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令和2年04月27日(月)


 4月24日現在海外相場
NYダウ 23775ドル +260ドル
ナスダック指数 8634P +139P
CME日経先物 19430円 +240円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎底固い動き

 朝から晩まで一日中、新型コロナウイルスの話題ばかりのテレビメディアですが、流石に同じような情報を発信しているのを見ると、見る気が失せてしまいます。テレビ局事態が放送するコンテンツもなく、と言うかロケや或いはドラマなどの撮影もままならない状況で新しいコンテンツが作成できずに、現状は過去のコンテンツの再放送か、或いはリモート映像でのワイドショーと言ったものが延々と流されています。

 先日も内容は見ていませんでしたが、ヤフーニュースで取り上げられていた話題にテレビ朝日の月一回月末に生放送されています、朝まで生テレビでもリモート映像で出演者を映像で出演させ、そこで討論をすると言ったような、最近のワイドショーと同じパターンで放送されていたそうです。ただ、いつも、田原総一朗氏が人の話を最後まで聞かずに持論を述べると言った事は今回はやり難かったのでしょうか、少なかったそうです。その意味では良い影響があったと解説されています。

 そもそも放送法の規定からすると、意見が二分する際には、両方の意見を取り入れる必要があるとすることになっているのですが、最近のこの番組を見る限りでは、田原総一朗氏自身が左寄りのようで、保守系の論客の意見が消されると言った放送内容になっています。即ち、政権批判が主の番組になってしまっているようです。尤も、テレビ朝日自体が反安部政権の放送局ですから、ある意味で仕方ないのかも知れません。

 いずれにしても、新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期を待つしかない状況である訳で、日本経も勿論そうですが、何と言っても世界経済がこのまま大きく減速してしまいますと、幾ら日本が頑張っても景気減速が避けられない動きとなってしまいます。ドイツのメルケル氏ではないですが、完全な収束には2年程度時間を要し、その為にはワクチンの開発が必要だと述べていましたが、確かにそうかも分かりません。

 一時的に収束の兆しが見えて、経済再生に向けて動き出したとしても、第二波や第三波が後々やってくるのか過去の感染症の経験則でも知られていることで、経済と感染との間で政府の政策がどのように上手く舵を取れるのかがポイントになりそうです。現在の状態を後何か月も続ける訳には行きませんし、例えば5月一杯まで延期したとしても、その先は最悪の状況から脱してさえいれば、自粛生活から一旦解放されると言う動きになるのかも知れません。

 それでも年末に掛けて、ワクチン開発などがまだ出来ない状況であれば、第二派の感染拡大が訪れることになりそうですから、その時に再度現状と同じような緊急事態宣言を発令して、自粛、休業を行うのかと言えば、なかなか難しいのかも知れません。医療崩壊を起さない程度に感染拡大を放置するしかないのかも知れませんね。

 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米東部時間25日夕(日本時間26日朝)時点の新型コロナウイルスによる世界の死者数が20万人を超えたそうです。死者は半月で倍増、最多は米国の5万3千人強で、仏英など西欧諸国が2万人台で続いています。ちなみに日本では感染者数が1万3000人超で死者数が300人超となっています。世界から見ると圧倒的に少ない数なのですが、世界では感染者数や死亡者数の少ない日本を特に取り上げることもなく、むしろドイツなどの数値を評価するメディアが多いようです。

 欧米人からすると日本の特殊性に疑念を抱いているのか、或いは人種の違いから、欧米各国とどような比較をしても意味がないと考えているのか分かりませんが、それ以外にはどうも日本人のその特殊性に嫉妬している節があるとする見方もあるようです。日本人の国民性や衛生管理面での特殊性などを欧米人からすると真似できない訳で、違う人種としてしか見えないのかも知れません。

 さて相場ですが、米国株もそうですが、日本株も新型コロナウイルス感染拡大に対する投資家の警戒心は株価にはある程度織り込んだと言って良いのかも知れません。これ以上最悪の事態にならないと言う事を前提にすれば、日経平均株価の下値は先月の安値水準である1万7000円割れとなるのかも知れません。ただ、この水準はあくまでも新型コロナウイルス感染拡大がこれ以上悪化しない事を前提にしたもので、コロナ後に起きる、経済悪化についてはまだまだ織り込んでいないと言うことになります。

