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令和2年06月03日(水)


 6月2現在海外相場
NYダウ 25742ドル +267ドル
ナスダック指数 9608P +56P
CME日経先物 22650円 +280円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎2万2500円突破か

 昨日6月2日の日経平均株価は2万2325円と2月26日以来、約3カ月ぶりの高値水準で終えています。日経の解説からですが、この水準は1月の取引時間中の高値である2万4115円から3月の安値の1万6358円の下落幅に対し、テクニカル分析手法の「フィボナッチ比率」で着目する比率の1つである76.4%戻しにあたる2万2285円を突破した水準となっています。日経平均株価は5月28日に既に200日移動平均を突破するなど、節目超えが相次いでいます。

 相場には勢いと言うものがあるのも確かで、相場の過熱感への指摘もあるものの、勢いだけでも日経平均株価は2万3000円台を目指す可能性を指摘する向きも多くなっているようです。

 一方で日本株が連動する米国株ですが、新型コロナウイルス感染拡大による事実上停止していた経済活動を段階的に再開する動きが継続していることや、感染が最も深刻な米ニューヨーク市でも8日から段階的に規制を緩和する方向となっており、市場では、景気回復への期待が広がっています。黒人男性が白人警官に拘束された後に死亡した事件を機に全米に広がった抗議デモは、一部で暴徒化しているのですが、現時点で相場への影響は限定的となっています。

NYダウで見ると2月の高値2万9551ドルから3月の安値1万8591ドルからの戻りは62%程度ですから、その意味では日本株の戻りの方が強くなっていると言えます。それだけ、日本市場に世界の資金が集まっていると言う証ですが、それ以上にコロナショックを背景に売りに回っていたと言う裏返しなのかも知れません。買いの主体がヘッジファンドなどの海外投資家による先物の買い戻しが中心となっている事などからも、日本株買いへの期待が膨らむ動きとなっています。

 実際にオプション市場でも権利行使価格2万2500円のコール(買う権利)オプション売り手による先物ヘッジ買いが想定されるとの観測もあるようですし、更には依然として安値圏で売りポジションを作った海外勢の買い戻しもまだ終わっていないと言った見方も一部ではあるようで、(強気筋のポジショントークの側面もありますが)まだまだ需給面での買い余地はあるとの見方が優勢となっています。

 米中対立や米国内の暴動問題など新型コロナウイルス感染による余波の影響を受けた苦難が米国市場でも懸念材料として存在している中での、日米の株式相場のこの強い動きは、コロナショックによる打撃は早晩解消されると言う事を市場は先取りしていると言えそうです。市場の判断が全て正しいとは言えませんが、少なくとも業界の関与している向きにとってはこの市場の判断を信じるしかないと言うことになりそうです。日経平均株価は目先は2万2500円突破を意識する動きになりそうです。


3762 テクマトリックス
情報インフラ構築とアプリ開発が主柱。医療、コールセンターなどクラウドに実績を持つ。6月1日発表、6月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。また、子会社NOBORIがエムスリーと共同で運営する医用画像診断支援AIプラットフォームで、医用画像解析ソフト「EIRL aneurysm」を手掛けるエルピクセルと業務提携。20年3月通期連結業績では12.3%増収、28.3%経常増益となった。5期連続最高益、今21年3月期業績は非開示。売上高は、継続的なセキュリティ投資の需要の高まりを背景に、情報セキュリティ関連製品等の売上げが堅調に推移したほか、従前より戦略的に推進している「ストック型ビジネスの拡大」が奏功した。

4514 あすか製薬
旧帝国臓器製薬。婦人科系、泌尿器系に強い。武田と親密。後発薬主体だが、新薬の開発にも注力。6月1日発表、鳥居薬品と「リオナ」の新適応症(鉄欠乏性貧血)を対象としたコ・プロモーション契約を締結。21年3月通期連結業績では0.9%増収、10.8%経常増益を見込む。2020年4月の薬価改定による減収要因はあるものの、難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」およびGnRHアンタゴニスト「レルミナ」をはじめとする産婦人科領域の製品群の売上拡大により、微増となる見通し。

7296 エフ・シー・シー
クラッチ専業メーカー。2輪世界一。ホンダ系向け5割。海外比率高くアジアが稼ぎ頭。6月1日発表、本田技研工業から「FIT e:HEV」に搭載されるオーバードライブクラッチを新規に受注し、本格生産を開始。20年3月通期連結業績では3.7%減収、59.7%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。米国の四輪車用クラッチの販売が増加したものの、中国の四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドの二輪車用クラッチの販売が減少した。

