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令和2年04月14日(火)


 4月13日現在海外相場
NYダウ 23390ドル −328ドル
ナスダック指数 8192P +38P
CME日経先物 19095円 +25円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎不安的な動き

 緊急事態宣言が発令されて1週間が経過しましたが、その後の休業や外出自粛など何の強制力のない「要請」を出した訳ですが、日本人のモラルの高さと言うか民度の高さからか、街を見渡すと、少なくと関東圏では相当に人の少なさが目立っています。

 街に出かけて行って確認した訳ではないですが、ネット上で公開しているライブカメラなどを見ていますと、明らかに減っているようです。メディアの情報などでは1年前の同じ時期と比較しても6割から7割は減少しているとの調査結果が出ているようです。

 この影響、即ち人が街に出ていないことで、休業要請をした後も開けている飲食業は相当に売り上げが減少しているようで、既に多くのお店で資金難に陥っているとの見方もあるようです。中小企業などに対する融資制度の拡充などから一定の資金繰りには安心感があるのでしょうが、それでも十分ではないと言えます。

 東京商工リサーチの調査結果に拠りますと、中小企業の半分程度がここから3か月程度で資金繰りが悪化するとする結果が出ています。融資制度などで救われるケースもあるのでしょうが、日本の官僚のする事ですから、その対応は遅く、実際には倒産してから、資金が下りると言った最悪の結果になるのかも知れません。

 その意味では仮にゴールディンウイーク明けで緊急事態宣言が解除されたとしても、中小企業の1,2割は倒産する可能性が高いと言うことになります。国は休業要請を出したとしても、休業補償は一切出さないようですし、先日テレビ出演していた岸田政調会長が、休業補償は出さないと明言、その理由は海外で出している所はないとする意味不明の弁明をしていたようです。

 いずれにしても中小企業、特にサービス業は多くが倒産の憂き目を見る可能性が高そうです。資金的に余裕があるのかないのかでその差が歴然と出てくるのですが、多くがその日暮らしのような経営をしているようですから、小さなお店は閉めざるを得ないと言うことになり、「コロナ後」が何時になるのかは分かりませんが、その街の景色は「コロナ前」とは様変わりしているのかも知れません。

 面白いもので新型コロナウイルスに感染した人が働いていた会社や事務所などは、一旦休業、閉鎖して消毒すると行った動きをするのですが、社会生活に必要不可欠な、警察や消防署、あるいはその他公的な機関などは、関連場所以外は通常業務を遂行するケースとなっています。

 その意味ではテレビ局の中、具体的にはテレビ朝日のアナウンサーが感染した場合には同じように一旦閉鎖して消毒し、濃厚接触者を含め、関連する人員を自宅待機にするべきなどですが、昨日のテレビ朝日の報道を見ている限りでは、人を入れ替えただけで、通常報道を行っていたようです。テレビ報道が社会生活に必要不可欠なものだとは言えない訳ですから、一旦ここは電波を止める位の対処が必要のような気がします。

 と言う事で新型コロナウイルスの感染は身近なところまで迫って来ているようで、連日公的な機関内で感染したと言う報道が出ているようですから、その意味でも、感染防止の為には外に出ないのが一番なのかも知れません。

 日経平均株価はコロナショックの悪い部分をある程度織り込んだのではないかと言った見方が出て、1万7000円割れから1万9000円台まで戻しました。ただ2万円を目指す展開まで強気になるだけの材料が出ていないだけに、売られ過ぎの買い戻しが一巡した後は、次の新たな材料待ちと言うことになりそうです。米国市場では感染のピークを迎えそうだと言うことで、やや強気派が盛り返して来たようで、NYダウが上昇する動きを強めれば、日本株も光明が差すことになるのですが、ただ日本国内では緊急事態宣言の効果が依然不透明なだけに、ここら1,2週間は上値の重い展開が続く事になりそうです。


