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令和2年06月09日(火)


 6月8日現在海外相場
NYダウ 27572ドル +461ドル
ナスダック指数 9924P +110P
CME日経先物 23215円 +25円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株続伸

 週明けの米国株が引き続き強い動きとなっています。前週末5日に発表された5月の米雇用統計が予想に反して好内容だったことが、引き続き相場を下支えしているようで、又、経済の中心地であるニューヨーク市がこの日、新型コロナで停止していた経済活動再開の第1段階に入ったことも、投資家の買い意欲につながっているとの見方で、NYダウは300ドルを超える上昇で2万7400ドル台まで上伸しています。

 3月のコロナショック時の安値が1万8500ドル台ですから、ほぼ9000ドル近く戻した格好です。ちなみに2月の史上最高値が2万9500ドル台ですから後高値まで2000ドルと言うことになります。更にハイテク株の多いナスダック指数はこの8日には取引時間中の高値を更新する強い動きとなっています。この株価の急激な回復の背景には新型コロナウイルス感染拡大で経済活動が停止していたものが再開に向かうとの期待が最大のものに違いないのですが、株式市場内での資金的な側面で言いますと、やはり各主要国の大規模な政策だと言えます。

 国際通貨基金(IMF)によると、20カ国・地域(G20)の財政出動(ローンや政府保証除く)はGDPの4.6%に上っています。リーマン・ショック時は08〜10年の3年間合計で4.3%だったそうです。更に金融緩和の効果も大きく、米連邦準備理事会(FRB)の直近の総資産は7兆973億ドル(約770兆円)と3カ月で3兆ドル近く増えており、日米欧中銀の総資産合計は10年前の3倍になっています。中銀が大量に国債を購入し、残存期間が長い債券まで利回りが低下。主要国の国債を指数化した「FTSE世界国債インデックス」では利回りは0.3%台。世界の投資家が金利収入のよりどころにしてきた米10年債利回りも1%を下回っています。利回りを求め、年金基金などは株式に資金を振り向けていると言う構図があるようです。余剰資金が株式市場に流入、正に「バブル状態」になっていると言えそうです。

 この金融市場の状態が決して正常だと思う人はいないのでしょうが、それでも新型コロナウイルス感染で世界の経済がガタガタになりそうな状況である訳で、この異常な事態に対処する為には、過去に例を見ないような各国政府の対応、政策出動が必要になる訳です。日本でも国会で第2次補正予算案に盛り込まれた予備費10兆円について野党がいちゃもんをつけていますが、この異常な事態の時に、緊急に資金を提供する体制を取る必要がある訳で、減額を要求すると言った意味が良く分からないと言うことになります。

 いずれにしても、日本の場合にはお金を刷ってもインフレになる心配がない状況下で国債を発行して、それを日銀が引き受けると言った流れを作れば、それなりの規模の財政政策を打ち出す事が出来る訳です。財務省としては何としても財政健全化と言う御旗の元に資金を出したくないと言う考えのようですが、今はそのような発想がまかり通る時期ではないと言うことになりそうです。

 と言うことで、余剰資金に買い余力のある市場ですが、売り方の買い戻しがこの後どの程度続くのか、或いは「買わざるリスク」を投資家がどの程度意識するのかで、上値の水準が決まってくるのかも知れません。取り敢えず日経平均株価は年初の高値の2万4000円台までは年内には到達するだろうとの見方が一般的となって来ています。結構強気の見方は多くなっており、実際にはこのような強気が支配的な時ほど気を付ける必要がある訳ですが、今はこの高値警戒感を意識しながらも上値を買うしかないと言うのが実情なのかも知れませんね。米国株が強い動きですから、日経平均株価も2万3000円台の攻防と言うことになりそです。


4661 オリエンタルランド
入園者数世界有数の東京ディズニーランド・シー運営。ホテル、商業施設へ拡大。サービスに定評。6月5日発表、ベンチャー企業などへの投資を行う新会社オリエンタルランド・イノベーションズを設立。20年3月期連結業績では11.6%減収、24.2%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。

4985 アース製薬
殺虫剤(虫ケア用品)首位、口腔衛生用品他日用品も。大塚製薬グループ。傘下にバスクリン、白元。6月5日発表、革新的酸化剤「MA-T」を手掛けるエースネット、大阪大学発ベンチャーのdotAquaと包括業務提携。新型コロナウイルスに対する効果がある「MA-T」の医療機関での利用促進などで協業。20年12月通期連結業績では1.3%減収、15.6%経常増益を見込む。成長ドライバーとして最も重視する海外展開は、主要な展開エリアであるASEAN・中国に経営資源を積極的に配分することで、展開基盤を強化。

