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令和2年03月12日(木)


 3月11日現在海外相場
NYダウ 23553ドル −1464ドル
ナスダック指数 7952P −392P
CME日経先物 19120円 −250円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株反落

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルス感染拡大は「パンデミック(世界的な大流行)」に相当すると表明しています。テドロス事務局長は、中国以外での感染が過去2週間で13倍増になったと指摘。「全ての国がパンデミックの軌道を変更できる」と明確に断言することはできないと述べています。

 その上で「感染と深刻度に加え、無対応を巡る状況が憂慮すべきレベルにあることを深く懸念している」とし、「パンデミックと表現できるとの判断に至った」と言明。中国・湖北省武漢が発生源とされる新型コロナ感染は現時点で114カ国に拡大。これまでに11万8000人超の感染が確認され、4291人が死亡。テドロス事務局長は感染者及び死者数は今後も増加する見通しとしています。

WHOがパンデミックの呼称を使うのは2009年の新型インフルエンザ以来11年ぶりのことですが、既に世界の感染の状況を見る限りでは誰しもが「パンデミック」だと判断を下しているようで、世界機関であるWHOが宣言したところで、あまり意味の無い発言なのかも知れません。ただ、それでも改めて世界感染が拡大していると言う意識を金融市場関係者に意識させた事は確かなようで、米国株式市場では米トランプ政権による景気対策への期待後退や、米国内での感染者の増大も重なり、NYダウは再びリスク回避一色となっており、1200ドルを超える下げとなっています。

 先日NYダウが1日で過去最大の下げとなる2000ドル超安となった訳ですから、ここのところ続いている1000ドル超の上げ下げには慣れっこになってしまった感があります。1000ドルの下げと言うことであれば、通常なら「○○ショック」などと言う言葉で表現されることになるのですが、日常化してしまったことで、特に珍しいこともなく、単に「波乱」の展開だとする見方に終始することになっています。

 11日のNYダウが1000ドル超の下げとなったことで、再度「リスクオフ」の流れが強まるのかとの懸念があるのですが、ただ、為替市場で見る限りではドル円相場が1ドル104円後半の水準で推移しています。日本時間の11日早朝に105円台後半まで円安に戻しましたが、11日日中は104円台から105円水準の動きが続いており、特にリスクオフの円高となっていないようです。東京市場で為替が変化する可能性もあるのですが、それでも今のところは特に米国株だけの反応だと言えます。

 この動きには英国の利下げが起因しているのかも知れません。英イングランド銀行(中央銀行)は11日、政策金利を0.50%引き下げ、年0.25%にすると発表。新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念を受けて緊急決定した。利下げは欧州連合(EU)からの離脱を選んだ英国民投票後の2016年8月以来、約3年半ぶり。この英イングランド銀行(中央銀行)が緊急利下げを発表するなど新型コロナウイルスの感染拡大に対する主要国の景気刺激策に期待が高まり「低リスク通貨」とされる円に売りが出やすかったようです。

いずれにしても、新型コロナウイルス感染拡大の状況を見極めるまで、特に米国内での感染状況が今後どのように変化するのかが重要なポイントになりそうで、米国株の先行きを見通す上でもカギとなりそうです。その意味でも日本株に対しても引き続き不安定な相場が続くことになりそうで、上にも行き易い状況ではあるものの、為替の動き次第では再度下振れする動きもありそうですから、その点が要注意するに越した事はないようです。日経平均株価の下値目途は難しいところですが、先日の1万9000円割れを再度示現するような動きになれば、1万8000円近辺まで突っ込むことになるのかも知れません。


3199 綿半HD
長野県地盤のHCと建設事業が2本柱。HC全店で食品、一部店で生鮮品も扱う。貿易事業併営。3月10日発表、2月既存店売上高は前年同月比8.2%増と5ヵ月ぶりに前年実績を上回った。20年3月期第三四半期連結業績では15.6%増収、33.4%経常増益を見込む。20年3月期連結業績では7.3%増収、12.2%経常増益を見込む。年間配当は1円増配を予定。

