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令和2年07月13日(月)


 7月10日現在海外相場
NYダウ 26075ドル +369ドル
ナスダック指数 10617P +69P
CME日経先物 22600円 +310円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎感染と強気相場

 最初に緊急事態宣言が発令されたのは4月7日、当初は埼玉、 千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に対し出されました。その後4月16日に全国に対して発令され、解除されたのが、5月25日です。実際に緊急事態宣言が適用されたのは1カ月半でしたが、解除後の2カ月間についても、発令前の経済活動や社会活動に戻っていない状況です。

 勿論、新型コロナウイルス感染拡大の脅威が引き続き続いていることに対して、宣言が出されようが解除されようが、感染を避けると言う意識は日本国民の間には強いのは確かです。それでも社会活動をしない訳には行かないと言うことで、人と人の繋がりがあれば、当然そこには感染するリスクが高まることになる訳です。

 連日で東京都の感染者数が200人を超えたとしてテレビメディアを中心に不安を煽っていますが、結果的にこの問題の解決策は「ワクチン」が何時開発され、投与されるのかに掛かっていると言うことになりそうです。と言うのも株式市場もその動きに左右されていると言う状況です。

 米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックが共同開発する新型コロナウイルスワクチンが、年末までに承認申請に向けた準備が整う見通しだと米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がビオンテックの最高経営責任者(CEO)の話として報じています。

同ワクチンは初期段階の臨床試験(治験)で有効性や十分な忍容性(副作用への耐用性)を示しており、月内にも大規模治験が開始される予定。ロイターの先週の報道によると、両社は承認が得られた場合、年内に最大1億人分、来年末までにさらに12億人分のワクチン製造を目指す。WSJは、承認前に数億人分のワクチンが製造される可能性もあるとしています。

更に別の報道ではバイオ製薬のギリアド・サイエンシズが10日、コロナ治療薬「レムデシビル」を重症患者に投与した臨床試験で死亡率が62%低下し、症状も改善したと発表。同日、製薬のファイザーとワクチン開発で提携する独バイオ企業のバイオファーマシューティカル・ニュー・テクノロジーズが米ウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、ワクチンを年内に承認申請する見通しを示すなど、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの研究開発の進展を示す発表や報道が相次いでいます。

 これらの一連の報道を受けて先週末の米国株相場は上昇、NYダウは300ドルを超す上昇で2万6000ドル台に、ハイテク株の多いナスダック指数は3日連続で史上最高値を更新しています。実際にワクチン開発が成功し、投与されるのかどうかは現実に成功したと言う事実が出てからしか信じるに足るものではないのですが、それでも株式市場の場合には前のめりの動きをするのが過去の経験則から言っても当然の動きにですから、この辺りは真実がどうのこうのと言う前に、このような報道で敏感に反応すると言うことになりそうです。

 と言う事では年末までの動きではこのような報道が相次ぐことになりそうですから、その都度株式相場は一喜一憂することになりそうで、相場の波乱の要因と言うことになりそうです。真実を確かめていては相場に乗り遅れると言う意識の高い投資家が多い訳ですから、その辺りを踏まえて、売買に向かうしかないのかも知れませんね。

 日経平均株価は引き続き2万2000円台での膠着相場が続きそうです。基本的には先週と同様には半導体関連銘柄物色が続きそうで、リモート需要で世界的に好調な半導体をはじめ、ハイテクセクターの銘柄を物色する意欲が続くことになりそうです。日銀のETF買いが下値を支えると言った買い安心感があるだけに押し目を狙う動きは強いようですから、その意味では銘柄を選別すれば良いパフォーマンスは得られそうです。


3093 トレジャー・ファクトリー
家電、家具、雑貨など総合リユース軸に衣料、スポーツなど専門業態の展開加速。7月9日発表、6月既存店売上高は前年同月比1.0%増とプラスに転じた。20年2月通期連結業績では7.8%増収、4.6%経常減益となった。21年2月期業績は非開示。リユース事業において、主力業態の総合リユース業態、スタイル業態を中心に好調に推移。

