デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(04/21) 信用取引貸借倍率表(04/17)

令和2年04月22日(水)


 4月21日現在海外相場
NYダウ 23018ドル −631ドル
ナスダック指数 8263P −297P
CME日経先物 19035円 −285円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株続落

 前日に続き原油価格が波乱の動きとなっています。ニューヨーク原油先物相場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の6月物は一時1バレル6ドル台まで値下がりしています。世界で原油の貯蔵施設が枯渇しており、買い手がつかなくなっている状況が限月が変わっても同じ状況となっています。20日には5月物の価格がマイナスとなった訳ですが、6月物の価格にも下落圧力が強まってきたようです。
 5月物は21日に取引を終え、期近物は6月物に移る訳で、WTIの原油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングでも貯蔵余地が急減しているとのことです。現物の原油を引き取ることを避けるため、投資家の投げ売りが続いているとの見方です。貯蔵問題が解消しなければ6月物も価格がマイナスとなる可能性も意識されていると解説されています。

 米ブルームバーグ通信の21日の報道によると、オランダの世界最大の原油貯蔵会社ロイヤルヴォパックは原油貯蔵のほぼ全てが売り切れているそうです。同社最高財務責任者(CFO)のジェラルド・ポーリデス氏は「世界中で聞く限り、私たちだけでない」と述べたそうです。やはりこの原油価格の下落は世界経済の減速、特にこれまで大量に消費していた中国の経済減速が大きく影響を及ぼしているようで、余った原油の在庫に産油国を中心にして、原油安の影響を諸に受けていると言うことのようです。

 特に米国ではシェールオイルで自国の需要を賄って来た訳ですが、生産コストが他の原油に比べて高く、原油先物の今回の下落で米国内の石油関連企業には大きな打撃になっているとのことです。この歴史的な原油価格の急落を受けて、トランプ米大統領が、石油企業に資金支援する方針を示しています。ブルイエット・エネルギー長官とムニューシン財務長官に対応を指示しており、原油安による経営環境が悪化する石油企業はトランプ米大統領の支持基盤の一つで、11月の大統領選をにらみ、積極的に支援するとみられています。

 選挙絡みなのかと言う事ですが、ただエネルギー資源関連企業を支援し、自国のエネルギー供給網を保護する事は、過去の歴史から見ても重要なことで、エネルギー網が寸断されて戦争に向かったと言う経緯が幾らでも存在する訳で、その意味でも重要な施策なのかも知れません。いずれにしてもこの原油安も結局のところ、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響から来ている訳で、この感染拡大が何時になったら収束に向かうのかが最大のポイントだと言うことになります。

 タイミング的には月末から来月連休明けに掛けて、3月期企業の決算発表が相次ぐ予定ですが、今回は新型コロナウイルスの影響から、20年3月期もそうですが、今21年3月期決算予想も出し辛い状況で、まともに決算発表が出来るのかが危ぶまれています。今朝の日経でも東京証券取引所が上場企業に対し、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を早期に開示するよう要請したと報じています。決算発表の時期が後ずれした場合であっても、業績予想の修正や決算発表日の延期の公表などにあわせ、現時点で把握している情報を可能な範囲で投資家に周知するよう求めているとのことです。

 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大の今後の状況が見通せない状況下では、各企業とも先行きを見通せない訳ですから、多くの企業が今期業績見通しが未開示と言うことになるのかも知れません。更に仮に21年3月期決算予想を発表しても、配当に関しては未定とする企業が多く、実際、すでに発表した5社中3社は未定だったそうです。今後の内外経済の動向次第では、減配や無配が相次ぐ可能性もあるとの指摘もあるようです。このような事態を反映し、配当利回りの高さに注目した投資は当てが外れたと言う指摘がされています。

今回のコロナショックにより、各個人もそうですが、企業の経営の方針に変化が生じる可能性があるのかも知れません。社員の働き方もそうですし、経営資源の振り向け方も影響があるのかも知れません。中国に依存していた経営を変える企業が多くなり、中国に製造工場を置いていた企業も分散化を図らざるを得ない訳ですから、日本回帰も含めて、大きく企業の経営が変化することになりそうで、ここから5年先、10年先を見据えた場合に、株式市場にとっても投資先に変化が生じる可能性が高くなるのかも知れません。日経平均株価は結果的に2万円の壁に押し戻される動きとなりました。25日線と乖離していましたから、この25日線の1万8600円水準まで一旦下押しすることになるのかも知れません。


