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令和2年03月23日(月)


 3月19日現在海外相場
NYダウ 19178ドル −913ドル
ナスダック指数 6879P −271P
CME日経先物 17030円 +480円
 3月19日現在海外相場
NYダウ 20087ドル +188ドル
ナスダック指数 7150P +160P
CME日経先物 16995円 +445円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎波乱の展開

 先週末のNYダウが2万ドル割れ、日本でも3連休前の19日の木曜日には日経平均株価は1万6000円台まで売られています。終値で1万6500円台まで下押ししています。年初の高値2万4000円台の3分の2の水準が丁度1万6000円ですから、良いところまで下げて来た訳です。ここで下げ止まるのかどうかは今後の展開次第ですから、何とも言えませんが、水準的には下げ止まっても良い水準だと言えます。

 一方でNYダウは終値ベースでトランプ氏が米大統領に就任した2017年1月20日の1万9827ドルを下回る水準となっています。米国株だけで見ると、この3年間のトランプ大統領の成果が水泡に帰したと言うことになってしまうので、トランプ大統領もそれなりに経済対策を打ち出して来ているようです。勿論、新型コロナウイルスの世界感染と言う特殊事情があるだけに、政権の失策だと見る人は居ないのですが、それでも11月の大統領選挙を控えているだけに、焦りも感じれるところです。

 米国でもそうですが、主要各国が金融政策を中心に色々な対策を打ち出しているのですが、足元の新型コロナウイルスの世界感染拡大の勢いが予想を上回るものだけに、なかなか政策で抑え込むと言う動きには至っていないようです。特にイタリアを中心に欧州各国の状況は悲惨のようで、各国で移動制限や外出禁止令を打ち出すなど、さながら戦時下のような有様となっています。米国でもこれまで呑気に構えていたものの、感染が予想以上に深刻になってきただけに、州ごとに違いはあるものの、日本から見ても結構厳しい対応が取られているようです。

先日も米国は、新型コロナウイルスの世界的な流行を理由に渡航警戒レベルを最高の「レベル4」に引き上げ、米国民に海外渡航の中止を勧告しています。レベル4の渡航中止勧告は、「新型コロナウイルス感染症の世界的な影響を踏まえ、すべての海外渡航を避けるよう米国民に勧告する」内容となっています。また、帰国手段が残っている国に滞在中の米国人に対し、「無期限に国外にとどまる備えがない限り、直ちに帰国の手配をする」よう要請。さらに国外に住む米国人に対しても、すべての海外渡航を避けるよう注意喚起しています。

 米国がここまで厳しい要請をするのは何か裏であるのかと勘ぐってしまう向きもいるようです。と言うのは現在の対中強硬策を見ていると、中国に対して更に厳しい対応を取り、その結果として中国が米国に対して戦争行為まがいの動きをすると予想し、その時の為に米国民を前倒しで自国に戻しているのではないかと言った危ない見方もあるようです。あくまでも危険な憶測に過ぎませんが、中国の最近の一連の対応に米国は相当に苛立ちを覚えているようで、自由主義世界を脅かす存在の中国を相当に嫌悪している事は確かなようです。

 移動制限や渡航制限を行うと、当然、世界経済を減速させることになりますが、この先、この新型コロナウイルスによる世界各国の社会生活の自粛の動きが長引けば、世界不況に陥る可能性があると見られています。特に世界のどこかで「破綻」する国や大規模な世界企業が突発的に発現した場合に、唯でさえ、世界不況に陥りつつある状況で、更に不況が深刻化する可能性があるとの見方です。特にそのリスクを孕んでいるのが欧州だと言えます。
 
 イタリアの状況が深刻なだけに、イタリアがデフォルトを起す可能性が高いと言えます。仮にそうなると、イタリアへの債務が大きい国や銀行が次々に危険な状況に陥ることになるのですが、その中でも以前からやばいと目されていた、ドイツ銀行も相当に危険な状況だと見られています。2008年のリーマンショックの時には前年のサブプライムショックを背景にしたもので、本来の金融危機と言う状況になったのですが、今回の場合には世界不況から来る、金融危機に繋がりかねないと言う見方をする向きも少なくないようです。