7818 トランザクション
デザイン雑貨、エコ雑貨等の企画販売中堅。ファブレス経営。電子たばこのVAPE事業を育成。6月1日発表、「接触冷感ひんやりマスク(交換式フィルター3枚入り)」を販売開始。価格は880円。20年8月期連結業績では7.0%増収、10.1%経常増益を見込む。新型コロナウイルス感染拡大による影響について、今後の拡大規模やスピード、収束時期等不確定な要素が多く、「緊急事態宣言」発令の影響も含め、現時点で合理的に見積もることが困難であるため、2019年10月10日の公表数値を修正せず据え置いている。

3562 No.1
OA機器、自社企画のセキュリティ商品販売や保守・メンテが柱、月額定額制のITサポートも。6月1日株価は上昇。5月26日発表、ネットワークセキュリティ機器などの開発を手掛けるアレクソンの株式をエフティグループから取得し子会社化。21年2月期連結業績では4.2%増収、0.8%経常増益を見込む。

4396 システムサポート
ITシステム開発・保守、オラクルDB得意。データセンター受託に注力、自社製ソフト販売も。6月1日株価は上昇。20年6月通期連結業績では12.3%増収、31.1%経常増益を見込む。今期配当を実質増額修正。クラウドサービス利用支援分野の受注拡大に加え、消費税率の改正に伴う機器・ライセンス販売の伸張やソリューション事業における大型案件の前倒し等による。5月31日現在の株式1株を2株い株式分割を実施。

7157 ライフネット生命保険
インターネット専業生保草分け。商品のわかりやすさや低価格に特徴。KDDIと資本業務提携。6月1日株価は上昇で年初来高値更新。5月22日に、大和証券が投資判断を「2」から「1」に、目標株価を850円から1500円に。4月新契約件数は前年同月比198%増の11078件。20年3月期業績は34.2%増収、経常利益は23.82億円となった。21年3月期業績は非開示。オンライン生保の構造的な成長機会が挙げられる、戦略転換に伴う成長加速への期待。市場変動への耐性が挙げられと評価している。

3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。6月1日株価は上昇で年初来高値更新。4月売上高は前年同月比34.8%増の331億円、営業利益は同35.2%増の20.9億円。5月20日発表、20年10月第二四半期連結業績では売上高で15.9%、営業利益で21.3%、経常利益で21.3%上方修正している。売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務の広がりなどによる内食需要の高まりにより、当社の主力事業である「業務スーパー」加盟店への出荷を押し上げた。なお、 新型コロナウイルスの影響が長期化する事が予測されるため、当社の連結子会社である株式会社ジー・テイストにおいて特別損失を計上することとなった。それにより、四半期純利益は予想を据えき。

4390 アイ・ピー・エス
海外はフィリピンでケーブルテレビ向け通信回線提供、国内はMVNO向け通信サービスが柱。6月1日株価は上昇で年初来高値更新。21年3月期連結業績では36.8%増収、122.2%経常増益を見込む。6期連続最高益更新。主力である通信事業は、コロナウイルス感染症の流行の影響を受けにくい事業であり、今期開通予定の国際通信回線の案件は、既設の回線を所有者から取得するもので、海底ケーブルの新設に比べて投資規模を抑えることができ、すでにCATV事業者・通信事業者に対して当社が今回構築した設備の一部を提供することを見込めることなどから、好調に推移することを見込んでいる。

4974 タカラバイオ
遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器販売が主。再生医療開発にも注力。6月1日株価は上昇。21年3月期連結業績では2.2%減収、27.5%経常減益を見込む。2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および2022年度を最終年度とする3カ年の「中期経営計画2022」を新たに策定した。長期構想では営業利益100億円、ROE8%以上を目指す。中期構想では営業利益65億円、ROE6%以上を目指す。尚、アンジェスが新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表、製造は同社が担当する予定。

7803 ブシロード
『ヴァンガード』『バンドリ!』など自社IP多数保有。多面展開に特徴。傘下に新日本プロレス。6月1日株価は上昇。5月29日発表、電子コミック配信サービス「マンガドア」を運営するリンガ・フランカの株式を取得し持ち分法適用関連会社化する。20年7月期連結業績では11.9%増収、2.3%経常増益を見込む。5月1日発表、グループのブシロードメディアが、同日からコミックウォーカーとニコニコ漫画で「月刊ブシロード」レーベルサイトを開設。

3491 GA TECHNOLOGIES
AI活用した中古不動産の総合プラットフォームを開発・運営。クラウドファンディングも。6月1日株価は上昇。20年10月期連結業績では55.3%増収、50.0%経常増益を見込む。好調な採用活動により戦力となる セールス人員が採用計画を上回る見込みであり、これにより販売件数の増加が見込まれること、賃貸管理業をはじめとするストック ビジネスを強化することにより、収益の増大が見込まれる。加えて、テクロジー・マーケティングへの先行投資によるセールスの業務効率化に基づく さらなる生産性向上も見込まれる。