2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。4月10日発表、環境事業を手掛けるブルードットグリーンと資本提携に向けた協議開始。20年11月通期連結業績は17.8%増収、22.3%経常増益を見込む。5期連続最高益、1.3円増配予定。売上高は 概ね計画通り推移したが、損益面は、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができた。

4441 トビラシステムズ
独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、警告するシステムを開発、提供。4月10日発表、東証が27日付で東証1部に市場変更する。20年10月通期業績では25.0%増収、23.5%経常増益を見込む。又、20年10月期配当は前期無配から10.6円配当を予定。売上高の伸長は順調な一方、上場維持のために必要な管理部門の人員増強、上場手数料等の増加等が発生し、報告セグメントに帰属しない全社管理コストが前年同期と比べ増加することとなった。

2706 ブロッコリー
ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズをPSP向けに展開。関連CDなど物販も。4月10日発表、21年2月期連結業績では12.7%増収、32.2%経常増益を見込む。21年2月期は、中期経営計画の2年目として、コンテンツの整理による次期以降の利益改善を図ると共に、『うたの☆プリンスさまっ♪』『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクスジリオンズオブエネミーエックス)』及び展開する新規コンテンツに注力。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。1月15日株価は上昇。4月10日発表、20年8月期第2四半期連結業績では売上高は11.59億円、経常利益は1.27億円と前年同期比41%増益となった。主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU企業を中心に新規受注が引き続き増加。

6323 ローツェ
半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。4月10日発表、21年2月期連結業績では23.7%増収、10.4%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。半導体・FPD関連装置事業は、5Gの商用化などにより様々な分野での活用が引き続き期待。また、データセンター向けの設備投資も積極的に行われると見込んでいる。

6505 東洋電機製造
電車用駆動装置・パンタグラフの製造大手。永久磁石モーターに強み。自動車試験装置を強化。4月10日発表、20年5月期第三四半期連結業績では3.2%減収、経常利益は6.87億円の黒字化。尚、20年5月通期連結業績では2.0%増収、121.8%経常増益を見込む。18年7月にスタートさせた中期経営計画「リ・バイタライズ2020(Revitalize2020)」に基づき、組織の力を強化し、高品質な製品を迅速に顧客に提供していくことで、利益を安定して生み出す“筋肉質な”事業運営体制を確立。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。4月10日発表、20年5月期第3四半期連結業績では9.9%増収、54.0%経常増益となった。尚、20年5月通期連結業績では12.2%増収、22.8%経常増益を見込む。保育園の新規開設に伴う園児数ならびに利用園児数増加により売上高が増加した。

9740 セントラル警備保障
警備サービス3位。ガードマン派遣による常駐警備主体。JR東日本向け2割強。機械警備注力。4月10日発表、21年2月通期連結業績では3.2%増収、3.5%経常増益を見込む。3期連続最高益更新。5年間の中期経営計画では売上高750億円、営業利益64億円を目指す。

9974 ベルク
埼玉県中心に食品スーパーを展開。店舗運営の標準化や自社物流が強み。4月10日発表、21年2月期連結業績では5.5%増収、6.8%経常増益を見込む。ポイントカード販促及びチラシ価格の強化、各種キャンペーンの実施により、来店動機を高め、こだわり商品の訴求、品切れの削減及び接客レベルの向上を引き続き行うことにより、固定客化を図る。店舗政策は、7店舗の新規出店を計画し、21年2月末時点での店舗数は123店舗となる予定。

3965 キャピタル・アセット・プランニング
生命保険の販売支援システムとコンサルが主体。相続税対策の個人資産管理システムを育成中。4月10日株価は上昇。20年9月通期連結業績では12.5%増収、7.0%経常増益を見込む。6期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は1円増配。受託開発事業の生命保険会社向けシステム開発で、法人向け保険商品構成の見直し等に伴う受託開発作業が想定外で発生。

