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出来高増加銘柄検索(08/07) 信用取引貸借倍率表(07/31)

令和2年08月11日(火)


 8月10日現在海外相場
NYダウ 27791ドル +357ドル
ナスダック指数 10968P −42P
CME日経先物 22495円 +155円
 8月7日現在海外相場
NYダウ 27433ドル +46ドル
ナスダック指数 11010P −97P
CME日経先物 22430円 +90円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎NYダウが強基調

 8月に入って気温の高い日が続く日本列島ですが、連休明けの気温は今夏シーズンで最も高くなる予報のようです。既にお盆休み入りとなっていますが、今夏は多く人が新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす傾向のようです。連日で感染者数が何人だとする報道を見聞きさせられ、感染の恐怖を植え付けられた日本人がこの暑さも手伝って、なかなか外出を積極的に行えないと言うことのようです。

 特に法的根拠もないのに、各地方自体のトップが各地域の日本人の行動規制を行っており、地域のトップ自ら恐怖を煽っています。国が緊急事態宣言を発出していない状況下で各地域が勝手に国民の行動規制を行うと言う法的な根拠は何もない訳で、わざわざ行動規制を声高に発して、不安の自ら演出していると言うことになります。

 それよりも、重症者や死亡者を一人でも出さない対策を優先し、医療環境の整備を徹底することに力を注いで言って欲しいところです。国民の目から見ますと、連日でテレビで発言をする知事などの姿を見ていますと、さも仕事をしているかのように映るのは確かなようです。先日もワイドショーで東京都知事や安部首相の収入を聞いた、ある女性のテレビタレントが、「安倍さんの給料を少し小池さんに分けて上がれば良いのに」と発言したそうです。

 毎日のようにテレビで発言する姿が仕事をしているように映るのは致し方ないのかも知れませんが、それでも言葉だけで政策が上手く行くはずもない事をもう少し理解する必要があるのかも知れませんね。安部政権に対して、今ある特措法を改正して、罰則的のある法律に改正するべきで、臨時国会に開催するべきだと言う意見もあるのですが、仮に臨時国会を開催しても野党は現状の新型コロナウイルスとは関係ない話題で政権を追い込もうとする事は目に見える訳で、安倍政権のとしても、現在の体制で何とか乗り切ろうとしていると言うことのようです。

 何が正しいのかは分かりませんが、メディアなどの政権に対する批判的な対応により国民がミスリードされる事は何とかならないのかと思ってしまいます。事実のみを報じて、その判断は国民にさせべきであり、むやみやたらに不安を煽ったり、政権批判の為の報道は日本を決して良くしないと言う風に感じてしまいます。

 と言うことで引き続き新型コロナウイルス感染拡大への不安が相場の重石になっていますが、一方で米国でも感染が拡大する中で、米国株は堅調な動きになっています。特に8月相場に入り、NYダウは連日で上昇する動きで、8月3日は236ドル高、4日は164ドル高、5日は373ドル高、6日は185ドル高、そして先週末7日も300ドルを超える上昇となっています。7月末の水準から1300ドル超、5%も上昇しています。

 上昇の背景は新型コロナウイルスの治療薬やワクチン開発への期待と、そして米経済対策への期待から、米景気回復の停滞感が後退したことだと言えます。現状で相場の重石になる新型コロナウイルス感染拡大と、それによる景気後退への懸念が最大のポイントになる訳で、それに対応した政策を打ち出す事は延いては、相場を安定させることに繋がると言うことになっています。日本でも新型コロナウイルス感染を抑止する政策だけでなく、景気回復を図るような政策を早期に打ち出して欲しいところで、その為には例えば消費税減税などは大きな効果をもたらすことになりそうです。

