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こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(08/14) 信用取引貸借倍率表(07/31)

令和2年08月17日(月)


 8月14日現在海外相場
NYダウ 27931ドル +34ドル
ナスダック指数 11019P −23P
CME日経先物 23140円 −140円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎好需給を背景に

 新型コロナウイルス感染による世界中の感染者数は2155万人で、死者数は76万人を超えています。その内最も被害が大きいのは米国で感染者数が538万人、死者数は17万人迫る数字となっています。足元で感染者数や死者数の数字は高い水準のようですが、ただ直近の数字を見る限りでは感染の状況は減速しているとの見方もあるようです。

 米国の新型コロナウイルス新規感染者は4万7813人で、感染者増加率は0.9%、ここ1週間の平均の1%を下回っています。ジョンズ・ホプキンス大学とブルームバーグ・ニュースの集計データによれば、米国全体の新型コロナ感染症による死者は1046人で、1000人を超えるのは5日連続ですが、前日と比べれば300人程度少なくなっています。相変わらず1000人を超えている状況ですから、感染状況が減速していると言う見方も如何かなものかも知れませんが、それでも一時の感染爆発的な像かに比べれば落ち着いて来たのかも知れません。

 いずれにしても、新型コロナウイルスとの戦いは今暫く続くことになりそうです。「ウイズコロナ」と言うことで新型コロナウイルスと共存する生活が続くのですが、流石に日本のテレビメディアも、ネタがそろそろ尽きて来たのか、一時の大々的に不安を煽るような報道は沈静化してきたようで、このお盆の時期のテレビの内容も新型コロナウイルス以外の報道を行うところが多くなっていたようです。

 米国の感染状況の鎮静化もそうですが、足元で相次ぐ新型コロナウイルスのワクチン開発の情報は株式市場にとっては最大の買い材料となっています。実際に開発が成功し、何時何時から接種できるようになると言う確定報道ではないのですが、それでも色々な前向きな情報だけでも相場を押し上げる効果を発揮しているようです。

 ロシアが第二治験まで成功し、既に実際の接種に向けた動きを取っているとの報道やドイツのバイオ製薬会社キュアバックが2021年半ば以降のワクチン販売開始を見込んでいるようで、更に速まる可能性もあるとの報道も出ているようです。世界中での多くの研究機関がワクチン開発を行っているようで、その意味でも同時進行で開発に成功するところが出て来るのではないかと言った期待が株式市場だけではなく、世界中で持たれている事は確かなようです。

 ワクチン開発が仮に成功し、それがどの程度効果があるのかは実際に投与してみなければ何とも言えないのも確かです。世界中の新型コロナウイルスの感染状況の違いがあるように、ワクチンが世界中の人々に全ての効果があるのかどうかは実際に投与して見なければ分からないと言うことになります。人種や地域差によって効果が違うのかも知れません。開発段階でどの治験者を対象にしたのかにもよりますし、その意味では実際に投与されなければ、その結果を図る事は出来ないのですが、それでも現状はこのワクチンに期待をするしかないのかも知れません。

 相場ですがこの新型コロナウイルスの感染拡大の中でも基調の強い状況が続いています。日経平均株価が先週末14日まで4連騰し、戻り高値を連日で更新しています。世界的な金融緩和で生じたリスクマネーが絶え間なく流入する相場となっており、実体経済とのカイ離が広がっているものの、前述のように米国などで新型コロナウイルスの感染ペースが鈍化していることも相場を下支えしているようで、好需給の中で次の高値水準である年初の2万4000円台を目指す事が出来るのかがポイントになりそうです。

 この高値を奪回する為には新たな材料が必要になりそうで、その為には新型コロナウイルスで疲弊した経済がどの程度回復するのかを見極めることになりそうです。既に企業の4-6月決算発表が出尽くした後で、結果的には厳しい状況であったものの、株価にはこの悪決算は織り込み済みと言う見方が支配的となっています。既に今期業績については諦めムードになっているようで、市場の視点は来期業績がどこまで回復するのかを見極めようとしていると言う観測もあるようです。

 多くの企業がこの新型コロナウイルスによる景気減速を乗り越えようとする動きを市場が察知しているようですから、ウイルス感染の鎮静化とともに、ワクチン開発や治療薬などのニュースが出て来るたびに、その期待感が相場を押し上げることになるのかも知れません。何によりも足元の金融緩和で金余りが加速しているようですから、運用資金の行き先が最終的には株式市場に回ると言うことで考えますと、引き続き基調の強い展開が想定されそうです。


