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令和2年04月13日(月)


 4月9日現在海外相場(10日は休場)
NYダウ 23719ドル +285ドル
ナスダック指数 8153P +62P
CME日経先物 19440円 −50円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎買い戻し一巡で・・

 米国での新型コロナウイルスの感染が日々酷くなっています。米国の死者数は4月11日の東部時間16時(日本時間12日5時)時点で2万人を超え、国別でイタリアを上回り最多となっています。人口密度の高いニューヨーク州を中心に死者数の増加が続いており、全米で6万人に達するとの予測もあるようです。

 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると米国の死者数は2万71人となり、イタリアの1万9468人を上回っています。最も深刻なのはニューヨーク州で、4月10日だけで783人が新たに亡くなり、累計の死者数は8600人を超えています。新規感染者数が4日ぶりに1万人を下回るなど外出制限の効果も表れつつあるようですが、予断を許さない状況が続いていると報じられています。

 更に英国でも4月12日、新型コロナによる死者が1万612人に達したと発表しています。感染者は8万4279人。死者が1万人を超えたのはイタリア、スペイン、米国、フランスに続いて5カ国目で、英国も厳しい外出制限を続けているのですが、拡大の勢いは止まっていない状況のようです。

一方で日本ですがやはり最大の注目は東京都の感染状況で日々夕方に発表される同日の感染者数の数字にメディアでは最も注目しているようです。4月12日には、新型コロナウイルスの感染が新たに166人確認されたと発表。都内の感染者の累計は2068人となっています。日本全国では12日の午後10時までに493人となっており、国内での感染者は計7279人に上っています。死者は計139人。感染が確認されているのは岩手県を除く計46都道府県となっています。

139人の死亡者数が他国、特に米英と比較しても圧倒的に少ないと言えます。人口比で言っても3倍の米国と比較しても50倍近い差がある訳です。大手メディアでは連日、将来米国、特にNYのような状態になるとの見方を報道し、視聴者の不安を煽っています。専門家でもない芸人などコメンテーターがあーでもないこーでもないと評論していますが、神奈川県医師会の菊岡会長が先週の10日に興味深い発言をしています。

『この新しい未知のウイルスに、本当の専門家がいません。本当は誰もわからないのです。過去の類似のウイルスの経験だけですべてを語ろうとするのは危ういかもしれません。そして専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。不安や苛立ちが多い時こそ、デマやフェイクニュースに踊らされぬよう慎重に考えてください。ー中略ー 第一線で活躍している医師は、現場対応に追われてテレビに出ている時間などはありません。出演している医療関係者も長時間メディアに出てくる時間があれば、出来るだけ早く第一線の医療現場に戻ってきて、今現場で戦っている医療従事者と一緒に奮闘すべきだろうと思います。』

至極まっとうな意見のように思われます。不安ばかりを煽るメディアや中には本当に出鱈目な情報を流すテレビ報道を見ていますと、いい加減にしろと言いたくなりますが、それとて視聴者自身の情報選択が試されていると言うことなのかも知れませんね。

さて、日経平均株価は3月半ばの安値水準1万7000円割れから1万9000円台半ばまでの急騰、そして4月初めの1万8000円割れからの同じく1万9000円台半ばの上昇と反発力はやや弱まった感があるのかも知れません。実際に年初の高値2万4000円から1万7000円割れの下げ幅7000円超からの戻りは3000円と半値戻しまでには至っていませんから、本格的な底入れ感から戻しているとは言い辛いのかも知れません。

実際に4月6日からの週の値動きを見ても、3月中旬までの相場急落で大きく売り込まれた銘柄の上昇が目立っています。米欧で新型コロナウイルスの新規感染者がピークに達しつつあるとの見方が出始めて、米国株が戻り歩調になっていることもあり、投資家心理が幾分改善している事は確かなようです。

