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令和2年03月16日(月)


 3月13日現在海外相場
NYダウ 23185ドル +1985ドル
ナスダック指数 7874P +673P
CME日経先物 17930円 +1140円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎各国の政策対応

 中国武漢発の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、世界の金融市場にも大きなダメージを与えています。先週12日(木)と13日(金)の両日で米国株、NYダウは2352ドル安と1985ドル高と言う、過去最大の下げ幅と、過去最大の上げ幅を記録しています。特に下げの方は、1987年10月19日のブラックマンデーの23%以来で、史上2番目の大きさとなっています。

各国当局の発表に基づきAFPがまとめた統計によると、日本時間14日午前2時現在での世界の新型コロナウイルス感染者数は124の国・地域で14万720人に達し、うち5347人が死亡しています。特に中国以外で被害が大きな国は、死者が多い順にイタリア(死亡1266人、感染1万7660人)、イラン(死亡514人、感染1万1364人)、スペイン(死亡120人、感染4209人)、韓国(死亡67人、感染7979人)。

 特に問題は米国での感染者数が1600人を超え、死者も40人超えとなっています。米メディアが連日で、感染状況を報じています。感染の舞台が中国・アジアから米欧などへと広がたことで、新型コロナショックが正に世界中に広がったと言う印象を強めています。

米東部時間午後3時半(日本時間14日午前4時半)過ぎにトランプ米大統領が国家非常事態を宣言。最大500億ドルの資金活用などを表明しています。この報道で13日のNYダウは取引終了に掛けて急伸しています。

一方で日本でも先日土曜日に安部首相が会見を行い、米国同様に大胆な発言を行うと言った期待感が出ましたが、特に目新しい内容は無かったようです。今後世界の主要国が感染拡大への対応を強め、政策を打ち出してくると期待されますが、特に株式相場がその期待に応えるだけの内容かどうかを見極め、反転するのか、更に下げ続けるのかを判断すると言うことになりそうです。

 先週1週間で世界の株式時価総額は約10兆ドル(約1080兆円)減少したそうです。特にイタリアなど新型コロナウイルスの感染が急拡大している欧州で株価が軒並み急落しており、株安は個人資産の目減りを通じて個人消費にダメージを与えることになりそうで、世界の主要国の政策対応は前向きに受け止められているものの、新型コロナが実体経済に与える打撃に対する不安は大きいと言えます。

 先週末の大手メディアでも新型コロナウイルス感染に対して政府の強い姿勢に対する賛否が論じられていましたが、その中で何時も出てくるのが、感染で死亡する人数よりも、経済打撃で自殺する人の多いと言う議論です。それはそれで理解できるのですが、だからと言って感染拡大を許容できるのかと言えば、そうも行かないと言うジレンマに陥ることになります。

 日本の特定野党の政治家達は、自分達が責任ある立場でない事を言い事に、好き勝手な事ばかり言っていますが、結局は国民が選んだ政治家である訳ですから、このような危機の時には批判でなく、前向きな政策で論争を行って欲しいところですね。実際に、感染拡大の初期に、感染者に対する検査を希望する人全員に行えと政府に迫っていましたが、最近のメディアの風潮はどうも大きく変化してきたようで、多くのコメンテーターが検査は厳選して行うべきで、イタリアや韓国のように医療崩壊となってしまう事を理解し出したようです。(未だにテレビ朝日は検査しろと言っているそうですが)

 いずれにしても、感染のピークがもう少し先になるとの見方もあるようで、先日当コンテンツで申し上げたように、1週間ほど前に既にピークを過ぎたのではないのかと言った見通しは、どうも後ずれしてしまうような感じです。今週も、感染拡大の状況と、各国の政策対応の状況を見極める展開になりそうです。日経平均株価は年初の高値2万4000円の3割下、1万6800円、3分の2水準の1万6000を目途とすると、先週末13日の取引時間中の安値1万6690円は良いところまで来ている感じはしますが・・