7157 ライフネット生命保険
インターネット専業生保草分け。商品のわかりやすさや低価格に特徴。KDDIと資本業務提携。6月5日発表、5月新契約件数は前年同月比34%増の9017件。20年3月期業績は34.2%増収、経常利益は23.82億円となった。21年3月期業績は非開示。オンライン生保の構造的な成長機会が挙げられる、戦略転換に伴う成長加速への期待。市場変動への耐性が挙げられと評価している。

7679  薬王堂
独立系ドラッグストア。地盤の岩手に加え宮城や青森など東北他県でも展開。19年9月にHD化。6月5日発表、5月既存店売上高は前年同月比1.8%増と増収基調。21年2月期連結業績では8.1%増収、0.4%経常増益を見込む。6期連続最高益、1円増配。3月既存店売上高は前年同月比7.3%増。

8203 MrMaxHD
九州地盤の家電、日用品ディスカウントストア。17年9月持株会社体制に。配当性向30%目安。6月5日発表、5月既存店売上高は前年同月比16.8%増と5ヵ月連続で前年実績を上回った。21年2月期連結業績では0.3%増収、4.9%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。

3854 アイル
中堅・中小企業向け販売在庫管理システムを開発。実店舗とネットショップの統合管理に展開。6月5日発表、20年7月期第三四半期連結業績では37.0%増収、147.6%経常増益を見込む。20年7月通期連結業績では17.3%増収、57.9%経常増益を見込む。2019年10月の消費税率の改定に伴う駆け込み需要や2020年1月をもってWindows7のサポート終了等によるWindows10への買い替え需要等による、受注の好調を受け、売上高が大幅に伸長。

3903 gumi
ソーシャルゲームからスマホアプリへシフト。海外展開も。VRやブロックチェーンにも注力。6月5日発表、20年4月期連結業績では売上高で1.8%、営業利益で31.1%、経常利益で35.5%上方修正している。3期ぶり最高益更新。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、当連結会計年度に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」(株式会社スクウェア・エニックス配信)がグローバルにて好調に推移した。

5218 オハラ
光学ガラス老舗メーカー。生産量は国内トップ。一貫生産に強み。セイコー、キヤノンが大株主。6月5日株価は上昇。20年10月期第一四半期連結業績では34.4%減収、経常利益は4.7億円の赤字となった。20年10月通期業績は非開示。売上高は、光学機器用レンズ材の需要が減少、損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下した。

4565 そーせいグループ
創薬ベンチャー。元ジェネンテック社長の田村眞一氏が創設。日英2拠点。買収で技術力強化。6月5日株価は上昇。20年12月通期連結業績は11.0%増収、368.2%税引前増収を見込む。提携による活動を拡大すると同時に、将来の有望な提携につながる次世代の新薬候補物質のパイプラインを進捗させるためのテクノロジー、ツール及び能力への投資を行っている。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。日本が本社だが、生産は韓国、販売先は日中韓。6月5日株価は上昇。5月14日発表、20年12月期第一四半期連結業績では73.7%増収、経常利益は11.04億円の赤字。新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、現時点で合理的に見積もることが困難であるため、20年2月13日に公表した20年12月期連結業績予想を一旦取下げ、未定とする。高容量リチウムイオン電池の内部抵抗を従来品より20%抑え、耐熱性を向上させて、安全性を大幅に改善するセパレータの新製品を開発。

1716 第一カッター興業
ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力。建物解体用の高水圧力ツター。6月5日株価は上昇で年初来高値更新。20年6月通期連結業績では5.6%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では2円増配を予定。特に切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加した。

1926 ライト工業
東北発祥。法面・地盤改良など特殊土木に強い。技術力に定評。好財務。配当性向30%方針。6月5日株価は上昇。21年3月期連結業績では3.5%減収、0.2%経常増益を見込む。主力の斜面・法面対策工事の施工が高水準で推移した。ただ新型コロナウイルスの感染拡大の影響が期末まで及ぶことを前提として策定しているが、今後の感染拡大の状況等によっては業績が変動する可能性がある。

3299 ムゲンエステート
首都圏1都3県で中古不動産の買い取り・再販を展開。投資用不動産、区分所有マンションが柱。6月5日株価は上昇。20年12月期連結業績では13.8%増収、2.0%経常減益を見込む。新型コロナウイルスの業績への影響は軽微であり、概ね当初の計画通りに進捗している。今後、国内において感染拡大が長期化若しくは一層深刻化した場合には、事業並びに業績に与える影響を考慮しなければいけないが、現時点では業績に与える未確定要素が多く、適正かつ合理的な算出が困難。