4776 サイボウズ
業務を効率化するグループウェアで国内シェア高い。パッケージソフト、クラウド両方で提供。8月13日発表、20年12月期第2四半期連結業績では17.1%増収、31.1%経常増益となった。20年12月通期連結業績では15.3%〜17.6%増収、12.4%〜51.2%経常増益を見込む。国内のクラウド製品、パッケージ製品ともに売上が堅調に推移。利益項目では、IT機器の購入額が計画より少なくなったことや、一部の投資計画を来期へ変更した。

3904 カヤック
ネット広告などの受託制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ『Lobi』も運営。8月13日発表、20年12月通期連結業績では売上高で8.5%、営業利益で150.0%、経常利益で206.7%、純利益で428.6%上方修正している。未定だった配当は2期ぶり3.9円で復配。ハイパーカジュアルゲームがグローバルでヒットし、当初想定した売上高を大きく上回って推移した。ソーシャルゲームサービスの運営体制のスリム化などを受けて、当第2四半期累計期間の利益は期初に発表した通期予想の水準を上回っている。下期は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を一定程度見込んだ上で、通期の見通しを修正した。

3981 ビーグリー
スマホ向け電子コミック配信サービス『まんが王国』運営。漫画家、出版社との直接契約に特徴。8月13日発表、20年12月期第2四半期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で50.0%、経常利益で52.6%、純利益で18.6%上方修正している。当第2四半期(累計)における売上高は、まんが王国のサービス改善やブランディング強化に注力したことにより、会員数の増加およびサイト活性化が促され、予想を上回る見通しとなった。利益面は、売上高増加に加え、期初からの効率重視の広告宣伝活動が大きく寄与した。

6095 メドピア
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源。人材紹介会社へ医師の求職者情報も提供。8月13日発表、20年9月通期連結業績では売上高で1.0%、営業利益で30.5%、経常利益で33.8%、純利益で25.0%上方修正している。新型コロナウイルスの影響が長期化する中、医学会関連サービスの売上減少を見込むものの、各製薬企業が医師への情報提供をオンラインに切り替える動きを加速する中、薬剤評価掲示板、Web講演会などの主要サービスの受注並びに売上高が拡大する見込み。

6556 ウェルビー
就労希望障害者への職業訓練や求職活動・職場定着支援が柱。障害児の発達支援行う療育事業も。8月13日発表、21年3月期第1四半期連結業績では売上高が19.57億円、経常利益が5.41億円となった。尚、21年3月期連結業績では14.0%増収、11.0%経常増益を見込む。8期連続最高益、0.7円増配。就労移行支援事業においては、新しいサービスである「就労定着支援事業所」を順次開所する一方で、就労移行支援事業所「ウェルビー」においては、新規拠点の設立を継続するとともに、既存拠点の稼働率の向上に努めた。

6571 キュービーネットHD
ヘアカット専門店『QBハウス』を東日本中心に展開。FCも。香港、台湾など海外にも進出。8月13日発表、20年6月通期連結業績では売上高で2.2%、営業利益で23.8%、税引き前利益で110.6%、純利益で113.4%上方修正している。営業再開が想定よりも早く進んだこと、及び、営業再開直後の来店客数が大幅に増加したこと等による。21年6月期連結業績では8.8%増収、729.5%経常増益を見込む。

6918 アバールデータ
半導体製造装置用制御機器の受託製品展開。画像処理、計測通信機器の自社開発品との2本柱。8月13日発表、21年3月期第1四半期連結業績では22.9%増収、46.2%経常増益となった。21年3月期業績では4.8%増収、7.3%経常増益を見込む。14期ぶり最高益、2円増配。メモリーメーカーの投資抑制により、半導体製造装置市場は調整局面にあるが、現在、新たな設備投資再開への期待が高まっている。また、計測機器関連は、顧客における新規設備投資は、回復基調にあり、そして産業用制御機器は、新規顧客開拓や新製品投入に取り組み、販売分野の多様化による安定的な収益確保を目指す。

9749 富士ソフト
ソフト開発の独立系大手。FA、自動車向けの組み込み系ソフトに強み。持分会社にエース証券。8月13日発表、20年12月期第2四半期連結業績では7.9%増収、27.1%経常増益となった。7月10日、CLSA証券が投資判断を「OP」から「BUY」に、目標株価を5400円に。20年12月通期連結業績では3.0%増収、0.7%経常増益を見込む。年間配当では9円増配を予定。SI事業が好調に推移。

