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令和2年06月04日(木)


 6月3日現在海外相場
NYダウ 26269ドル +527ドル
ナスダック指数 9682P +74P
CME日経先物 22915円 +185円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国大幅高

 ここ数カ月の株価式相場を振り返ってみますと、緊急事態宣言を発令した4月初旬から相場が持ち直しています。2月後半から3月半ばに掛けて日経平均株価は6000円以上下げ、この緊急事態宣言が出された時期から戻り歩調となっています。3月の下げが急であった訳で、下げ過ぎ感が出たのが4月相場でしたが、5月に入り、単に下げ過ぎ感だけではなく、実際にコロナショックで売りに回っていた筋の買い戻しが急速に拡大したと言うことになります。

 市中に出回る余剰資金を巻き込んで、相場が勢いを付けたのが5月中旬になってからで、この時期は日本でもそうですが、世界中で新型コロナウイルス感染による都市封鎖や店舗休業などが徐々に解除されるタイミングだったと言えます。そして5月後半になり、その勢いが加速し、日経平均株価で見ますと、2万1000円台乗せ、200日線超えから一気に上昇のピッチを速めたと言う動きになっています。

 この辺りは日経平均株価のチャートを見れば良いのですが、この上昇の最大の背景には売り方の買い戻しと、更には主要各国の中央銀行が新型コロナウイルスの感染拡大による経済悪化を防ぐために、大規模な金融緩和を行っており、それに伴って供給されたマネーが市場に流入し、資産価格を押し上げている状況となっています。

米連邦準備理事会(FRB)の直近の総資産は7兆973億ドル(約770兆円)と3カ月で3兆ドル近く増加しており、日銀も3カ月間で総資産は50兆円超増えるなど、欧州中央銀行(ECB)を含めた3中銀の総資産は今年に入り500兆円近く膨らんでいます。投資家は新型コロナへの警戒から、3月にリスク資産を現金化しましたが、そこに中銀による資金供給が加わり、投資家の手元には大量の現金があった訳です。

 今朝の日経の記事でも解説していましたが、JPモルガン・チェースはその膨大な現金が株式に向かうべく待機しているとみているようです。FRBが国債を大量購入していることで、米国債は多くの年限で金利が1%を下回っており、投資家にとっては運用利回りを確保するために、資産に占める株式の割合を高めようとするという見立てとなっています。

特に投資家心理を支えるのは中銀と各国の政策で、米政府は3月以降、FRBと足並みを合わせ、経済の底割れを防いできました。11月には大統領選も控え、トランプ大統領はどんな手を使ってでも、景気と株価を支えるだろうとの見方です。日本政府も同様に来年に掛けて衆議院選挙を控えており、政治面でも経済を良くしようとする動きが強まることになりそうで、その意味では「経済回復=株高」と言う資本主義の原則沿った動きを今後も続けることになりそうです。日経平均株価は米国株の大幅高に支えられ、更に上値を目指す展開になりそうです。


3486 グローバル・リンク・マネジメント
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。6月2日発表、不動産ファンド事業とアセットマネジメント事業に参入する。スターアジアグループと不動産流動化事業に関する合意書を締結。20年12月期連結業績では19.6%増収、17.2%経常増益を見込む。5期連続最高益、22.5円増配。東京23区を中心としたエリアにおいて、開発から管理までをワンストップで提供する不動産ソリューションサービスを主力として事業活動に取り組む。

4061 デンカ
特殊合成ゴムや機能樹脂、石化基礎製品などを生産。ワクチンや検査試薬なども手がける。6月2日発表、富士フイルムの新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の原料となるマロン酸ジエチルを6月1日に青海工場(新潟県糸魚川市)より出荷開始。 21年3月期連結業績では5.5%減収、3.4%経常減益を見込む。

4477 BASE
個人、小規模事業者向けECプラットフォーム『BASE』運営。店舗売上連動の利用料が収益源。6月2日発表、ユニバーサルミュージックが提供するアーティスト支援総合プラットフォーム「ARTIST BASE」を通じて、アーティストのネットショップ開設・運営支援を開始。20年12月期連結業績では37.5%から44.1%増収、経常利益は3.91億円の赤字から0.55億円の黒字を予想。継続的な成長に向けてTVCMやオンライン広告等のプロモーション活動に取り組み、2019年8月にショップ開設数が80万ショップを突破。