3627 ネオス
ソリューション・デバイス事業を展開。AI・IoT分野の開発に強み。キッズ向けコンテンツも。7月9日発表、子会社ジェネシスホールディングスが開発を支援した電子楽器「InstaChord」がクラウドファンディングの目標金額を達成し、製品化決定。21年2月通期の連結業績予想では最大で2.9%減収、8.6%営業減益を見込んでいる。20年2月期に札幌及びベトナムでの体制強化策を実施済みであり、開発体制の拡充は済んでいることから、DXに対して積極的な顧客を新たに開拓していくことや、リモートワーク等の現在の事業環境に対応したICTニーズの発掘に注力することに加え、デバイスソリューションとサービスソリューションの営業活動を同期するなかで、ハードからソフト・サービスまで総合的に提供できるという当社グループの強みを活かした案件開拓にも取り組む。

3850 NTTデータイントラマート
NTTデータの社内ベンチャー発祥。Webシステム基盤構築のためのソフト開発・販売が主。7月9日発表、クラウドサービス「Accel-Mart」を活用してデジタル化を推進する「テレワーク応援キャンペーン」を開始。20年3月期連結業績では6.6%増収、4.6%経常増益となった。パッケージ事業では「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品及びクラウド分野について販売が伸長し、全般に好調。サービス事業では「intra-mart」を利用したシステム開発や周辺サービス等は、大型SI案件の増加により、全般に堅調に推移。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。7月9日発表、再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を引き続き受けることが決定。20年3月期連結業績では31.8%増収、経常利益は6.87億円の損失を見込む。21年3月期業績予想は5月11日時点で公表延期。

8908 毎コムネット
学生マンションを地主に提案、一括借り受けるサブリースが柱。新卒採用支援も。配当性向35%。7月9日発表、20年5月期連結業績では3.2%増収、13.0%経常増益となった。5期連続最高益、今期業績は非開示。主力事業である不動産ソリューション事業の景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、販売用不動産の売却が順調に進んだ。

3697 SHIFT
ソフトウェアテスト事業が主力。ソフトウェアの品質保証も行い、関連のコンサルや研修も。7月9日発表、20年8月期第三四半期連結業績では51.8%増収、108.9%経常増益となった、20年8月期通期連結業績では43.4%増収、55.4%経常増益を見込む。PCリユースやキッティングなどを展開するエスエヌシーの全株式を取得し子会社化。また、技術戦略や採用・育成戦略のコンサルティングなどを手掛けるレクターと協業開始。

4763 クリーク・アンド・リバー社
テレビ・ゲーム・Web等映像関係派遣、制作が主。医療ほか専門職分野拡大。配当性向20%以上。7月9日発表、21年2月期第一四半期連結業績では15.2%増収、34.5%経常増益となった。21年2月期連結業績では21.4%増収、23.6%経常増益を見込む。年間配当では1円増配を予定。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる80万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施。

3491 GA TECHNOLOGIES
AI活用した中古不動産の総合プラットフォームを開発・運営。クラウドファンディングも。7月9日株価は上昇。7月6日発表、新型コロナ感染症対策として推進してきた「不動産売買契約における電子契約」実績が900件を突破。20年10月期第二四半期連結業績では46.8%増収、21.2%経常増益となった。尚、20年10月期連結業績では55.3%増収、50.0%経常増益を見込む。好調な採用活動により戦力となる セールス人員が採用計画を上回る見込みであり、これにより販売件数の増加が見込まれること、賃貸管理業をはじめとするストック ビジネスを強化することにより、収益の増大が見込まれる。加えて、テクロジー・マーケティングへの先行投資によるセールスの業務効率化に基づく さらなる生産性向上も見込まれる。

3930 はてな
運営する『はてなブログ』で広告獲得。企業サイト向けシステム、コンテンツ提供が利益支える。7月9日株価は上昇。20年7月通期業績では10.3%増収、36.2%経常減益を見込む。主力サービス「はてなブログ」の登録ユーザー数や、月間ユニークブラウザ数が順調に推移し、「はてなブログ」の有料プラン「はてなブログPro」等の課金売上についても好調に推移。

6161 エスティック
ナットランナ(ネジ締め機器)国内首位級。自動車向け主体。独自の電動式で差別化。海外強化中。7月9日株価は上昇。20年3月通期連結業績では2.4%増収、0.6%経常増益となった。9期連続最高益、年間配当では3円増配、今期業績は非開示。ハンドナットランナ及びナットランナが当初予想を上回り堅調に推移、ネジ締付装置は前年比では増加しているものの当初予想を下回る結果。

