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出来高増加銘柄検索(05/13) 信用取引貸借倍率表(05/08

令和2年05月14日(木)


 5月13日現在海外相場
NYダウ 23247ドル −516ドル
ナスダック指数 8863P −139P
CME日経先物 20165円 −185円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株続落

 日本では新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言からの解除を巡り、期待が高まる動きとなっています。勿論、日本のみならず世界的に都市封鎖などを行っていた欧米各国で解除する方向に向かっているようで、メディアでは街中で出歩く姿を映し、以前の日常が戻って来た感をアピールしています。

 確かに感染者数や死亡者数が一時のピークを過ぎたと言うことになっており、何時までも家に閉じこもって、社会生活を閉ざしてしまうと、経済への打撃が更に大きくなる懸念があるだけに、健康と経済との両立を図ると言う意味では、徐々に解除する方向に向かうのは当然のことなのかも知れません。

ただ、感染症と言うのは完全に無くならない訳で、昨日も紹介したように、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長が、議会上院で証言し、経済活動の時期尚早な再開は新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を再び起こしかねないと警告。また、現在少なくとも8種の新型コロナワクチンが開発中だが、秋までに準備できるか疑問を呈しています。経済再生を急ぐと、必ずと言って良い位に感染の「第二波」が訪れることになると言うことになります。

 感染の「第二波」が「第一波」よりも小さく抑え込めれば良いのですが。得てして逆に「第二波」の方が大きくなったりしますから、その意味でも専門家の間でも警戒を怠るべきではないと言う警告を強く発している事になります。経済を立てれば健康が立たず、健康を立てれば、経済が成りゆくなると言うことで、判断の難しが政策を迷わせていると言うことになります。

 先日の国会審議でも実際の感染者数は現状の報告の10倍か20倍か、それ以上にいるのかは誰にも分からないとする専門家の意見は確かにそうで、日本国民1億2千万人、全員検査をすると、どの程度感染しているのかは、誰にも分からないと言うことになります。1割感染しているとすると1000万人以上が感染している訳ですから、数字だけで見ると、驚きとなるのですが、問題は感染者数ではなく、あくまでもこの新型コロナウイルスでどれだけ死亡者数を減らす事が出来るのかと言うことになります。

 日本では他国に比べて医療環境が充実しており、中でも余分とされたCT検査装置が世界中の3分の1が存在しており、これを使って今回の新型コロナウイルス感染による肺の映像で独特の影が発見されるケースが多く、その結果とともにPCR検査と併用し、治療に当たると言うケースが多くなっています。医療の崩壊で先日の力士の方が病院をたらい回しにされて、結果的にお亡くなりになられたと言うケースが何とも悲しい限りですが、検査をすれば、感染病から救われると言うものではないと言うことになります。

 いずれにしても、感染の「第二波」を警戒しながら、解除を待ち、日常生活に徐々に戻って行くと言う流れになるということなのかも知れません。その上で経済をどのように再生していくのかを見極めると言う動きとなり、株式市場もその動きを読んで判断することになりそうです。

13日の米国株が大きく続落していますので本日14日の日経平均株価も上値の重い展開になりそうです。緊急事態宣言について、一部の県が解除されることで、経済活動再開に向けた動きが相場の下支えととなりそうですが、一方で前述の感染拡大「第2波」への警戒感と、そして経済への打撃の状況を相場がどこまで織り込んで行くのかがポイントになりそうです。


3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。5月12日発表、ライブ特化型仮想空間SNS「INSPIX WORLD」の開発パートナーとして、新たにバンダイナムコアーツとバンダイナムコライブクリエイティブの参画が決定。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4587 ペプチドリーム
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。自社創薬も。5月12日発表、参天製薬との包括的創薬共同研究開発で二つ目のプログラムに係るクライテリアを達成し、マイルストーンフィーを受け取る。通期業績予想には織り込み済み。4月20日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を6600円から6900円に。3月12日発表、三菱商事と業務提携し、合弁会社ぺプチグロースを設立する。細胞培養向け成長因子を代替するペプチドの実用化を目指す。20年6月通期業績では売上高は100億円以上、経常利益は54億円以上を見込む。