 この危機を乗り切る為には、やはり新型コロナウイルスの世界感染拡大の早期収束が待たれるところですが、今のところ、少なくとも今後数か月程度は時間が必要だとする見方が大勢を占めています。ワクチンが出来て、新薬が開発されていう時期にはまだ半年、1年程度かかると見られていますから、ここからの数か月は、感染拡大をどこまで食い止める事が出来るのにかかっていると言えそうです。

と言うことでこの後も新型コロナウイルスの感染状況次第で波乱の展開となりそうですが、3月23日の週は配当や株主優待を狙った投資が注目されているようです。3月期企業は3月27日に、配当と株主優待の権利を得られる最終売買日を控えています。以前から高配当利回り銘柄として知られる三菱UFJフィナンシャル・グループと武田薬品工業の予想配当利回りはいずれも6%超で、直近までの株安で、配当取りを意識した動きが強まっているようです。勿論、新型コロナショックで業績が悪化し、今後の減配リスクが存在しているだけに、目先の配当利回りが全体的なものではないと言う事は意識する必要がありそうです。


1434 JESCO HD
独立系電気設備工事会社、設計・調達・施工管理(EPC)一貫受注。12月23日株価は上昇。3月18日発表、ベトナムで電気設備などの工事を受注。受注金額は4.3億円。20年8月通期業績では3.6%減収、2.3億円の黒字化を見込む。前期経常損失は0.74億円。年間配当を1円増配予定。主力のJESCO CNS社では、高速道路のETC、監視カメラ等の設置、通信基地局設置、空港等のメンテナンス工事等、今後成長が期待される分野の受注が伸びる見通し。

2337 いちご
不動産の価値向上・運用と太陽光等のクリーンエネルギー事業が主力。3月18日発表、いちご常陸大宮ECO発電所で発電を開始。20年2月通期連結業績では0.8%増収、0.8%経常減益を見込む。主力の心築事業で保有物件の賃料収入が着実に向上しストック収益の増加に寄与したほか、高い利益率による物件売却が実現したことが業績を牽引。

3085 アークランドサービスHD
カツ丼専門店『かつや』を直営、FCで展開。空揚げ育成中。親会社は新潟地盤のホームセンター。3月18日発表、タイ料理専門店などを運営するミールワークスの株式70%を取得し子会社化する。 3月3日発表、2月かつや既存店売上高は前年同月比6.3%増と3ヵ月連続で前年実績を上回った。19年12月通期連結業績では11.1%増収、8.8%経常増益を見込む。

4722 フューチャー
システムのコンサル、開発が主。メディア、ECへの投資も。大型コンピュータの小型化に特色。3月18日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.12%にあたる50万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施。20年12月通期連結業績では6.4%増収、10.4%営業増益を見込む。ITコンサルティング&サービス事業において、フューチャーアーキテクトをはじめとする各社の業績が好調。

7198 アルヒ
固定金利住宅ローン『フラット35』販売首位、債権回収のほか、住宅検索など関連サービスも。3月18日発表、不動産業界に特化した職業紹介事業を開始。不動産テクノロジーの商品・サービス開発事業も開始する。20年3月通期連結業績では9.0%増収、13.7%税引前増益を見込む。住宅ローン新規借入件数は金利低下が一段落した20年3月期第2四半期から前年同期比15%増前後に回復し、融資実行業務営業収益は第3四半期から20%増超へ。ファイナンス収益が強く、不正利用検知システム「ARUHIホークアイ」などの構築・運用諸費増も相殺でき、会社予想から上振れるするとみずほ証券は予想している。

7725 インタアクション
撮像素子CMOSセンサー、CCD検査用光源装置大手。子会社で環境・精密装置、歯車試験機等。3月18日発表、取引先から1.6億円の大口受注を獲得。通期業績予想には織り込み済み。20年5月期連結業績では11.3%増収、8.5%経常増益を見込む。2月19日にモーニングスターが、市況の持ち直しや高価格帯スマートフォン(ハイエンドスマホ)向けのToF(タイム・オブ・フライト:光照射と反射の時差で3次元情報を計測)センサの普及期が迫っていることを鑑み、投資判断は「オーバーウエート」(強気)継続。想定株価レンジ「2600-2700円」から「3500-4000円」に引き上げている。