3627 ネオス
ソリューション・デバイス事業を展開。AI・IoT分野の開発に強み。キッズ向けコンテンツも。3月10日発表、新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aチャットボットを開発し、無償提供を開始。20年2月通期の連結業績予想では最大で12.3%増収、58.6%営業増益を見込んでいる。

3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。3月10日発表、Webサイト制作のナディアとxbsの株式を取得し子会社化する。20年8月期第1四半期連結業績では54.2%増収、90.3%経常増益見込む。又、IT自動化事業を手掛けるリアルグローブ・オートメーティッドの株式を取得し子会社化。尚、20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。ソフトウェアテストサービスの市場規模は、年々拡大しており国内で5兆円規模と推定。一方で、国内ではアウトソーシングが進んでいない現状から潜在的な成長機会は非常に大きいものと考えており、テスト業務をアウトソースする流れを加速させる働きを推進。積極的に取り組んでいた人材に対する投資が結果として現れたことに加え、注力業界の顧客獲得・受注拡大が進んだ。

4441 トビラシステムズ
独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、警告するシステムを開発、提供。3月10日発表、「迷惑情報フィルターサービス」の月間利用者数が500万人を突破。又、20年10月期第一四半期業績では26.1%増収、2.5%経常減益となった。20年10月通期業績では25.0%増収、23.5%経常増益を見込む。又、20年10月期配当は前期無配から10.6円配当を予定。売上高の伸長は順調な一方、上場維持のために必要な管理部門の人員増強、上場手数料等の増加等が発生し、報告セグメントに帰属しない全社管理コストが前年同期と比べ増加することとなった。

7196 Casa
家賃債務保証独立系大手。保証人一切求めず顧客対応ノウハウに蓄積。仲介会社との関係強み。3月10日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.52%にあたる12万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。20年1月通期連結業績では売上高は94.54億円、経常利益は14.69億円を見込む。

7198 アルヒ
固定金利住宅ローン『フラット35』販売首位、債権回収のほか、住宅検索など関連サービスも。3月10日発表、不動産テック企業のCocoliveと業務提携。20年3月通期連結業績では9.0%増収、13.7%税引前増益を見込む。住宅ローン新規借入件数は金利低下が一段落した20年3月期第2四半期から前年同期比15%増前後に回復し、融資実行業務営業収益は第3四半期から20%増超へ。ファイナンス収益が強く、不正利用検知システム「ARUHIホークアイ」などの構築・運用諸費増も相殺でき、会社予想から上振れるするとみずほ証券は予想している。

7532 パン・パシフィック・インターナショナルHD
総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開。子会社にHCドイト、長崎屋。19年にユニー買収。3月10日発表、ドン・キホーテの2月既存店売上高は前年同月比1.2%増と5ヵ月ぶりに前年実績を上回った。20年6月通期連結業績では25.7%増収、5.5%経常増益を見込む。消費増税後の消費者マインドや海外経済動向に係る先行き不透明感など、引き続き、厳しい外部環境が予想されるが、前期中に連結グループ化したユニーグループとの事業シナジーが、随所で出現し始めたことにより、売上総利益が大幅に改善した一方で、販管費コントロールも進んだ。

7618 ピーシーデポコーポレーション
神奈川地盤のパソコン量販。プロバイダ事業等も展開。会員向けの月額課金サービスが収益柱。3月10日発表、2月売上高は前年同月比3.4%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。20年3月期連結業績では1.4%増収、0.5%経常増益を見込む。

4435 カオナビ
顔写真使う企業向け人材マネジメントシステムをクラウドで提供、リクルートの持分法会社。3月10日株価は上昇。20年3月通期連結業績では売上高で2.4%上方修正している。新規顧客の獲得と顧客単価の上昇が順調に推移しており、また上期に実施したTVCM等のマーケティング効果により下期以降の新規顧客の獲得がさらに進むことが想定されるため、前回発表を上回る。

