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出来高増加銘柄検索(03/16) 信用取引貸借倍率表(03/13

令和2年03月17日(火)


 3月16日現在海外相場
NYダウ 20188ドル −2997ドル
ナスダック指数 6904P −970P
CME日経先物 16325円 −515円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎不安定な相場

 3度目のサーキットブレーカー発動となった16日の米国株ですが、取引終了に掛けて下げ幅を拡大し、一時3000ドルを超す下げ、結局2万188ドルで終えています。9日は2013ドル安、12日は2352ドルですから、3回目の本日が今のところ最大の下げ、当然過去最大の下げ幅となっています。2度ある事は3度ある、とか、3度目の正直、とか言う諺がありますが、いずれもこれに当てはめるあまり良い動きではないと言うことになります。

 前日の15日に米連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げを実施したものの、新型コロナウイルスの流行拡大への懸念が収まらない状況です。アジア、欧州株が全面安となっていることも、投資家心理を一段と悪化させています。 又、ニューヨークの原油先物相場も大幅に下げており、再び1バレル30ドルを割り込んでいます。米長期金利は低下し、円相場は1ドル105円台前半まで円高・ドル安が進んでいます。

 欧米で新型コロナの感染者の急増が続いており、米欧での移動制限が広がっているほか、17日からはニューヨーク市のレストランも営業が大幅縮小となるなど流行拡大を封じ込める措置も相次ぎ、消費など世界経済への打撃は大きく、国民の不安も高まっている状況です。

市場心理を測る指標とされる米株の変動性指数(VIX)がついに80台に乗せています。20を超えると不安心理が高まった状態とされるのですが、既にリーマンショックを超える水準までの域に入ったと言えるのかも知れません。いずれにしても新型コロナウイルスによる景気先行き懸念が強く、相場の先安懸念が広がっている事を改めて意識させられる動きとなっています。

シカゴCME日経先物は1万6300円近辺で、昨日の大証比で500円程度下回った動きです。先日も申し上げた事ですが、昨年末から今年初めの日経平均株価の高値水準が2万4000円ですから、この水準の三分の二の水準である1万6000円は良いところ、と言う感じがすると言うことですが、三分の二に何の根拠もない訳で、下値目途と呼べるものではないのですが、流石に良いところまで来たのかも知れません。

「半値、八掛け、二割引き」と言う相場格言がありますが、2万4000円に当てはめると8000円割れになってしまいます。これだと、2012年前の民主党政権時の株価になってしまいます。1989年のバブル時の高値の3万9000円で当てはめると、1万2000円台となります。流石にそこまで下げると、日本経済、終わってしまう感がありますから、その意味でもここら辺りで下げ止まる事を祈るしかないのかも知れません。

 要は最大の株安の背景である新型コロナウイルスの感染状況次第ですし、新薬やワクチンが早期に開発されるのかどうかと言うことになります。それまで何としても、頑張ってもらうしかないと言えます。日銀が昨日ETFの買いの規模を二倍にすると言うとしていますが、実弾と言う意味では一定の効果があるのですが、ただ根本的な株安の解決とはならないのも確かです。

やはり日本経済を救済する意味でも抜本的な経済対策、資金提供を国民全体に付与するような施策が必要になりそうです。減税の良いでしょうし、要は日本国民にお金が提供される事が最大のポイントになります。ポイントと言えば、キャッシュレスのポイント還元率を引き上げると言った悠長な事をやっても効果はないと言えます。実際に最大の効果と言えば、やはり減税と言うことになるのかも知れません。と言うことで日経平均株価は1万6000円台を意識する動きですが、不安定な展開に変わりはなく、一旦下げ渋ると、一気に上値を目指す動きも想定出来ますから、安易に売るのも怖く、買い戻しが一斉に入る展開も想定する必要がありそうです。、


