デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(05/15) 信用取引貸借倍率表(05/15)

令和2年05月18日(月)


 5月15現在海外相場
NYダウ 23685ドル +60ドル
ナスダック指数 9014P +70P
CME日経先物 20020円 −20円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎日経平均2万円・・

 世界的に新型コロナウイルス感染拡大による規制を解除する方向に向かっているのですが、その一方で新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」への警戒心は相当に強いと言えます。株式市場でも投資家の多くがこの懸念を抱くつつ、本音では今後の相場下落を予想する弱気派の参加者が多数を占めていると言えます。

 この背景には多くの投資家の先行きに対する見通しとしては、景気回復のイメージは米国や欧州主要国のロックダウン(都市封鎖)が解除された後も景気はしばらく底ばってなかなか回復しないU字型のシナリオを描いていると今朝の日経新聞でも指摘されています。その為に、現状の相場は、株価のバリュエーション(投資尺度)が大きく切り上がっている訳で、現在のPER(株価収益率)はとうてい維持できず、株価は二番底に向かうと予想しているようです。

 ただ、投資家の多くが弱気でも、現実の投資行動に反映されていないのも又事実です。弱気だから「売る」と言う訳ではなく、様子を見ていると言うことなのかも知れません。或いは日経でも指摘されているように、弱気見通しでも万が一相場が上昇した場合に、取り残されてしまう恐怖が存在している訳で、本音では「第二波」で相場が下がり、安い水準を買いたいと思っていても、下がらずにこのまま上昇してしまえば、取り残されてしまうと言う不安があるのかも知れません。

 だからと言って、このまま相場が上昇する可能性が高い訳ではなく、恐らく秋口になり、再度感染拡大への恐怖が世界中に蔓延すれば、3月の大幅下落の二の舞いなる訳ですから、あまり楽観視も出来ないと言うことになります。日本でも米国株に連動する格好で、日経平均株価も2万円台まで戻してきました。相場の底固さをどこまで維持できるのかと言うことになります。

 国内的には新型コロナウイルス感染拡大による緊縮事態宣言が先日全国39県で5月末の期限を待たずに解除されました。残る8都道府県も5月21日をめどに専門家が改めて評価する見込みとなっており、市場でも国内での経済活動再開への期待が強まっているようです。

前述の通り、感染が収束した訳ではなく、海外の事例でも分かる通り、感染の「第二波」が必ずくると考えた方が良い訳ですから、安易に楽観視するべきではないのかも知れません。それでも流石に一か月以上の自粛生活で国民の多くが何がしかのストレスを感じているのも確かですし、経済面での先行き不安はそれ以上に大きな問題としてのしかかっています。

 それだけに、政府も自粛を強要するには無理があるようで、徐々に解除に向けた動きを取らざるを得ないと言うことのようです。ただ、それでも経済自体が悪化するのはこれからと言う見方もあるようで、新型コロナウイルスの影響で今夏に企業倒産や小規模事業の自主廃業が激増するとの懸念が台頭しています。

この一カ月の自粛生活や休業で、人の流れが止まり売り上げが立たない飲食店、宿泊施設、イベント・アミューズメント施設の大量破綻の波が6月末に訪れ、そこから先はサービス業、小売業、卸売業、製造業へとドミノ倒しが広がっていくとのシナリオがあると今週号の日経べリスタでは警鐘を鳴らしています。一度止まった経済活動が再起動するのか、時間との闘いになっているとの見方であるだけに、そこんとこの状況をよく見極める必要があるのかも知れません。

 日経平均株価は先週末5月15日に何とか2万台を維持して終えています。上値は75日移動平均線の2万576円、或いは5月11日高値2万534円、そして下値は25日移動平均線の1万9661円、或いは5月7日の安値1万9448円、この間挟んで2万円の攻防と言う動きになりそうで、需給面ではやや売り優勢と言うことのようです。


2120 LIFULL
不動産情報検索サイト『ホームズ』を運営、掲載物件数で首位。トロビット社買収で国際展開加速。5月14日発表、20年9月期第2四半期連結業績では2.1%減収、48.5%税引き前増益となった。20年9月期連結業績では21.7%減収、76.7%営業減益を見込む。

