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こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(08/11) 信用取引貸借倍率表(07/31)

令和2年08月12日(水)


 8月11日現在海外相場
NYダウ 27686ドル −104ドル
ナスダック指数 10782P −185P
CME日経先物 22680円 −40円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎NYダウが下げる

 連日で米国株、特にNYダウが堅調な動きとなっています。11日もNYダウは一時300ドルを超える上昇と8日続伸の動きとなっています。ムニューシン米財務長官が、米CNBCとのインタビューで、民主党の主張が合理的であれば、トランプ政権と議会は今週中にも追加経済対策で合意できるとの考えを表明。これを受けて、当面の景気悪化への懸念が後退し、投資家心理が改善、金融株を中心に買い先行の展開となっています。

 更に「ロシア政府がコロナワクチンを承認した」との報道を受け、ワクチンの普及で世界経済が正常化に向かうとの期待が広がっています。ロシアのワクチン自体には信ぴょう性を疑う声も多いのですが、この報道を受けて米国でも実用化が近いとの楽観論が浮上しているようで、相場を下支えする材料として前向きの受け止めらたようです。

 この米国株の動きを見ても分かるのですが、株式市場では相当に「ワクチン」開発への期待は高いようで、このような信憑性が疑われるような材料でも「好材料」として受け入れられる動きとなっています。実際に世界中で新型コロナウイルスの感染者数が集計上では2000万人を超えています。特に1000万人に到達するまでに6か月を要したのですが、その後僅か6週間、1か月半で倍増した格好です。感染者数の増加のスピードが上がっているだけに、確かに予防効果を期待するワクチン開発への注目が上がるのは仕方ないと言うことになります。

 ちなみに、世界中で今回の新型コロナウイルスで死亡した人は73万人で死者が最も多い国は米国で16万人、100万人当たりの死者の割合が最も高い国はベルギーの860人となっています。日本では死者数は1000人、100万人当たりの数字は8人となっています。この数字だけ見ても、世界中での日本の死者数は圧倒的に少ないと言うことになります。勿論、日本だけではなく、東アジア、台湾や韓国と言った国も相対的に少ない訳ですから、この背景には何はあるのではないかと考えてしまいます。

 以前、結核のワクチンであるBCG摂取が大きく影響をしているのではないかと言った見方がありましたが、確かに相関的にも関係があるのは確かなようです。世界的に見ても日本は死亡者数や重篤者数が少ないにも関わらず、連日で感染者数が何人ですと、お決まりのように報じられています。この背景には当初、新型コロナウイルスが発生した年初の段階でこの感染症の分類を「指定感染症(二種感染症)」に指定されたと言う事があるようです。

 実際に感染力や罹患した場合の重篤性などに基づき、感染症を危険性が高い順に一類から五類に分類しているのですが、二種ですから、上から二番目にリスクがあるとする判断となっています。当初は未知の感染症だとして、二種に指定されたのは仕方ないにしても、日本においてはこれだけ、死者や重篤者が少ない状況下で指定感染症(二種に相当)を外す必要性があるのかも知れません。

 それでワクチン開発についてですが、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長ら有力な専門家の見解を総合すると、最も楽観的な予想通りに米国で今年11月に新型コロナワクチンの使用が許可されたとしても、大多数の米国人が接種可能になるのは早くても来年の春か夏になると予想されているそうです。尤も接種可能になる時期は別にしても開発に成功したとする情報で、株価は反応するのかも知れませんから、今年11月頃までにその動きが強まることになりそうで、11月の米大統領選挙の最中に重要な情報が錯綜することになりそうで、株式相場の波乱要因になりそうです。

 日経平均株価は7月末の安値2万1700円台から1000円戻して来ましたが、丁度25日移動平均線である2万2545円近辺を上抜け、7月の戻り高値2万2965円を目指そうかと言う動きとなっています。足元では4−6月期決算発表がそろそろ終盤に差し掛かり、個別株特化の動きにも限界が来ているようで、上値を目指すだけの材料を探すのは難しいと言う見方もあるようです。米国株高が頼りだった訳で、11日の米国株が取引終了に掛けて急速に値を消しただけに、日本株もやや上値の重い展開になりそうです。