3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。3月12日発表、20年10月期第1四半期連結業績では15.5%増収、42.2%経常増益となった。主力の業務スーパー事業で関東と九州を中心に出店を進めたことに加え、好採算のプライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことも業績拡大につながった。20年10月通期連結業績では4.1%増収、4.2%経常増益を見込む。7期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は実質増配予定。基幹事業である業務スーパー事業の更なる拡大を計画しており、2020年10月期末における店舗数は875店舗(純増30店舗)を目標。商品は、品質を維持しながらも安価にご提供するために、サプライチェーンや店舗運営の仕組みの改善、そして「食の製販一体体制」の拡大に注力し、他社との差別化を図る。

3418 バルニバービ
カフェ、レストランを直営展開。公園、水辺を含む独自出店策に強み。スイーツ事業も手がける。3月12日発表、20年7月期第2四半期連結業績では10.0%増収、36.2%経常増益を見込む。20年7月通期連結業績では11.2%増収、24.8%経常増益を見込む。3期ぶりに過去最高益を更新する見通し。レストランの新規出店や前期に出店した店舗が寄与する見込み。

3627 ネオス
ソリューション・デバイス事業を展開。AI・IoT分野の開発に強み。キッズ向けコンテンツも。3月12日発表、ソニー・クリエイティブプロダクツと共同で「きかんしゃトーマス」の公式アプリをリリース。 20年2月通期の連結業績予想では最大で12.3%増収、58.6%営業増益を見込んでいる。

3657 ポールトゥウィン・ピットクルーHD
傘下にデバッグ・検証のポールトゥウィン、ネット監視のピットクルー。3月12日発表、21年1月通期連結業績では10.0%増収、2.9%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。デバッグ・検証事業の関連市場では、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、グローバルにソーシャルゲーム市場が拡大、多言語対応を前提としたデバッグ、ローカライズ(翻訳)やカスタマーサポートの需要も拡大。アミューズメント機器向けアウトソーシングの受注が増加した。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。3月12日発表、三菱商事と業務提携し、合弁会社ぺプチグロースを設立する。細胞培養向け成長因子を代替するペプチドの実用化を目指す。20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。3月12日発表、20年7月期第2四半期業績では、5.4%増収、80.0%経常増益となった。海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。

7034 プロレド・パートナーズ
ローコスト戦略が柱のコンサル。大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供。3月12日発表、20年10月期第1四半期業績では36.4%増収、44.3%経常増益となった。20年10月通期業績では31.3%増収、17.9%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。顧客紹介及びインパウンドによる案件数の増加、並びに想定よりもコストマネジメントの削減額が向上した。

7049 識学
独自組織運営理論『識学』による経営層向けコンサルが柱。スポーツ分野も。クラウド事業育成。3月12日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.33%にあたる10万株(金額で7540万円)を上限に、3月13日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施。20年2月期第2四半期連結業績では売上高で7.79億円、経常利益で1.33億円となった。通説を疑う独自の理論は関心を呼び、導入社数は19年2月期末で979社と前の期の約2倍。直近では1000社の大台を超えた。業績も堅調で20年2月期の単独税引き利益は前期比23%増の1億9900万円を見込む。

7458 第一興商
業務用通信カラオケ『DAM』で業界首位。直営で『ビッグエコー』や飲食店運営。音楽ソフトも。3月12日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の0.89%にあたる50万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。20年3月期連結業績では1.4%増収、1.5%経常増益を見込む。

8593 三菱UFJリース
三菱UFJグループ。日立キャピタルと資本業務提携。リース首位級。M&Aで海外展開加速。3月12日発表、中期経営計画を策定。23年3月期に最終利益850億円以上を目指す。20年3月期連結業績では0.1%増収、7.3%経常増益、純利益は1.7%増の700を見込む。

9450 ファイバーゲート
賃貸物件オーナーや商業施設向けにWi‐Fiサービス提供。法人に通信機器の製造・販売も。3月12日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の0.55%にあたる11万1400株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。20年6月通期業績は26.9%増収、19.5%経常増益を見込む。20年6月期にはレジデンスWi-Fi契約戸数は27.6万戸、フリーWi-Fi契約AP数は8.8万APをそれぞれ計画している。