8095 イワキ
医薬品・医薬原料商社。化学品も展開。傘下にジェネリック(後発)薬、表面処理薬品製造子会社。3月18日発表、子会社岩城製薬が鳥居薬品 <4551> の佐倉工場を承継する新会社の全株式を取得し子会社化。20年11月通期連結業績では3.8%増収、3.5%経常増益を見込む。4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。5G切り替えにおける各種電子部品関連の需要増や車載部品事業の環境好転が期待できることから、表面処理薬品分野で受動部品用めっき薬品や微細配線向け各種表面処理薬品、パワー系半導体向けのUBM用めっき薬品、バンプ形成用エッチング薬品などの拡大を図る方針。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。3月18日株価は上昇。3月6日発表、20年7月通期連結業績では最終利益を8.3%上方修正。前期比5%増に。最高益で、未定だった期末配当は3.5円実施。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

4344 ソースネクスト
PC用低価格パッケージソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。スマホ向けアプリ急成長中。3月18日株価は上昇。20年3月通期の連結業績では36.1%増収、76.9%経常増益を見込む。1月8日発表、2019年12月のPCセキュリティソフト市場におけるベンダー別販売本数シェアで、173%(対前年比1.8ポイント増)となり、2016年4〜7月以来、3年5カ月ぶりに、4カ月連続で第2位を獲得した。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。3月18日株価は上昇。3月12日発表、三菱商事と業務提携し、合弁会社ぺプチグロースを設立する。細胞培養向け成長因子を代替するペプチドの実用化を目指す。20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

6157 日進工具
切削工具中堅。精密金型や部品加工向け超硬小径エンドミルに特化しOSGと双璧。無借金。3月18日株価は上昇。20年3月通期連結業績では8.5%減収、25.4%経常減益を見込む。昨年より発売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状の「DHR237R」を追加したほか、「ロングテーパーネック2枚刃ボールエンドミル(MRBTNH230)」の規格拡大を図る等ラインアップの充実にも努め、また生産面では、自動化の推進や生産効率の向上に継続して取り組んだ。

4440 ヴィッツ
組み込みソフト・自動運転用ソフト開発・販売。車載に強み、コンサル業務も。アイシン精機出資。3月18日株価は上昇。3月17日発表、ブロックチェーンを利用した「WITZ MaaS プラットフォーム AIチャットサービス」を開発。20年8月期連結業績では8.8%増収、1.0%経常減益を見込む。前期より発生した不採算プロジェクトの対応等により売上高が伸び悩みんだが、外注政策の見直しと高収益事業へのシフトを進めることにより、営業利益率は大幅に向上。

7550 ゼンショーHD
外食最大手。牛丼首位『すき家』が柱。『はま寿司』やファミレス『ココス』を展開。M&Aに積極的。3月18日株価は上昇。3月17日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の0.97%にあたる150万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施。20年3月期連結業績では8.8%増収、21.5%経常増益を見込む。

7747 朝日インテック
産業用から出発、循環器治療のPTCAガイドワイヤへ展開。タイ、ベトナムでほぼ全量生産。3月18日株価は上昇。3月13日発表、韓国で循環器系製品の直接販売を開始。20年6月通期業績は11.6%増収、3.6%経常増益を見込む。長期的な目標の連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進。

7034 プロレド・パートナーズ
ローコスト戦略が柱のコンサル。大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供。3月18日株価は上昇。3月12日発表、20年10月期第1四半期業績では36.4%増収、44.3%経常増益となった。20年10月通期業績では31.3%増収、17.9%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。顧客紹介及びインパウンドによる案件数の増加、並びに想定よりもコストマネジメントの削減額が向上した。

3491 GA TECHNOLOGIES
AI活用した中古不動産の総合プラットフォームを開発・運営。クラウドファンディングも。3月18日株価は上昇。20年10月期連結業績では40.0%増収、50.0%経常増益を見込む。「RENOSY(リノシー)」の会員数獲得(累計会員数59,323人、令和元年10月末現在)のための広告宣伝及び人財確保のための投資等により、当連結会計年度においても過去最高の販売件数(1,856件)を達成。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。3月18日株価は上昇。2月25日、三菱UFJMS証券が投資判断を「BUY」、目標株価を1800円から2000円に。2月14日発表、20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

こだわりレーティング
03月19日(木)分

4593 ヘリオス みずほ 買い継続 2780円→3260円
6383 ダイフク CLSA 新規BUY 7760円
7752 リコー SMBC日興 1継続 1300円→1400円
8572 アコム JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 460円→500円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
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