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令和2年04月20日(月)


 4月17日現在海外相場
NYダウ 24242ドル +704ドル
ナスダック指数 8650P +117P
CME日経先物 19605円 −95円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎日経平均2万円意識

 米ジョンズ・ホプキンス大学の調べによると、新型コロナウイルスの世界の感染者数は米東部時間18日午後4時(日本時間19日午前5時)時点で230万人を超えています。死者数は約15万8千人と、前日に比べ5千人あまり増加。感染者数、死者数とも引き続き高止まっている状況で、米国、イタリアについで死者数が3番目に多いスペインでも2万人を上回っています。中東地域の感染者数ではトルコが8万2千人超となり、これまで最も多かったイランの8万人超を上回っています。

 ただ、これまでのように指数関数的に感染者数の増加ではなく、例えば米国NYでは横ばいで推移しているとの見方もあるようで、爆発的に感染者数が増加すると言った流れは止まったのではないかと言った楽観的な見方もあるようです。尤も、横ばいと言っても増加していることに変わりはないようで、感染拡大が収束する方向になるのは、感染者数が減少し、何時、新型コロナウイルスの患者が完治し、退院する流れになるのかと言うことになります。

 その時期はまだ先でしょうし、実際に感染しても発病しない為のワクチンを製造する手立てはまだ見えないのが実情です。実際に今回の新型コロナウイルスのワクチンについては、既にオーストラリア・メルボルンにあるピータードハーティ感染免疫研究所が、新型コロナウイルスの人工培養に成功しています。そもそもワクチン開発については、1月10日に科学者が新型コロナウイルスのゲノムである3万の遺伝子コードの全てをオンラインで公開したことで、この時点からワクチン開発の競争が世界で始まっています。

 米国、イギリス、フランス、オーストラリア、中国、そして日本でも開発競争に参加しているとの事です。ただ、開発が仮に順調に進んだとしても少なくとも1年半はかかると言う事ですから、早くとも来年の8月以降と言うことになり、東京五輪には間に合わないと言うことになります。ちなみに、1年半で出来れば過去最短記録になるそうですから、恐らく1年半で無理なのかも知れません。実際にHIVエイズのワクチンは30年経った今でも完成していない訳です。

 その為、ワクチンの開発に期待を持つよりも、新型コロナウイルスの治療薬を見つける事の方が手っ取り早いと考えて、現在はその取り組みが急がれているようです。先日も米医薬大手ギリアド・サイエンシズの新型コロナウイルス治療薬候補「レムデシビル」の投与が、重症患者の急速な回復につながったとのリポートが米医療関連ニュースサイトに掲載され、話題となっているようです。

このギリアド・サイエンシズ社の抗ウイルス薬「レムデシビル」の臨床試験(治験)で、新型コロナに感染した患者が急速に回復していると報じられたことで、新型コロナウイルスの治療法や検査体制の確立にむけた取り組みに前進がみられたと受け止められ、米国株式市場内では過度な懸念が後退しており、コロナ問題収束への期待から幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは3月10日以来、1カ月ぶりの水準で終えています。

 いずれにしても治療薬の開発の方が優先される訳で、感染しても治ると言うことになれば、世界中のこの新型コロナウイルスに対する恐怖は一気に収束することになりますから、今後の展開に期待するしかないのかも知れません。

 さて日本株ですが、2月下旬以降のコロナショックによる株価急落は目先的には一旦解消されつつあるようで、現実の新型コロナウイルス感染拡大の実情と比べますと、株価の面だけは収束に向かっているのではないかと勘違いさせられる動きとなっています。株価は現実を先取りする動きだと言っても、流石にまだ誰も感染拡大が早期に収束するとは考えていない訳ですから、この株価と現実のギャップを今後どのように修正されていくのかがポイントとなりそうです。

 そもそも足元の株価の反転の主たる動きはあくまでも需給によるもので、買いの中心は短期筋の先物市場での買い戻しだと見られています。トランプ米大統領が発表した経済再開の新指針が特に海外勢の買い戻しの材料となったようで、外資系証券のトレーダーは、ヘッジファンドなど海外の短期筋が先物買いに動いたにすぎず、多くの投資家は様子見が続くいているとの冷めた見方を紹介しています。