6062 チャームケアコーポレーション
近畿中心に介護付き有料老人ホーム展開。首都圏でも拡大中。リースバック方式の運営を推進。5月12日発表、シップヘルスケアホールディングスと高齢者施設サービスで業務提携。 20年6月通期業績では20.8%増収、30.0%経常増益を見込む。運営ホーム数の合計は53ホーム、居室数は3,688室となった。ホームの入居状況は、開設2年目を経過した既存ホームにおいて96.6%(前年同期96.8%)と高い入居率を維持している。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。5月12日発表、日医工と合弁会社設立を伴う業務提携を締結。かかりつけクリニック支援サービス「kakari for clinic」の提供を今秋に開始。20年9月通期連結業績では売上高で20.9%、営業利益で2.5%、経常利益で4.6%、純利益で4.0%上方修正している。株式会社コルボ及び株式会社コルボホールディングスを2020年1月1日付けで連結子会社としたことが主な要因。売上高は、2020年1月1日から2020年9月30日までの9か月分のコルボ社の売上高を新規連結することにより900百万円増の5,200百万円となる見通し。

3360 シップヘルスケアHD
医療機器、設備を一括販売。医療用診療材料も納入。調剤薬局や介護付き有料老人ホーム兼営。5月12日発表、21年3月期連結業績では3.2%増収、5.4%経常増益を見込む。2期連続最高益、2円増配。新規事業である重粒子線施設及びバングラデシュの病院事業立ち上げが本格化しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から多少の遅れが見込まれている。一方、グループの事業計画は、売上高5,000億円、営業利益210億円と、いずれも過去最高を達成する計画。

3443 川田テクノロジーズ
鉄骨と鋼橋、PC土木、システム建築の総合最大手。航空事業兼営。ロボットなど先端分野育成。5月12日発表、20年3月通期連結業績では売上高で 5.8%、営業利益で24.1%、経常利益で18.1%、純利益で23.1%上方修正している。大型工事の設計変更の交渉が予想以上に順調に進んだことにより、それぞれ前回予想を上回る見込み。また、持分法適用関連会社の業績が順調に推移したことにより、持分法による投資利益22 億4千万円を計上する見込み。

4485 JTOWER
国内外における通信インフラのシェアリングやその他関連ソリューションを提供。5月12日発表、21年3月期連結業績では32.1%増収、経常利益は前期比21倍増で2期連続最高益更新。5Gに係る設備投資の本格化が予定されていることや、第4の携帯キャリアの市場参入、携帯電話料金の見直しに関する議論の活発化等、携帯キャリアの設備投資効率化ニーズが高まっており、より一層のインフラシェアリングの拡大・浸透を推進。

4552 JCRファーマ
ヒト成長ホルモン製剤が主力、バイオ後続品も成長。希少疾病のバイオ新薬開発にも取り組む。5月12日発表、21年3月期連結業績では9.8%増収、82.2%経常増益を見込む。2期ぶり最高益、前期配当を2円増額・今期は4円増配。主力製品である、ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクトR」および「エポエチンアルファBS注JCR」と「ダルベポエチンアルファBS注JCR」を合わせた腎性貧血治療薬は、いずれも順調な販売数量の伸長による増収を見込んでいる。

4985 アース製薬
殺虫剤(虫ケア用品)首位、口腔衛生用品他日用品も。大塚製薬グループ。傘下にバスクリン、白元。5月12日発表、20年12月期第1四半期連結業績では4.3%増収、225.8%経常増益を見込む。20年12月通期連結業績では1.3%減収、15.6%経常増益を見込む。成長ドライバーとして最も重視する海外展開は、主要な展開エリアであるASEAN・中国に経営資源を積極的に配分することで、展開基盤を強化。

7191 イントラスト
家賃債務保証を軸に介護・医療費用保証も手掛ける。不動産、金融の業務受託が第2の柱。無借金。5月12日発表、21年3月通期連結業績では17.2%増収、7.5%経常増益を見込む。8期連続最高益、1円増配。総合保証サービス会社として、保証事業及びソリューション事業を推進。また、新たな分野や未開拓の市場を開拓するとともに、家賃債務保証で培ったノウハウを横展開し、業務上の課題を解決する専門的な業務支援サービスであるソリューションサービスの提案・販売にも取り組む。

8154 加賀電子
独立系電子部品商社。EMS柱に車載、IoTに注力。商業施設、コンビニ向け省エネ商材も。5月12日発表、20年3月通期連結業績では売上高で0.2%、営業利益で11.1%、経常利益で11.1%、純利益で16.0%上方修正している。最高益予想を上乗せ、配当も10円増額。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う各国政府や地域行政機関の指導に従い、中国やマレーシアなど一部の海外EMS生産拠点において一時操業を休止していたが、一方で、部品調達不足を懸念した顧客からの前倒し受注等もあり、前回予想を僅かながら上回る見通し。

3484 テンポイノベーション
飲食店向け中心に店舗賃貸事業を展開。首都圏の居抜き案件に集中、転貸物件多いが一部所有も。5月12日株価は上昇。今期配当を2円増額修正。当第3四半期の新規契約件数及び後継付け件数の転貸借契約件数の合計は292件(前年同四半期比12.3%増)となった。また、当第3四半期末における転貸借物件数は前事業年度末より175件純増し、合計1634件となった。

