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令和2年07月01日(水)


 6月30日現在海外相場
NYダウ 25812ドル +217ドル
ナスダック指数 10058P +184P
CME日経先物 22285円 +55円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎揉みあい

 今年も前半が終わり、本日より後半7月相場入りとなります。この半年間は過去に例を見ないような経験をしたと言うことで、日本だけではなく世界的に大きな変化の半年となりました。生活様式に変化が生じ、年初に発生した新型コロナウイルス感染拡大で多くの人が行動を制限され、社会や経済活動が停止した訳です。

 徐々に新型コロナウイルス感染拡大前の状況に戻りつつあるとの見方がある一方で、引き続き新型コロナウイルスが存している状況に変わりはなく、ウィズコロナと言う言葉でメディアでは新型コロナウイルスと共存する意味を説いていますが、共存と言うか結局感染しない為に防疫する必要があると言うことになります。

 ウイルスが完全に世の中から消えるには、全ての人が免疫を備え、抗体が備われば特に問題がないのですが、その為には時間とそれまでの被害が甚大になってしまいます。防疫と言う観点で言いますと、やはり「ワクチン」が開発される事が最も効果的なのですが、これもやはりある程度時間が掛かると言うことになります。

 昨日もアンジェスと大阪大学の研究で第一次治験まで進んだとするニュースが出ていました。恐らくこの情報でアンジェス株は買われることになりますが、(実際に夜間取引で上げています)この第一次治験から実際に承認が下りて投与されるまでには1年近くかかるそうで、来年の春位の段取りと言うことのようです。更にそれについても治験が上手く行けば、と言うか、「安全性」を担保する為には多くの問題が存在しているようで、治験に進んだからと言って、必ず成功するとは限らないと言うことのようです。

世界でもこのアンジェスと大阪大学以外にも17程度のワクチン開発が進んでいるようで、現在最も進んでいるのが英国のオックスフォード大学とアストラゼネカが治験の第3段階まで進んでいるそうです。これとて絶対に完成するかと言えば、意外にそうでもないようです。そもそもワクチンには不活化ワクチンや日本の大阪大学や長崎大学で研究が進んでいる遺伝子(DNA)ワクチンがあるそうで、ワクチン精製の過程が全く違うようです。その意味では世界中でワクチン開発競争が進んでいる訳です。期待としては一刻も早いワクチン開発を待たれるところですが、過度の期待も問題かも知れませんね。

 相場は6月最終の米国株は揉みあいの展開となっています。米国の南部や西部を中心に新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、景気回復の妨げになることへの懸念が広がっています。ロイター通信によれば、西部カリフォルニア州や南部テキサス州では29日、新規感染者が過去最多を更新。更に米中関係悪化への懸念も相場の重しとなっているようで、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会は30日、香港への統制を強化する「国家安全維持法」を全会一致で可決、成立。米国は対抗策として、香港に認めてきた優遇措置の見直しに着手しており、米中関係が不安定化するとみられています。

日本株もこの米国株に連動する動きで揉みあいの展開になりそうですが、本日は寄付き前に発表されます、6月調査日銀短観が注目されており、事前予想では大企業製造業の業況判断DIはマイナス31と前回3月の調査から23ポイント悪化するとのことです。更に先行きDIはマイナス24とされており、この数字で見る限りでは足元で景気の底入れ感が出ていると言う見方もあるようで、株式市場はこの景気見通しに関してどう判断するのかがポイントになりそうです。


2413 エムスリー
ソニー関連会社。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓。6月29日発表、アリババクラウドと組み、胸部CT画像からCOVID-19肺炎に見られる画像所見の確信度を提示し、医師の診断支援を行う医用画像解析ソフトウェア「COVID-19肺炎画像解析プログラム Ali-M3」の製造販売承認を取得。20年3月期連結業績では15.8%増収、11.9%税引前増益となった。19期連続最高益、今期業績は非開示。メディカルプラットフォームでは各サービスが順調に拡大したことに加え、グループ会社の新規連結の効果もあり、セグメントの売上収益は、前期比24.3%増となった。

4565 そーせいグループ
創薬ベンチャー。元ジェネンテック社長の田村眞一氏が創設。日英2拠点。買収で技術力強化。6月29日発表、戦略提携先であるノバルティス社の日本法人が世界に先駆けて喘息治療剤「エナジア」の製造販売承認を取得。これに伴い、20年12月期第3四半期に約1億3400万円のマイルストーンを受領する見込み。20年12月通期連結業績は11.0%増収、368.2%税引前増収を見込む。提携による活動を拡大すると同時に、将来の有望な提携につながる次世代の新薬候補物質のパイプラインを進捗させるためのテクノロジー、ツール及び能力への投資を行っている。