1417 ミライトHD
通信工事で3位。中堅3社が10年に経営統合。18年度から新たに3社を統合。NTT向け主体。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では7.4%増収、49.8%経常増益となった。21年3月期連結業績では1.4%減収、0.4%経常増益を見込む。現時点では新型コロナウイルス感染症による影響は軽微だは、今後の動向によっては、東京オリンピックの1年延期やサプライチェーンの寸断による一部工事の完工遅延、また、世界的な経済活動の縮小や企業収益の減少に伴う受注環境の悪化等が懸念される。6月15日、みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」、目標株価を1300円から1900円に。

1450 田中建設工業
建築構造物の解体工事の施工管理に特化。1都3県を中心に展開。民需主体で元請け比率高。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では1.9%増収、199.8%経常増益となった。9月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を実施。21年3月期連結業績では9.6%増収、7.2%経常増益を見込む。新たな中期計画のスタートの期であり、当面の目標である売上高100億円の早期達成に向け、営業力の強化、施工管理及び現場バックアップ体制の強化、技術開発への注力、安全管理体制の強化・充実、基幹システム入替えによる業務の効率化、働き方改革の推進等、会社の足腰の強化を図る施策を実施。前期からの繰越工事高(4,490百万円)と現在営業中の案件をベースに、売上高7,300百万円(前事業年度比9.6%増)を見込んでおり、売上原価率は大型工事の増加もあり前期比0.3%減の78.5%を見込んでいる。

1951 協和エクシオ
NTT工事など電気通信工事大手。情報通信、IT関連にも注力、グループ一体運営を強化中。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では15.7%増収、31.2%経常増益となった。21年3月通期連結業績では0.1%増収、7.6%経常減益を見込む。年間配当では2円増配を予定。持続的な企業価値向上を目指し、通信キャリア事業においては、引き続き西日本子会社や従来子会社と連携しグループシナジー創出による収益力強化に努め、成長事業に位置付ける都市インフラ事業とシステムソリューション事業は、営業強化を図るとともに、新技術・新領域にチャレンジしていくことで売上拡大と収益力向上に取り組む。

2362 夢真HD
施工図作図が祖業、大量採用による建設現場の若年層施工管理技術者派遣が主力。技術者派遣も。8月7日発表、20年9月期第3四半期連結業績では17.0%増収、27.2%経常増益となった。20年9月通期連結業績では売上高は580億円から6000億円、営業利益は58億円から66億円を見込む。技術者の増員及び派遣単価の上昇に起因した建設技術者派遣事業及びエンジニア派遣事業の伸張、また、M&Aにより新たに子会社化した会社が寄与した。

1881 NIPPO
ENEOSHD系で道路舗装の最大手、民間建築にも実績。子会社に大日本土木。不動産開発も。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では11.9%増収、147.1%経常増益となった。21年3月期連結業績では2.5%増収、12.5%経常増益を見込む。7月21日に野村証券が投資判断を「Buy」継続、目標株価を2900円から3300円に。

1929 日特建設
基礎、地盤改良、法面など特殊土木大手。環境、防災工事に強み。麻生グループの傘下。好財務。8月7日発表、21年3月期第2四半期連結業績では売上高で11.1%、営業利益で174.5%、経常利益で180.0%、純利益で153.3%上方修正している。売上高は工事の施工促進策などが寄与、また売上高が前年同期比で増加することに加え、工事利益率の改善により、営業利益も上方修正した。

3443 川田テクノロジーズ
鉄骨と鋼橋、PC土木、システム建築の総合最大手。航空事業兼営。ロボットなど先端分野育成。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では12.8%増収、経常利益は10.47億円の黒字化となった。21年3月期連結業績では9.5%減収、55.5%経常減益を見込む。橋梁事業において高速道路会社をはじめとした大型工事が順調に進捗した。

3984 ユーザーローカル
ビッグデータの各種解析ツールや人工知能(AI)を使った業務支援ツールを開発・提供。8月7日発表、21年6月期業績では15.3%増収、16.9%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。新製品の開発や新市場開拓等の先行投資を積極的に実施していく予定。

