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令和2年04月06日(月)


 4月3日現在海外相場
NYダウ 21052ドル −360ドル
ナスダック指数 7373P −114P
CME日経先物 17675円 −5円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎緊急事態宣言で・・

 4月に入っても連日で「新型コロナウイルス」関連の情報ばかりが世間を賑わしています。人の生き死に関わる事ですから、仕方ないのですが、それでも連日で東京都で1日に143人感染し、1日あたりの感染者数は2日連続で100人を超え、最多を更新したと報じています。

 特にメディアが東京都の感染者数を気にするのは、言うまでもなく、政府が発令するのではないかと見られている「緊急事態宣言」だと言うことになります。1日で100人を超えると発令されるのではないかと、専門家のそれらしい、テレビでのコメントが出ていましたが、それとて何の根拠もないのかも知れません。

 ただ、何度も言われている事ですが、「緊急事態宣言」が出されたとしても、これまで東京都が進めてきた、外出自粛要請を特別に厳格にすると言うだけで、特に大きな違いはないとの見方もあるようです。よく言われている「都市封鎖」と言うような欧米のような厳しい罰則付きの発令を日本では左翼が大事に守っている憲法下では難しいと言うことになります。

 「レインボウブリッジ封鎖出来ません」と言う言葉が昔、流行った事がありましたが、東京都の道路を封鎖すると言うような事態に陥る可能性が極めて低いと言うことになります。東京ですと、分かり易い地理的な区分で言えば、環状7号線を都内と都外と言う分け方が出来るのかの知れません。環状7号線の外側でもまだ東京都ですから、ここで明確に分けることに異論があるのですが、それでもここで分ける方が分かり易いと言うことになります。

 まあ、そんな事が出来る訳ではないのですが、想像の範囲などではそのような事がネット上で噂されていたようです。現実的には東京都知事が判断して出来る事と言えば、東京メトロや都バスを止める、と言うか間引き運転をする程度なのかも知れません。増してやJRや私鉄を止める権限などあるはすもないと言うことになります。

 色々な情報サイトで報じられる、「都市封鎖」の欧米と日本の違いが今回改めて日本人に意識づけたのかも知れません。日本人のモラルの良さに頼った政府の政策が今後も続けられるのかを考えた時に、性善説に頼る政策には限界があるのかも知れません。

 ただ、現実的に緊急事態宣言が出てもこれまでとあまり変わりはないのですが、株式市場にとっては出るのか出ないのかでその後の動きに変化があるのかも知れません。発令された時の後の経済への影響がどの程度なのかには色々な意見があるのですが、それでも株価へのインパクトはそれなりに強いのかも知れません。

 その「緊急事態宣言」ですが、今朝の日経新聞には「首相が近く判断」の見方とする記事が出ていました。観測記事に過ぎないのですが、それでも『安倍晋三首相は5日、首相官邸で加藤勝信厚生労働相、西村康稔経済財政・再生相らと会談し、新型コロナウイルスの感染拡大への対応を協議した。東京都で1日あたりの新規感染者数が最多を更新するなど厳しい状況が続き、政府内で緊急事態宣言に関し「首相が近く判断するのではないか」との見方が出始めた。』とする内容です。

 その他のメディアでも週明け6日にも緊急事態宣言に向けた準備に入る事を表明する見通しだとする情報が錯綜しています。本来は3月13日に国会で成立し、3月14日から施行されるのと同時タイミングで出そうかとしたと言う経緯があるのですが、色々な要因で出しそびれたと言うことのようです。それでも周りから徐々に抑え込まれる格好で日本政府としても出さざるを得ない状況のようで、このまま東京都の感染者数が増加すると出さざるを得ないと言うことになるのかも知れませんね。

 日経平均株価は3月19日の安値1万6552円から3月25日の高値1万9546円まで2994円高、18%上昇しました。戻りはここまでで4月2日に1万7818円まで下押し、1728円幅下げて8.8%幅下げています。

ざっと見ると、1万6000円台から1万9000円まで3000円戻し、1万8000円割れまで上げ幅の半値超押しとなった訳です。3月9日から3月23日からの週の大波乱の動きからしますと、3月30日の週の動きは下げはしたもののやや落ち着きを取り戻して来ているのか知れません。