4557 医学生物学研究所
臨床検査薬・研究用試薬製造。自己免疫疾患など難病領域に強み。がん領域も。JSR子会社に。6月2日発表、新型コロナウイルス検査試薬「MEBRIGHT SARS-CoV-2 キット」の唾液を用いた検査の承認を取得。21年3月期連結業績では1.3%増収、16.8%経常増益を見込む。18円増配。国内市場で主力の自己免疫疾患関連試薬、昨年度に新発売・保険収載された遺伝子検査試薬の販売が好調であること、海外市場で中国子会社MBLBによる中国診断薬メーカー向けへの企業向けマテリアルの売上が当初計画よりも順調に推移。感染症分野の検査薬、診断薬に強みを持っている。

4579 ラクオリア創薬
ファイザー日本法人の中央研究所が前身。新規開発化合物の導出による収益獲得が事業の基本。6月2日発表、5-HT4部分作動薬の胃不全麻痺治療に関する国内特許査定を取得。20年12月期連結業績では25.0%増収、296.4%経常増益を見込む。韓国で販売が開始されたtegoprazanや当社グループの収益基盤となっているペット用医薬品による販売ロイヤルティが堅調に推移していくものと考えている他、開発化合物の導出や開発に伴うマイルスト収入等を見込んでいる。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。6月2日発表、新型コロナウイルスのワクチンや治療法、検査法の開発に用いる研究用生体試料サンプルの供給を開始。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。21年3月期業績予想は5月11日時点で公表延期。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。買い取りや整備、レンタカーも。東海地盤。6月2日発表、福祉車両のレンタカーを開始。20年9月第二四半期連結業績では8.6%増収、77.6%経常減益となった。20年9月期通期業績予想および期末配当予想については非開示。前第2四半期以降に新規出店したMEGA専門店2店舗の小売販売が寄与。

1801 大成建設
最大手ゼネコンの一角。非同族系。首都圏再開発から大型土木まで全方位展開。不動産開発も。6月2日株価は上昇。21年3月期連結業績では17.2%減収、51.5%経常減益を見込む。
計画の取り止め、発注時期の延期、全般的な投資抑制等による受注高の減少。受注高減少による売上高・売上総利益の減少。工事中断を要因とする工程遅延による売上高・売上総利益の減少。

3762 テクマトリックス
情報インフラ構築とアプリ開発が主柱。医療、コールセンターなどクラウドに実績を持つ。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。6月1日発表、6月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。また、子会社NOBORIがエムスリーと共同で運営する医用画像診断支援AIプラットフォームで、医用画像解析ソフト「EIRL aneurysm」を手掛けるエルピクセルと業務提携。20年3月通期連結業績では12.3%増収、28.3%経常増益となった。5期連続最高益、今21年3月期業績は非開示。売上高は、継続的なセキュリティ投資の需要の高まりを背景に、情報セキュリティ関連製品等の売上げが堅調に推移したほか、従前より戦略的に推進している「ストック型ビジネスの拡大」が奏功した。

4488 AIinside
AI認識技術活用したクラウド型OCRサービスが柱。手書き文字のデジタル文字変換に強み。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。21年3月期業績では65.4%増収、40.1%経常増益を見込む。2期連続最高益更新。自社と代理店の双方による「DX Suite」クラウド版及び「AI inside Cube」のユーザ獲得を行いつつ、海外市場への展開に向けた製品開発や販売体制の構築等に取り組んでいく。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。6月2日株価は上昇。20年12月期連結業績では67.7%減収、経常利益は17.94億円の赤字を見込む。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移。

6920 レーザーテック
半導体マスク欠陥検査装置が柱。マスクブランクス検査装置シェア100%。レーザー顕微鏡も。6月2日株価は上昇。5月29日前場株価は上昇。20年6月通期連結業績では39.0%増収、78.7%経常増益を見込む。リモートワーク、eコマースやゲーミングの増加に対応したDC(データセンター)向けの需要が拡大する見通し。データ保存に使われるメモリーは、生産調整とDC需要の増加などを背景として価格下落が収束傾向にあり、今後はメモリーメーカーの設備投資に回復が見込まれる。

2454 オールアバウト
総合ポータル運営。専門分野のプロが情報を提供するサービスに特徴。食品サンプリング事業も。6月2日株価は上昇。20年3月通期連結業績では4.9%増収、446.5%経常増益となった。配当は1円増配。マーケティングソリューションセグメントにおいて、 コンテンツマーケティング及びグローバルマーケティング等の営業活動による受注及び売上が想定を上回って推移、及びコンシューマサービスセグメントにおいて、年度末にかけて新型コロナウィルス感染拡大による経済への影響が懸念される一方で巣ごもり消費拡大の影響もありサンプル百貨店の売上が伸びた。