更に日本国内的にも出るのか出ないのかヤキモキしていた「緊急事態宣言」の発令で当面の不透明感が薄れたことで、特に、海外勢の売りの買い戻しが入ったとの観測が出ているようです。「売られ過ぎた」銘柄の買戻しですから、当然、売り方の買い戻しと言うことになるのですが、問題は今後の展開と言うことになりますが、流石にまだ安心して上値を買い上がると言うムードにはならないようです。

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学名誉教授で、分子免疫学の専門家の本庶佑氏が先日テレビで「この新型コロナウイルスに対するワクチンについては開発が難しい」と言っていました。現在新薬や既存薬で効果を検証し、そしてワクチン開発にも力を入れている状況ですが、ワクチンが無ければ、今後毎年流行が続く可能性が高いのかも知れませんし、現状でも感染拡大が収束するのにある程度時間を要するのかも知れません。

 多くの人に感染し、免疫が出来れば、それで感染しても大丈夫と言う見方をする専門家もいるようですが、その間に感染した一部(2割程度)の人が重症化し、その内日本では2%程度の方が亡くなられていますから、流行が長引けば長引くほど死亡者数が増えて行く訳で、その意味でもこの発想は頂けないと言うことになりそうです。

 その意味では多くの国で都市封鎖を行い、そして日本でも外出や休業の要請をして人と人の接触を断ち、感染拡大を阻止しようとするのは致し方ないのかも知れません。問題はその対策によって経済がどの程度疲弊し、そして失業者が多発し、日本経済、景気がどの程度減速してしまうのかを、この先半年、1年単位で見極めることになりそうです。日経平均株価は世界の感染状況を見極めながら戻りを試す展開ですが、3月25日の1万9546円の高値を上抜けて2万円台を目指すエネルギーが市場に出て来るのかどうかがポイントになりそうです。


3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。4月9日発表、20年8月期第二四半期連結業績では55.1%増収、165.2%経常増益を見込む。20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。PCリユースやキッティングなどを展開するエスエヌシーの全株式を取得し子会社化。また、技術戦略や採用・育成戦略のコンサルティングなどを手掛けるレクターと協業開始。

4763 クリーク・アンド・リバー社
テレビ・ゲーム・Web等映像関係派遣、制作が主。医療ほか専門職分野拡大。配当性向20%以上。4月9日発表、21年2月期連結業績では21.4%増収、23.6%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる80万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。4月9日発表、1日40回同時開催可能なオンライン研修の設備を整備。在宅での研修ニーズに対応。20年9月期連結業績では21.2%増収、16.7%経常増益を見込む。当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比109.7%、公開講座受講者数は前年同四半期比130.3%、「WEBinsource」新規登録先数は前期末から639組織増加。また、「Leaf」有料利用組織数が前期末から13組織増加した。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。4月9日発表、アズワンと資本業務提携。科学技術計算システムと計算化学シミュレーションソフトウェアをアズワンのカタログやサイトで販売するほか、研究分野の新たなソリューション開発などで協業する。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメト機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

7476 アズワン
理化学機器・用品卸で首位。看護・介護用品も。独自カタログに特色。『AXEL』でWeb販売。4月9日発表、HPCシステムスと資本業務提携。科学技術計算システムと計算化学シミュレーションソフトウェアをアズワンのカタログやサイトで販売するほか、研究分野の新たなソリューション開発などで協業する。20年3月期連結業績では7.2%増収、17.7%」経常増益を見込む。院内感染防止システム関連。

8203 MrMaxHD
九州地盤の家電、日用品ディスカウントストア。4月9日発表、21年2月期連結業績では0.3%増収、4.9%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。

3031 ラクーンHD
衣料・雑貨の企業間電子商取引『スーパーデリバリー』運営。掛け売り決済代行、売掛債権保証も。4月9日株価は上昇。20年4月通期の連結業績では15.8%増収、22.8%経常増益を見込む。2020年4月期は、これまで実施してこなかった出展企業向けの広告を行うことで出展企業の獲得を強化し商材掲載数の増加を図る。これにより商材掲載数は2020年1月時点において110万点を超えた。