9692 シーイーシー
独立系SI。トヨタグループなど優良顧客の情報活用ツールに実績。組み込みソフト開発も強い。3月12日発表、20年1月期連結業績では4.1%増収、19.9%経常増益を見込む。20年1月通期連結業績では2.2%増収、2.6%経常増益を見込む。前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減の影響があったものの、スマートファクトリー事業やセキュリティサービス事業が伸長したほか、製造業・公共向けのシステム構築・開発支援やマイグレーションサービス等の需要が拡大した。

9743 丹青社
空間ディスプレーの企画、設計大手。再開発ビルやチェーン店等商業施設、文化施設等に注力。3月12日発表、21年1月通期連結業績では7.1%増収、5.6%経常増益を見込む。5期連続最高益、2円増配。市場環境は良好であったものの、主に商業その他施設事業において、前回予想を下回る見込み。また、利益面については、引き続き収益性を重視した受注活動を展開した結果、前回予想を上回る見込み。中期経営計画(19年1月期〜21年1月期)に基づき、市場の活性化が見込まれる中期経営計画期間中の需要増加を確実に取り込む。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。3月12日株価は上昇。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4446 Link-U
独自サーバーでコンテンツ配信サービス展開。漫画アプリに強く小学館『マンガワン』運用が柱。3月12日株価は上昇。20年7月期業績では20.7%増収、5.3%経常増益を見込む。1月29日、岩井コスモ証券では投資判断「A」、目標株価2550円に。映像配信事業の躍進が目立つ中において、マンガ配信の分野でも今後の成長余地が大きいとみていると評価しており、なかでも、世界における潜在的ユーザーは多いと考えており、集英社との協業である「MANGA Plus」に注目。

4485 JTOWER
国内外における通信インフラのシェアリングやその他関連ソリューションを提供。3月12日株価は上昇。2月20日、シティG証券が投資判断を新規「1」目標株価を6100円に。20年3月期連結業績では77.0%増収、経常利益は1.38億円の赤字を見込む。SMBC日興証券では2020年から始まる本格的な5Gインフラ投資を見据えて、屋外のタワー事業の立ち上げを進めており、さらなる成長の加速が期待されるとしている。将来は、米国や中国などのタワー会社のように、国全体の通信インフラ構築で主要な役割を果たしながら、事業を拡大するポテンシャルがあろうともしている。21年3月期に黒字化し、中期的に利益とキャッシュフローが成長していくと予想。

6656 インスペック
半導体用精密基板の最終外観検査装置(AVI)・パターン検査装置(AOI)を製造。台湾に販社。3月12日株価は上昇。東海東京調査センターが投資判断「アウトパフォーム」、目標株価3000円に。5Gや自動車のCASE対応など取り巻く技術革新は業容拡大に追い風になっていると指摘。5Gスマホ、5G基地局、新型PKG基板の需要が20年から急増するため、第3四半期以降のR2R型検査装置の受注好転を想定。20年4月通期業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。年間配当では3円復配を予定。

8771 イー・ギャランティ
企業の売掛債権保証で成長。リスクは再保証先に委託。地銀との業務提携積極化。伊藤忠系。3月12日株価は上昇。20年3月通期連結業績では11.2%増収、7.7%経常増益を見込む。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、サービスの活用により、企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業を展開。

こだわりレーティング
03月13日(金)分

3038 神戸物産 CLSA OP→BUY格上げ 4700円
4151 協和キリン GS 買い継続 2350円→2750円
4751 サイバーA シティG 新規1 5000円
5020 JXTG 野村 Neutral→Buy格上げ 500円
6754 アンリツ CS OP継続 2420円→2880円
6856 堀場製作所 SMBC日興 2→1格上げ 6600円→9000円
6976 太陽誘電 シティG 2→1格上げ 3400円
7729 東京精密 SMBC日興 2→1格上げ 2400円→4600円
8035 東京エレク SMBC日興 3→1格上げ 12000円→27500円
9532 大阪ガス マッコーリー OP継続 2310円→2460円
9766 コナミ CLSA OP→BUY格上げ 4300円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
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