 実際に全体的な景気悪化の動きはこれからが本番と言うことになりますから、実際に今回の自粛、休業による経済悪化は、コロナを克服したとしても、急激に回復するとは考えにくいと言えます。少なくとも半年や1年は必要になりそうで、その悪材料を株価が今後織り込んで行くことになりそうです。日経平均株価は下値25日移動平均線である1万9000円近辺がサポートラインになっていますから、底固い展開になりそうです。


2151 タケエイ
建設関連産業廃棄物の中間処理、再資源化から最終処分までの一貫処理に強み。首都圏地盤。4月23日発表、市原グリーン電力の株式を取得し子会社化するほか、循環資源を持ち分法適用会社化する。20年3月通期連結業績では13.4%増収、54.3%経常増益を見込む。主力の廃棄物処理・リサイクル事業は、タケエイの業績が順調に推移し、前年同期を大幅に上回る売上高および営業利益を確保して、グループ業績を牽引。再生可能エネルギー事業では、大仙バイオマスエナジーの業績が寄与。環境エンジニアリング事業は、受注残の完工が順調に推移し、前年同期比で売上高および営業利益ともに増加した。

4923 コタ
美容室向けヘア化粧品製造・販売。一括販売とバーターで無料コンサル行う『旬報店』が特徴的。4月23日発表、20年3月通期連結業績では売上高で0.8%、営業利益で7.5%、経常利益で7.3%、純利益で8.1%上方修正、最高益更新。店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」及び19年5月に発売した新製品「コタトリートプレミーク」を中心としたトイレタリーの販売が好調に推移。一方で、引き続き原価管理の見直し等を行っていることに加え、粗利率の高いトイレタリー製品の販売が好調であったことから、売上原価率は前期実績を下回った。

6722 エイアンドティー
病院向け臨床検査機器システムメーカー。トクヤマの子会社。日本電子と提携。海外開拓に注力。4月23日発表、20年12月期第一四半期業績では32.4%増収、313.3%経常増益となった。20年12月通期業績では3.2%増収、6.0%経常増益を見込む。臨床検査機器システム及び消耗品を中心に自社製品販売が増加。一方、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの大型案件増に伴い、付随する他社製品の販売が増加したことにより、増収幅に対し増益幅は縮小。

7476 アズワン
理化学機器・用品卸で首位。看護・介護用品も。独自カタログに特色。『AXEL』でWeb販売。4月23日発表、杏林製薬が開発した新型コロナウイルス検出試薬を発売。20年3月期連結業績では7.2%増収、17.7%」経常増益を見込む。院内感染防止システム関連。

7775 大研医器
医療機器メーカー。真空吸引器など病院感染防止や麻酔関連が主。最先端医療分野開発に意欲。4月23日発表、岡山大学との共同研究で開発したマイクロポンプ搭載の医薬品注入器「クーデックエイミーPCA」を世界で初めて臨床現場で使用。手術後の十分な鎮痛効果が得られた。20年3月期業績では1.1%増収、0.3%経常増益を見込む。

3479 TKP
貸会議室の運営大手。遊休不動産の一括借り上げ、小分け活用に特徴。4月23日株価は上昇。4月21日発表、20年2月通期連結業績では53.0%増収、17.5%経常増益となった。5期連続最高益、今期業績は非開示。貸会議室・ホテル宴会場事業とレンタルオフィス・コワーキングスペース事業の間で相互送客の実績増。22年2月期を最終年度とする中期経営計画では、最終年度の目標数値を売上高で793.26億円、経常利益を119.18億円に。

3906 ALBERT
AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。自社開発のアルゴリズムに強み。4月23日株価は上昇。20年3月6日より、新型コロナウイルス感染拡大に伴う住民対応の支援を目的として、AI・高性能チャットボット「スグレス」の自治体への無償提供を開始しており、導入が加速している。又4月14日発表、厚生労働省クラスター対策班との協働による、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AI アルゴリズム開発支援を開始。19年12月通期連結業績では47.2%増収、80.7%経常増益を見込む。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。4月23日株価は上昇。4月17日発表、調剤薬局向けのオンライン服薬指導支援システム事業を9月に開始。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

4592 サンバイオ
中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー。4月23日株価は上昇。20年1月期連結業績では事業収益が前期比39.7%減の4.47億円、経常利益は46.17億円の損失。大日本住友製薬と共同で行っている米国慢性期脳梗塞の臨床試験の開発協力金が、計画より早期に計上されたためで、各利益については、当期間に計上予定であった研究開発及び製造に関わる費用が下期に計上されること、またカリフォルニア州再生医療機構からの補助金の一部が計画より早期に計上された。