4572 カルナバイオサイエンス
 キナーゼタンパク質の販売や受託試験など創薬初期の支援事業が柱。6月29日発表、米国でBTK阻害薬に係る特許査定を取得。20年12月期連結業績では67.7%減収、経常利益は17.94億円の赤字を見込む。創薬支援事業は、米国および中国を中心に、キナーゼタンパク質およびアッセイキットの販売やプロファイリングサービスの受託が計画を上回って推移。

4709 IDHD
独立系SIer。システム運営管理を主力にITサービス提供。米国ベンチャーファンドに出資。6月29日発表、ソフトウェア受託開発のアクティブ・ティを買収。21年3月期連結業績では7.1%減収、3.45経常減益を見込む。連結売上高の過半を占める「システム運営管理」および「サイバーセキュリティ・コンサルティング」分野については、新型コロナウィルス感染症の影響は軽微。「ソフトウェア開発」および「システム基盤」分野については、現時点で見込まれる顧客企業のIT投資方針の変更や、進行中の案件の延期・中止等の可能性を考慮。

4763 クリーク・アンド・リバー社
テレビ・ゲーム・Web等映像関係派遣、制作が主。医療ほか専門職分野拡大。配当性向20%以上。6月29日発表、NHK関連の番組制作向け派遣を展開するウイング社、VR・Web関連技術に強みを持つGrune社の株式をそれぞれ取得し子会社化する。21年2月期連結業績では21.4%増収、23.6%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる80万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。6月29日発表、個人向けiPS細胞作製サービス「パーソナル iPS」を提供開始。コップ1杯の尿でiPS細胞を作製する。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。21年3月期業績予想は5月11日時点で公表延期。

6551 ツナググループHD
アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求人サイトも運営。6月29日発表、子会社ユメックスが農林水産省から20年度「新・農業人フェア」の企画・運営を受託。2020年9月期の業績見通しは、売上高13,000〜13,500百万円、調整後EBITDAは-231〜-81百万円を見込んでいる。

8929 青山財産ネットワークス
資産家への運用、相続のコンサルや運用商品組成に強み。コンサル強化で不動産取引も推進。6月29日発表、不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 東京八重洲口」と「ADVANTAGE CLUB 虎ノ門」で任意組合が保有する不動産をそれぞれ売却。20年12月期連結業績では15.4%増収、13.0%経常増益を見込む。年間配当では3円増配予定。個人資産家や企業オーナーの財産承継・事業承継・財産運用コンサルティングのニーズは高まっており、提案数の増加及び提携金融機関からの顧客の紹介の増加が予想されることから財産コンサルティング収益については、6,000百万円(当連結会計年度比7.8%増)を見込んでいる。

4985 アース製薬
殺虫剤(虫ケア用品)首位、口腔衛生用品他日用品も。大塚製薬グループ。傘下にバスクリン、白元。6月29日発表、20年12月期第二四半期連結業績では売上高で3.8%、営業利益で53.8%、経常利益で51.6%、純利益で54.9%上方修正している。本年5月以降の気温が高めに推移するなど天候に恵まれ、当社グループにおける主要な収益源である虫ケア用品の売上高が、第2四半期時点で計画を上回る見込みとなりました。また、新型コロナウイルスの影響から家庭用マスクの特需が発生したほか、在宅勤務の広がりなど消費者の生活様式の変化により、暮らしに快適さをプラスする日用品の売上が期初の想定を上回る見込み。

6196 ストライク
公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。ネット活用した独自のマッチング機能に強み。特に中堅・中小企業のM&A仲介事業が主体。6月29日発表、20年8月期第三四半期業績では45.9%増収、77.5%経常増益となった。尚、20年8月通期業績では23.6%増収、18.4%経常増益を見込む。年間配当では3円増配を予定。提案活動をより一層展開するとともに、業務提携先の拡大を図り、特に、中小企業・中堅企業への営業を強化、年間を通じた成約の平準化を見込むとともに、積極的な広告宣伝活動及びセミナーの開催から新規受託を強化。

3050 DCM HD
ホームセンター(HC)業界首位。傘下に北海道のホーマック、中京のカーマ、四国のダイキなど。6月29日発表、21年2月期第一四半期連結業績では8.6%増収、74.9%経常増益となった。尚、21年2月期連結業績では0.2%増収、0.5%経常増益を見込む。新規出店は11店舗、退店は2店舗を計画。アークランドがLIXIビバを買収、ホームセンター再編加速思惑からも業界トップの同社にも注目。