 日経平均株価はNYダウの上昇を受けて底固い展開となりそうです。先週末7日で取り敢えず決算発表のピークが過ぎましたが、今週も800社程度の企業の決算が発表されます。引き続き個別の業績見通しに投資家の関心が集まる動きになりそうですが、一方で新型コロナウイルス感染を巡る投資家心理の悪化に対して相場がどの程度織り込んで行けるのかを見極めることになりそうです。感染者数の増加と言う不安が相場の重石になる動きが続けば、先行きに対する心理的な不安が影響を受けることになりそうで、日経平均株価の2万3000円台を目指す動きはもう少し時間が掛かることになるのかも知れません。


4931 新日本製薬
オールインワン基礎化粧品のファブレスメーカーで販路は通販。健康食品、医薬品も手がける。8月6日発表、コラーゲンとビタミンCを結合させたオリジナル原料「VC コラーゲン」を開発、特許を取得。20年9月期業績では4.3%増収、10.7%経常増益を見込む。中期的な経営戦略である「当社が保有するデータベース及びそれを支えるシステムの強化を進め、美と健康に関する商品群のダイレクトマーケティングを推進する」の実現に向け、各種施策を実行。

6425 ユニバーサルエンターテインメン
パチスロ大手。フィリピンのカジノ・リゾート『オカダ マニラ』の開発に注力。8月6日発表、20年12月期第2四半期連結業績では24.9%増収、経常利益は73.3億円の黒字化となった。20年12月期連結業績は未定に変更。フィリピンにおける統合型リゾート(IR)事業は、カジノ税優遇など規制環境の恩恵を享受しつつ、高い成長をみせており、事業規模、売上も拡大基調。

8111 ゴ−ルドウイン
スポーツウェア中堅。アウトドア『ザ・ノース・フェイス(TNF)』などマルチブランドに強み。8月6日発表、21年3月通期連結業績では売上高で12.0%、営業利益で131.4%、経常利益で104.3%、純利益で91.0%上方修正している。第1四半期期間中、直営店の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛の影響で来店客数の大幅な減少が続き、その後第2四半期以降は経済活動が徐々に再開して緩やかに回復する前提としておりました。しかしながら、当該期間中の卸販売が堅調に推移したことに加え、直営店も6月には全店再開することができ、再開後の販売も好調に推移していることを踏まえ、連結・個別ともに売上高・利益、全て公表値を上回る見込み。

1926 ライト工業
東北発祥。法面・地盤改良など特殊土木に強い。技術力に定評。好財務。配当性向30%方針。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では2.4%増収、15.0%経常増益となった。21年3月期連結業績では3.5%減収、0.2%経常増益を見込む。主力の斜面・法面対策工事の施工が高水準で推移した。ただ新型コロナウイルスの感染拡大の影響が期末まで及ぶことを前提として策定しているが、今後の感染拡大の状況等によっては業績が変動する可能性がある。

3328 BEENOS
主力は越境EC事業。ブランド品の宅配買い取りや国内外でのインキュベーション事業も展開。8月6日発表、20年9月通期連結業績では最高で売上高で4.3%、営業利益で17.0%、経常利益で14.9%、純利益で14.3%上方修正している。クロスボーダー部門 国際配送において、一部の地域で出荷引受の停止や出荷の遅延が発生しておりましたが、 独自の物流サービスのリリースを加速させると共に、 出荷引受の 再開 および遅延の解消が進みました。また、世界的なデジタルシフトが進む中で、受注は好調に推移しております。

3837 アドソル日進
大企業向け大規模システムの開発に強み持つ。技術水準に定評。ソリューション提案を強化。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では売上高が34.33億円、経常利益が3.57億円となった。21年3月通期連結業績では売上高で135億円、経常利益で12.44億円を見込む。社会インフラ事業における「エネルギー分野(電力関連、及びガス関連)」や、「交通・運輸分野(旅行関連)」が堅調に推移。利益面では、「研究開発や開発拠点の整備」等、「将来の事業拡大につながる投資」を継続、「増収効果」に加え、「プロジェクト管理の徹底による不採算案件」の抑止、「生産性向上に向けた改善活動」に継続して取り組んだ。