6040 日本スキー場開発
日本駐車場開発の子会社。白馬八方尾根など国内有名スキー場を運営。夏場の収入増に取り組む。3月10日株価は上昇。3月9日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の2.51%にあたる40万株(金額で2億7000万円)を上限に自社株買いを実施する。3月6日発表、20年7月期第2四半期連結業績では0.7%増収、28.3%経常増益となった。子会社が保有する固定資産を譲渡し、また、2020年7月期第3四半期以降に子会社施設の価値向上のため、リゾート内の経年劣化した施設の除却を検討、それに伴う固定資産除却損(特別損失)見込んでいる。又、観光庁がインバウンドの増加に向け、長期滞在に対応したスノーリゾートづくりを進めるとの報道も好感される。

6668 アドテック プラズマ テクノロジー
プラズマ用高周波電源装置の大手。半導体・液晶製造用が主柱。研究機関・大学関連事業も。3月10日株価は上昇。20年8月通期連結業績でも売上高で5.7%、営業利益で47.9%、経常利益で54.9%、純利益で57.1%上方修正している。売上高は、当初予測として第2四半期以降に受注回復を見込んでいたが、緩やかではあるものの第1四半期より受注が回復してきており、前回予想を上回る見込み。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。3月10日株価は上昇。3月6日発表、20年4月期第3四半期連結業績では売上高で15.3%減収、経常利益は12.17億円となった。尚、20年4月通期の連結業績では8.5%減収、経常利益は15.67億円と黒字浮上予想。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が想定を上回り好調に推移した。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。3月10日株価は上昇。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

4592 サンバイオ
中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー。3月10日株価は上昇。20年1月期連結業績では事業収益が前期比39.7%減の4.47億円、経常利益は46.17億円の損失を見込む。大日本住友製薬と共同で行っている米国慢性期脳梗塞の臨床試験の開発協力金が、計画より早期に計上されたためで、各利益については、当期間に計上予定であった研究開発及び製造に関わる費用が下期に計上されること、またカリフォルニア州再生医療機構からの補助金の一部が計画より早期に計上された。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。3月10日株価は上昇。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

6920 レーザーテック
半導体マスク欠陥検査装置が柱。マスクブランクス検査装置シェア100%。レーザー顕微鏡も。3月10日株価は上昇。3月3日、みずほ証券が投資判断を「買い」、目標株価を6000円から7500円に。尚、20年6月通期連結業績では39.0%増収、65.9%経常増益を見込む。年間配当では31円増配を予定。

9450 ファイバーゲート
賃貸物件オーナーや商業施設向けにWi‐Fiサービス提供。法人に通信機器の製造・販売も。3月10日株価は上昇。20年6月通期業績は26.9%増収、19.5%経常増益を見込む。20年6月期にはレジデンスWi-Fi契約戸数は27.6万戸、フリーWi-Fi契約AP数は8.8万APをそれぞれ計画している。

3865 北越コーポレーション
業界5位、印刷・情報用紙と白板紙特化。新潟工場は競争力大。持分適用の大王製紙とは対立。3月10日株価は上昇。20年3月通期連結業績では2.8%減収、15.2%経常増益を見込む。2019年1月より実施した洋紙の価格改定があったものの、国内需要の低迷及び海外における販売価格の低迷により減収となる見込み。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。3月10日株価は上昇。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。3月10日株価は上昇。19年6月通期業績は12.3%増収、20.7%経常増益となった。尚、20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

こだわりレーティング
03月11日(水)分

1812 鹿島 SMBC日興 2→1格上げ 1750円
4063 信越化学工業 CLSA 新規BUY 14000円
4186 東京応化工業 CLSA 新規BUY 5000円
4208 宇部興産 ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 2100円
6506 安川電機 CLSA SELL→BUY格上げ 3500円
7532 パンパシHD シティG 新規1 2400円
7966 リンテック みずほ 買い継続 2800円→2900円
8113 ユニチャーム メリル 買い継続 4000円→4200円
9672 東京都競馬 SBI 買い継続 5620円→6000円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
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09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
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