デイトレード・株式情報サイト「キッチンカブー」

デイトレ、デイトレード、株式情報ならキッチンカブー

HOME

デイトレード・株式情報_はじめての方へ

株式情報サイトキッチンカブーヘようこそ!

キッチンカブーのメニュー

デイトレード・株式情報_有料サービスのご案内

ビギナー向け用語集
こだわりブレックファースト
出来高増加銘柄検索(08/18) 信用取引貸借倍率表(08/14)

令和2年08月19日(水)


 8月18日現在海外相場
NYダウ 27778ドル −66ドル
ナスダック指数 11210P +81P
CME日経先物 23050円 −10円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎一進一退の動きに

 円相場がやや円高傾向となっています。直近では円ドル相場は1ドル105円台前半での推移で7月の円高水準である104円台に接近しています。今年の円高水準ではコロナショックが起きた3月に101円台まで瞬間的に円高に振れましたが、その後の動きではこの7月の104円台が節目になっているようでトレンドとしては円高方向に向かっているのかも知れません。

 円高と言うよりも米ドル売りに傾いていると言えます。このドル売りの背景には米経済の先行き懸念が足元で強まっていることにあるようです。米経済政策への不安と新型コロナウイルスの収束がまだ見えないことがドル売りにつながっているとの指摘があるようです。米議会では追加の経済対策を巡って与野党の対立が続き、決着が9月にずれ込むとの見方が広がっています。17日に8月のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想以上に低下し、景気回復の鈍化が意識されています。

 低金利下での資金運用と言う事では、ドルを売った資金が金などの他の資源資産にシフトする動きもあるようで、投機的な動きが更にドル売りに拍車を掛けるのではないかと言った見方も出ているようです。最近では円高ドル安が日本株の売り材料になるケースが少なくなりましたが、ただ1ドル105円の節目を割り込み100円に接近するような動きになりますと、唯でさえ、新型コロナウイルス感染拡大で輸出企業の収益を圧迫している中ですから、先行きの業績懸念が今後強まる事を意識する必要がありそうです。

 ただ、それでも足元の日本株は日経平均株価が依然として2万3000円台を維持した動きとなっている訳です。先日発表されました4−6月期のGDPの数字が戦後最悪の内容となったにも関わらず、株式市場は2年先の回復を見越した動きをとっています。日本株を下支えしているのは新型コロナウイルスによる業績悪化を避けられる企業やコロナ後の需要拡大への期待から一部の成長企業に運用資金が集中する動きとなっています。

先週で3月期決算企業の第1四半期決算の発表が大方出尽くした訳ですが、発表時に今2021年3月期の業績予想を引き続き「未定」とした主要企業が約35%あると見られています。3カ月前には6割ありましたから、そこからは半減した格好ですが、それでも空運や鉄道など開示を見送った企業は依然多いようです。コロナ禍による人と物の移動停滞の影響が甚大な企業ほど業績を見通しにくい状況となっています。この35%の非開示企業の全体相場に与える影響は限定的だとは言えますが、それでも先行き不透明感を抱く投資家、特に大口の資金を運用する機関投資家にとっては相場全体を強気になかなか見れないと言うのが本音のようです。

 SMBC日興証券のまとめによると、決算発表を終えた1313社(金融を除く、全体の98.9%)の純損益は、3割超に当たる429社で赤字となったそうです。新型コロナウイルス感染拡大で経済活動にブレーキがかかり、幅広い業種で収益が落ち込んでいます。全体の売上高は前年同期比20.0%減の95.9兆円、純利益は61.1%減の3.1兆円と大幅に縮小しています。政府の緊急事態宣言に伴う人の移動制限や輸出の停滞で、航空、鉄道、自動車などの業種で赤字が目立っています。

 更に21年3月期の通期業績予想も、売上高が前期比10.1%減、純利益は30.4%減となる見通し。先行きも厳しく推移することが見込まれ、本格的な回復には時間がかかりそうだと同証券は指摘しています。製造業、非製造業問わず打撃を受けており、回復がイメージしづらいとの指摘もあるようで、ゲームなど「巣ごもり需要」を取り込んで好業績を出した企業も局所的に見受けられたものの、全体的には極めて厳しいとの見方です。 あくまでも足元業績見通しですから、株式市場が見通す2年先のものではない訳ですから、この業績悪がどのような経緯を辿って、ギャップを埋めて行くのか見極めることになりそうです。日経平均株価はやや上値の重い展開に、円高も嫌気されそうで、2万3000円割れがありそうですが、それでも下値の買い意欲の強さは相変わらずで、底固い動きは継続しそうです。


