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令和2年04月21日(火)


 4月20日現在海外相場
NYダウ 23650ドル −592ドル
ナスダック指数 8560P −89P
CME日経先物 19310円 −330円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎上値の重い展開に

 原油先物価格が急落と言うか、異常な値動きとなっています。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では20日、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物が1バレル10ドルを割り込み、86年4月以来、約34年ぶりの安値をつけています。新型コロナウイルスのまん延で経済活動が停滞し、供給過剰に陥っているほか、5月物の取引終了が21日に迫っていることも売りを呼んだと解説されています。

 日経の解説に拠りますと、WTIは現物の受け渡しを前提に取引されており、5月物の取引終了日は21日で、現物を引き取りたくないファンドなどの手じまい売りが膨らんでいるようです。原油タンクを持つ石油会社やトレーダーの貯蔵スペースが不足し、保管コストもかさむため買い手が付かず、値崩れが起きている状況で、現物市場でも10ドルを下回る価格で取引されており、先物でも大暴落となっています。

全く値のないゼロドルまで価格が下がり、更に21日までの反対売買をせずに保有したままにしてしまいますと、先物の買いが現受けと言って、現物を買値のコストで引き取る必要が生じますから、現物を保有したくない向きは期日の21日を前に、売ってしまえと言うことで、仮にマイナスでも処分する動きとなっています。WTI期近の5月物は一時前日比で58ドル安のマイナス40ドル台まで下げており、この日の終値も結局マイナス37.63ドルで終えています。ちなみに足元で売買の中心となっている6月物は、1バレル20ドル程度での推移となっています。5月物のマイナス価格が期日が迫った先物の特殊な売買ですから、この6月物の20ドル程度と言うのが実態なのかも知れません。

過剰な在庫は簡単に解消しないとみられ、先物価格に下げ止まりの兆しがみられない状況で、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は、5月から日量970万バレルの減産を実施することで合意したのですが、減産は不十分との指摘も根強く、原油価格の先安観が強まっています。

 この原油安も結局のところ新型コロナウイルスの世界感染拡大で世界経済が大きく減速することにより、原油需要が大きく落ち込むとの見通しから来るものだと言えます。産油国やロシアなどの原油のコストは1バレル40ドル程度だとか、或いは産油国などは20ドルだとか言われているようですから、足元の価格は既にコストを割り込んでいると見られており、産油国への打撃は相当に大きいと言えそうです。

 一方で世界中を見渡しますと、新型コロナウイルス感染拡大がピークアウトしていると言う情報が相次いでいます。全席で250万人の感染者が出た中で、各地感染者が横ばいから減少に転じているとのことで、これ以上の拡大はないだろうとする楽観的な見方が強まっています。感染者数や死亡者数が数字の上では世界一の米国ではトランプ米政権が段階的に経済活動を再開する方針を示したとの報道もあるようですから、感染拡大が続いている中でも徐々に経済に軸足を移そうとする動きが出て来ているようです。

 日本ではまだまだこれからと言うことで先日発令されました緊急事態宣言の当初の期日の5月6日まで2週間となりました。感染から2週間程度とされる今回の新型コロナウイルスですから、ここからの日本全体の動きがポイントになると言えます。実際に外出自粛でどの程度の効果があるのかを疑問視する見方もあるのですが、それでも感染するリスクが軽減されるのは理解出来る訳で、その意味では外出せずに自宅に居ると、感染のリスクは相当に低下する訳です。

 世界は感染収束に向けた動きが徐々に出ている一方で日本ではこれから感が強い訳ですから、その意味では株価の面でも先行きを楽観視するには時期尚早かも知れません。目先は下値を固める動きから、日経平均株価は25日線の1万8500円近辺と上値は2万円の間での値固めの展開になりそうです。


1969 高砂熱学
空調工事の最大手。環境ソリューション企業を志向。中国やタイ、ベトナムなどアジア展開強化。4月17日発表、20年3月通期連結業績では経常利益で3.2%、純利益で1.6%上方修正している。配当も3円増額。主として首都圏の大型再開発工事が順調に進捗したことに加え、採算の良い産業設備工事の増加に伴い、売上高および売上総利益の増加が見込まれること等による。また、受注高は、大都市圏の再開発案件や製造業を中心とした設備投資が活発化した結果、連結・個別ともに前回発表予想を上回る見込み。

