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令和2年04月24日(金)


 4月23日現在海外相場
NYダウ 23515ドル +39ドル
ナスダック指数 8494P −85P
CME日経先物 19355円 −85円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎横ばいの動きに

 相場の先高観を表しているのかどうかは判りませんが、昨日23日と一昨日の22日の日経平均株価の日中足を見ると、どちらも右肩上がり、即ち両日ともに高値での引けとなっています。取引終了に掛けて買い戻しが入ったからと言う見方も出来るのですが、一方で直近21日までに原油価格が急落し、期近物が史上初のマイマス価格になるなど大波乱となったことに対する警戒感が22日以降の持ち直しで安定したからと言うことになるとの見方があるようです。

 限月が変わった原油価格の動きを見ると、22日は1バレル2.21ドル高の13.78ドル、23日は2.72ドル高の16.5ドル価格を戻している状況で一時の波乱状態から抜け出していると言う動きとなっていますから、その点では少なくとも米国市場の安心感につながっているようで、米国株も大きく戻すと言う動きではないものの、下値が固まりつつあるようです。日本株市場でも直近で原油在庫増の思惑から買われていた明治海運や飯野海運など海運株が下落しているようですから、その点でも原油波乱による相場の乱れは落ち着きつつあるようです。

 ただ、世界景気の先行きを見る限りでは依然として不透明感が強い訳ですし、特に日本の景気に関しては昨年10月の消費税増税に加えて、今回の新型コロナウイルスの感染拡大と言う二重パンチを食らった格好ですから、まず言い訳がないと言えます。先日発表になった4月の月例経済報告でも、景気は「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化しており、極めて厳しい状況にある」との判断を示しています。

 景気認識を「悪化」に引き下げるのは2008年9月のリーマン危機直後の08年12月以来で、11年4カ月ぶりのことだそうです。新型コロナウイルス感染の拡大防止に伴う企業の営業自粛などの影響で、個人消費や生産、輸出などが悪化したとしています。特に総括判断の下方修正は2カ月連続で、続けての下方修正は14年9月〜10月以来です。3月の総括判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、足元で大幅に下押しされており、厳しい状況にある」でしたが、4月は更に悪化、勿論、5月の景気判断も今の状況が続けば更に更にと言うことになるのかも知れません。

 このような状況に足元で3月期決算企業の決算発表が本格化する訳ですが、多くの企業で今期21年3月期の決算見通しが出し辛い状況である様で、実際の決算発表を先送りする企業が多くなっています。昨年の10月の消費税増税を施行するに当たり、政府は「リーマンショック」級のような事態になれば、増税は見送られると言う事でしたから、その意味では今回はリーマンショック級の景気悪化と言うことになる訳で、その理屈からすれば、消費税を10月以前に戻す事が必要なのかも知れません。

 一旦増税を実施してしまえば、財務省にとっては元に戻したくないと言う意思が強いようですから、国民や一部政治家の有志が政府に強行に迫ったとしてもなかなか元の消費税の水準に戻す動きには至らないようです。ただ、今回のコロナショックによる景気対策では、財政出動をする意外に実際に国民の負担減を急ぐのであれば、手っ取り早いの政策はやはり消費税減税だと言えるのかも知れませんから、その意味では現状の事態が続くようですと、減税せざるえを得ないと言うことになるのかも知れません。

 いずれにしても、まだまだ自粛生活、休業状態が続き、日本経済が縮小する動きが続きそうですから、その意味では次から次の経済対策を打ち出す必要がありそうですから、政府としても、何がしかの手を打つ必要がありますから、あらゆる手段を取って欲しいものです。安倍政権にその能力があり決断力があるのかは分かりませんが、それでも日本人が選択した政府ですから、ある程度信頼して任せるしかないと言うことになりそうです。

 日経平均株価は25日移動平均線である1万8800円近辺が下値サポートラインとして底固い動きを示しており、この25日線が上向きの動きと変化しつつあるようですから、強い下値支持線として好感されそうです。ただ、上値には不眼の2万円の壁が存在していますし、このレベルを上抜くにはそれなりの強い材料が必要ですから、足元の状況ではこの現状のレベルで横ばいと言う見方となりそうです。引き続き中小型株物色の流れが続きそうです。


2332 クエスト
ソフト開発とシステム運用が両輪。半導体、製造、通信に強い。東芝メモリが有力顧客の1つ。4月22日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.1%、営業利益で6.9%、経常利益で6.6%上方修正しており、最高益予想を上乗せ。保有する投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められないものについて、20年3月期において減損処理による投資有価証券評価損273百万円を特別損失として計上。投資有価証券評価損の特別損失計上に伴い業績予想を修正。エレクトロニクス分野顧客、公共分野顧客、金融分野顧客へのサービス拡大等により、順調に推移。

3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。4月22日発表、3月売上高は前年同月比33.7%増の307億円、営業利益は同40.0%増の18.8億円。4月2日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を4000円から4900円に。4月1日発表、洋菓子製造のサラニを買収。新規食品工場として稼働。3月25日発表、2月売上高は前年同月比25.2%増の254億円、営業利益は同17.1%増の15.6億円。20年10月通期連結業績では4.1%増収、4.2%経常増益を見込む。7期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は実質増配予定。基幹事業である業務スーパー事業の更なる拡大を計画しており、2020年10月期末における店舗数は875店舗(純増30店舗)を目標。商品は、品質を維持しながらも安価にご提供するために、サプライチェーンや店舗運営の仕組みの改善、そして「食の製販一体体制」の拡大に注力し、他社との差別化を図る。