3254 プレサンスコーポレーション
関西中心に投資用ワンルームからファミリー向けの開発・販売に展開。名古屋、東京にも拠点。5月14日発表、20年3月期連結業績では39.5%増収、20.6%経常増益となった。9期連続最高益。今期業績は非開示。

4651 サニックス
太陽光発電設備工事の大手。シロアリ防除で創業。廃プラ処理や売電に加え新電力事業に進出。5月14日発表、20年3月期連結業績では3.6%増収、119.2%経常増益となった。今期業績は非開示。SE、HS、ES及び環境資源開発事業部門がそれぞれ増収となった。

6670 MCJ
パソコン製造・販売が起点。『マウス』ブランドが主力。周辺機器、通信、メディアにも展開。5月14日発表、20年3月通期連結業績では12.0%増収、42.2%経常増益となった。4期連続最高益、今期業績は非開示。 国内パソコン関連事業において、引き続きパソコン用CPU の供給に関する懸念が継続しているものの、2020年1月の「Windows 7」のサポート終了等に伴いマーケット全体の需要が堅調に推移する中、マーケットニーズに合致した高付加価値・特化型のハイスペックパソコンの積極的な販売や、知名度向上によるマーケットシェアの拡大を狙い、2017年3月期より継続的に実施しているテレビCM、Web 広告等の広告宣伝効果に加え、とりわけ利益率の高い製品販売に注力することにより、個人向け法人向け共に大きく伸長した。

2170 リンクアンドモチベーション
 組織・人事・IRなど経営コンサルが主柱。IT・資格取得教室や外国語指導講師の配置も。5月14日発表、20年12月期第一四半期連結業績では1.7%増収、42.1税引き前増益。020年12月期通期連結業績予想値の客観的かつ合理的な算定が困難なため、未定。企業の「HRテック」に対する期待の高まり等を捉え、「組織開発ディビジョン」の復調に加えて、「モチベーションクラウドシリーズ」を順調に伸長させることで、拡大を図る。また2020年より、新たに連結子会社となるオープンワーク株式会社の加入に伴い、更なる「組織開発ディビジョン」へのシナジー拡大を目指し、増収増益を見込む。

3199 綿半HD
長野県地盤のHCと建設事業が2本柱。HC全店で食品、一部店で生鮮品も扱う。貿易事業併営。5月14日発表、21年3月期連結業績では0.1%増収、1.4%経常増益を見込む。で6期連続最高益更新。リアル店舗の存在価値向上の施策として、電子マネー「goca」の導入や店舗の改装などにより利便性の向上を図るとともに、地域の特性に合わせた店舗づくりなど地域のお客さまに寄り添った「一店舗一経営」の運営を引続き展開してまいります。また、インターネット通販の拡大を進めるなど、外部環境の変化に左右されない体制を構築。

3445 RS Technologies
半導体製造装置の調整に用いるテストウエハの再生加工受託大手。中国で新品ウエハ製造参入。5月14日発表、20年12月期第一四半期連結業績では2.0%減収、2.6%経常増益となった。20年12月通期連結業績では7.4%減収、37.2%経常減益を見込む。ウェーハ再生市場は引き続き堅調に推移するものと見込んでおり、同社の強みでもある長年の経験で培ってきた加工技術によりシェア拡大に努める。

3687 フィックスターズ
マルチコアプロセッサーの性能を向上させるソフト開発が主。関連ハードウエア販売に注力中。5月14日発表、20年9月期第二四半期連結業績では18.7%減収、3.7%経常減益となった。尚1−3月期では19%経常増益となった。20年9月通期連結業績では8.4%減収、20.4%経常減益を見込む。主力のソフトウェア・サービス事業において 、 自動運転向けソフトウェア開発・高速化サービスを中心に 案件が拡大 し、継続的な受注が見込まれている 。また、ハードウェア基盤事業においては、主力の画像処理プロセッサ搭載演算ボード の 継続的な受注が見込まれている。