3966 ユーザベース
ビジネスデータの「SPEEDA」とSNS型ニュースの「NewsPicks」運営。アジアを強化。4月17日発表、持ち分法適用会社ミーミルの株式追加取得に伴い、20年12月期に段階取得に係る差益約1億円を特別利益に計上する。20年12月期は、売上高は15,000百万円〜16,000百万円(前期比19.8%〜27.8%増)を見込んでいる。SPEEDA事業では新規獲得IDの順調な積み上げによりID数が増加し、NewsPicks事業では有料課金ユーザー数の増加に加え、順調に広告売上が拡大。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月17日発表、調剤薬局向けのオンライン服薬指導支援システム事業を9月に開始。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。4月17日発表、20年2月通期連結業績では売上高で0.3%、営業利益で2.9%、経常利益で11.8%上方修正している。最高益予想を上乗せ。近年積極的に推し進めていた投資活動に関連して、当期においては7社の出資先企業が株式上場を果たし、それら上場株式を含む一部の投資先について保有株式の売却を推し進め、投資有価証券売却益を計上することとなった。

6264 マルマエ
液晶、半導体、太陽電池製造装置の精密部品加工業。大型高精度品強い。産活法による再建終了。4月17日発表、3月受注残高は前年同月比35.6%増の9億円。20年8月期業績では9.0%増収、32.7%経常増益を見込む。。FPD分野ではG10.5大型液晶パネル向けの受注に加え、中小型の有機EL向け受注が活発化。また、新たに導入したEBW(電子ビーム溶接)に関する受注が増加した。

6544 ジャパンエレベーターサービスHD
関東、北海道軸にエレベーターの保守・保全、リニューアル展開。独立系首位。価格、技術力に強み。4月17日発表、セイコーエレベーターの株式を追加取得し子会社化。20年3月通期連結業績では17.9%増収、29.9%」経常増益を見込む。保守契約台数の堅調な推移とリニューアル業務における事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止案件の提案強化、消費税増税前の駆け込み需要等による。業績好調に伴い、従来未定としていた期末一括配当は前期比3円増配の16円とする予定。

6999 KOA
 固定抵抗器で世界首位級。長野中心に国内生産比率70%強と高い。自動車向けに強み。好財務。4月17日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.0%、営業利益で34.5%、経常利益で32.9%、純利益で41.7%上方修正している。コロナウイルスの感染拡大により中国(既に稼働を 再開済み)とマレーシアに所在する 生産拠点の休業を行う等の影響が発生しつつありますものの、日本、欧州、アジア地域における販売が好調であったことと、USドル為替レートが想定より円安で推移したこと等により、売上高が前回公表の予想を上回る見です。

8818 京阪神ビルディング
住友系。場外馬券売り場やオフィスビルを賃貸。データセンターを近年拡大中。大半が大阪物件。4月17日発表、神戸市に保有する物流倉庫を13億円で売却。20年3月通期連結業績では1.4%増収、1.6%経常増益を見込む。当第3四半期末の空室率は、一部のオフィスビルにおいてテナント退去に伴う一時的な空室により0.7%になったが、既に後継テナントは決定しており当期末は満室稼働を予定している。今後とも既存ビルの付加価値を高め周辺ビルとの優位性を保つとともに、業容拡大のため現在開発中の案件を始め新規投資にも継続して取り組む。

6125 岡本工作
平面研削盤で国内首位。液晶、半導体製造装置も手がける。汎用機はタイ、シンガポールで生産。4月17日株価は上昇。20年3月期連結業績では0.2%減収、19.1%経常減益を見込む。。中期経営計画「SHINKA 2022」の下、マーケティング体制の強化による拡販、サービス体制の拡充等に努めた。