3919 パイプドHD
クラウド活用のデータ管理プラットフォーム『スパイラル』が柱。月額サービス料が売上の大半。4月10日株価は上昇。21年2月期連結業績では0.1%から9.8%減収、14.4%から50.1%経常減益を見込む。非常事態の状況が比較的早期に回復してくる場合と、上期末の20年8月末まで継続する場合も想定し、現状で想定できる範囲で幅を持たせた予想として開示。

4446 Link-U
独自サーバーでコンテンツ配信サービス展開。漫画アプリに強く小学館『マンガワン』運用が柱。4月10日株価は上昇。20年7月期業績では20.7%増収、5.3%経常増益を見込む。1月29日、岩井コスモ証券では投資判断「A」、目標株価2550円に。映像配信事業の躍進が目立つ中において、マンガ配信の分野でも今後の成長余地が大きいとみていると評価しており、なかでも、世界における潜在的ユーザーは多いと考えており、集英社との協業である「MANGA Plus」に注目。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。4月10日株価は上昇。4月9日発表、アズワンと資本業務提携。科学技術計算システムと計算化学シミュレーションソフトウェアをアズワンのカタログやサイトで販売するほか、研究分野の新たなソリューション開発などで協業する。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメト機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。4月10日株価は上昇で一時ストップ高。4月9日発表、20年8月期第二四半期連結業績では55.1%増収、165.2%経常増益を見込む。20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。PCリユースやキッティングなどを展開するエスエヌシーの全株式を取得し子会社化。また、技術戦略や採用・育成戦略のコンサルティングなどを手掛けるレクターと協業開始。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。4月10日株価は上昇。4月6日発表、東京地下鉄向けに有事対応時に情報共有するための専用アプリケーションを提供開始。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

4599 ステムリム
大阪大学発バイオベンチャー、損傷細胞の活性化物質を動員、再生を促す『再生誘導医薬』を開発。4月10日株価はストップ高。4月8日に、モーニングスターが投資判断を新規「Overweight」目標株価を1400〜1600円に。20年7月期の事業収益は前期比300%増の4億円、経常利益は11.34億円の赤字を見込む。塩野義製薬と締結しているHMGB1ペプチドに関するライセンス契約に基づく臨床データ使用許諾の対価を受領した。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。4月10日前場株価はストップ高。4月10日株価はストップ高。4月8日発表、新型コロナウイルス感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とするMN-166(イブジラスト)の臨床治験を米イェール大学と共同で実施。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

7030 スプリックス
東京、埼玉、千葉を中心に小中高校生向け個別指導塾『森塾』を運営。学習塾教材の開発。ネット動画の塾サービスも運営。4月10日株価は上昇。20年9月通期連結業績では3.8%増収、41.7%経常減益を見込む。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月10日株価は上昇で昨年来高値更新。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

4763 クリーク・アンド・リバー社
テレビ・ゲーム・Web等映像関係派遣、制作が主。医療ほか専門職分野拡大。配当性向20%以上。4月10日株価は上昇で一時ストップ高。4月9日発表、21年2月期連結業績では21.4%増収、23.6%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる80万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施。

6082 ライドオンエクスプレスHD
『銀のさら』『釜寅』など調理済み食材宅配事業を全国展開。飲食店の出前代行サービスにも注力。4月10日株価は上昇。新型肺炎による巣ごもり消費関連株。20年3月通期連結業績では2.4%増収、44.6%経常増益を見込む。4期ぶり最高益更新。WEB注文促進の各種施策の効果などにより、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売上は好調に推移。

こだわりレーティング
04月13日(月)分

2379 ディップ CLSA SELL→OP格上げ 2060円
3283 日本プロロジス SBI 新規買い 340000円
9143 SGHD GS 買い継続 3150円→3250円
9262 シルバーライフ SMBC日興 新規1 2800円
9433 KDDI ジェフリーズ Buy継続 3990円→4540円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
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