3073 DDHD
居酒屋『わらやき屋』など複数業態の飲食店を運営。ビリヤードバーも展開。開発力に強み。4月9日株価は上昇。20年2月通期連結業績は前期比13.3%増収、29.9%経常増益を見込む。20年2月期第2四半期において、国内飲食カテゴリー及びウェディングカテゴリーで構成される飲食事業の既存店売上高前年対比は、100.6%で堅調な推移となったことに加え、アミューズメント事業は同107.0%と引続き好調に推移するなど、売上高は堅調に推移。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。4月9日株価は上昇。3月6日発表、AI・高性能チャットボット「スグレス」を自治体に無償提供。新型コロナウイルス感染拡大に伴う住民対応を支援。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

3990 UUUM
ユーチューバーの制作サポート事業を展開する会社。7月16日株価は大幅上昇。4月9日株価は上昇。20年5月通期連結業績では31.8%増収、11.3%経常増益を見込む。5期連続最高益更新。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、人員増加に伴う費用や新規事業への投資を見込む。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法。4月9日株価は上昇。20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

9279 ギフト
横浜家系ラーメン『町田商店』や、麺やスープなどの食材を提供するプロデュース事業を展開。4月9日株価は上昇。20年10月期連結業績では30.6%増収、17.3%経常増益を見込む。横浜家系ラーメンの味の追求を行う。ロードサイド店にお越しになるお客様の多様な飲食ニーズにお応えする。豚山ブランドのがっつり系ラーメン等の新業態の拡充、拡大を図る。などの施策を展開。

4448 Chatwork
クラウド型ビジネスチャットツールを開発・販売。広告表示や容量制限のない有料版が収益源。4月9日株価は上昇。20年12月期の業績予想は、競合・市場環境に対応し、機動的な投資判断が必要との観点から、営業利益以下の各段階利益については黒字を継続しつつ、具体的な金額予想は開示しない方針。また、売上高は、Chatwork事業で前事業年度並みの前事業年度比40%以上、セキュリティ事業は市場環境より前事業年度比微減を想定し、全体売上高では前事業年度比30%以上の成長を目標。3月30日にいちよし証券が投資判断を新規「A」、目標株価を2000円に。新型コロナウイルスを契機に、日本国内でテレワークが注目を集めているとした上で、Chatworkが提供するビジネスチャットサービス「Chatwork」が急速に普及する可能性がある。

6722 エイアンドティー
病院向け臨床検査機器システムメーカー。トクヤマの子会社。日本電子と提携。海外開拓に注力。4月9日株価は上昇で一時ストップ高。20年12月通期業績では3.2%増収、6.0%経常増益を見込む。臨床検査機器システム及び消耗品を中心に自社製品販売が増加。一方、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの大型案件増に伴い、付随する他社製品の販売が増加したことにより、増収幅に対し増益幅は縮小。

4599 ステムリム
大阪大学発バイオベンチャー、損傷細胞の活性化物質を動員、再生を促す『再生誘導医薬』を開発。4月9日株価は上昇で一時ストップ高。4月8日に、モーニングスターが投資判断を新規「Overweight」目標株価を1400〜1600円に。20年7月期の事業収益は前期比300%増の4億円、経常利益は11.34億円の赤字を見込む。塩野義製薬と締結しているHMGB1ペプチドに関するライセンス契約に基づく臨床データ使用許諾の対価を受領した。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。4月9日株価は上昇で一時ストップ高。4月8日発表、新型コロナウイルス感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とするMN-166(イブジラスト)の臨床治験を米イェール大学と共同で実施。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

こだわりレーティング
04月10日(金)分

3769 GMOPG GS 買い継続 8700円→9000円
7459 メディパルHD メリル 買い継続 2400円→2500円
7974 任天堂 マッコーリー OP継続 47700円→52100円
8410 セブン銀行 GS 売り→買い格上げ(CL新規採用) 300円→330円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
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03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01
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