4875 メディシノバ・インク
米国が本拠の医薬品開発ベンチャー企業。4月23日株価は上昇。4月8日発表、新型コロナウイルス感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とするMN-166(イブジラスト)の臨床治験を米イェール大学と共同で実施。SMBC日興証券では「筆頭パイプラインであるMN-166の進行型多発性硬化症と筋萎縮性側索硬化症を対象にした探索的試験での有効性・安全性データはそれぞれ有望である」と指摘。19年度内に中枢神経系領域での商業化権利の導出契約が締結されれば、「MN-166上市への期待感がますます高まっていく」と評価。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。4月23日株価は上昇。4月20日発表、東京工業大学との共同研究開発計画の関東経済産業局公募事業における19年度補助金交付額が2000万円に確定。4月7日発表、細胞機能測定システムの世界大手アクシオン・バイオシステム社の新製品「MAESTRO Z」を販売開始。T細胞を用いたがん免疫研究を高精細かつ高効率に実施することを可能にする。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

1450 田中建設工業
建築構造物の解体工事の施工管理に特化。1都3県を中心に展開。民需主体で元請け比率高。4月23日株価は上昇。20年4月期連結業績では10.6%増収、3.1%経常増益を見込む。主力製品のフォトプロッター(基板のフィルム原版を印刷する装置)が売上を牽引しているが、米中貿易摩擦等の影響に予想を下回っている。又、ロールtoロール型検査装置の大型商談に加え、半導体用精密基板検査装置の引き合いが活発化。

3678 メディアドゥHD
電子書籍取次で国内首位。コミック軸に独自の配信・ストア運営システムに強み。海外事業育成。4月23日株価は上昇。4月14日発表、21年2月通期連結業績では16.9%増収、13.5%経常増益を見込む。8期連続最高益、前期配当を2.5円増額。新電子書籍取次システムの追加改修や自社電子書店「コミなび」の広告投資およびサービス改修、新技術を活用した新たなプラットフォーム構想の実現に向けた研究開発、グループ会社の基盤強化に向けた組織整備等への追加投資によって持続的な成長を図る。

4092 日本化学工業
1893年創業の工業薬品企業。無機化学は首位級、セラミック材料強化。電池正極材も継続。4月23日株価は上昇。20年3月通期連結業績では3.7%増収、1.4%経常増益を見込む。シリカ製品は土木や紙パルプ向けが堅調に推移。機能品事業では、ホスフィン誘導体は輸出が低調に推移したものの、国内が堅調に推移し売上高は増加。同社は「量子ドット」関連として御注目されている。

3919 パイプドHD
クラウド活用のデータ管理プラットフォーム『スパイラル』が柱。月額サービス料が売上の大半。4月23日株価は上昇。4月21日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の6.15%にあたる50万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施。21年2月期連結業績では0.1%から9.8%減収、14.4%から50.1%経常減益を見込む。非常事態の状況が比較的早期に回復してくる場合と、上期末の20年8月末まで継続する場合も想定し、現状で想定できる範囲で幅を持たせた予想として開示。

4800 オリコン

音楽データベースから出発。現在はニュースサイト運営、顧客満足度(CS)調査事業が2本柱。4月23日株価は上昇。4月22日発表、20年3月期純利益を5.8%上方修正している。20年3月通期連結業績では銃利益を前期比25.1%増の7.23億円を見込む。年間配当では5円増配を予定。コミュニケーション事業が前年同期を大きく上回って推移した。

4397 チームスピリット
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供。4月23日前場株価は上昇。4月23日株価は上昇。4月10日発表、20年8月期連結業績では売上高は26億円、経常利益は2.45億円を見込む。主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU企業を中心に新規受注が引き続き増加。

こだわりレーティング
04月24日(金)分

4768 大塚商会 マッコーリー 新規OP 5600円
6702 富士通 マッコーリー OP継続 11800円→12260円
6962 大真空 三菱UFJMS Overweight継続 1800円→2000円
6967 新光電気工業 三菱UFJMS Overweight継続 1400円→1650円
7518 ネットワンシステムズ ジェフリーズ Buy継続 2750円→3300円
9022 JR東海 SMBC日興 新規1 22600円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
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