3097 物語コーポレーション
中部地盤。直営・FCで郊外に出店。食べ放題店『焼肉きんぐ』が主力。ラーメンやお好み焼きも。8月17日発表、7月全店売上高は前年同月比9.1%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。21年6月期連結業績では19.2%増収、41.9%経常増益を見込む。今期5円増配。次期の新規出店は、焼肉部門22店舗(うちフランチャイズ6店舗)、ラーメン部門15店舗(うちフランチャイズ4店舗)、ゆず庵部門9店舗(うちフランチャイズ1店舗)、専門店部門6店舗、その他部門4店舗の計56店舗を予定。

3180 ビューティガレージ
理美容機器や業務用化粧品を販売する専門商社。低価格に特徴。シンガポールにアジア拠点。8月17日発表、尼崎市に第2の物流拠点を開設。西日本エリアへの配送キャパシティが拡大。21年4月通期連結業績では6.4%増収、19.0%経常減益を見込む。ECサイトのUI/UXのさらなる進化・改善を進めていくとともに、新西日本物流センターの開設などの積極投資を予定しており、営業面、サービス面の一層の強化を行うことでロイヤル顧客の拡大と一顧客あたりの年間利用額の増加を目指す。

4978 リプロセル
東大・京大発ベンチャー。iPS試薬・モデル細胞、遺伝子改変等研究支援と再生医療の2本柱。8月17日発表、オランダVIROCLINICS DDL社と業務提携。インフルエンザの臨床開発プロジェクトの受託業務を行う。20年3月期連結業績では10.2%増収、経常利益は8.91億円の損失を見込む。21年3月期業績連結業績では8.0%増収、経常利益は8.93億円の赤字を見込む。

4996 クミアイ化学工業
全農系で農薬専業首位級。イハラケミカル合併で化成品強化、農業用ドローンベンチャーに出資。8月17日発表、畑作用除草剤「アクシーブ」がブラジルで農薬登録。海外登録は16ヵ国目。20年10月期第二四半期連結業績では0.1%減収、15.5%経常減益となった。20年10月期連結業績では9.3%増収、0.7%経常増益を見込む。畑作用除草剤「アクシーブ剤」の販売が堅調に推移し、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移した。

6200 インソース
企業等の人事部向けに講師派遣型研修、公開講座を運営。人事や営業サポートシステムも展開。8月17日発表、株主優待制度を変更。20年9月期連結業績では2.1%減収、33.0%経常減益を見込む。当初労働生産性向上を図りたいという市場ニーズを受け、堅調に推移していたが、コロナ禍による政府の緊急事態宣言等により、3月以降研修事業に影響が出ている。それに伴い、グループ各社でオンライン研修を迅速に開発、在宅学習用のe ラーニングやLMSの販売を加速させたが、これらの影響により通期業績予想においては、売上高および各利益において当初予想を下回る見込み。

7725 インタアクション
撮像素子CMOSセンサー、CCD検査用光源装置大手。子会社で環境・精密装置、歯車試験機等。8月17日発表、イメージセンサ検査用光源装置を10億1500万円で受注。21年5月期業績は非開示。中長期的には、3Dセンシング技術に必要とされる物体との距離等の3次元情報を取得することを目的としたイメージセンサや、自動車の自動運転に不可欠な車載向けイメージセンサの需要も高まってくるとの予想。そのため、イメージセンサの生産キャパシティ強化に伴い、イメージセンサメーカーの設備投資意欲が高い状況は、今後も継続すると認識。

2385 総医研HD
抗疲労食品・飲料の直販と、化粧品が収益柱。評価試験や医薬品臨試受託も。利益は下期偏重。8月17日発表、21年6月通期連結業績では7.4%増収、18.4%経常増益を見込む。2期連続最高益更新。化粧品事業の売上高が、杭州高浪控股有限公司との資本業務提携の効果、商品ラインナップの拡充、中国における輸入許可の取得による販路の多様化等により、引き続き拡大傾向で推移。一方、生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業については、当連結会計年度末の受注残高が前期末比で32.0%減少したこと等から減収及び減益となる見通し。

7685 BUYSELLTECH
物など高額品の出張買い取り展開、顧客はシニア層が主。販売は卸軸から催事、ECなど育成。8月14日発表、20年12月通期業績では14.5%増収、12.0%経常減益を見込む。緊急事態宣言が解除された5月下旬からお問い合わせ数は回復傾向となり、6月以降の出張訪問あたりの買取量は期初計画を上回る水準で推移しております。販売においても、古物市場や業者向けオークションが再開され、さらに、催事販売においても8月から再開することを計画。