4483 JMDC
健康保険組合の医療データを匿名加工し製薬・保険会社等へ提供。遠隔医療や調剤薬局支援も。5月14日発表、21年3月期連結業績では23.4%増収、14.8%税引き前増益を見込む。4月1日に野村証券が投資判断「Buy」、目標株価5500円に。医療ビッグデータ増大とデータを用いたソリューション開発で、業績の持続的成長を予想。

6055 ジャパンマテリアル
半導体・液晶工場向けの特殊ガス供給装置と特殊ガス販売・サービス主体。画像処理関連事業も。5月14日発表、21年3月期連結業績では8.1%増収、5.7%経常増益を見込む。8期連続最高益、1円増配。主要顧客における設備投資に対するイニシャル部門、主要顧客の生産拡大に伴うオペレーション部門それぞれにおいて、顧客ニーズに応えるべく事業展開を図る。

6407 CKD
省力・自動機械の大手。管球製造装置、薬品包装機、半導体用薬液制御機器などで高シェア。5月14日発表、21年3月期第一四半期連結業績では1.0%増収、218.6%経常増益を見込む。前期経常は1%減益、今期業績は非開示、前期配当を7円増額。

6556 ウェルビー
就労希望障害者への職業訓練や求職活動・職場定着支援が柱。障害児の発達支援行う療育事業も。5月14日発表、21年3月期連結業績では14.0%増収、11.0%経常増益を見込む。8期連続最高益、0.7円増配。就労移行支援事業においては、新しいサービスである「就労定着支援事業所」を順次開所する一方で、就労移行支援事業所「ウェルビー」においては、新規拠点の設立を継続するとともに、既存拠点の稼働率の向上に努めた。

6640 第一精工
コネクター大手。スマホ、PC向けから車載関連に軸足移す。匂いセンサー等新開発分野に活路。5月14日発表、20年12月期第一四半期連結業績では6.6%増収、経常利益は6.02億円と黒字化。20年12月期連結業績では6.4%増収、73.6%経常増益を見込む。電気・電子部品事業は、高周波・高速伝送特性に優れた高機能コネクタの拡販に注力し、選択と集中を徹底することで収益基盤の強化に努める。中でも、5G(次世代通信規格)関連のビジネスにおいては、シールド特性に優れたコネクタの受注が今後拡大するものと見込んでいる。HDD関連部品は、グローバルな生産体制を確立するとともに、需要が堅調なサーバー向けの受注獲得を目指す。

6918 アバールデータ
半導体製造装置用制御機器の受託製品展開。画像処理、計測通信機器の自社開発品との2本柱。5月14日発表、21年3月期業績では4.8%増収、7.3%経常増益を見込む。14期ぶり最高益、2円増配。メモリーメーカーの投資抑制により、半導体製造装置市場は調整局面にあるが、現在、新たな設備投資再開への期待が高まっている。また、計測機器関連は、顧客における新規設備投資は、回復基調にあり、そして産業用制御機器は、新規顧客開拓や新製品投入に取り組み、販売分野の多様化による安定的な収益確保を目指す。

7079 WDBココ
WDBの子会社で医薬品の安全性情報管理の受託サービスを手掛ける。5月14日発表、21年3月期業績では5.8%増収、3.2%経常増益を見込む。6期連続最高益、1円増配。新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動に制約がかかる状況においても、独自の仕組みによって、適切かつ良質な情報提供と提案活動を推進。また、受託業務プロセスを常に最適化するための仕組みであるオプティマル・プロセス・マネジメントを継続的に実施すると共に、受託業務の在り方を変化させるサービスプラットフォームを安全性情報管理サービスにおいてリリースし、顧客の利便性及び当社サービスの導入効果を高めることによって、競争力を強化。

8771 イー・ギャランティ
企業の売掛債権保証で成長。リスクは再保証先に委託。地銀との業務提携積極化。伊藤忠系。5月14日発表、21年3月期連結業績では29.3%増収、9.1%経常増益を見込む。17期連続最高益、前期配当を1円増額・今期も14円継続。信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、サービスの活用により、企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業を展開。