特に4月17日は主要30銘柄で構成する「東証株価指数(TOPIX)コア30」がおよそ3週間ぶりの高値を付けています。東証規模別株価指数でも、時価総額上位の「大型」の上昇率は「中型」や「小型」を上回っています。この背景には、CTA(商品投資顧問)など相場の流れに追随するヘッジファンドが先物買いを膨らませたとの見方があるようです。米国景気が底入れし、足元で相対的に売られていた大型株に買いが入ったと言う事のようです。

 あくまでポジティブなニュースに反応した先物主導の買いだとする悲観的な見方が根強くあるようで、日経の報道では新型コロナを巡る報道で、足元での物色対象は日替わりで大型・小型と移り変わっており、物色の偏りは相場全体の底上げ機運が高まっていないことを示しているとの指摘もあるとのことです。市場では中長期志向の機関投資家の買いは本格化していないとの声も聞かれるようで、日経平均株価の2万円大台を抜いて一段高になるのかどうかがその真偽を問うポイントになりそうです。


2471 エスプール
物流等のアウトソーシングとコールセンター等への人材派遣中心。障害者雇用支援で農園販売。4月16日発表、青森県弘前市に応募受付代行サービス「OMUSUBI」のエントリーセンターを新設。20年11月通期連結業績は17.8%増収、22.3%経常増益を見込む。5期連続最高益、1.3円増配予定。売上高は 概ね計画通り推移したが、損益面は、障がい者雇用支援サービスにおいて、障がい者の採用・教育が順調に進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を上積みすることができた。

3627 ネオス
ソリューション・デバイス事業を展開。AI・IoT分野の開発に強み。キッズ向けコンテンツも。4月16日株価は上昇。20年2月通期の連結業績予想では最大で12.3%増収、58.6%営業増益を見込んでいる。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。4月16日株価は上昇。4月14日発表、厚生労働省クラスター対策班との協働による、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AI アルゴリズム開発支援を開始。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。4月16日株価は上昇。4月6日発表、東京地下鉄向けに有事対応時に情報共有するための専用アプリケーションを提供開始。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

6182 ロゼッタ
人工知能とWeb検索活用の自動翻訳サービス・ソフトを提供。4月16日株価は上昇。4月14日発表、20年2月期連結業績では34.5%増収、32.2%経常増益となった。2期連続最高益、21年2月期の連結業績予想は、最低額のみの開示で、過去最高売上(3,910百万円)以上、過去最高利益(営業利益448百万円)以上としてのみ公表。

7065 ユーピーアール
物流、製造現場向け箱型荷台(パレット)等をレンタル・販売。IT事業も。東南アジアに拠点網。4月16日株価は上昇。4月14日発表、20年8月期第二四半期連結業績では10.8%増収、46.6%経常増益となった。20年8月通期連結業績では7.1%増収、19.0%経常増益を見込む。IoTサービスでは、位置情報ソリューション及び遠隔監視ソリューションの販売案件の受注が増加、ビークルソリューションサービスでは、堅調な顧客の増車計画に伴い、カーシェアリングシステムのレンタル及び販売が想定を上回るペースで推移。

6532 ベイカレントコンサルティング
経営戦略からITまで高い専門性が強みの総合コンサル会社。4月16日株価は上昇。4月14日発表、20年2月通期業績では35.7%増収、81.9%税引き前増益となった。今期業績は非開示、前期配当を30円増額。 売上収益は、デジタルトランスフォーメーション関連の案件獲得を推進したことで、既存クライアントの取引拡大、並びに新規クライアントの開拓が実現し、高い稼働率を維持できたことに加え、優秀な人材の獲得が想定を上回るペースで進捗したことや、人材育成による更なる高付加価値化が実現した。

4443 Sansan
クラウド型名刺管理の法人向けサービス草分け。個人向けビジネスSNS『Eight』も展開。4月16日株価は上昇で一時ストップ高。4月13日発表、20年5月期第三四半期連結業績では31.4%増収、経常利益は0.81億円となった。4月3日発表、マーケティングオートメーションツールを開発するSATORIの株式を取得し持ち分法適用関連会社化する。20年5月期連結業績では29.5%増収、経常利益は4.85億円を見込む。20年5月期には連結でも営業損益は黒字に転換し、以降は両事業の成長に伴い黒字幅が拡大していくと予想。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月16日株価は上昇で昨年来高値更新。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

こだわりレーティング
04月17日(金)分

6952 カシオ計算機 SMBC日興 2→1格上げ 1400円→2500円
9437 NTTドコモ 野村 Buy継続 3400円→3710円
9989 サンドラッグ JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 3400円→4200円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
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