4674 クレスコ
受託によるソフト開発主力、金融系に強い。情報家電などの組み込み開発も手がける。独立系。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では1.7%増収、26.5%経常増益となった。21年3月通期連結業績では1.7%増収、3.0%経常減益を見込む。新型コロナウイルス禍は、第2四半期から収束に向かい、下期に向けて受注も徐々に好転。上期は、主要顧客への著しい悪影響が生じ、計画見直しによる受注減が発生。20年4月1日付でエニシアスを連結子会社としており、業績の底上げを期待。

4998 フマキラー
殺虫剤3位。園芸用品、花粉対策品も。新興国に積極進出。エステーと継続提携。収益上期偏重型。8月7日発表、非開示だった21年3月期連結業績では横ばい、23.7%経常増益を見込む。殺虫剤、家庭用品、園芸用品、その他の各部門とも増収となり、殺虫剤市場はコロナ禍による在宅勤務や外出の自粛要請など新しい生活様式の広まりにより、身近な日用品の需要が高まったことから殺虫剤市場全体が好調に推移。

6062 チャームケアコーポレーション
近畿中心に介護付き有料老人ホーム展開。首都圏でも拡大中。リースバック方式の運営を推進。8月7日発表、21年6月期業績では17.2%増収、19.9%経常増益を見込む。5期連続最高益、2.5円増配。介護事業においては、合計5ホーム、287室の開設を予定しており、運営ホーム数の合計は64ホーム、居室数は4,289室となる見込み。

6077 N・フィールド
精神疾患の患者に特化した訪問看護事業を展開。退院患者向けに賃貸物件への入居支援も実施。8月7日発表、20年12月期第2四半期連結業績では11.7%増収、109.8%経常増益となった。20年12月通期連結業績では12.6%増収、24.6%経常増益を見込む。訪問看護事業は、近年継続して注力している従業員教育の効果もあり看護師一人当たりの月間訪問件数は計画を上回ったものの、看護師数が計画未達であることなどから売上高計画を下回る見込み。一方、住宅支援事業及び相談支援事業は、相談・依頼が旺盛で契約件数が増加したため売上高計画を上回る見込みで、全社的にはほぼ計画通りとなる見込み。

6266 タツモ
半導体装置が主軸。液晶用塗布装置で高シェア。M&Aで洗浄装置、プリント板装置なども追加。8月7日発表、20年12月期第2四半期連結業績では9.9%増収、204.1%経常増益となった。20年12月通期連結業績では14.0%増収、46.4%経常増益を見込む。出張等の営業活動が制限されるなど厳しい状況が続いているが、第2四半期まではその影響は限定的であり、売上計上月のずれ等により、売上高は予想を下回る見込み。利益面では、利益率の高い装置が売上計上されたことや、従来から取り組んでおります原価低減活動の効果による。

6564 ミダック
東海地盤の産業廃棄物の処理・管理業者。自社施設での焼却・脱水等中間処理から最終処分まで。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では14.3%増収、57.9%経常増益となった。21年3月期連結業績では4.2%増収、5.5%経常増益を見込む。6期連続最高益更新。中間処理施設は、販路拡大に向けた営業活動を推進し稼働率の向上を図る。なお、感染性廃棄物は、焼却等の中間処理施設にて感染防止対策を十分実施したうえで受け入れる方針。最終処分場は、埋立物の需要は依然として高く、施設の収益性を最大限高めるべく、引き続き単価の高い廃棄物の受注に注力。

6568 神戸天然物化学
有機化合物の受託研究・開発・量産を手がける。機能材料・医薬・バイオの3本柱。大手向け多い。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では5.1%増収、737.9%経常増益となった。21年3月期業績では7.1%増収、55.1%経常増益を見込む。2020年7月から稼働の原薬精製棟にて、量産ステージ製品の製造を行うと共に、積極的な人材の育成と採用への投資を実施することにより、量産ステージ製品の増加を目指す。また、中分子医薬品分野などの新たな技術獲得を目指した研究開発とともに、新規原薬製造案件獲得のための研究開発を引き続き行い、将来の成長のための投資とする。