ただ、そうかと言って安心できる状況ではない訳で、3月19日の安値1万6552円に対応する2番底が出るのかが当面の注目点だと言えそうです。多くの投資家の関心は「緊急事態宣言」を発令し、そして東京での「都市封鎖」所謂「ロックダウン」が出されるのかが投資家の関心事となっています。日経平均株価は引き続き1万7000円台の値固めが出来るのかがどうかがポイントになりそうです。


1434 JESCO HD
独立系電気設備工事会社、設計・調達・施工管理(EPC)一貫受注。4月2日発表、プラント建設工事などを手がけるベトナムのサイゴン・テクノロジーズと業務提携。20年8月通期業績では3.6%減収、2.3億円の黒字化を見込む。前期経常損失は0.74億円。年間配当を1円増配予定。主力のJESCO CNS社では、高速道路のETC、監視カメラ等の設置、通信基地局設置、空港等のメンテナンス工事等、今後成長が期待される分野の受注が伸びる見通し。

2130 メンバーズ
企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用が柱。4月2日発表、Webサイトやソーシャルメディアなどのデジタルマーケティング運用を支援するリモートサービスを提供開始。20年3月期連結業績では22.8%増収、28.7%税引前増益を見込む。6期連続で過去最高益を更新する見通し。今期の年間配当は前期比2.5円増の14円に増配する予定。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。4月2日発表、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティングと業務提携。クラウドサイン導入時の電子署名フローやセキュリティ体制の構築を支援。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。10月18日発表、19年11月より、法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始。公開時には、主要な法律系出版社8社が参画、400冊以上の法律書籍・雑誌を掲載し、順次拡大する予定。

7198 アルヒ
固定金利住宅ローン『フラット35』販売首位、債権回収のほか、住宅検索など関連サービスも。4月2日発表、不動産テック企業のHousmartと業務提携。20年3月通期連結業績では9.0%増収、13.7%税引前増益を見込む。住宅ローン新規借入件数は金利低下が一段落した20年3月期第2四半期から前年同期比15%増前後に回復し、融資実行業務営業収益は第3四半期から20%増超へ。ファイナンス収益が強く、不正利用検知システム「ARUHIホークアイ」などの構築・運用諸費増も相殺でき、会社予想から上振れるするとみずほ証券は予想している。

6553 ソウルドアウト
地方や中堅・中小企業に特化したWebマーケ支援が柱。ネット広告代理のオプトHD傘下。4月2日株価は上昇。20年12月通期連結業績では16.7%増収、10.6%営業増益を見込む。前期年間配当は10円増配。前期より取り組んでいた組織改編による顧客支援体制の強化を継続したことで、新規顧客及び既存顧客との取引が増加。広告商品としては、5大プラットフォーム(Amazon、Facebook、Google、LINE及びYahoo!Japan)との取引高が、依然として高い水準で推移。また、ソフトウエア(SaaS)事業では、連結子会社SO Technologiesにおいて、特に「ライクルGMB(Googleマイビジネスの簡易的な登録と集客を支援するサービス)」の利用アカウント数が堅調に伸長した。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。4月2日株価は上昇。3月6日発表、20年7月通期連結業績では最終利益を8.3%上方修正。前期比5%増に。最高益で、未定だった期末配当は3.5円実施。薬用育毛剤「ニューモ」は酵素などに卵由来ペプチドの独自成分「HGP」を配合した、同社の通販事業で展開する薬用育毛剤が人気化。20年7月通期連結業績は29.6%増収、18.2%経常増益を見込む。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法。4月2日株価は上昇。20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