4440 ヴィッツ
組み込みソフト・自動運転用ソフト開発・販売。車載に強み、コンサル業務も。アイシン精機出資。4月22日発表、コネクテッドカーに向けた車載セキュリティの法規対応を支援するコンテンツを販売。4月13日発表、20年8月期第二四半期連結業績では8.9%減収、28.2%経常増益となった。12-2月期は62%増益。20年8月期連結業績では8.8%増収、1.0%経常減益を見込む。前期より発生した不採算プロジェクトの対応等により売上高が伸び悩みんだが、外注政策の見直しと高収益事業へのシフトを進めることにより、営業利益率は大幅に向上。

4514 あすか製薬
旧帝国臓器製薬。婦人科系、泌尿器系に強い。武田と親密。後発薬主体だが、新薬の開発にも注力。4月22日発表、甲状腺ホルモン剤「チラーヂンS静注液200μg」を6月下旬に発売。20年3月通期連結業績では13.5%増収、6.1%経常増益を見込む。難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」及びGnRHアンタゴニスト「レルミナ」をはじめとする産婦人科領域の新製品群の売上拡大により、増収となる見通し。

8060 キヤノンマーケティングJPN
複合機、カメラ、インクジェットプリンタ等、キヤノン製品の国内販売が主。IT事業にも強み。4月22日発表、20年12月期第1四半期連結業績では6.3%減収、7.4%経常増益を見込む。尚、20年12月期連結業績では一旦未定としている。ヘルスケアのグループ会社売却に伴う売上の減少や、昨年大きく増加したビジネスPCの反動減、コンスーマ製品の減少等により、売上は対前年減収を見込みますが、ITソリューションの収益性を高めること等により、利益は増加を見込む。

1407 ウエストHD
 太陽光発電工事を全国展開。金融機関や工務店との提携戦略テコに売電や省エネ提案事業育成。4月22日株価は上昇で昨年来高値更新。20年8月通期連結業績では14.0%増収、13.2%経常増益を見込む。再生可能エネルギー事業では、継続的に建設コストダウンに取り組むとともに脱FITの自家消費型モデル及びソーラーシェアリング型モデルを今後の成長事業として取り組む。ストックビジネスを担う省エネルギー事業、電力事業及びメンテナンス事業の利益率が改善。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。4月22日株価は上昇。4月6日発表、東京地下鉄向けに有事対応時に情報共有するための専用アプリケーションを提供開始。20年9月通期連結業績では32.6%増収、33.5%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。AI人材・データサイエンティストなどのデジタル人材の育成、AIを利用した生産性向上プロジェクト、業務効率化アプリケーションの開発・提供、働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売など、NEW-ITトランスフォーメーション事業は順調に推移。

4479 マクアケ
クラウドファンディングのWebプラットフォーム『マクアケ』運営。新製品開発案件に強み。4月22日株価は上昇。4月21日発表、20年9月期第2四半期業績では売上高は11.22億円、経常利益は2.4億円となった。20年9月期業績では62.8%増収、274.3%経常増益を見込む。継続的なシステム開発によるオペレーションの効率化、プロジェクト審査の効率化が進んだことや日本各地でのブランド周知イベントの開催及びメディア露出等によりブランド認知が広がりプロジェクト実行者によるプロジェクト掲載数が増加した一方、プロジェクトサポーターにおいて毎日楽しい、面白いモノやサービスが生まれるプラットフォームとしての認識が深まり会員数が増加。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。4月22日株価は上昇で昨年来高値更新。4月21日発表、東京海上日動火災保険と協業。7月から「超ビジネス保険」の加入事業者を対象に法律相談サイトのプレミアムサービスを提供開始。20年3月通期業績では37.3%増収、1.7%経常増益を見込む。10月18日発表、19年11月より、法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始。公開時には、主要な法律系出版社8社が参画、400冊以上の法律書籍・雑誌を掲載し、順次拡大する予定。

7034 プロレド・パートナーズ
ローコスト戦略が柱のコンサル。大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供。4月22日株価は上昇。4月21日発表、東証が28日付で東証1部に市場変更。20年10月通期業績では31.3%増収、17.9%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。顧客紹介及びインパウンドによる案件数の増加、並びに想定よりもコストマネジメントの削減額が向上した。

2395 新日本科学
前臨床試験受託の最大手。臨床試験、医療機関支援も展開。米国市場は回復途上。4月22日株価は上昇で一時ストップ高。4月21日発表、大阪大学とアンジェスが手掛ける新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発に医薬品開発支援機関として参画。20年3月通期連結業績では7.6%減収、85.9%経常増益を見込む。想定為替レート(107.93 円/米ドル)に対して円安で推移したことによる増加や臨床事業における合弁会社の持分法投資利益が増加した。

こだわりレーティング
04月23日(木)分

4751 サイバーA マッコーリー Neutral→OP格上げ 4700円→5000円
7276 小糸製作所 野村 Buy継続 4500円→4800円

ヒストリカル
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