2163 アルトナー
技術者派遣古参。機械、電気・電子、ソフトの設計開発が軸。人材紹介進出。配当性向30%台維持。3月13日発表、21年1月期業績では11.9%増収、9.6%経常増益を見込む。6期連続最高益、前期配当を1.5円増額・今期は2.5円増配予定。運転支援技術を備えた先進安全自動車のプロジェクトにおいて、ソフトウェア技術者の要請が高まっており、自動化技術の開発が活発な生産機械分野においても、技術者要請が高まっている。

4431 スマレジ
スマホ使ったPOSレジアプリのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販。3月13日発表、20年4月期第三四半期業績では86.6%増収、143.2%経常増益を見込む。尚、20年4月通期業績では55.9%増収、57.2%経常増益を見込む。軽減税率補助金申請の駆け込み需要などの効果で売上高が想定を上回る見通しであることに加えて、クラウドサービス機器販売などの売り上げが増えることが利益を押し上げる。

6962 大真空
水晶デバイス総合大手。音叉型や民生用振動子などシェア首位級。人工水晶から一貫生産に強み。3月13日発表、20年3月期に補助金収入1.5億円を営業外収入に計上する。2月20日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Overweight」継続、目標株価を1700円から1800円に。20年3月通期連結業績では12.4%増収、143.6%経常増益を見込む。スマートフォン向けニーズの拡大によって水晶発振器や音叉型振動子の需給がひっ迫している状況。下期は高性能タイプの水晶発振器の増産に踏み切るほか、音叉型振動子もフル生産に入る。

7747 朝日インテック
産業用から出発、循環器治療のPTCAガイドワイヤへ展開。タイ、ベトナムでほぼ全量生産。3月13日発表、韓国で循環器系製品の直接販売を開始。20年6月通期業績は11.6%増収、3.6%経常増益を見込む。長期的な目標の連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進。

8919 カチタス
地方圏主体に戸建て中古再生事業を全国展開。業界トップ。ニトリHDと17年資本業務提携。3月13日発表、3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。東証が3月16日付で貸借銘柄に選定。尚、20年3月期連結業績では10.5%増収、15.5%経常増益を見込む。消費税増税前の9月中に引渡しを希望されるお客様が集中し、9月に引渡しが大幅に前倒された結果、売上高が伸長した。なお、当第2四半期連結会計期間末の販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、当初計画を上回り販売した件数相当の在庫が不足している状態。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。3月13日株価は上昇。3月12日発表、三菱商事と業務提携し、合弁会社ぺプチグロースを設立する。細胞培養向け成長因子を代替するペプチドの実用化を目指す。20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

6754 アンリツ
通信系計測器の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も。3月13日株価は上昇。3月12日、クレディスイス証券では投資判断を「OP」に、目標株価を2420円から2880円に。20年3月通期連結業績では売上収益で1.9%、営業利益で34.8%、税引き前利益で34.8%、当期利益で29.4%上方修正している。主力の計測事業において、5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要が順調に推移。売上収益については、特にアジア地域において、5G商用化に向けた開発需要が従来の計画を上回る見込み。利益面では、第3四半期までの実績を踏まえ、増収効果及び売上原価率の改善が見込まれることから、売上収益及び営業利益を上方修正。

4441 トビラシステムズ
独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、警告するシステムを開発、提供。3月13日株価は上昇。3月10日発表、「迷惑情報フィルターサービス」の月間利用者数が500万人を突破。又、20年10月期第一四半期業績では26.1%増収、2.5%経常減益となった。20年10月通期業績では25.0%増収、23.5%経常増益を見込む。又、20年10月期配当は前期無配から10.6円配当を予定。売上高の伸長は順調な一方、上場維持のために必要な管理部門の人員増強、上場手数料等の増加等が発生し、報告セグメントに帰属しない全社管理コストが前年同期と比べ増加することとなった。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。3月13日、重症肺炎および急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした MN-166(イブジラスト)の開発を開始すると発表。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

こだわりレーティング
03月16日(月)分

4307 NRI CLSA OP→BUY格上げ 2600円
4503 アステラス製薬 野村 Buy継続 2800円→2900円
6752 パナソニック シティG 2→1格上げ 1300円

ヒストリカル
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