6941 山一電機
半導体検査用ソケット大手。半導体メーカー設備投資の動向で収益振幅大。安定化へ新分野育成。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では6.1%増収、41.8%経常増益となった。21年3月通期業績は非開示。第4四半期における新型コロナウイルス感染症の拡大は、中国でのサプライチェーンや、フィリピンの生産拠点の操業に影響を及ぼした。

7030 スプリックス
東京、埼玉、千葉を中心に小中高校生向け個別指導塾『森塾』を運営。学習塾教材の開発。ネット動画の塾サービスも運営。8月7日発表、20年9月期第三四半期連結業績では売上高は84.38億円、経常利益は12.54億円となった。尚、20年9月通期連結業績では売上高は110.63億円、経常利益は10.98億円を見込む。第3四半期の経常利益が通期数字を超過している。

7060 ギークス
フリーランスIT人材紹介が柱。エンジニア活用したゲーム開発、人材教育サービスにも注力。8月7日発表、21年3月期第2四半期連結業績では営業利益で100.0%、経常利益で136.4%、純利益で366.7%上方修正している。引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が発生するものと思われますが、利益面では、全社的なリモートワークによる適切なコストコントロールやゲーム事業の適正な人材配置により、当第1四半期連結累計期間において費用の大幅な抑制ができた。

8515 アイフル
京都で創業。消費者金融大手で事業者ローンも。ADRに基づく事業再生経て独立系として存続。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では5.6%増収、140.6%経常増益となった。21年3月期連結業績では9.5%増収、1083%経常増益を見込む。7月17日にJPモルガン証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を320円に。

8795 T&DHD
生保持株会社。TKC等と提携し中小企業向けに強い大同生命、個人向け柱の太陽生命が中核。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では14.6%増収、180.0%経常増益となった。21年3月期連結業績では、当期利益予想は1230億円。米再保険フォーティテュード社の持ち分25%の取得に関連し、同社の利益を持分法投資損益として通期で約650億円計上。フォ社の利益には市場の変動に伴う一時的な評価性損益が含まれており、これを調整したT&Dの「グループ修正利益」は700億円(従来610億円)を見込んでいる。

9099 C&FロジHD
フローズン輸送のヒューテックノオリンとチルド輸送の名糖運輸が統合。総合物流企業を志向。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では1.3%増収、33.0%経常増益となった。非開示だった21年3月期連結業績では0.9%増収、13.3%経常増益を見込む。5期連続最高益、未定だった配当は22円実施。TC事業、DC事業それぞれに新たなインフラ整備を進めている。現在建設中の新センターは、来期以降順次竣工を予定しており、固定費の負担増加を想定しているが、持続的成長を実現するため、自社車両による配送比率の引き上げをはじめとしたコスト構造の見直しや適正な料金収受の推進、従業員の定着率向上に向けた働きやすい職場環境づくりなどに取り組んでいる。

9470 学研HD
学習参考書や児童書でトップ。買収進め塾、教室を全国展開。高齢者向け住宅、保育園も展開急。8月7日発表、20年9月期第3四半期連結業績では3.1%増収、38.4%経常増益となった。20年9月通期連結業績では0.3%増収、0.9%経常増益を見込む。当連結会計年度よりメディカル・ケア・サービスが連結業績に加わったこともあり、医療福祉サービス事業が大幅な増収・増益となった。

4826 CIJ
独立系2次請けシステム開発。OS周辺で高い技術力。日立製作所とNTTデータ向けが4割弱。8月6日発表、21年6月期連結業績では0.1%増収、4.3%経常増益を見込む。2018年8月9日に開示した「第5次中期経営計画(2019年6月期から2021年6月期の3ヵ年)」を見直し、売上高は207億円、営業利益は16億円を予想。なお、業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、今後、新型コロナウイルス感染症の長期化・拡大に伴い開示すべき事象が発生した場合は、速やかに公表する。