9450 ファイバーゲート
賃貸物件オーナーや商業施設向けにWi‐Fiサービス提供。法人に通信機器の製造・販売も。5月14日発表、20年6月通期連結業績では売上高で6.9%、営業利益で15.0%、経常利益で14.2%、純利益で10.4%上方修正している。新型コロナウイルス感染拡大の影響によりフリーWi Fi 事業の新規契約獲得ペースが減速したものの、レジデンスWi Fi事業における契約獲得およびフロー収益を伴う新規契約戸数が想定以上に好調に移。

9749 富士ソフト
ソフト開発の独立系大手。FA、自動車向けの組み込み系ソフトに強み。持分会社にエース証券。5月14日発表、20年12月期第一四半期連結業績では11.6%増収、14.0%経常増益となった。20年12月通期連結業績では3.0%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では9円増配を予定。SI事業が好調に推移。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。5月14日株価は上昇。5月12日発表、ライブ特化型仮想空間SNS「INSPIX WORLD」の開発パートナーとして、新たにバンダイナムコアーツとバンダイナムコライブクリエイティブの参画が決定。20年9月通期連結業績では28.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

4477 BASE
個人、小規模事業者向けECプラットフォーム『BASE』運営。店舗売上連動の利用料が収益源。5月14日株価は上昇。20年12月期連結業績では37.5%から44.1%増収、経常利益は3.91億円の赤字から0.55億円の黒字を予想。継続的な成長に向けてTVCMやオンライン広告等のプロモーション活動に取り組み、2019年8月にショップ開設数が80万ショップを突破。

4480 メドレー
ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成中。5月14日株価は上昇。4月17日発表、調剤薬局向けのオンライン服薬指導支援システム事業を9月に開始。20年12月期連結業績では38.5〜44.8%増収、96.2%〜264.5%経常増益を見込む。今期は黒字浮上で3期ぶり最高益更新。

2264 森永乳業
業界2位。乳飲料、ヨーグルト、アイス、流動食など好採算や高シェアの製品を重点的に育成中。5月14日株価は上昇で昨年来高値更新。5月14日発表、21年3月期連結業績では売上高は横ばい、2.4%経常増益を見込む。19年3月期から22年3月期は年平均7.3%、工場再編による増益効果も寄与し、中期的に1桁後半の増益率を達成できると見込む。

2332 クエスト
ソフト開発とシステム運用が両輪。半導体、製造、通信に強い。東芝メモリが有力顧客の1つ。5月14日株価は上昇。4月22日発表、20年3月通期連結業績では売上高で1.1%、営業利益で6.9%、経常利益で6.6%上方修正しており、最高益予想を上乗せ。保有する投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められないものについて、20年3月期において減損処理による投資有価証券評価損273百万円を特別損失として計上。投資有価証券評価損の特別損失計上に伴い業績予想を修正。エレクトロニクス分野顧客、公共分野顧客、金融分野顧客へのサービス拡大等により、順調に推移。

9755 応用地質
地質調査首位、建設コンサルも。国内外で計測機器を展開。公共投資の比率高く収益は上期偏在。5月14日株価は上昇で一時ストップ高で昨年来高値更新。5月14日発表、20年12月期第1四半期では10.7%増収、68.0%経常増益となった。20年12月通期連結業績では2.1%増収、11.2%経常増益を見込む。インフラ関連機器事業を行う米国子会社が中国経済の緩やかな減速や米中貿易摩擦の影響を受けたものの、福島の復興関連事業やシンガポールのインフラ需要の取り込みにより増収。防災・減災事業は引き続き政府の国土強靭化計画推進に伴う防災・減災関連事業の好調。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。5月14日株価は上昇で一時ストップ高で昨年来高値更新。5月13日発表、20年9月期連結業績では49.6%増収、59.9%経常増益となった。20年9月通期連結業績では70.7%増収、44.2%経常増益を見込む。医師向け人材紹介事業を開始する。医師求人情報データベースを展開するMHAと業務提携。