4109 ステラケミファ
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割。リチウムイオン電池用電解質強化。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では15.5%減収、11.6%経常増益となった。21年3月通期連結業績では1.3%減収、15.5%経常減益を見込む。2019年7月に適用された韓国向け輸出管理の運用の見直しなどを背景に半導体液晶部門の輸出販売が減少した。

5282 ジオスター
建設用コンクリート製品の大手メーカー。新日鉄の子会社を吸収合併、新日鉄住金の子会社に。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では18.1%減収、経常利益は0.32億円の赤字となった。21年3月通期連結業績では10.7%増収、43.4%経常減益を見込む。リニア中央新幹線等の大型セグメントに留まらず中小セグメントを確実に受注すると共に、土木製品につきましても受注拡大を図り、また新規商品の開発・技術提案力の強化に努める。併せて、調達改革・固定費適正化など抜本的なコスト削減を実行し、収益確保に努める。

6315 TOWA
封止や切断加工など半導体後工程用製造装置大手。精密金型製作に競争力。中国等に生産拠点。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では22.0%増収、経常利益では2.83億円の黒字化となった。21年3月期連結業績では14.8%増収、209.1%経常増益を見込む。前期完成したマレーシア新工場に加え、中国南通市に当社グループで初めてとなる、めっき設備を有する金型工場の建設を開始し、21年初めに完成する予定。新たな南通工場と、既存の蘇州工場、上海営業拠点が連携することで、半導体の生産・消費大国である中国において、これまで以上に当社装置と金型を顧客に対し迅速に提供することが可能となる。

6622 ダイヘン
電力向け小型変圧器首位。アーク溶接機器は国内首位、世界大手の一角。半導体製造装置用も。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では0.3%減収、181.2%経常増益となった。21年3月通期連結業績では3.5%減収、12.2%経常増益を見込む。世界経済の停滞に伴う設備投資需要の減少により溶接メカトロ事業を中心に減収となりますが、利益面ではコスト削減に取組むことで前年同期並みの水準を確保する見通し。

6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では31.2%増収、712.4%経常増益となった。21年3月通期連結業績では8.5%増収、121.4%経常増益を見込む。世界経済は、同感染症の影響により予断を許さない状況にありますが、当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、次世代通信規格(5G)や人工知能(AI)、IoTの普及等に牽引され、中長期的には緩やかな成長を予想。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。8月5日発表、20年12月期第2四半期連結業績では37.5%増収、59.0%経常増益となった。20年12月期連結業績では11.6%増収、14.3%経常増益を見込む。8期連続最高益、前期配当を0.5円増額・今期は1.5円増配。コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約。

3494 マリオン
不動産賃貸。保有する不動産の賃料を証券化して投資家に提供。サブリースや管理請負も。20年9月期業績では31.6%増収、5.8%経常増益を見込む。保有賃貸不動産の収益性の維持向上、保有不動産の時宜を得た売却継続による含み益の実現益への転換を継続する一方、新規の取得についてはリスク管理に基づく選別的な対応を基本としつつ、市況の変化に伴い到来が見込まれる仕入れ好適時期に備えるとともに、不動産市況転換後の業務展開に向けて、新規に取得した不特法許可に基づく新証券化商品の拡大のための所要の先行投資支出の実施等が課題となるものと考えられる。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。20年9月通期連結業績では10.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。20年9月期連結業績では70.7%増収、44.2%経常増益を見込む医師向け人材紹介事業を開始する。医師求人情報データベースを展開するMHAと業務提携。