9514 エフオン
省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱。日田と白河で自社発電所を運営、燃料の外販等も。5月12日株価は上昇で一時ストップ高。5月11日発表、20年6月期第三四半期連結業績では8.3%増収、16.3%経常増益となった。尚、20年6月通期連結業績では11.3%増収、3.9%経常減益を見込む。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。5月12日株価は上昇。20年12月期連結業績では11.6%増収、14.3%経常増益を見込む。8期連続最高益、前期配当を0.5円増額・今期は1.5円増配。コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約。

3990 UUUM
ユーチューバーの制作サポート事業を展開する会社。5月1日前場株価は上昇で一時ストップ高。5月12日株価は上昇。4月28日発表、吉本興業のMCN(マルチチャンネルネットワーク)運営権の一部を譲受するとともに、同社と業務提携契約を締結。吉本興業所属タレントのYouTubeチャンネル運営などで協業。20年5月通期連結業績では31.8%増収、11.3%経常増益を見込む。5期連続最高益更新。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、人員増加に伴う費用や新規事業への投資を見込む。

4113 田岡化学
住友化学系。染料、接着剤から医・農薬中間体など精密化学分野を拡大。インドに生産子会社。5月12日株価は上昇。5月11日発表、21年3月期連結業績では7.1%増収、3.3%経常増益を見込む。7期連続最高益更新。需要が拡大する樹脂モノマーでは、従来から取り組んできた生産性の一層の向上や生産計画の最適化などに加え、新規設備の導入に向けたインフラ整備をはじめとする各種の施策を実行に移し、具体化の検討を加速。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。5月12日株価は上昇。4月20日発表、東京工業大学との共同研究開発計画の関東経済産業局公募事業における19年度補助金交付額が2000万円に確定。4月7日発表、細胞機能測定システムの世界大手アクシオン・バイオシステム社の新製品「MAESTRO Z」を販売開始。T細胞を用いたがん免疫研究を高精細かつ高効率に実施することを可能にする。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。

7172 ジャパンインベストメントアドバイザー
航空機オペレーティング・リースが柱の金融ソリューション事業展開。5月12日株価は上昇。20年12月期連結業績では34.4%増収、38.9%経常増益を見込む。10円増配。前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高を有しており、売上高、利益いずれも2019年12月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見込み。

8920 東祥
『ホリデイスポーツクラブ』運営。地方重点出店から都市部にも進出。ホテル、賃貸住宅も併営。5月12日株価は上昇。5月11日発表、20年3月期連結業績では26.5%増収、31.2%経常増益となった。連結子会社であり、2018年2月に設立した東祥アセットマネジメント株式会社において、不動産投資法人の資産運用会社として必要となる許認可等が整ったことから、資産運用を受託する「東祥リート投資法人」に対し、スポンサーサポート契約に基づきスポーツクラブ2施設、賃貸マンション15棟及びホテル3施設の譲渡。

2130 メンバーズ
企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用が柱。5月12日株価は上昇。5月8日発表、21年3月期連結業績では18.0%増収、8.3%経常減益を見込む。年間配当は前期比2.5円増の16.5円に増配する予定。EMC事業では、大量生産大量消費社会を牽引してきた大企業のマーケティングのあり方を変えるため、顧客企業に対してデジタル運用サービスを通じたCSV経営(社会課題解決と営利活動の両立経営)の導入支援および啓蒙活動を行う。

2146 UTグループ
製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。5月12日株価は上昇。20年3月期連結業績では18.7%増収、21.2%経常増益を見込む。主力のマニュファクチャリング事業、半導体・電子部品分野の一部半導体製造装置関連顧客などで生産調整局面が継続、自動車関連分野・住宅関連分野などで人材需要は底堅く推移し。またソリューション事業では増収を確保し、引き続き順調に規模を拡大。

2427 アウトソーシング
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進。5月12日株価は上昇。20年12月期連結業績では16.3%増収、42.1%税引き前増益を見込む。年間配当は3円増配の予定。製造系においてメーカーが直接雇用している期間工を当社グループの正社員として受け入れるPEOスキームや未経験者を技術者に育成するKENスクールモデルにより、一人当たり採用コストの上昇を抑えながら業界トップクラスの中途採用を確保することに加え、国内有数の規模となった新卒採用も加速させて業容拡大していくほか、業界再編もリードする。

3415 TOKYO BASE
国内ブランド特化型のセレクトショップと独自ブランド『UNITED TOKYO』店運営。5月12日株価は上昇。20年2月通期業績では売上高は152.47億円、経常利益は12.91億円となった。STUDIOUS業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引、一方でECについては2019年3月にリニューアルした自社ONLINE STOREの効率化やZOZOTOWN向けの低価格帯オリジナル商品廃止の補填など引き続き改善を進めた。UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長。