3854 アイル
中堅・中小企業向け販売在庫管理システムを開発。実店舗とネットショップの統合管理に展開。6月1日株価は上昇。20年7月通期連結業績では17.3%増収、57.9%経常増益を見込む。20年7月期配当を4円増額修正。2019年10月の消費税率の改定に伴う駆け込み需要や2020年1月をもってWindows7のサポート終了等によるWindows10への買い替え需要等による、受注の好調を受け、売上高が大幅に伸長。

6405 鈴茂器工
米飯加工機を製造販売。すしロボットが収益源。どんぶり飯盛り機や和食人気の海外展開も。6月1日株価は上昇。20年3月通期連結業績では9.1%増収、0.9%経常増益となった。今21年3月期業績は非開示。売上高は、主力の米飯加工機械関連事業における国内既存顧客への寿司ロボット機械入替 、及び新規開発の大型機械の販売が堅調に推移したほか 、消費増税による駆け込み需要が想定を上回った。

7636 ハンズマン
宮崎地盤に九州で展開する中堅ホームセンター。アイテム数が1店平均20万点の大型店に特徴。6月1日株価は上昇で年初来高値更新。20年6月期業績では3.9%減収、11.0%経常減益を見込む。

7049 識学
独自組織運営理論『識学』による経営層向けコンサルが柱。スポーツ分野も。クラウド事業育成。6月1日株価は上昇。20年4月月次売上げ高は前年同期比5.8%増。20年2月期連結業績では売上高は17.2億円、経常利益は2.82億円となった。通説を疑う独自の理論は関心を呼び、導入社数は19年2月期末で979社と前の期の約2倍。直近では1000社の大台を超えた。

6315 TOWA
封止や切断加工など半導体後工程用製造装置大手。精密金型製作に競争力。中国等に生産拠点。6月1日株価は上昇。5月28日発表、21年3月期連結業績では14.8%増収、209.1%経常増益を見込む。前期完成したマレーシア新工場に加え、中国南通市に当社グループで初めてとなる、めっき設備を有する金型工場の建設を開始し、21年初めに完成する予定。新たな南通工場と、既存の蘇州工場、上海営業拠点が連携することで、半導体の生産・消費大国である中国において、これまで以上に当社装置と金型を顧客に対し迅速に提供することが可能となる。

3990 UUUM
ユーチューバーの制作サポート事業を展開する会社。5月22日前場株価は上昇。6月1日株価は上昇。4月28日発表、吉本興業のMCN(マルチチャンネルネットワーク)運営権の一部を譲受するとともに、同社と業務提携契約を締結。吉本興業所属タレントのYouTubeチャンネル運営などで協業。20年5月通期連結業績では31.8%増収、11.3%経常増益を見込む。5期連続最高益更新。動画広告市場の成長を取り込み、売上成長に沿った売上総利益の増加を見込む一方、人員増加に伴う費用や新規事業への投資を見込む。

6027 弁護士ドットコム
Webでの弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。税理士向けも育成中。6月1日株価は上昇で年初来高値更新。5月28日発表、弁護士向け法律書籍の定額閲覧サービス「弁護士ドットコム LIBRARY」を提供開始。21年3月通期業績では25.8%増収を見込む。21年3月期の業績予想は、市場環境の急速な変化に対応した機動的な投資判断が必要との観点から、営業利益は黒字を継続しつつ、営業利益以下の各利益の具体的な金額予想は開示しない方針。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。6月1日株価は上昇。20年7月期第2四半期業績では、5.4%増収、80.0%経常増益となった。海外販売や成膜装置の販売拡大に注力。設備投資需要の持ち直すなか、通信系レーザーやパワーデバイス、センサー向け製造装置などの販売が伸びた。20年7月期業績では、25.6%増収、136.0%経常増益を見込む。

こだわりレーティング
06月02日(火)分

3231 野村不動産 ジェフリーズ Buy継続 2000円→2380円
4552 JCRファーマ JPモルガン Overweight継続 13000円→16000円
5020 JXTG 野村 Buy継続 500円→550円
6005 三浦工業 野村 Buy継続 3900円→5063円
6481 THK 野村 Neutral→Buy格上げ 2740円→3400円
6754 アンリツ SMBC日興 1継続 3000円→3700円
7733 オリンパス メリル 買い継続 2000円→2100円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
05/25 05/26 05/27 05/28 05/29
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