2337 いちご
不動産の価値向上・運用と太陽光等のクリーンエネルギー事業が主力。4月20日発表、いちご鉾田青柳ECO発電所で発電開始。4月17日、CLSAが投資判断を「OP」から「BUY」に、目標株価400円に。20年2月期連結業績では営業利益を4.6%、経常利益を7.0%上方修正している。最高益更新。保有する販売用不動産の販売可能価額を検証した結果、テナント様の業況悪化が顕著なホテルや商業の一部について、販売可能価額が当社の帳簿価格を下回ったことから、当該販売用不動産につき低価法を適用することとしたため。

4557 医学生物学研究所
臨床検査薬・研究用試薬製造。自己免疫疾患など難病領域に強み。がん領域も。JSR子会社に。4月20日発表、新型コロナウイルスに対する抗体を測定する研究用試薬の取り扱いを開始。4月1日発表、20年3月期純利益を9.1%上方修正している。同社とのシナジーや資本効率の観点から、100%子会社の株式会社新組織科学研究所の事業活動を本年6月末に停止し、解散に向けて進めると発表。これに伴い特別損失を1.5億円計上し、同時に繰延税金資産を2.5億円計上する。3月23日発表、新型コロナウイルス「SARS-CoV-2」を検出するリアルタイムPCR試薬を27日に発売する。行政検査に加え、公的医療保険も適用。2月27日株価は上昇。2月26日発表、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の検査試薬開発に着手。20年3月期連結業績では13.7%増収、135.4%経常増益を見込む。国内市場で主力の自己免疫疾患関連試薬、昨年度に新発売・保険収載された遺伝子検査試薬の販売が好調であること、海外市場で中国子会社MBLBによる中国診断薬メーカー向けへの企業向けマテリアルの売上が当初計画よりも順調に推移。感染症分野の検査薬、診断薬に強みを持っている。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。4月20日発表、中国に医薬品事業と感染管理事業を展開する子会社を設立。また、台湾・Fortune River Biotechが営むクレベリン販売事業を約1.9億円で譲受する。20年3月通期連結業績では売上高で20.8%、営業利益で36.4%、経常利益で41.0%、純利益で30.3%上方修正している。配当も10円増額。主に感染管理事業において、国内一般用製品、国内業務用製品、海外市場向けが好調に推移。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。4月20日発表、東京工業大学との共同研究開発計画の関東経済産業局公募事業における19年度補助金交付額が2000万円に確定。4月7日発表、細胞機能測定システムの世界大手アクシオン・バイオシステム社の新製品「MAESTRO Z」を販売開始。T細胞を用いたがん免疫研究を高精細かつ高効率に実施することを可能にする。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

6405 鈴茂器工
米飯加工機を製造販売。すしロボットが収益源。どんぶり飯盛り機や和食人気の海外展開も。4月20日株価は上昇。20年3月通期連結業績では4.4%増収、13.8%経常減益を見込む。売上高は、主力の米飯加工機械関連事業における国内既存顧客への寿司ロボット機械入替 、及び新規開発の大型機械の販売が堅調に推移したほか 、消費増税による駆け込み需要が想定を上回った。

3479 TKP
貸会議室の運営大手。遊休不動産の一括借り上げ、小分け活用に特徴。4月20日株価は上昇。20年2月通期連結業績では58.2%増収、45.9%経常増益を見込む。貸会議室・ホテル宴会場事業とレンタルオフィス・コワーキングスペース事業の間で相互送客の実績増。22年2月期を最終年度とする中期経営計画では、最終年度の目標数値を売上高で793.26億円、経常利益を119.18億円に。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。4月20日株価は上昇。4月10日発表、20年8月期連結業績では売上高は26億円、経常利益は2.45億円を見込む。主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU企業を中心に新規受注が引き続き増加。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月20日株価は上昇で昨年来高値更新。4月17日発表、調剤薬局向けのオンライン服薬指導支援システム事業を9月に開始。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。4月20日株価は上昇。20年12月期連結業績では67.7%減収、経常利益は17.94億円の赤字を見込む。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移。