6071 IBJ
婚活サービス提供。直営結婚相談所のほか相談所連盟事業、婚活サイトやパーティなど多角展開。8月12日発表、20年12月期第2四半期連結業績では売上高で4.2%、営業利益で529.4%、経常利益で609.3%、純利益で353.6%上方修正している。売上については、ストック型の結婚相談所ビジネスへのニーズが高まったことや、緊急事態宣言解除後のパーティー参加者数が想定以上に回復した。営業利益及び経常利益については、コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請に伴い、店舗を休業した期間の地代家賃及び人件費を特別損失としたことから、大幅に予想を上回る実績となった。又、20年12月通期連結業績では14.2%減収、40.9%経常減益を見込む。婚活事業は、オフラインでのサービス提供が回復に転じるとともに、ストック型ビジネスである結婚相談所開業ニーズが高まり、加盟相談所数の増加が見込まれておりますが、コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、前期を下回る予想。

4022 ラサ工業
1907年の沖縄ラサ島リン鉱脈発見が起点。半導体向けなどリン酸が主力。工業薬・機械併営。8月13日発表、21年3月期第1四半期連結業績では9.2%増収、64.5%経常増益となった。21年3月期連結業績では4.2%増収、4.3%経常増益を見込む。次世代パワー半導体の素材として期待される「GaN(窒化ガリウム)」の原料の高純度ガリウムを安定供給できる数少ないメーカーの1つ。サーバー向けのパワー半導体の投資拡大の恩恵を受ける。

4053 Sun Asterisk
産業のデジタライぜーションを推進するデジタル。クリエイティブスタジオ事業を展開。7月31日に東証マザーズに新規上場。初値は公開価格700円を72.7%上回る1209円で初値を付けた。大和証券ではDX(デジタルトランスフォーメーション)事業立ち上げ支援などを評価、来12月期の連結営業利益を13億円と予想。会社側の今期計画は7.1億円。

4571 ナノキャリア
がん領域に特化した創薬ベンチャー。超微細な『ミセル化ナノ粒子』で副作用少ない新薬目指す。8月12日発表、21年3月期第1四半期連結業績では11.5%減収、経常利益は2.17億円の赤字となった。21年3月期業績は38.9%減収、経常利益は14.96億円の赤字。6月4日発表、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)と東京都医学総合研究所が、お互いの研究成果を基に、ミセル化ナノ粒子による核酸デリバリー技術を用いた新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの共同研究開発を開始した。

6920 レーザーテック
半導体マスク欠陥検査装置が柱。マスクブランクス検査装置シェア100%。レーザー顕微鏡も。8月5日発表、20年6月期連結業績では48.0%増収、92.9%経常増益となった。21年6月通期連結業績では33.9%増収、12.5%経常増益を見込む。リモートワーク、eコマースやゲーミングの増加に対応したDC(データセンター)向けの需要が拡大する見通し。データ保存に使われるメモリーは、生産調整とDC需要の増加などを背景として価格下落が収束傾向にあり、今後はメモリーメーカーの設備投資に回復が見込まれる。

7532 パン・パシフィック・インターナショナルHD
総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開。子会社にHCドイト、長崎屋。19年にユニー買収。8月12日発表、21年6月通期業績では1.1%増収、1.1%経常増益を見込む。12期連続最高益、前期配当を3.5円増額・今期は1円増配。新型コロナウイルス流行による消費者志向の変化に迅速に対応することや、商圏規模や立地特性に合わせて、「ドン・キホーテ」業態に代表される、時間消費型小売業を標榜する「ビッグコンビニエンス&ディスカウントストア」と、2008年からスタートした「MEGAドン・キホーテ」業態を中心としたファミリー向け「総合ディスカウントストア」を主軸に店舗開発を進めるとともに、ユニー株式会社とのダブルネームの業態転換店舗のさらなる推進を行い、顧客満足度の高い魅力ある店舗ネットワーク拡大を図る。

4966 上村工業
メッキ用薬品の業界首位。メッキ加工やメッキ機械装置もトータルに手がける。1848年創業。8月7日発表、21年3月期第1四半期連結業績では4.6%増収、38.2%経常増益となった。21年3月通期連結業績では11.9%減収、14.1%経常減益を見込む。営業展開、技術開発を積極的に行うにあたって、半導体やカーエレクトロニクス分野へのめっき薬品・環境規制に対応しためっき薬品の開発・販売体制を強化し、また、新たな機能を備えコスト競争に対応できる機械ビジネスの構築に取り組む。