6962 大真空
水晶デバイス総合大手。音叉型や民生用振動子などシェア首位級。人工水晶から一貫生産に強み。5月14日株価は上昇で昨年来高値更新。4月23日、三菱UFJMS証券が投資判断を「Overweight」継続、目標株価を1800円から2000円に。20年3月通期連結業績では12.4%増収、143.6%経常増益を見込む。スマートフォン向けニーズの拡大によって水晶発振器や音叉型振動子の需給がひっ迫している状況。下期は高性能タイプの水晶発振器の増産に踏み切るほか、音叉型振動子もフル生産に入る。

3902 メディカル・データ・ビジョン
医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と利活用の両サービスを提供。5月14日前場株価は上昇で一時ストップ高。5月13日発表、20年12月期第一四半期連結業績では20.0%増収、123.1%経常増益となった。20年12月通期連結業績では19.2%増収、11.9%経常増益を見込む。医療機関向けのパッケージ販売を主としたデータネットワークサービスにおいては、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が790病院と、大規模なDPC実施病院のベンチマークデータを保有。また、病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は273病院。4月22日に同社は547万人の健康保険組合のデータを製薬会社やアカデミアなどに提供を始めると発表。

4186 東京応化工業
半導体製造工程で使われるフォトレジストで世界首位級。液晶用や化学薬品、関連装置も展開。5月14日株価は上昇で一時ストップ高で昨年来高値更新。5月13日発表、20年12月期第一四半期連結業績では16.9%増収、65.8%経常増益となった。20年12月通期連結業績では4.1%増収、20.5%経常増益を見込む。2021年度を最終年度とする3カ年の中期計画「tok中期計画2021」に掲げた全社戦略の遂行に総力を挙げて取り組んむ。材料事業は、データサーバー向け半導体の需要が底堅く推移したため、売上は前年同期を大幅に上回った。また、装置事業も、出荷済み装置の検収が進んだことから、売上は前年同期を上回った。

6254 野村マイクロ・サイエンス
超純水装置の大手。北興化学から分岐。韓国、台湾企業向け開拓で先駆、韓国サムスンと取引多い。5月14日株価は上昇で昨年来高値更新。5月13日発表、21年3月期連結業績では5.1%増収、3.4%経常増益を見込む。2円増配。中国・台湾の水処理装置案件の工事進ちょくが予想を下回る一方、国内・中国のメンテナンスおよび消耗品販売が期末にかけて増加した。メンテナンスおよび消耗品の増加とともに、期末にかけて予定していた旅費交通費をはじめとする各種経費が予想を下回る見通し。

6284 日精エーエスビー
ペットボトルなどプラスチック容器の成形機で世界2位級。海外比率9割。インドに生産拠点。5月14日株価は上昇。5月13日発表、20年9月期第2四半期連結業績では0.3%減収、2.6%経常増益となった。20年9月通期連結業績では一旦未開示としている。中長期的な事業規模の拡大と、更なる企業競争力の向上を図るため、重要施策を実施。技術面では、画期的な新技術であるゼロ・クーリングシステムの更なる進化、リサイクル材料や生分解性プラスチックなどの新素材に対応した環境配慮型技術の開発、2ステップ市場のシェア拡大を企図する量産技術の開発強化に取り組む。

6541 グレイステクノロジー
内外メーカー向けに産業機械マニュアルの作成、管理、運用システムや企画、翻訳サービス提供。5月14日株価は上昇で昨年来高値更新。5月13日発表、21年3月期業績では20.8%増収、23.1%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。マニュアルのプロとして、ドキュメントコンサルティング、マニュアル制作及び「e-manual」の導入促進とあわせ、「GRACE VISIONR」を積極的に販売することにより、技術伝承、人手不足及びコストダウンなど、主要ターゲットである国内大手メーカーの生産性向上を支援する。

こだわりレーティング
05月15日(金)分

4483 JMDC 野村 Buy継続 5500円→6400円
6902 デンソー 野村 Buy継続 4500円→4800円
7259 アイシン精機 野村 Buy継続 3900円→4300円
8218 コメリ 三菱UFJMS Overweight継続 3100円→3200円
8830 住友不動産 野村 Buy継続 5480円→5690円
8841 テーオーシー 野村 Buy継続 1450円→1460円
9551 メタウォーター SBI 買い継続 4900円→5300円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本