3657 ポールトゥウィン・ピットクルーHD
傘下にデバッグ・検証のポールトゥウィン、ネット監視のピットクルー。6月5日株価は上昇で年初来高値更新。6月5日発表、21年1月期第1四半期連結業績では4.6%増収、6.9%経常減益となった。21年1月期連結業績では10.0%増収、2.9%経常増益を見込む。主要事業であるデバッグ・検証事業の関連市場においては、家庭用ゲームソフト、ソーシャルゲームともにグローバル展開が主流となっており、多言語対応を前提としたデバッグ、ローカライズ(翻訳)、音声収録やカスタマーサポートの需要が増加している。直近では、感染症拡大防止のためのいわゆる巣ごもり生活により、ゲーム市場は拡大傾向にあり、デイリーアクティブユーザー(DAU)も増加。

3992 ニーズウェル
金融システム開発に強み。ソリューション事業強化。エンドユーザーと直接取引は売上高の5割。6月5日株価は上昇。20年9月通期業績では8.7%増収、8.9%経常増益を見込む。年間配当では2.5円増配を予定。売上総利益は、ソリューション・ビジネスの拡大等に伴い高付加価値案件が増えたことによる。

7296 エフ・シー・シー
クラッチ専業メーカー。2輪世界一。ホンダ系向け5割。海外比率高くアジアが稼ぎ頭。6月5日株価は上昇。6月4日、野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を2200円から2600円に。6月1日発表、本田技研工業から「FIT e:HEV」に搭載されるオーバードライブクラッチを新規に受注し、本格生産を開始。20年3月通期連結業績では3.7%減収、59.7%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。米国の四輪車用クラッチの販売が増加したものの、中国の四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドの二輪車用クラッチの販売が減少した。

2438 アスカネット
葬儀用遺影加工、個人写真集制作が柱。空中に映像浮かばせる新技術を樹脂プレート軸に育成。6月5日株価は上昇。20年4月期期業績では7.0%増収、5.1%経常減益を見込む。スマートフォンで撮影された写真からフォトブックや写真プリントをOEM供給するOEM部門を中心にパーソナルパブリッシングサービスが牽引。

2929 ファーマフーズ
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力。機能性食品素材ギャバ等は内外の食品メーカーへ販売。6月5日株価は上昇。6月4日発表、20年7月期第三四半期連結業績では41.2%増収、経常利益は2.25億円の赤字となった。尚、20年7月通期連結業績では37.7%増収、18.2%経常増益を見込む。第4四半期連結会計期間は、新型コロナウィルスによる影響は想定されず、上期で集中投資を行い、下期で利益回収する「通期黒字化モデル」により、通期では過去最高益となる見込み。機能性素材事業は、 主力の「GABA」、新規美白素材「セレプロン」が好調に推移。OEM事業も堅調に受注を積み上げた。通信販売事業は、主力の「タマゴサミン 」が成長をけん引。さらに、化粧品のリピート通販が拡大した。

7220 武蔵精密工業
シャフトやギア等を扱う自動車部品会社。ホンダ向けが5割。アジア、南米は2輪向けが中心。6月5日株価は上昇。20年3月期連結業績では7.6%減収、51.9%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。主力製品であるデファレンシャルや、需要が拡大する電動車の商品性の向上に寄与する高精度ギヤなどの受注が好調に推移。トランスミッション部品世界トップシェアの二輪事業では、新興国を中心に海外メーカーからの受注が着実に増加。

こだわりレーティング
06月08日(月)分

3349 コスモス薬品 モルガンS Overweight継続 14500円→17500円
4042 東ソー ジェフリーズ Buy継続 1600円→1950円
4043 トクヤマ ジェフリーズ Buy継続 2850円→3500円
4568 第一三共 大和 1継続 9000円→9900円
4768 大塚商会 ジェフリーズ Buy継続 5800円→6300円
6502 東芝 マッコーリー OP継続 3600円→4100円
6702 富士通 マッコーリー OP継続 12260円→14980円
6976 太陽誘電 JPモルガン Overweight継続 3500円→3800円
7276 小糸製作所 三菱UFJMS Overweight継続 4400円→5700円
7729 東京精密 三菱UFJMS Buy継続 4900円→5000円
8174 日本ガス SMBC日興 1継続 4800円→5500円
8316 三井住友FG モルガンS Overweight継続 3500円→3800円
9531 東京ガス SMBC日興 1継続 3200円→3350円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
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10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
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02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
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03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
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04/27 04/28 04/30 05/01
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