8168 ケーヨー
関東地盤の大手ホームセンター(HC)。DIY、家庭用品主。業界首位DCMHDの持分会社。6月29日発表、21年2月期第一四半期連結業績では9.6%増収、496.1%経常増益となった。尚、21年2月期連結業績では3.4%減収、96.8%経常増益を見込む。マスクや透明シート等の感染症対策用品や外出自粛・テレワークの普及による巣ごもり需要からDIY・園芸用品、トレーニング用品等の販売が増加。利益面では、引き続きDCM棚割導入による効果に加え、荒利益率が比較的高いDIY・園芸用品の売上高の増加による荒利益率の改善、チラシの効率化及び折込中止による広告宣伝費の減少、店舗オペレーションの改善に加え営業時間短縮等による人件費の減少など。

6541 グレイステクノロジー
内外メーカー向けに産業機械マニュアルの作成、管理、運用システムや企画、翻訳サービス提供。6月29日株価は上昇で年初来高値更新。6月10日、SBI証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を4000円から6000円に。21年3月期業績では20.8%増収、23.1%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。マニュアルのプロとして、ドキュメントコンサルティング、マニュアル制作及び「e-manual」の導入促進とあわせ、「GRACE VISIONR」を積極的に販売することにより、技術伝承、人手不足及びコストダウンなど、主要ターゲットである国内大手メーカーの生産性向上を支援する。

6925 ウシオ電機
産業用ランプで世界首位。液晶・半導体向け光学装置に加え、シネマ用映像装置などを展開。6月29日株価は上昇。20年3月期連結業績は3.7%減収、23.6%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。半導体やフラットパネルディスプレイ及び電子デバイスなどの各市場において、米中貿易摩擦の長期化等を背景とする経済の低迷やスマートフォンなどの需要低迷により、設備投資抑制や稼働低迷が継続。一方で、IoT進展に伴う大容量かつ高速データ処理用データセンター向けサーバーの需要が増加。

5951 ダイニチ工業
石油ファンヒーター大手。業務用得意。加湿器が拡大中。国内生産にこだわり。利益は下期偏重。6月29日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月期業績では1.0%減収、64.1%経常減益となった。尚、21年3月期業績は非開示。主力分野の石油暖房機器業界は、12月上旬は大陸から強い寒気が流れ込んだために、全国各地で気温が平年より低くなったものの、12月中旬以降は冬型の気圧配置が長続きせず暖冬傾向となり、市場規模は前年に比べ縮小。

7826 フルヤ金属
結晶製造容器(るつぼ)、ターゲットなど製造。プラチナ、イリジウム使った金属加工に強み。6月29日株価は上昇。20年6月通期連結業績では5.4%減収、28.2%経常減益を見込む。有機EL向けや電極向けの貴金属原料・化合物、HD向けルテニウムターゲット及び銀合金ターゲット受注が概ね堅調に推移。

6189 グローバルキッズCOMPANY
首都圏軸に保育所展開するグローバルキッズ主体。15年持株会社化。6月29日株価は上昇で一時ストップ高。20年9月期連結業績では14.2%増収、64.7%経常減益を見込む。20年9月期第2四半期末時点で、認可保育所118施設(東京都86施設、神奈川県23施設、千葉県3施設、埼玉県1施設、大阪府5施設)、認証保育所・認定こども園等保育施設23施設、企業主導型保育所11施設、学童クラブ・児童館13施設、児童発達支援事業所1施設の計166施設を営んでいる。

2760 東京エレクトロンデバイス
東京エレ系半導体商社。扱いは米国製が主。産業用に強み。製品開発、設計、製造のPB事業も。6月29日株価は上昇で年初来高値更新。21年3月期連結業績では1.9%増収、14.7%経常増益を見込む。緩やかな回復基調へと移りつつあった半導体市場も、本格的な需要回復にはさらなる時間を要するものと見込まれる中、グループでは半導体及び電子デバイス事業において顧客商権を一層拡大させるとともに、企業におけるクラウド利用の拡大を背景としたコンピュータシステム関連事業での好調さを維持し、PB(自社ブランド)事業の伸長に引き続き注力。

こだわりレーティング
06月30日(火)分

4204 積水化学 メリル 買い継続 1580円→1830円
4205 日本ゼオン モルガンS Overweight継続 1000円→1150円
4666 パーク24 メリル 買い継続 2100円→2300円
6481 THK ジェフリーズ Buy継続 3100円→3300円
8630 SOMPOHD GS 中立→買い格上げ 3760円→4090円
8725 MS&AD GS 買い継続 3650円→3670円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
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09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
05/25 05/26 05/27 05/28 05/29
06/01 06/02 06/03 06/04 06/05
06/08 06/09 06/10 06/11 06/12
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