6387 サムコ
半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。アジア注力。7月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年7月通期業績では営業利益で14.7%、経常利益で18.1%、純利益で22.4%上方修正している。配当も5円増額。売上高は前回予想より減少する見通しですが、各利益につきましては、上半期に引き続き、工場の安定稼働による生産性向上や経費の増加抑制努力、各種経費が想定より低めに推移していることにより、それぞれ前回予想を上回る見通し。20年7月通期業績では19.5%増収、178.6%経常増益を見込む。

6538 キャリアインデックス
複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営。送客成果報酬課金で稼ぐ。7月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年3月通期業績では0.8%減収、60.6%経常減益となった。21年3月期業績は非開示。人材系メディアは、市場全体における人材サービスの多様化及びクライアントニーズの多様化に対しサイト改善や集客経路の見直し等の対応を実行、マーケティングソリューションサービスは、アカウント獲得は順調に推移したものの当初の想定より収益化が遅れたため、商品形態の変更を実施。また、事業譲受した不動産賃貸メディア「DOOR賃貸」の運営を2019年12月から開始したが、通期業績としては伸び悩む結果となった。

3445 RS Technologies
半導体製造装置の調整に用いるテストウエハの再生加工受託大手。中国で新品ウエハ製造参入。7月9日株価は上昇で年初来高値更新。20年12月通期連結業績では7.4%減収、37.2%経常減益を見込む。ウェーハ再生市場は引き続き堅調に推移するものと見込んでおり、同社の強みでもある長年の経験で培ってきた加工技術によりシェア拡大に努める。

6918 アバールデータ
半導体製造装置用制御機器の受託製品展開。画像処理、計測通信機器の自社開発品との2本柱。7月9日株価は上昇で年初来高値更新。21年3月期業績では4.8%増収、7.3%経常増益を見込む。14期ぶり最高益、2円増配。メモリーメーカーの投資抑制により、半導体製造装置市場は調整局面にあるが、現在、新たな設備投資再開への期待が高まっている。また、計測機器関連は、顧客における新規設備投資は、回復基調にあり、そして産業用制御機器は、新規顧客開拓や新製品投入に取り組み、販売分野の多様化による安定的な収益確保を目指す。

3690 イルグルム
ネット広告の効果測定サービスをクラウドで提供。ECサイト構築関連も。海外展開を模索。7月9日株価は上昇。7月8日発表、6月全社売上高は前年同月比41.6%増と増収基調が続いた。「マーケティングプラットフォーム」が1.98億円(前年同月比21.7%増)、「商流プラットフォーム」が0.58億円(同3.2倍)で、全社は2.56億円。全社は5月度の2.13億円(同16.3%増)から勢いを増している。20年9月期連結業績では22.5%増収、140.4%経常増益を見込む。マーケティングプラットフォーム事業における主力サービスであるアドエビスの成長と事業譲受による増収を見込んでいるが、公表している中期経営目標である売上高30億円には未達となる見込み。

6183 ベル24HD
コールセンター(CRM)事業大手。伊藤忠が筆頭株主に。7月9日株価は上昇。7月8日発表、非開示だった21年2月期連結業績では4.2%増収、4.9%税引前増益を見込む。コールセンター需要は堅調、且つ社会インフラとしてのスポットの需要が想定。主力事業であるCRM事業も継続的な成長を見込む。一方で、同一労働同一賃金による人件費の上昇、新型コロナウイルスの感染拡大の第2波に備えた投資に伴う費用が発生する予定。

こだわりレーティング
07月10日(金)分

3659 ネクソン マッコーリー OP継続 2550円→3380円
4205 日本ゼオン CLSA 新規BUY 1400円
4689 ZHD SMBC日興 1継続 420円→650円
6762 TDK メリル 買い継続 11400円→12100円
6908 イリソ電子工業 メリル 新規買い 4000円
6952 カシオ計算機 CS Neutral→OP格上げ 1700円→2350円
6976 太陽誘電 メリル 買い継続 3500円→3900円
9983 ファーストリテイリング GS 買い継続 62000円→67000円
9984 SBG 野村 Buy継続 6640円→7240円

ヒストリカル
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