4488 AIinside
AI認識技術活用したクラウド型OCRサービスが柱。手書き文字のデジタル文字変換に強み。4月2日株価は上昇。20年3月期業績では売上高で14.3%、営業利益で57.9%、経常利益で60.2%、純利益で81.9%上方修正している。売上高は代理店による顧客獲得件数が想定を上回り、主力の「DX Suite」クラウド版の新規契約数が順調に増加したことに加え、リリース間もない「AI inside Cube」の需要が高く、主に期間限定のトライアル導入を想定していたものの、継続利用が見込める本番利用における導入台数が計画を超えた。3月2日、AI-OCRサービス「DX Suite」が1000契約を突破。AI-OCRとは、収集した大量の文字データから文字の特徴をディープラーニングし、高精度な文字認識を可能とするソリューション。「DX Suite」は同社独自のAI技術を導入しており、従来のOCRでは困難とされた手書き文字を高精度に読み取り、これまで人が手入力で行なっていたデータ化業務を自動化することができる。

4593 ヘリオス
iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も。4月2日株価は上昇。3月26日発表、新型コロナウイルスによる急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」を用いた治験を実施。3月18日、みずほ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を2780円から3260円に。19年12月通期連結業績は営業利益が42.71億円、経常利益が45.04億円、純利益が44.10億円の赤字となった。20年12月期の連結業績見通しは、事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況。体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進。体性幹細胞再生医薬品分野は、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施。iPSC再生医薬品分野は、眼科分野及び肝疾患分野での開発の他、次世代iPS細胞の作製にむけた研究活動も進めている。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。4月2日株価は上昇。20年9月通期連結業績では売上高で20.9%、営業利益で2.5%、経常利益で4.6%、純利益で4.0%上方修正している。株式会社コルボ及び株式会社コルボホールディングスを2020年1月1日付けで連結子会社としたことが主な要因。売上高は、2020年1月1日から2020年9月30日までの9か月分のコルボ社の売上高を新規連結することにより900百万円増の5,200百万円となる見通し。

7060 ギークス
フリーランスIT人材紹介が柱。エンジニア活用したゲーム開発、人材教育サービスにも注力。4月2日株価は上昇。3月27日発表、東証が4月3日付で東証1部に市場変更する。20年3月期連結業績では16.4%増収、21.2%経常増益を見込む。積極的な広告展開による新規受注の獲得や、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」の拡充等の取り組みを行った。合宿型でプログラミングと英語を学ぶことができる「エンジニア留学」が大きな特徴。エンジニア留学の認知拡大を目指すとともに、英語留学の商品ラインアップの拡充やオフショア開発にも注力。

3900 クラウドワークス
国内最大級のクラウドソーシング会社。ネット上の人材マッチング事業と大企業向け事業が柱。4月2日株価は上昇で一時ストップ高。20年9月期連結業績では3.0%増収、営業利益は5億円の赤字から10億円を予想。事業の選択と集中による経営資源の最適配分を行い、既存の事業から生み出す売上総利益によって再投資を拡大することによって、既存事業の成長率向上と中長期の利益基盤の盤石化を進める。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。4月2日株価は上昇で一時ストップ高。新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請を好感。20年5月通期連結業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。3期連続最高益。年間配当を0.2円増配予定。19年10月に認可保育園を1園、20年4月以降に認可保育園を4施設開園予定。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月2日株価は上昇で昨年来高値更新。2月25日、三菱UFJMS証券が投資判断を「BUY」、目標株価を1800円から2000円に。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

8095 イワキ
医薬品・医薬原料商社。化学品も展開。傘下にジェネリック(後発)薬、表面処理薬品製造子会社。4月2日株価は上昇。3月18日発表、子会社岩城製薬が鳥居薬品 <4551> の佐倉工場を承継する新会社の全株式を取得し子会社化。20年11月通期連結業績では3.8%増収、3.5%経常増益を見込む。4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。5G切り替えにおける各種電子部品関連の需要増や車載部品事業の環境好転が期待できることから、表面処理薬品分野で受動部品用めっき薬品や微細配線向け各種表面処理薬品、パワー系半導体向けのUBM用めっき薬品、バンプ形成用エッチング薬品などの拡大を図る方針。

こだわりレーティング
04月03日(金)分

3038 神戸物産 三菱UFJMS Buy継続 4000円→4900円
6502 東芝 マッコーリー Neutral→OP格上げ 3600円
7744 ノーリツ鋼機 野村 Buy継続 2200円→2270円
9086 日立物流 モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 3000円
9143 SGHD モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 2800円→3100円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01
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