4390 アイ・ピー・エス
海外はフィリピンでケーブルテレビ向け通信回線提供、国内はMVNO向け通信サービスが柱。21年3月期連結業績では36.7%増収、53.4%経常増益を見込む。6期連続最高益更新。主力である通信事業は、コロナウイルス感染症の流行の影響を受けにくい事業であり、今期開通予定の国際通信回線の案件は、既設の回線を所有者から取得するもので、海底ケーブルの新設に比べて投資規模を抑えることができ、すでにCATV事業者・通信事業者に対して当社が今回構築した設備の一部を提供することを見込めることなどから、好調に推移することを見込んでいる。

6082 ライドオンエクスプレスHD
『銀のさら』『釜寅』など調理済み食材宅配事業を全国展開。飲食店の出前代行サービスにも注力。8月14日発表、21年3月期第1四半期連結業績では31.3%増収、153.7%経常増益となった。21年3月期連結業績では5.1%増収、22.7%経常増益を見込む。2期連続最高益更新。第1、第2四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響によるフードデリバリーの需要が続くものとし、第3、第4四半期にはその傾向が徐々に解消されていくと想定。

6099 エラン
全国の病院や介護関連施設を通じ利用者に身の回り品などをレンタルする『CSセット』提供。8月13日発表、20年12月通期連結業績では売上高で1.4%、営業利益で4.7%、経常利益で4.0%、純利益で5.3%上方修正している。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、日常生活用品の品不足が発生し、仕入価格が上昇したことなどから、前年同期と比較して、売上原価率が上昇。その一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響から、「CS(ケア・サポート)セット」の需要が増加し、主に、過年度に「CSセット」を導入した既存施設における利用申込が堅調に推移した。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響及び見通しについて不透明な状況であったことから、社内におけるコスト削減の取り組みにも注力した。

3489 フェイスネットワーク
投資家向けRC賃貸物件の1棟売りが柱。土地仕入れから施工、管理まで担う。東京・城南中心。21年3月期業績では6.5%減収、5.7%経常増益を見込む。城南3区を中心に、新築一棟マンションGranDuoシリーズ及び中古一棟ビルリノベーションGrandStoryシリーズの企画開発及び販売の拡大、不動産小口化商品事業、ワンストップサービス体制の充実、さらにブランド力の強化を図る。

3182 オイシックス・ラ・大地
安全に配慮した青果物をネット販売。大地を守る会に続き、らでぃっしゅぼーやをグループ化。8月14日発表、21年3月期第1四半期連結業績では42.2%増収、220.3%経常増益となった。8月13日発表、大戸屋HDと業務提携。21年3月通期連結業績では9.8%増収、21.6%営業増益を見込む。

4053 Sun Asterisk
産業のデジタライぜーションを推進するデジタル。クリエイティブスタジオ事業を展開。7月31日に東証マザーズに新規上場。初値は公開価格700円を72.7%上回る1209円で初値を付けた。大和証券ではDX(デジタルトランスフォーメーション)事業立ち上げ支援などを評価、来12月期の連結営業利益を13億円と予想。会社側の今期計画は7.1億円。

4435 カオナビ
顔写真使う企業向け人材マネジメントシステムをクラウドで提供、リクルートの持分法会社。8月14日発表、21年3月期第1四半期連結業績では30.6%増収、経常利益は1.19億円の黒字となった。21年3月通期業績では30.0%増収、経常利益は1.43億円の黒字化を見込む。将来のさらなる事業成長に向けて、組織体制の強化のための人材採用や、当社サービスの認知度向上を加速させるためのマーケティング活動に注力。その結果、当社クラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』は堅調に成長を続け、2020年3月末時点で利用企業数は1,789社(前期末比496社増加)となった。

4290 プレステージ・インターナショナル
コールセンターに強いBPO。自動車の事故、故障対応や金融関連が主。不動産分野に注力。8月14日発表、21年3月通期連結業績では営業利益で4.0%、経常利益で4.0%、純利益で4.7%上方修正している。最近の業績動向を精査し、一部業務において新型コロナウイルス感染症の影響は受けているものの、特に国内事業においては想定よりも回復が早い状況を確認し、加えて、コストコントロールを徹底した成果も確認できた。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法。20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

