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令和2年03月13日(金)


 3月12日現在海外相場
NYダウ 21200ドル −2352ドル
ナスダック指数 7201P −750P
CME日経先物 16905円 −1455円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎コロナショック再度

 丁度、一か月前の2月12日にNYダウは終値で2万9551ドルと言う史上最多高値を付けています。そこから1ヶ月、3月12日のこの日のNYダウの安値は2万1297ドルと2月12日の高値から8000ドル超、28%も下げています。高値から2割下げると、弱気相場入りだとする見方が出ていたこともあり、下げに拍車が掛かった感じです。

 尤もリスク資産として米国株と同じく下げのきつかった原油価格は先日1日で3割も下げていますから、その意味ではNYダウが1ヶ月掛けて28%下げた事など、大した事はないのかも知れません。3月12日のこの日に下げ幅は一時2200ドルを超える下げ幅となりましたが、取引時間中にNY連銀の600億ドルの国債買い入れ発表があり、700ドル安程度まで戻しています。
 戻りも激しく1500ドルも一気に戻した訳ですが、しかし戻りもここまでで、日本時間午前4時、クローズ1時間前には再度2000ドル安に下げており、何とも上下激しい動きとなっています。それだけ、投資家の不安心理が強いと言うことなのですが、その不安心理を表す恐怖指数と言うも高くなっています。

 市場心理を測る指標とされ、別名「恐怖指数」と呼ばれる米株の変動性指数(VIX)が70程度まで上昇、リーマンショック時の2008年12月以来の高水準となっています。そもそも不安心理が高まった状態とされる20を大幅に上回っている訳で、それだけ市場の不安定さを象徴している訳ですから、その意味でもNYダウの1000ドル単位の上げ下げも納得させられるところです。

一方で日本株ですが、日経平均株価が昨日12日に一時1000円超下げた後856円安の1万8559円で終えています。3月12日のNYダウが一時2000ドルを超える下げですから、この日のシカゴCME日経先物も下げがきつく、一時1万7000円を割り込む動きとなっています。昨日の大証の終値が1万8360円ですから、日経平均株価は1000円超下げていると言うことになります。

 日経平均株価の直近の高値からの下げ率を見ると、1月17日の2万4061円が高値ですから、そこから仮に17000円とするとこちらも29%程度下げたことになります。下げ幅は7000円となる訳ですが、この動きを見ると米国株と連動したと言うことのようです。

 いずれにしても、「コロナショック」により相場は崩れてしまいましたが、問題は何処で下値を付けて、反発、上昇トレンドに戻るのかと言うことになります。ただこればかりは誰にも分からない訳で、それこそ、このコンテンツでも何度か申し上げたように、米国の感染状況次第、そして世界の関s年状況次第と言うことになります。

 ただ、新型コロナウイルスの感染についてはいずれどこかで終息することになり、ポンコツなWHOも先日出したパンデミック宣言を撤回することになると思いますが、金融市場としては、仮に終息したとして、その後の世界経済への影響がどの程度に及び、そして回復する動きが何時出て来るのかが問題となります。特に中国経済、と言うか今回の件で信用を大きく失墜した中国を避ける動きが出てくるようですと、世界経済の構造自体に変化が生じる可能性があると言えます。

 その変化が生じる際に世界経済が大きく落ち込む可能性もある訳で、その辺りの動きを見極める必要がありそうです。中国依存の経済からの脱却を日本でも模索する必要がありそうで、今後、今回のような中国発の感染症のパンデミックが再度生じる可能性が十分にあるだけに、その備えは必要になりそうです。

 日経平均株価は下値1万7000円台を模索した後、米国市場の動き次第と言う側面もありますが、戻り局面も激しくなりそうで、上下に振らされる展開を想定しておく方が良いかも知れません。


3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。3月11日発表、川崎市に販売用不動産を取得。収益寄与は21年12月期以降の見込み。20年12月期以降に収益計上する予定。20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

3559 ピーバンドットコム
サイト『P板.com』を運営。試作用プリント基板製造受託。見積もり、注文をネット上で完結。3月11日発表、未定だった今期配当は5円実施。20年3月通期業績では4.4%増収、9.1%経常減益を見込む。米中貿易摩擦等の影響で購買行動には僅かながら鈍化がみられ、特定業界の需要に依存しない同社社への影響は軽微。近年受注が拡大している基板の量産製造や、製品の設計から組み立てまで完結するEMS(電子機器の受託生産)案件の受注拡大が見込まれる。11月11日に20年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100)株以上を保有する株主を対象に、クオカード3000円分を贈呈するとしてる。

4323 日本システム技術
独立系のシステム開発。ソフト開発、パッケージ、システム販売、医療ビッグデータが4本柱。3月11日発表、新型コロナウイルス感染拡大防止への支援策として、eラーニング学習支援システムの無償提供を開始。20年3月期連結業績では6.7%増収、9.6%経常増益を見込む。ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)は、通信業向け案件が前年を下回ったものの、サービス・流通業、製造業及び大学向け案件等がそれぞれ増収となった。GAKUEN事業は、大学向けPP(プログラム・プロダクト)、仕入販売及び導入支援等がそれぞれ増収となった。医療ビッグデータ事業は、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移した。

3491 GA TECHNOLOGIES
AI活用した中古不動産の総合プラットフォームを開発・運営。クラウドファンディングも。3月11日株価は上昇。20年10月期連結業績では40.0%増収、50.0%経常増益を見込む。「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得(累計会員数59,323人、令和元年10月末現在)のための広告宣伝及び人財確保のための投資等により、当連結会計年度においても過去最高の販売件数(1,856件)を達成。

4113 田岡化学
住友化学系。染料、接着剤から医・農薬中間体など精密化学分野を拡大。インドに生産子会社。3月11日株価は上昇。3月4日発表、三菱瓦斯化学 と光学樹脂ポリマーの原料モノマーを生産・販売する合弁会社の設立を検討。20年3月期第3四半期連結業績では2.2%増収、18.5%経常減益となった。20年3月期連結業績では3.0%増収、10.9%経常減益を見込む。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。3月11日株価は上昇。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

4572 カルナバイオサイエンス

 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。3月11日株価は上昇。19年12月通期連結業績では売上高で5.5%、営業利益で209.4%、経常利益で240.9%、純利益で268.9%上方修正している。4期ぶり最高益更新。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移した。また、創薬事業の売上高の修正は前回公表予想作成時の前提為替レートと実績レートの差異によるもの。

9279 ギフト
横浜家系ラーメン『町田商店』や、麺やスープなどの食材を提供するプロデュース事業を展開。3月11日株価は上昇。20年10月期連結業績では30.6%増収、17.3%経常増益を見込む。横浜家系ラーメンの味の追求を行う。ロードサイド店にお越しになるお客様の多様な飲食ニーズにお応えする。豚山ブランドのがっつり系ラーメン等の新業態の拡充、拡大を図る。などの施策を展開。

こだわりレーティング
03月12日(木)分

2695 くら寿司 CLSA OP→BUY格上げ 6365円
4151 協和キリン みずほ 買い継続 3500円→3650円
4321 ケネディクス SMBC日興 1継続 700円→730円
6754 アンリツ みずほ 中立→買い格上げ 2100円→2300円
7649 スギHD SMBC日興 2継続 5700円→6000円

ヒストリカル
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