8920 東祥
『ホリデイスポーツクラブ』運営。地方重点出店から都市部にも進出。ホテル、賃貸住宅も併営。21年3月期第一四半期期連結業績では59.1%減収、経常利益は0.85億円の赤字となった。尚、21年3月通期業績は非開示。主力事業であるスポーツクラブ事業においては、休業要請等により4月8日から26店舗を臨時休館とし、4月18日から全97店舗を臨時休館。休業要請が解除された6月6日より全97店舗が営業再開となったが臨時休館等の影響により、前年同期に比べ売上高は大幅に減少。

3179 シュッピン
カメラを軸に専門性高い商材の中古品や新品をネットと店舗で販売。会長はソフマップ創業者。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では30.8%減収、75.4%経常減益となった。21年3月期連結業績では9.1%減収、28.8%経常減益を見込む。外出自粛や景況感の落ち込みによる消費マインドの低下、一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期、また、入国制限にともなうインバウンド需要の落ち込み等の影響を大きく受けた。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。8月7日発表、20年9月期第3四半期連結業績では4.0%増収、経常利益は2.84億円の赤字(前年同期は8.07億円の赤字)となった。尚、20年9月通期連結業績では10.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

6145 NITTOKU
コイル用自動巻線機最大手で全自動システム機に特色。モーター用巻線機も。FA企業志向。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では22.4%減収、55.2%経常減益となった。尚、21年3月期第2四半期連結業績では29.1%7減収、74.7%経常減益を見込む。連結業績では13.6%減収、36.2%経常減益を見込む。21年3月通期業績は非開示。COVID-19 の影響で海外との人の往来に支障が生じたため、出荷前の検査が延期されたものは、輸出案件では船積みができない状況となり、国内案件の一部でも相互の事業所、工場間での人の往来に支障が生じ、打合せ、立会検査等の中断も起きている。また、受注面では、制御(コンピュータ)による高精度、高精密な生産設備のため部品1点にわたるまで詳細な仕様打ち合わせが必要なものが多く、原則、対面で行っていたものができなくなっている。

3153 八洲電機
日立系商社。鉄鋼など工場や鉄道、企業向けに電気機器納入。設置工事まで一括提供。期末偏重。21年3月通期連結業績では10.2%減収、7.8%経常減益を見込む。新型コロナウイルス感染症による市況低迷の影響を受け、第1四半期では工事の進捗遅れ等により一時的な落込みがあり、事業環境は下期以降も厳しい状況であると想定される。一方、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式譲渡により連結子会社から除外され、売上高・営業利益・経常利益は減少しますが、前連結会計年度においては特別損失444百万円が計上されているため、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込み。

3482 ロードスターキャピタル
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。クラウドファンディングも展開。8月5日発表、20年12月期第2四半期連結業績では37.5%増収、59.0%経常増益となった。20年12月期連結業績では11.6%増収、14.3%経常増益を見込む。8期連続最高益、前期配当を0.5円増額・今期は1.5円増配。コーポレートファンディング事業において売却価格が想定を上回り、アセットマネジメント事業・仲介等においても複数案件が成約。

5282 ジオスター
建設用コンクリート製品の大手メーカー。新日鉄の子会社を吸収合併、新日鉄住金の子会社に。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では18.1%減収、経常利益は0.32億円の赤字となった。21年3月通期連結業績では10.7%増収、43.4%経常減益を見込む。リニア中央新幹線等の大型セグメントに留まらず中小セグメントを確実に受注すると共に、土木製品につきましても受注拡大を図り、また新規商品の開発・技術提案力の強化に努める。併せて、調達改革・固定費適正化など抜本的なコスト削減を実行し、収益確保に努める。

7467 萩原電気HD
名古屋地盤の半導体等の電子部品・機器商社。自動車向けが約9割。FA機器等製造部門兼営。8月7日発表、21年3月期第2四半期連結業績では16.6%減収、52.5%経常減益を見込む。又、21年3月期連結業績では18.9%減収、53.6%経常減益を見込む。新型コロナウイルス感染鹿の収束時期は不明であり、一定の事業活動の制限が継続するものの、大幅な経済活動を制限する内容の緊急事態宣言等が発出されないことを前提として、業績予想を算定している。