7320 日本リビング保証
個人向け住宅設備機器保証修理、不動産業者向け中古住宅検査保証、メーカー保証事務が3本柱。8月14日発表、21年6月期連結業績では18.5%増収、5.7%経常増益を見込む。引き続き市場開拓の余地が大きい新築住宅市場における長期保証契約の獲得、並びに既存住宅流通市場においてマーケットが拡大傾向にある建物状況調査の受注増等の営業施策、BPO事業における教育用ICT(情報通信技術)環境の整備拡充政策における文教マーケット分野への事業展開及び今期より連結子会社となった横浜ハウスの加入、業容拡大に向けた積極的な人材採用、並びに各種システム開発等の投資活動を積極的に推進。

こだわりレーティング
08月18日(火)分

2181 パーソルHD 三菱UFJMS Overweight継続 2100円→2500円
2282 日本ハム 大和 1継続 5400円→5600円
3382 7&I-HD JPモルガン 新規Overweight(再開) 4000円
3762 テクマトリックス 大和 1継続 1250円→2500円
4063 信越化学工業 GS 買い継続 14700円→15200円
6268 ナブテスコ 三菱UFJMS Overweight継続 3600円→3900円
6728 アルバック マッコーリー OP継続 4370円→4625円
6754 アンリツ みずほ 買い継続 2600円→2800円
6758 ソニー 野村 Buy継続 8700円→10500円
6963 ローム メリル 中立→買い格上げ 8000円→8600円
6996 ニチコン 三菱UFJMS Overweight継続 900円→950円
7157 ライフネット 大和 1継続 1500円→1800円
7259 アイシン精機 モルガンS Overweight継続 3800円→4500円
7276 小糸製作所 三菱UFJMS Overweight継続 5700円→5900円
7832 バンナムHD 三菱UFJMS Overweight継続 9800円→10200円
8001 伊藤忠商事 野村 Buy継続 2800円→3030円
8111 ゴールドウイン みずほ 新規買い 8600円
8218 コメリ 三菱UFJMS Overweight継続 3200円→3500円
8331 千葉銀行 JPモルガン Overweight継続 620円→700円

ヒストリカル
07/01 07/02 07/03 07/04 07/05
07/08 07/09 07/10 07/11 07/12
07/16 07/17 07/18 07/19
07/22 07/23 07/24 07/25 07/26
07/29 07/30 07/31 08/01 08/02
08/05 08/06 08/07 08/08 08/09
08/13 08/14 08/15 08/16
08/26 08/27 08/28 08/29 08/30
09/02 09/03 09/04 09/05 09/06
09/09 09/10 09/11 09/12 09/13
09/17 09/18 09/19 09/20
09/24 09/25 09/26 09/27
09/30 10/01 10/02 10/03 10/04
10/07 10/08 10/09 10/10 10/11
10/15 10/16 10/17 10/18
10/21 10/23 10/24 10/25
10/28 10/29 10/30 10/31 11/01
11/11 11/12 11/13 11/14 11/15
11/18 11/19 11/20 11/21 11/22
11/25 11/26 11/27 11/28 11/29
12/02 12/03 12/04 12/05 12/06
12/09 12/10 12/11 12/12 12/13
12/16 12/17 12/18 12/19 12/20
12/23 12/24 12/25 12/26 12/27
12/30
01/06 01/07 01/08 01/09 01/10
01/14 01/15 01/16 01/17
01/20 01/21 01/22 01/23 01/24
01/27 01/28 01/29 01/30 01/31
02/03 02/04 02/05 02/06 02/07
02/10 02/12 02/13 02/14
02/17 02/18 02/19 02/20 02/21
02/25 02/26 02/27 02/28
03/02 03/03 03/04 03/05 03/06
03/09 03/10 03/11 03/12 03/13
03/16 03/17 03/18 03/19
03/23 03/24 03/25 03/26 03/27
03/30 03/31 04/01 04/02 04/03
04/06 04/07 04/08 04/09 04/10
04/13 04/14 04/15 04/16 04/17
04/20 04/21 04/22 04/23 04/24
04/27 04/28 04/30 05/01
05/07 05/08
05/11 05/12 05/13 05/14 05/15
05/18 05/19 05/20 05/21 05/22
05/25 05/26 05/27 05/28 05/29
06/01 06/02 06/03 06/04 06/05
06/08 06/09 06/10 06/11 06/12
06/15 06/16 06/17 06/18 06/19
06/22 06/23 06/24 06/25 06/26
06/29 06/30 07/01 07/02 07/03
07/06 07/07 07/08 07/09 07/10
07/13 07/14 07/15 07/16 07/17
07/20 07/21 07/22
07/27 07/28 07/29 07/30 07/31
08/03 08/04 08/05 08/06 08/07
08/11 08/12 08/13 08/14
スポンサー










カブーフレンズ

トレーダーズショップ

カブーフレンズ見本