6619 ダブル・スコープ
リチウムイオン電池セパレーター専業メーカー。日本が本社だが、生産は韓国、販売先は日中韓。20年12月期第一四半期連結業績では73.7%増収、経常利益は11.04億円の赤字。新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、現時点で合理的に見積もることが困難であるため、20年2月13日に公表した20年12月期連結業績予想を一旦取下げ、未定とする。高容量リチウムイオン電池の内部抵抗を従来品より20%抑え、耐熱性を向上させて、安全性を大幅に改善するセパレータの新製品を開発。尚、リチウムイオン電池向けセパレーターが韓国メーカー向け出荷量が拡大し、韓国顧客向けの売上高は第1四半期に前年同期比2.6倍に拡大と好調。

2220 亀田製菓
せんべいなど米菓首位。海外はベトナム、タイ、中国、米国で展開。傘下に保存食の尾西食品。21年3月期連結業績では2.1%増収、4.2%経常増益を見込む。中期経営計画において、食品業界を取り巻く環境変化を踏まえ、“美味しく からだに良いものを選び、食べ、楽しむ、健やかなライフスタイルへの貢献”を示す“Better ForYou”の観点からお客様価値を提供し、「グローバル・フード・カンパニー」の実現を通じて持続的な成長と企業価値向上に向けた取り組みを進める。

2292 エスフーズ
牛肉、内臓肉輸入の先駆。『こてっちゃん』が主力。21年2月期連結業績では6.2%減収、26.0%経常減益を見込む。配当は2円増配。新型コロナウィルス感染症の影響で販売価格が下落したことなどにより減収となった。

3690 イルグルム
ネット広告の効果測定サービスをクラウドで提供。ECサイト構築関連も。海外展開を模索。8月5日発表、20年9月期第3四半期連結業績では17.3%増収、443.6%経常増益となった。20年9月期連結業績では22.5%増収、140.4%経常増益を見込む。未定だった今期配当は3期ぶり3.8円で復配。マーケティングプラットフォーム事業における主力サービスであるアドエビスの成長と事業譲受による増収を見込んでいるが、公表している中期経営目標である売上高30億円には未達となる見込み。

6039 日本動物高度医療
犬猫向け高度医療を行う動物病院を東京、川崎、名古屋で運営。全国連携病院からの完全紹介制。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では4.4%増収、11.4%経常減益となった。21年3月期連結業績では2.4%増収、1.3%経常減益を見込む。神奈川県、愛知県、東京都及び埼玉県におきまして、動物病院は「社会生活を維持する上で必要な施設」に分類され、事業の継続を要請されていることや、動物の二次診療サービスは比較的急を要するものが多いことから、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響は、比較的軽微。

6269 三井海洋開発
浮体式の原油生産貯蔵設備(FPSO)を設計・建造。工事は外部活用。8月5日発表、20年12月期第2四半期連結業績では5.4%増収、経常利益は89.35億円の赤字となった。20年12月期連結業績では15.8%減収、経常利益は90億円の赤字を見込む。FPSO建造プロジェクトの新規受注等により、受注高は前年同期比49.9%減、売上高はFPSO建造工事の進捗により増収となった6

6951  日本電子
電子顕微鏡で世界首位。分析機器・半導体装置・医用機器も。筆頭株主にニコン、共同開発も。20年3月期連結業績では5.4%増収、3.2%経常減益となった。尚、21年3月期業績は非開示。電子顕微鏡を中心とした引合い、電子ビーム描画装置を中心とした受注、生化学自動分析装置を中心とした引合いがそれぞれ堅調に推移。

3612 ワールド
総合アパレル大手。SCから百貨店まで展開。構造改革し再上場。投資事業でM&Aなど推進。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では45.0%減収、税引き前利益は34.1億円の赤字となった。21年3月通期連結業績では36.4%減収、税引き前利益は174.96億円の赤字を見込む。売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業や営業時間短縮により大幅な減収。特に、4月の出足が大変厳しい結果。4月末時点で当社グループ直営店舗の約9割に当たる2,227店舗が臨時休業となったほか、営業店舗においてもほぼ全店で時間短縮営業となった。6月3日からは全店舗が営業を再開し、店舗の売上は想定以上のスピードで力強く回復。ただ、集客力の高い都心部の駅ビルや百貨店においては、依然としてお客様の戻りが緩慢な状況も見られます。一方、EC販路においては顧客流入の傾向が継続しており、自社ECサイトを中心に月を追うごとに売上伸長率が大きく上昇した。

