋愛マッチングサービス『Omiai』を育成中。3月6日発表、マッチングサイト「Omiai」新規会員数は前年同月比13.4%増の9万3000人。2月12日発表、20年6月期第2四半期連結業績では18.6%増収、経常利益は5.13億円となった。尚、20年6月通期連結業績では16.0%増収、92.9%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。同社が主力のアフィリエイト広告や恋愛マッチングアプリ事業の良好な市場環境に支えられ、高成長を維持すると見通し。

6264 マルマエ
液晶、半導体、太陽電池製造装置の精密部品加工業。大型高精度品強い。産活法による再建終了。3月6日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.9%にあたる25万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施。20年8月期業績では9.0%増収、32.7%経常増益を見込む。。FPD分野ではG10.5大型液晶パネル向けの受注に加え、中小型の有機EL向け受注が活発化。また、新たに導入したEBW(電子ビーム溶接)に関する受注が増加した。

6929 日本セラミック
赤外線センサーで国内9割、世界6割のシェア。超音波センサーでも世界的。中国等に生産拠点。3月6日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.90%にあたる50万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施。20年12月期連結業績では2.3%増収、6.4%経常増益を見込む。需要が見込まれる自動車関連、省エネ関連分野に対して品質の強化と安定した供給体制構築に努める。センサ製品などの開発と量産を進め、新たな業界への拡販に努める。リードタイムの短縮など原価改善を継続し、安定的な利益を確保した上でより強固な経営基盤の構築に努めるなど。

7820 ニホンフラッシュ
マンション向け内装ドアで国内首位。完全オーダーメイドが特徴。中国で利益の過半を稼ぐ。3月6日発表、3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施する。20年3月期の連結業績では25.4%増収、25.4%経常増益を見込む。配当を5円増額修正。内装付住宅の開発を進める大手有力デベロッパーへのシェアを確保しつつ、新規顧客開拓を積極的に行い、売上高の拡大で、売上総利益が増加し販管費増を吸収している。

8203 MrMaxHD
九州地盤の家電、日用品ディスカウントストア。3月6日発表、2月既存店売上高は前年同月比13.4%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。20年2月期連結業績では0.5%増収、3.1%経常増益を見込む。

9678 カナモト
建機レンタル大手。北海道を基盤に広域展開、関東への拡大図る。上海、香港等海外にも拠点。3月6日発表、20年10月期第1四半期連結業績では3.0%増収、8.9%経常増益となった。尚、20年10月通期連結業績では1.1%増収、10.3%経常減益を見込む。中期業績計画では2024年度目標として、売上高 2,280億円、営業利益 230億円、EBITDA+ 727億円、自己資本比率 48.7%、ROA 4.8%、ROE 10.0%を計画。

9743 丹青社
空間ディスプレーの企画、設計大手。再開発ビルやチェーン店等商業施設、文化施設等に注力。3月6日発表、20年1月通期連結業績では営業利益で5.0%、経常利益で6.4%、純利益で8.3%上方修正している。市場環境は良好であったものの、主に商業その他施設事業において、前回予想を下回る見込み。また、利益面については、引き続き収益性を重視した受注活動を展開した結果、前回予想を上回る見込み。中期経営計画(19年1月期〜21年1月期)に基づき、市場の活性化が見込まれる中期経営計画期間中の需要増加を確実に取り込む。

4465 ニイタカ
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上。3月6日株価は上昇。20年5月期連結業績では2.9%増収、1.9%経常増益を見込む。原材料価格が当初の見込みよりも下がったことと生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下。4期連続最高益更新。新中期経営計画「NIP Q60」に基づき、従来のシェア拡大の取り組みに加えて、製品の統廃合や生産方法の改革等によるコストダウン、人員配置の最適化による生産性の向上等を進める。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。3月6日株価は上昇。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。3月6日株価は上昇。2月10日発表、20年3月通期連結業績では売上高で20.8%、営業利益で36.4%、経常利益で41.0%、純利益で30.3%上方修正している。配当も10円増額。主に感染管理事業において、国内一般用製品、国内業務用製品、海外市場向けが好調に推移したことから、前回発表予想に比べ売上高が大幅に増加。また、これらの要因等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通し。20年3月通期連結業績では30.5%増収、45.9%経常増益を見込む。

6538 キャリアインデックス
複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営。送客成果報酬課金で稼ぐ。3月6日株価は上昇。20年3月通期業績では0.7%減収、61.5%経常減益を見込む。2020年3月期第3四半期は、人材系メディアにて、クライアントニーズ多様化への対応が進み、Webマーケティング効率が回復傾向であり、マーケティングソリューションにおいても応募課金への移行が順調に推移。

7079 WDBココ
WDBの子会社で医薬品の安全性情報管理の受託サービスを手掛ける。3月6日株価は上昇。20年3月期第3四半期では売上高は17.04億円、経常利益は3.9億円となった。尚、20年3月通期業績では前期比22.5%増収、同15.8%経常増益を見込む。安全性情報管理サービスにおいて、仕掛品が売上計上されたこと、安全性情報管理サービス、ドキュメントサポートサービスにおいて、前事業年度第2四半期以降に新規受注した案件が継続していること、臨床開発支援サービスにおいて新規受注案件が開始した。第3四半期の業績は、営業利益、経常利益、四半期純利益については高い進捗率を示しており、第4四半期においては、未執行であった経費の発生、受託業務の業務効率化の促進を行う人員増加や管理部門の人員増加による人件費の増加、外形標準課税適用による租税公課の増加を見込んでいる。

こだわりレーティング
03月09日(月)分

2587 サントリーBF みずほ 中立→買い格上げ 4850円→5300円
4661 OLC CLSA OP→BUY格上げ 16800円→17100円
4751 サイバーA ジェフリーズ Buy継続 4710円→5000円
5333 日本ガイシ マッコーリー OP継続 1800円→2000円
6098 リクルートHD モルガンS Overweight継続 4000円→5000円
6479 ミネベアミツミ みずほ 買い継続 2300円→2700円
9432 NTT モルガンS Overweight継続 2750円→3000円
9433 KDDI モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 3000円→4000円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
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10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
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