6077 N・フィールド
精神疾患の患者に特化した訪問看護事業を展開。退院患者向けに賃貸物件への入居支援も実施。5月12日株価は上昇。5月8日発表、20年12月期第一四半期連結業績では12.7%増収、81.5%経常増益となった。尚、20年12月期連結業績では12.6%増収、24.6%経常増益を見込む。3期ぶり最高益更新。今期も経営計画において、2020年12月期から2022年12月期まではPHASE2として「医療サービス拡充とアライアンス強化による次世代成長エンジンの構築」を図る。

6167 冨士ダイス
超硬合金製の耐摩耗工具・金型で国内トップ。製造業3000社と取引。受注生産・直接販売。5月12日株価は上昇。20年3月通期連結業績では5.8%減収、34.7%経常減益を見込む。超硬製工具類では、主に海外向けの熱間圧延ロールや超高圧発生用工具の販売が好調に推移。超硬製金型類では、自動車部品生産用金型や光学素子成形用金型の販売が好調を維持し、大幅に増加したことに加え、電池関連金型の販売も増加。

6727 ワコム
ペン入力のタブレットで世界首位。サムスンなど他社製デバイス向け電子ペンシステム開発。5月12日株価は上昇で昨年来高値更新。5月8日発表、21年3月期連結業績では0.5〜3.3%増収、7.8〜25.1%経常増益を見込む。前期配当を0.5円増額、今期は0.5円増配。特にIoT、VR/MR、3Dプリンティング、AI、セキュリティといった成長分野において事業モデルを一段と進化させるための戦略を展開し続け、また、生産性やコスト構造の改善に向けた全社的な取り組みを通じて収益力を回復するとともに、経営判断の質を向上して経営課題に取り組むなど、企業価値の成長をより確かなものにするための土台作りを引き続き行う。

3762 テクマトリックス
情報インフラ構築とアプリ開発が主柱。医療、コールセンターなどクラウドに実績を持つ。5月12日株価は上昇で昨年来高値更新。5月11日発表、20年3月通期連結業績では12.3%増収、28.3%経常増益となった。5期連続最高益、今21年3月期業績は非開示。売上高は、継続的なセキュリティ投資の需要の高まりを背景に、情報セキュリティ関連製品等の売上げが堅調に推移したほか、従前より戦略的に推進している「ストック型ビジネスの拡大」が奏功した。

8515 アイフル
京都で創業。独立系の消費者金融大手。ADRに基づく事業再生期間終了したが、なお再建途上。5月12日株価は上昇。5月11日発表、21年3月通期連結業績では9.5%増収、経常利益は前期比12倍の203億円を見込む。

4971 メック
電子基板向け中心の薬品会社。銅表面処理剤が主力。研究開発型企業。中国、台湾などアジア強化。5月12日株価は上昇で昨年来高値更新。5月11日発表、20年12月期第1四半期では20.7%増収、92.9%経常増益となった。尚、20年12月通期連結業績では6.8%増収、1.6%経常増益を見込む。半導体を搭載するパッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗系密着向上剤「CZシリーズ」は好調に推移。ディスプレイ向け「SFシリーズ」の販売もタブレット端末の需要増加により好調。

6266 タツモ
半導体装置が主軸。液晶用塗布装置で高シェア。M&Aで洗浄装置、プリント板装置なども追加。5月12日株価は上昇で昨年来高値更新。5月11日発表、20年12月期第一四半期連結業績では2.7%増収、98.9%経常増益となった。20年12月期連結業績では14.0%増収、46.4%経常増益を見込む。4円増配。現行の中期経営計画を見直し、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2022)」を策定し、継続的な売上拡大、利益拡大に努る。

こだわりレーティング
05月13日(水)分

4063 信越化学工業 モルガンS Overweight継続 13500円→14000円
4901 富士フイルム モルガンS Overweight継続 6200円→6500円
6383 ダイフク GS 買い継続 7200円→8000円
6723 ルネサスエレク SMBC日興 1継続 860円→960円
6869 シスメックス 野村 Buy継続 8700円→8900円
6963 ローム マッコーリー Neutral→OP格上げ 6850円→8350円
6976 太陽誘電 GS 買い継続 3500円→3600円
7203 トヨタ自動車 メリル 買い継続 8000円→8500円
7267 ホンダ メリル 買い継続 2900円→3200円
7735 スクリーンHD 野村 Buy継続 8764円→8945円
9433 KDDI UBS Buy継続 3500円→3580円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
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