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令和2年05月01日(金)


 4月30日現在海外相場
NYダウ 24345ドル −288ドル
ナスダック指数 8889P −25P
CME日経先物 19990円 −70円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎5連休前で・・

 今回の新型コロナウイルスの感染拡大への恐怖は、結局のところ完璧な治療薬や効果のあるワクチンが開発すれば、例年発症する季節性のインフルエンザと何ら変わりはないと言うことになります。

 通常、ワクチン開発には治験などに時間を要しますから、早くて1年半程度掛かると言われています。この時間的な見方で言いますと、今回の新型コロナウイルスの遺伝子情報が発表されたのが1月後半でしたから、それから1年半と言えば来年21年の7月頃と言うことで、東京五輪の開催時期と言うことになります。

 ただ、今回のワクチン開発には各国、特に米国の動きが迅速のようで、先日もトランプ米政権が新型コロナウイルスのワクチン開発を迅速に進める「ワープ・スピード作戦」と呼ぶ計画を策定したそうです。ワクチンの有効性が正式に確認できる前に、企業が生産体制を整えるのを資金支援するもので、早ければ21年1月までに米国の全人口に相当する数億本の供給体制の実現を目指すとしています。

 この開発されたワクチンが日本でも使用できるようになるのかどうかは判りませんが、ただ日本でもワクチン開発は行われているようで、少なくとも1年半よりも前倒しでワクチンの接種が行われることになりそうです。と言う事は、少なくとも年内を乗り切れば何とか今回の中共コロナ災害が回避されることになる訳で、その意味では後一カ月の自粛生活は重要なのかも知れません。

 実業家の堀江貴文氏が自粛期間延長に反発「こんなのに付き合ってらんねーよマジで」とツイートしています。堀江氏は東京都の小池百合子知事が「緊急事態宣言の延長」を求めたことに「呆れてものが言えない」とツイート。ゴールデンウイーク明けにも約1か月ほど延長される見通しになったことに反応しています。

 過度な自粛を反対してきた堀江氏は「専門家の人達は別にその業種が潰れても責任は取らなくていいからね。損もしないし。その対策がほとんど意味なくても。一応やっとこーかー。みたいな感じよね、こんなのに付き合ってらんねーよマジで」とバッサリ。出口の見えないゴールを追うような対策の打ち出し方に「それぐらいの感覚で専門家は各業種の実質的ロックダウンを決めてる。潰れようがお構いなし。錦の御旗を与えられてる。そして自粛期間延長とか言ってる。真面目に守るの馬鹿馬鹿しくなるよね」と述べています。

 更に飲食店などは店を開けても閉めても地獄の自粛生活が続く訳で、堀江氏は「人生かけて商売してるみんなは、もっと声を上げた方がいい。今政治家は自粛厨と経済活動とか全く興味ない感染症の専門家の方しか向いてないよ」と指摘。「日本だとキャバクラ、ホストの規制と高齢者施設や医療施設の集団感染に重点的にリソース注ぎ込めば、感染者を増やすことなく経済活動を元に戻せる」と提言しています。

 すれなりに影響力のある人だけに、多くの賛同を得るのかも知れません。ご自身が飲食店を経営していると言う実体験に基づいた発言なのかも知れません。ただ、政治判断と言うのはこれまでもそうでしたが、多くの国民の賛同を得る事だけを行うべきではない訳で、国民の健康と言う意味ではある意味仕方無い事ですし、経済面での救済と言う事では、完全な対策を打ち出すことも難しいのかも知れません。批判するのであれば、財政規律ばかりを気にして、資金を出し渋る財務省を責めるべきであり、諸外国に比して日本の対策は甘い事を考えますと、経済と命を天秤に掛けた政策ではある意味では致し方ないのかも知れませんね。日経平均株価は取り合えず2万円の大台に乗せて目先の達成感が出たようで、5連休を前にした神経質な展開となりそうです。


2491 バリューコマース
アフィリエイト(成果報酬型)広告で首位級。ヤフー出店者向けに展開するCRMツールが成長。4月28日発表、20年12月期第一四半期連結業績では21.6%増収、22.5%経常増益となった。20年12月通期連結業績では16.8%増収、10.3%経常増益を見込む。配当は1円増配予定。「Yahoo!ショッピング」のストア向けクリック課金型広告「ストアマッチ」が好調に推移していること、及び成果報酬型広告「アフィリエイト」が堅調に推移。

3990 UUUM
ユーチューバーの制作サポート事業を展開する会社。7月16日株価は大幅上昇。4月28日発表、吉本興業のMCN(マルチチャンネルネットワーク)運営権の一部を譲受するとともに、同社と業務提携契約を締結。吉本興業所属タレントのYouTubeチャンネル運営などで協業。20年5月通期連結業績では31.8%増収、11.3%経常増益を見込む。5期連続最高益更新。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、人員増加に伴う費用や新規事業への投資を見込む。