9696 ウィザス
近畿地盤の集団指導塾『第一ゼミナール』が主柱。個別指導塾や通信制高校『第一学院』も併営。4月17日株価は上昇。20年3月通期連結業績では4.4%増収、10.9%経常減益を見込む。主に高校・キャリア支援事業を中心に生徒募集が好調に推移したことに加え、ICTを活用した高付加価値サービスの導入により顧客単価も向上し、売上高及び利益面について大きく寄与した。

2146 UTグループ
製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。4月17日株価は上昇。20年3月期連結業績では18.7%増収、21.2%経常増益を見込む。主力のマニュファクチャリング事業、半導体・電子部品分野の一部半導体製造装置関連顧客などで生産調整局面が継続、自動車関連分野・住宅関連分野などで人材需要は底堅く推移し。またソリューション事業では増収を確保し、引き続き順調に規模を拡大。

3900 クラウドワークス
国内最大級のクラウドソーシング会社。ネット上の人材マッチング事業と大企業向け事業が柱。4月17日株価は上昇。20年9月期連結業績では3.0%増収、営業利益は5億円の赤字から10億円を予想。事業の選択と集中による経営資源の最適配分を行い、既存の事業から生み出す売上総利益によって再投資を拡大することによって、既存事業の成長率向上と中長期の利益基盤の盤石化を進める。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。4月17日株価は上昇。3月12日発表、三菱商事と業務提携し、合弁会社ぺプチグロースを設立する。細胞培養向け成長因子を代替するペプチドの実用化を目指す。20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

7030 スプリックス
東京、埼玉、千葉を中心に小中高校生向け個別指導塾『森塾』を運営。学習塾教材の開発。ネット動画の塾サービスも運営。4月17日株価は上昇。20年9月通期連結業績では3.8%増収、41.7%経常減益を見込む。

2130 メンバーズ
企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用が柱。4月17日株価は上昇。4月2日発表、Webサイトやソーシャルメディアなどのデジタルマーケティング運用を支援するリモートサービスを提供開始。20年3月期連結業績では22.8%増収、28.7%税引前増益を見込む。6期連続で過去最高益を更新する見通し。今期の年間配当は前期比2.5円増の14円に増配する予定。

6164 太陽工機
新潟地盤の工作機械中堅。立形研削盤で国内首位。北米軸に海外拡大中。DMG森精機の子会社。4月17日株価は上昇。20年12月通期業績では19.2%減収、42.4%経常減益を見込む。2020年の上期の受注環境は厳しい状態が続くものと予想しているが、市場ニーズを捉えた製品の投入を軸に営業展開を図り、需要の発掘及び当社製品の普及拡大に注力する。

6668 アドテック プラズマ テクノロジー
プラズマ用高周波電源装置の大手。半導体・液晶製造用が主柱。研究機関・大学関連事業も。4月17日株価は上昇。20年8月通期連結業績でも売上高で5.7%、営業利益で47.9%、経常利益で54.9%、純利益で57.1%上方修正している。売上高は、当初予測として第2四半期以降に受注回復を見込んでいたが、緩やかではあるものの第1四半期より受注が回復してきており、前回予想を上回る見込み。

6727 ワコム
ペン入力のタブレットで世界首位。サムスンなど他社製デバイス向け電子ペンシステム開発。4月17日株価は上昇。20年3月期第2四半期連結業績では売上高で4.3%、経常利益で56.6%、純利益で101.1%上方修正している。テクノロジーソリューション事業における、スマートフォン向けペン・センサーシステムに対する需要の早期化、経費発生の遅れなどによるもの。20年3月通期連結業績では6.7%増収、24.6%経常増益を見込む。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。4月17日株価は上昇で一時ストップ高。20年12月期連結業績では34.4%増収、38.9%経常増益を見込む。10円増配。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。4月17日株価は上昇。4月13日発表、SAP Concurの導入サービスとして短期間で稼働をするためのサポートパッケージ「Speed Expense Assist」を提供開始。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

こだわりレーティング
04月20日(月)分

2337 いちご CLSA OP→BUY格上げ 400円
5713 住友金属鉱山 SMBC日興 2→1格上げ 3300円

ヒストリカル
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