7296 エフ・シー・シー
クラッチ専業メーカー。2輪世界一。ホンダ系向け5割。海外比率高くアジアが稼ぎ頭。6月2日株価は上昇。6月1日発表、本田技研工業から「FIT e:HEV」に搭載されるオーバードライブクラッチを新規に受注し、本格生産を開始。20年3月通期連結業績では3.7%減収、59.7%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。米国の四輪車用クラッチの販売が増加したものの、中国の四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドの二輪車用クラッチの販売が減少した。

4396 システムサポート
ITシステム開発・保守、オラクルDB得意。データセンター受託に注力、自社製ソフト販売も。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。20年6月通期連結業績では12.3%増収、31.1%経常増益を見込む。今期配当を実質増額修正。クラウドサービス利用支援分野の受注拡大に加え、消費税率の改正に伴う機器・ライセンス販売の伸張やソリューション事業における大型案件の前倒し等による。5月31日現在の株式1株を2株い株式分割を実施。

3038 神戸物産
冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。外食買収で食材供給拡大。輸入材料多い。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。4月売上高は前年同月比34.8%増の331億円、営業利益は同35.2%増の20.9億円。5月20日発表、20年10月第二四半期連結業績では売上高で15.9%、営業利益で21.3%、経常利益で21.3%上方修正している。売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務の広がりなどによる内食需要の高まりにより、当社の主力事業である「業務スーパー」加盟店への出荷を押し上げた。なお、 新型コロナウイルスの影響が長期化する事が予測されるため、当社の連結子会社である株式会社ジー・テイストにおいて特別損失を計上することとなった。それにより、四半期純利益は予想を据えき。

4974 タカラバイオ
遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器販売が主。再生医療開発にも注力。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。21年3月期連結業績では2.2%減収、27.5%経常減益を見込む。2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および2022年度を最終年度とする3カ年の「中期経営計画2022」を新たに策定した。長期構想では営業利益100億円、ROE8%以上を目指す。中期構想では営業利益65億円、ROE6%以上を目指す。尚、アンジェスが新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表、製造は同社が担当する予定。

7049 識学
独自組織運営理論『識学』による経営層向けコンサルが柱。スポーツ分野も。クラウド事業育成。6月2日株価は上昇。20年4月月次売上げ高は前年同期比5.8%増。20年2月期連結業績では売上高は17.2億円、経常利益は2.82億円となった。通説を疑う独自の理論は関心を呼び、導入社数は19年2月期末で979社と前の期の約2倍。直近では1000社の大台を超えた。

2127 日本M&Aセンター
中堅中小企業のM&A仲介で最大手。全国の地銀、会計事務所等と連携網。事業承継案件に強み。6月2日株価は上昇で年初来高値更新。5月18日、大和証券が投資判断を「1」継続、目標株価を3600円から4500円に。20年3月通期連結業績では12.5%増収、15.4%経常増益となった。10期連続で過去最高益を更新。21年3月期の連結業績予想非開示。

こだわりレーティング
06月03日(水)分

2678 アスクル モルガンS Overweight継続 3500円→3700円
4061 デンカ 三菱UFJMS Overweight継続 2730円→3850円
4183 三井化学 野村 Buy継続 2250円→2510円
4385 メルカリ モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 3000円→3600円
4768 大塚商会 大和 1継続 5700円→6200円
4921 ファンケル ジェフリーズ Buy継続 3000円→3700円
6141 DMG森精機 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 1400円→1700円
6481 THK 三菱UFJMS Overweight継続 3200円→3300円
7203 トヨタ自動車 GS 買い継続 7300円→7600円
7267 ホンダ GS 買い継続 2700円→3000円
7270 SUBARU GS 買い継続 2500円→2700円
8056 日本ユニシス 大和 1継続 5100円→5500円
9449 GMO モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 2000円→3300円
9505 北陸電力 三菱UFJMS Overweight継続 1020円→1110円
9843 ニトリHD マッコーリー 新規UP 17000円
9983 ファーストリテイリング マッコーリー 新規OP 68900円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
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08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
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08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
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09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
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10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
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11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
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01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
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01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
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04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
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05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
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