6788 日本トリム
電解水素水整水器首位。職域販売が柱。OEMも。農業関連、血液透析など医療関連も育成中。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では17.5%減収、26.9%経常減益となった。21年3月期連結業績では10.0%減収、85.5%経常増益を見込む。24日、同社子会社のヒューマンライフコードが、日本医療研究開発機構(AMED)が公募した、令和2年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進事業「新型コロナウィルス感染症に対する治療薬開発」(2次募集)に応募、選考の結果、「COVID-19に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する臍帯由来間葉系細胞輸注療法」が研究開発課題として採択された。

9468 カドカワ
出版大手KADOKAWAと動画サイト運営のドワンゴが統合。ニコニコ動画の立て直し急務。21年3月期第1四半期連結業績では5.5%減収、5.7%経常増益となった。21年3月通期業績は非開示。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、主に都市部での書店の営業自粛による影響があったものの、「ダンジョン飯(9)」(コミックス)、「ソードアート・オンライン(24) ユナイタル・リングIII」(ライトノベル)、「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」「青くて痛くて脆い」(一般文庫)、「あつまれ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド」「世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ」(一般書)等の販売が好調に推移した。

3179 シュッピン
カメラを軸に専門性高い商材の中古品や新品をネットと店舗で販売。会長はソフマップ創業者。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では30.8%減収、75.4%経常減益となった。21年3月期連結業績では9.1%減収、28.8%経常減益を見込む。外出自粛や景況感の落ち込みによる消費マインドの低下、一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期、また、入国制限にともなうインバウンド需要の落ち込み等の影響を大きく受けた。

6670 MCJ
パソコン製造・販売が起点。『マウス』ブランドが主力。周辺機器、通信、メディアにも展開。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では28.2%増収、69.4%経常増益となった。21年3月通期業績は非開示。国内パソコン関連事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う企業におけるリモートワーク需要や個人による巣ごもり消費等による需要増加に合致した製品展開及び営業施策を展開すると共に、知名度向上によるマーケットシェアの拡大を狙い2017年3月期より継続的に実施しているテレビCM、Web広告等の広告宣伝効果に加え、前期第4四半期より積極的なセールスプロモーションを展開し需要開拓に努めたことにより、個人向け法人向け共に大きく伸長した。

2146 UTグループ
製造業派遣・請負大手。半導体向け中心だが自動車や電池など業種多様化。技術者派遣も開始。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では0.4%増収、6.7%経常増益となった。21年3月期連結業績では2.6%増収、49.5%経常減益を見込む。事業会社再編の実施及び、人材流動化支援の一環として人材派遣事業等を行う株式会社東芝のグループ会社3社を連結子会社化した。

2427 アウトソーシング
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進。7月31日発表、20年12月期第二四半期連結業績では2.8%減収、39.2%税引き前減益となった。20年12月期連結業績では1.0%増収、49.5%税引き前減益を見込む。国内外製造系アウトソーシング事業にて、大手メーカー における 減産や工場の稼働停止、 平時は景気感応度の低い 公共系サービス 事業にて、外出規制により公的債権回の制限が生じたほか、渡航制限による空港向け事業の停滞など、影響を受けている。