4557 医学生物学研究所
臨床検査薬・研究用試薬製造。自己免疫疾患など難病領域に強み。がん領域も。JSR子会社に。4月28日発表、21年3月期連結業績では1.3%増収、16.8%経常増益を見込む。18円増配。国内市場で主力の自己免疫疾患関連試薬、昨年度に新発売・保険収載された遺伝子検査試薬の販売が好調であること、海外市場で中国子会社MBLBによる中国診断薬メーカー向けへの企業向けマテリアルの売上が当初計画よりも順調に推移。感染症分野の検査薬、診断薬に強みを持っている。

4812 電通国際情報サービス
親会社電通の社内システム構築が安定収益源。製造向け設計開発支援、金融向けに強み。無借金。4月28日発表、20年12月期第一四半期連結業績では14.5%増収、26.6%経常増益となった。20年12月期連結業績では4.3%増収、5.9%経常増益を見込む。3期連続最高益、9円増配。売上高は、コミュニケーションITセグメントを中心に予想を上回る見通し。利益も、増収に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべての段階利益で前回予想を上回る見通し。

5282 ジオスター
建設用コンクリート製品の大手メーカー。新日鉄の子会社を吸収合併、新日鉄住金の子会社に。4月28日発表、20年3月通期連結業績では営業利益で15.0%、経常利益で15.8%、純利益で76.0%上方修正している。売上高は出荷の時期ずれ等により、前回予想から減収となる見通し。損益は、プロジェクト構成等による売上総利益の改善に加え、子会社の損益が好転した。

6553 ソウルドアウト
地方や中堅・中小企業に特化したWebマーケ支援が柱。ネット広告代理のオプトHD傘下。4月28日発表、20年12月期第一四半期連結業績では32.7%増収、248.6%経常増益となった。20年12月通期連結業績では16.7%増収、10.6%営業増益を見込む。前期年間配当は10円増配。前期より取り組んでいた組織改編による顧客支援体制の強化を継続したことで、新規顧客及び既存顧客との取引が増加。広告商品としては、5大プラットフォーム(Amazon、Facebook、Google、LINE及びYahoo!Japan)との取引高が、依然として高い水準で推移。また、ソフトウエア(SaaS)事業では、連結子会社SO Technologiesにおいて、特に「ライクルGMB(Googleマイビジネスの簡易的な登録と集客を支援するサービス)」の利用アカウント数が堅調に伸長した。

6920 レーザーテック
半導体マスク欠陥検査装置が柱。マスクブランクス検査装置シェア100%。レーザー顕微鏡も。4月28日発表、20年6月期第三四半期連結業績では19.2%増収、56.9%経常増益となった。20年6月通期連結業績では39.0%増収、65.9%経常増益を見込む。

2454 オールアバウト
総合ポータル運営。専門分野のプロが情報を提供するサービスに特徴。食品サンプリング事業も。4月28日株価は上昇で一時ストップ高。4月24日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.3%、営業利益で95.5%、経常利益で95.5%、純利益で300.0%上方修正している。マーケティングソリューションセグメントにおいて、 コンテンツマーケティング及びグローバルマーケティング等の営業活動による受注及び売上が想定を上回って推移、及びコンシューマサービスセグメントにおいて、年度末にかけて新型コロナウィルス感染拡大による経済への影響が懸念される一方で巣ごもり消費拡大の影響もありサンプル百貨店の売上が伸びた。未定だった配当は1円増配。

4331 テイクアンドギヴニーズ
『ハウスウェディング』のパイオニア。直営施設を全国展開、海外挙式も注力。ホテル事業に進出。4月28日株価は上昇。20年3月通期連結業績では1.3%減収、7.7%経常増益を見込む。ただ、20年5月13日に予定していた20年3月期の決算発表を5月21日に延期。主力事業である国内ウエディング事業の挙式披露宴 単価が向上、さらに 高利益率商品の販売強化及び販管費の効率化を継続的に推進した。ただ、2月以降より新型 コロナウイルス感染症の拡大懸念が高まり 、その後、政府及び自治体による自粛要請 や渡航規制が出されたことで、挙式日の延期を希望する顧客が増加している。

3479 TKP
貸会議室の運営大手。遊休不動産の一括借り上げ、小分け活用に特徴。4月28日株価は上昇。4月21日発表、20年2月通期連結業績では53.0%増収、17.5%経常増益となった。5期連続最高益、今期業績は非開示。貸会議室・ホテル宴会場事業とレンタルオフィス・コワーキングスペース事業の間で相互送客の実績増。22年2月期を最終年度とする中期経営計画では、最終年度の目標数値を売上高で793.26億円、経常利益を119.18億円に。

6071 IBJ
婚活サービス提供。直営結婚相談所のほか相談所連盟事業、婚活サイトやパーティなど多角展開。4月28日株価は上昇。20年12月期連結業績では10.9%増収、17.9%経常増益を見込む。主力の婚活事業で結婚相談所連盟の加盟店が増加し加盟金収入が伸びたほか、スマートフォンアプリによる販促や大型連休を背景に、婚活パーティーの利用者が増えたことが寄与。ライフデザイン事業の収益が拡大したことも大幅増益に貢献。