9782 ディーエムエス
ダイレクトメール首位、企業のCRM支援。セールスプロモーション(SP)、イベント事業進出。21年3月通期連結業績では0.6%増収、8.7%経常減益を見込む。事業であるダイレクトメールをはじめとした情報サービスは、現在の困難な状況下とその終息の後においても生活と消費に有益な社会基盤となり得るものです。このことから、衛生管理、テレワーク、交代勤務、時差通勤などの感染防止策を実行しながら、各事業における生産性の向上に努め、より一層生活者と企業の双方に安心してご利用いただける質の高いサービスの提供を通じて社会に資するとともに、2023年3月期を最終年度とする中期経営計画における売上高300億円、営業利益20億円の目標達成を目指す。

2120 LIFULL
不動産情報検索サイト『ホームズ』を運営、掲載物件数で首位。トロビット社買収で国際展開加速。8月12日発表、20年9月期第3四半期連結業績では8.4%減収、9.4%税引き前増益となった。20年9月期連結業績では21.7%減収、76.7%営業減益を見込む。7月21日発表、国内最大級の不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家の全株式を取得し子会社化。

3457 ハウスドゥ
不動産仲介で創業。加盟店にノウハウ提供するフランチャイズ事業が利益の柱。首都圏を開拓。8月12日発表、21年6月期連結業績では3.3%から14.2%増収、45.7%から92.2%経常増益を見込む。新型コロナウィルス感染症拡大の影響は徐々に回復を見込んでおりますが、先行きが不透明であることを踏まえ、レンジ形式による開示。下限値をベースラインとして、コロナ禍の影響減縮及び各事業の巡航速度への早期回復、各種取り組みの効果を想定し、上限値を設定。

3962 チェンジ
工場や施工現場の作業や官公庁の情報処理を携帯端末とITで効率化する仕組みを開発・提案。8月12日発表、20年9月通期連結業績では売上高で4.8%、営業利益で29.8%、経常利益で29.8%、純利益で39.1%上方修正している。現時点でパブリテック事業の中核事業となっている、ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」を運営する子会社の株式会社トラストバンクにおいて、コロナ対策のプロジェクトを多数企画・実行した結果、取り扱い寄付額が想定額を上回って好調に推移した。NEW-ITトランスフォーメーション事業において、商材を“Withコロナ”時代に最適化したものに変え、投資余力のある法人企業や官公庁をターゲットしたビジネス展開への転換がスピーディに進んだ。

4488 AIinside
AI認識技術活用したクラウド型OCRサービスが柱。手書き文字のデジタル文字変換に強み。8月12日発表、21年3月通期連結業績では売上高で35.9%、営業利益で79.6%、経常利益で80.3%、純利益で83.6%上方修正している。第1四半期累計期間における「DX Suite Lite」の代理店によるOEM製品の新規開拓が当社の想定を上回るスピードで推移した。

6194 アトラエ
成功報酬型の転職者向け求人サイトを運営。採用実績ある企業の約90%がIT・Web関連。8月12日発表、20年9月期第三四半期業績では14.5%増収、12.1%経常減益となった。尚、20年9月通期業績では2.2%増収、7.5%経常減益を見込む。当期第4四半期も新型コロナウイルスの収束時期及び経済活動の動向が不透明である事から、2020年9月期通期の業績予想について下方修正が必要な状況にあると判断。広告宣伝投資については、収益性の確保を優先しながらも、アフターコロナのシェア拡大を見据えた攻めの投資タイミングを継続的に模索する方針。

4574 大幸薬品
止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース製薬と資本業務提携。8月12日発表、20年12月通期連結業績では売上高で33.3%、営業利益で48.6%、経常利益で51.4%、純利益で52.0%上方修正している。医薬品事業の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による消費者の外出自粛や小売店の営業時間短縮、臨時休業等の影響を受け、国内・海外共に低調に推移するものと予想。一方で、感染管理事業は、消費者の衛生管理意識の高まりを受け、当社の衛生管理製品に対する需要は今後も高い水準で推移するものと予想。

6099 エラン
全国の病院や介護関連施設を通じ利用者に身の回り品などをレンタルする『CSセット』提供。8月13日発表、20年12月通期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で4.7%、経常利益で4.0%、純利益で5.3%上方修正している。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、日常生活用品の品不足が発生し、仕入価格が上昇したことなどから、前年同期と比較して、売上原価率が上昇。その一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響から、「CS(ケア・サポート)セット」の需要が増加し、主に、過年度に「CSセット」を導入した既存施設における利用申込が堅調に推移した。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響及び見通しについて不透明な状況であったことから、社内におけるコスト削減の取り組みにも注力した。