6855 日本電子材料
半導体検査用プローブカード大手。ブラウン管カソード等から出発。海外生産比率向上に注力。8月6日発表、21年3月期第1四半期連結業績では31.2%増収、712.4%経常増益となった。21年3月通期連結業績では8.5%増収、121.4%経常増益を見込む。世界経済は、同感染症の影響により予断を許さない状況にありますが、当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、次世代通信規格(5G)や人工知能(AI)、IoTの普及等に牽引され、中長期的には緩やかな成長を予想。

7990 グローブライド
『ダイワ』ブランドの釣り具で世界トップ。ゴルフ、テニスなど総合志向。上期に利益偏重。8月7日発表、21年3月期第2四半期連結業績では0.7%増収、2.9%経常減益を見込む。又、21年3月期連結業績では0.8%増収、9.3%経常減益を見込む。経済活動の再開が進む一方、足元では新型コロナウイルスの再拡大が懸念されており、当第2四半期までは国内、海外共に生産、販売面において影響を受けるものと想定。また下期においては、新型コロナウイルスの収束時期は見通せないものの、スポーツ・レジャー用品市場は緩やかに回復することを想定。

2395 新日本科学
前臨床試験受託の最大手。臨床試験、医療機関支援も展開。米国市場は回復途上。8月7日発表、21年3月期第2四半期連結業績では8.2%増収、28.5%経常減益を見込む。又、21年3月期連結業績では1.7%増収、29.5%経常減益を見込む。CRO事業は、中長期的な視点で国内外の顧客からの要望に対して、確実に応えられる体制構築に取組んでおり、再生医療をはじめとする新規創薬モダリティ分野の研究支援では、最新装置の導入及び評価系の構築に取り組んでおり、他施設では実施困難な案件を受託できている。また、新型コロナウイルスに対するワクチンあるいは治療薬の研究・開発についても多くの案件を受託している。

2491 バリューコマース
アフィリエイト(成果報酬型)広告で首位級。ヤフー出店者向けに展開するCRMツールが成長。20年12月期第2四半期連結業績では18.0%増収、27.4%経常増益となった。20年12月通期連結業績では16.8%増収、10.3%経常増益を見込む。配当は1円増配予定。「Yahoo!ショッピング」のストア向けクリック課金型広告「ストアマッチ」が好調に推移していること、及び成果報酬型広告「アフィリエイト」が堅調に推移。

6284 日精エーエスビー
ペットボトルなどプラスチック容器の成形機で世界2位級。海外比率9割。インドに生産拠点。8月6日発表、20年9月通期連結業績では4.3%減収、11.8%経常減益を見込む。主力工場であるインド工場での生産活動再開や安全で衛生的なプラスチック容器の需要の高まりなどの状況変化を受け、現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を算定。

こだわりレーティング
08月11日(火)分

3659 ネクソン モルガンS Overweight継続 2800円→3000円
4062 イビデン JPモルガン Overweight継続 3400円→4400円
4385 メルカリ 大和 1継続 3300円→6000円
4523 エーザイ モルガンS Equalweight→Overweight格上げ 8500円→10800円
6273 SMC 野村 Buy継続 59000円→64100円
6284 日精ASB機械 大和 2→1格上げ 3700円→4000円
6645 オムロン 野村 Buy継続 8000円→9000円
6967 新光電気工業 JPモルガン Overweight継続 1760円→2200円
6976 太陽誘電 モルガンS Overweight継続 3600円→4100円
6976 太陽誘電 GS 買い継続 4100円→4200円
7729 東京精密 野村 Buy継続 4660円→5072円
7832 バンナムHD 野村 Buy継続 7700円→9300円
7832 バンナムHD GS 買い継続 7000円→7300円
8031 三井物産 GS 中立→買い格上げ 1900円→1950円
8801 三井不動産 CLSA SELL→BUY格上げ 2220円
9719 SCSK 三菱UFJMS Overweight継続 6300円→6900円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
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