3040 ソリトンシステムズ
セキュリティ対策ソフトとシステム構築が柱。映像伝送や人感センサーなど育成。技術力定評。8月5日発表、20年12月期第2四半期連結業績では0.2%増収、402.7%経常増益となった。20年12月通期連結業績では2.9%増収、1.1%経常減益を見込む。ITセキュリティ事業は、ITインフラのクラウドシフトにあわせ、製品の見直しとサービス化を一層、推進。映像コミュニケーション事業は、国内外で主にパブリックセイフティ分野への展開を図り、機器の販売からレンタル、映像配信サービスまで提供し、利益の積み上げを図ります。エコ・デバイス事業は、新製品の開発/販売を進めるほか、超短遅延映像伝送システムの要素技術の開発/改善を継続し、様々な企業と連携の上、建機、農機、フォークリフト等限定された環境下でのリモート運転の実用化を目指す。

4092 日本化学工業
1893年創業の工業薬品企業。無機化学は首位級、セラミック材料強化。電池正極材も継続。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では1.9%減収、7.5%経常減益となった。尚、21年3月通期連結業績では8.9%減収、52.9%経常減益を見込む。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を合理的に算出することが困難であることから未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、業績予想を算定した。新型コロナウイルス感染拡大の影響は現在も続いており、世界的な経済活動の停滞や消費意欲の冷え込みなどによって、当社グループの経営にも一定程度の影響が出始めている。これにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績に比べていずれも減少すると予想。

4593 ヘリオス
iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も。7月29日発表、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験に、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れを開始。20年12月期第一四半期連結業績は93.7%減収、税引き前利益は12.74億円の赤字となった。尚、20年12月通期業績は非開示。体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進。体性幹細胞再生医薬品分野は、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施。iPSC再生医薬品分野は、眼科分野及び肝疾患分野での開発の他、次世代iPS細胞の作製にむけた研究活動も進めている。

4626 太陽HD
携帯電話やパソコンなどのIT機器やデジタル家電、車載用電子機器など、あらゆるエレクトロニクス製品に利用されるプリント配線板に欠かせないソルダーレジストで世界シェアトップクラスの化学メーカー。ソルダーレジスト(SR)とは、プリント配線板(PWB)の表面を覆い、回路パターンを保護する絶縁膜となるインキ。21年3月期第1四半期連結業績では25.0%増収、96.2%経常増益となった。21年3月期連結業績では売上高は前期比14.1%増の806億円、営業利益は同10.6%増の101億円、経常利益は同9.0%増の97億円、最終利益は同70.7%増の64億円を見込む。

こだわりレーティング
08月07日(金)分

2491 Vコマース 三菱UFJMS Overweight継続 3800円→4100円
3436 SUMCO GS 買い継続 2200円→2300円
3659 ネクソン マッコーリー OP継続 3380円→3690円
4203 住友ベークライト マッコーリー Neutral→OP格上げ 3100円
4543 テルモ 野村 Buy継続 4300円→4600円
5334 日本特殊陶業 野村 Buy継続 2250円→2500円
6723 ルネサスエレク 野村 Neutral→Buy格上げ 620円→790円
6723 ルネサスエレク JPモルガン Overweight継続 800円→940円
6762 TDK 三菱UFJMS Overweight継続 12000円→13000円
6861 キーエンス 野村 Buy継続 46000円→48000円
6954 ファナック 野村 Buy継続 17100円→21000円
6981 村田製作所 メリル 買い継続 7300円→8000円
7203 トヨタ自動車 野村 Buy継続 7700円→8150円
7518 ネットワンシステムズ 三菱UFJMS Overweight継続 4300円→5050円
7701 島津製作所 野村 Buy継続 3000円→3400円
7956 ピジョン 野村 Buy継続 4800円→4850円
7974 任天堂 野村 Buy継続 59000円→71000円
7974 任天堂 マッコーリー OP継続 56900円→72000円
7974 任天堂 モルガンS Overweight継続 51000円→60000円
7974 任天堂 GS 買い継続 64000円→69000円
9375 近鉄エクスプレス 野村 Buy継続 2200円→2800円
9697 カプコン UBS Buy継続 4100円→5800円
9766 コナミ UBS Buy継続 3800円→4160円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
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