3689 イグニス
スマホ向けアプリを企画、制作、運営。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトも運営。8月7日発表、20年9月期第3四半期連結業績では4.0%増収、経常利益は2.84億円の赤字(前年同期は8.07億円の赤字)となった。尚、20年9月通期連結業績では10.2%減収を見込む。コミュニティ事業では『with』のユーザー数が順調に増加し、このジャンルの売上高構成比は53.6%(前連結会計年度は35.5%)と連結売上高に占める割合はより一層高まり順調にトップラインを伸ばしている。オンライン恋活・婚活マッチングサービスのマーケットは拡大が続くという予測もあることから、今後も『with』のユーザー数・トップラインともに成長を見込んでいる。20年9月期についても、この『with』の収益が連結業績に大きく貢献してくる見込み。

3850 NTTデータイントラマート
NTTデータの社内ベンチャー発祥。Webシステム基盤構築のためのソフト開発・販売が主。7月28日発表、アドビとAdobe Sign SI/連携ソリューションパートナー契約を締結。社内外のプロセス全体をデジタル化し、契約行為を一気に完結。21年3月期連結業績では0.1%増収、17.0%経常減益を見込む。パッケージ事業における保守サービスやクラウド等のストックビジネスは、新型コロナウイルスの影響は大きくは受けていないものの、ライセンス販売の新規案件創出に停滞が生じていた。サービス事業においても、一部のお客様で予算執行やプロジェクトの遅れがある。今般、緊急事態宣言が解除され、当社グループが関連する経済活動が再開しつつあることから、7月以降徐々に回復していくものと仮定。

3983 オロ
自社開発ERPソフト提供。Web活用のマーケティング支援も。アジア各地に現法立ち上げ。8月12日発表、20年12月期第二四半期連結業績では7.8%増収、29.3%経常増益となった。20年12月期連結業績では2.9%増収、22.3%経常増益を見込む。6期連続最高益。主要な顧客において、定期的な更新・コーポレートサイトの運用業務(既存顧客運用)についてはさほど影響は受けていない。6月以降は店舗へのリアルな集客を目的とした広告などは回復傾向にある一方で、新型コロナウイルス感染症の影響も含めた顧客側の事業環境の急激な変化を鑑み、は回復傾向にある一方で、新型コロナウイルス感染症の影響も含めた顧客側の事業環境の急激な変化を鑑み、業績の下方修正を行った。

6541 グレイステクノロジー
内外メーカー向けに産業機械マニュアルの作成、管理、運用システムや企画、翻訳サービス提供。8月5日発表、21年3月期第1四半期連結業績では1.9%増収、22.9%経常増益となった。21年3月期業績では20.8%増収、23.1%経常増益を見込む。9期連続最高益更新。マニュアルのプロとして、ドキュメントコンサルティング、マニュアル制作及び「e-manual」の導入促進とあわせ、「GRACE VISIONR」を積極的に販売することにより、技術伝承、人手不足及びコストダウンなど、主要ターゲットである国内大手メーカーの生産性向上を支援する。

6567 SERIO HD
子育てと仕事の両立目指す既婚女性対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業にも参入。21年5月期連結業績では13.7%増収、19.2%経常増益を見込む。4期連続最高益、2円増配。事業目的である「仕事と家庭の両立応援企業」「未来を担う子どもたちの成長応援企業」の推進のため、多様な働き方を選択できる環境の提供を行う。なお、2020年4月以降に認可保育園を5施設程度、同じく放課後施設を10施設程度の開設を見込んでいる。

こだわりレーティング
08月14日(金)分

2815 アリアケジャパン GS 買い継続 8200円→8500円
3479 TKP SBI 新規買い 3700円
4185 JSR GS 買い継続 2350円→2640円
4552 JCRファーマ ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 14000円
4751 サイバーA みずほ 買い継続 5800円→6800円
4919 ミルボン UBS Neutral→Buy格上げ 5100円→6200円
5333 日本ガイシ メリル 買い継続 1900円→1950円
6240 ヤマシンフィルタ ジェフリーズ Buy継続 1400円→1500円
6302 住友重機械 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 2400円→3270円
7701 島津製作所 ジェフリーズ Buy継続 3400円→3800円
7936 アシックス GS 買い継続 1520円→1650円
9086 日立物流 みずほ 買い継続 3600円→4300円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
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01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
05/25 05/26 05/27 05/28 05/29
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