6754 アンリツ
通信系計測器の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も。4月28日株価は上昇。4月27日発表、21年3月通期連結業績では2.8%増収、1.9%税引き前増益を見込む。新型コロナウイルスが上期中に収束することを前提としており、第2四半期を底に第3四半期からの回復を見込んでいる。

1959 九電工
九州本拠に首都圏にも展開。九州電力系だが九電向けの依存度は2割弱。4月28日株価は上昇。4月28日発表、20年3月期連結業績では5.1%増収、3.2%経常減益となった。都市部で高度成長期に建てられた建造物の建て替え・リニューアル需要の増加を見込む。尚、21年3月期連結業績は非開示。

3635 コーエーテクモHD
ゲームソフト中堅のコーエーとテクモが09年経営統合。オンラインゲーム含め海外展開強化へ。4月28日株価は上昇。4月27日発表、20年3月通期連結業績では9.4%増収、3.1%経常増益となった。3期連続最高益、今期業績は非開示、前期配当を9円増額。第4四半期に大型のパッケージゲームを発売したほか、IP許諾によるロイヤリティ収入が大きく伸長し、収益性が向上した。

6744  能美防災
火災報知設備、消火設備などの防災機器メーカー最大手。メンテ事業拡大に注力中。セコム系列。4月28日株価は上昇。4月27日発表、20年3月通期連結業績では売上高で2.9%、営業利益で25.8%、経常利益で26.2%、純利益で31.3%上方修正している。2期ぶり最高益更新。堅調に積み上げてきた受注高を背景に、売上高は前回発表予想を上回る見通し。利益は、売上高の増加に加え、比較的採算性の良い物件が集中したことや業務効率化等による原価低減の取り組みが奏功した。

9551 メタウォーター
上下水処理設備でトップ級。日本ガイシと富士電機の水環境事業を統合し発足、機電融合に強み。4月28日株価は上昇。4月27日発表、21年3月期連結業績では1.0%増収、10.7%経常増益を見込む。8期ぶり最高益、9円増配。当期末における受注残高は、PPP事業をはじめとする大型案件及び長納期案件を含め順調に積み上がっており、次期以降の売上への寄与が見込まれる。また、収益力の強化に向けた合理化及びコストダウン等に継続して取り組むとともに、戦略的開発投資を行うことで、次期の連結業績は次のとおりとなる見通し。

2196 エスクリ
専門式場、ゲストハウス等多様な業態で展開。駅ビル・駅近に特徴。受託、M&A、海外展開も。4月28日株価は上昇。20年3月通期連結業績では6.0%減収、36.4%経常減益を見込む。年間配当では4円増配を予定。尚5月12日に予定していた20年3月期決算発表を延期。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。4月28日株価は上昇で一時ストップ高。20年12月期連結業績では34.4%増収、38.9%経常増益を見込む。10円増配。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

2469 ヒビノ
コンサート等の映像・音響設備提供サービスが柱。機器開発製造、高級音響装置の輸入販売も。4月28日株価は上昇。20年3月期連結業績では28.3%増収、7.3%経常増益を見込む。東京五輪に向けた施設整備需要増期待。

6327 北川精機
プリント基板プレス、FA機械の中堅。新規2事業撤退後兼営の合板プレス譲渡し1本柱経営。4月28日株価は上昇。20年6月通期連結業績では22.3%減収、38.7%経常減益を見込む。同社はプリント基板真空プレス機メーカーで、5G基地局向けCCL成形用真空大型プレスの世界トップメーカーで5G関連として注目されている。尚、直近の業績では19年7〜9月期営業利益が前年同期比7割増と持ち直す動きとなっている。

4577 ダイト
医薬品の原薬製造販売や、製剤の製造受託が主力。4月28日株価は上昇で昨年来高値更新。4月27日発表、富士フイルムと抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の製剤工程における受託製造で合意。9月からアビガンの製造を開始する予定。20年5月通期連結業績では5.7%増収、2.3%経常増益を見込む。年間配当では6円増額修正。また、約35億円を投じ富山市に原薬製造工場を新設する。原薬では、血圧降下剤原薬および消炎鎮痛剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売増加に加えて、仕入商品の一部品目の販売増加もあり順調に推移。製剤では、自社開発ジェネリック医薬品の販売、医療用医薬品における新薬や長期収載品の製造受託の販売増加などが寄与した。

こだわりレーティング
04月28日(火)分

6861 キーエンス GS 買い継続 40000円→42000円
6920 レーザーテック 野村 Buy継続 5931円→7359円
7740 タムロン 野村 新規Buy(再開) 3400円
9062 日本通運 GS 買い継続 6100円→6200円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
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12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
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02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
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03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
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03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
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