4722 フューチャー
システムのコンサル、開発が主。メディア、ECへの投資も。大型コンピュータの小型化に特色。4月20日株価は上昇。20年12月通期連結業績では6.4%増収、10.4%営業増益を見込む。ITコンサルティング&サービス事業において、フューチャーアーキテクトをはじめとする各社の業績が好調。

6058 ベクトル
SNSなどネット媒体得意とするPR会社。4月20日株価は上昇。4月17日発表、20年2月通期連結業績では売上高で0.3%、営業利益で2.9%、経常利益で11.8%上方修正している。最高益予想を上乗せ。近年積極的に推し進めていた投資活動に関連して、当期においては7社の出資先企業が株式上場を果たし、それら上場株式を含む一部の投資先について保有株式の売却を推し進め、投資有価証券売却益を計上することとなった。

7030 スプリックス
東京、埼玉、千葉を中心に小中高校生向け個別指導塾『森塾』を運営。学習塾教材の開発。ネット動画の塾サービスも運営。4月20日株価は上昇。20年9月通期連結業績では3.8%増収、41.7%経常減益を見込む。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。4月20日株価は上昇。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

5162 朝日ラバー
自動車内装照明向けLED用ゴムで採用車種拡大。家電用高精密、医療、スポーツ用ゴム等も。4月20日株価は上昇。20年3月通期連結業績では3.6%減収、31.9%経常減益を見込む。年間配当では10円増配を予定。医療・衛生用ゴム事業において採血用・薬液混注用ゴム栓の新製品の受注が好調。工業用ゴム事業では、自動車向け製品の売上高が伸び悩むものの、直近では緩やかに回復感が出ている。

6071 IBJ
婚活サービス提供。直営結婚相談所のほか相談所連盟事業、婚活サイトやパーティなど多角展開。4月20日株価は上昇で一時ストップ高。20年12月期連結業績では10.9%増収、17.9%経常増益を見込む。主力の婚活事業で結婚相談所連盟の加盟店が増加し加盟金収入が伸びたほか、スマートフォンアプリによる販促や大型連休を背景に、婚活パーティーの利用者が増えたことが寄与。ライフデザイン事業の収益が拡大したことも大幅増益に貢献。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。4月20日株価は上昇。20年12月期連結業績では34.4%増収、38.9%経常増益を見込む。10円増配。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

3093 トレジャー・ファクトリー
家電、家具、雑貨など総合リユース軸に衣料、スポーツなど専門業態の展開加速。4月20日株価は上昇。20年2月通期連結業績では11.3%増収、0.2%経常減益を見込む。リユース事業において、主力業態の総合リユース業態、スタイル業態を中心に好調に推移。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。4月20日前場株価は上昇で一時ストップ高。2020年3月6日より、新型コロナウイルス感染拡大に伴う住民対応の支援を目的として、AI・高性能チャットボット「スグレス」の自治体への無償提供を開始しており、導入が加速している。又4月14日発表、厚生労働省クラスター対策班との協働による、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AI アルゴリズム開発支援を開始。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

6597 HPCシステムズ
科学技術計算用の高性能コンピュータとシステムを大企業や官庁へ納入。AI分野の需要拡大。4月20日株価は上昇で一時ストップ高。4月14日発表、理論創薬分野の解析ツールABINIT-MPフラグメント分子軌道(FMO)計算ソフトウェアの実装を支援。スーパーコンピュータ「富岳」へABINIT-MPを用い、新型コロナウイルス関連タンパク質に対する解析環境の構築に貢献する。20年6月通期業績では7.2%増収、24.7%経常増益を見込む。科学技術計算用コンピュータを展開しているHPC事業は、従来の大学研究室や公的研究機関からの受注を確保しつつ、民間企業の研究所・R&Dセンターなどで実施されている大規模・高精度な科学技術計算向け高性能計算機の拡販を強化し、受注に繋げている。産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメト機器向け継続顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、新規顧客の獲得に注力。

こだわりレーティング
04月21日(火)分

1801 大成建設 マッコーリー 新規OP 3500円
1802 大林組 マッコーリー 新規OP 1000円
1808 長谷工コーポ マッコーリー 新規OP 1200円
1812 鹿島 マッコーリー 新規OP 1200円
3436 SUMCO 三菱UFJMS Overweight継続 2040円→2150円
3774 IIJ JPモルガン Overweight継続 3200円→4000円
4384 ラクスル CS 新規OP 3200円
4587 ペプチドリーム 野村 Buy継続 6600円→6900円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本