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令和2年09月07日(月)


 9月4日現在海外相場
NYダウ 28133ドル −159ドル
ナスダック指数 11313P −144P
CME日経先物 23175円 +5円
(尚、CME日経先物の前日比は昨日の大証比)
本日のこだわり相場感
◎米国株波乱でも・・

 台風10号が今正に九州西武地方を通過しています。最近になり大きな規模の台風のようで、被害が出ない事を祈るばかりです。前回の台風8号と同じようなコースを辿ってきており、号数が重なるに連れて、日本列島に近づいているような感じです。今年の8月が例年以上に気温が高かったようで、南海上の水温の高い状況が続いているようですから、台風の規模もそれなりに大きくなると言うことのようです。

 まだ9月の初旬ですから、まだまだ台風の発生の可能性がある訳で、今後も台風災害には十分に気を付ける必要がありそうです。コロナ禍で唯でさえ苦労している生活である上に、台風や豪雨と言った自然災害にも気を配らなければいけないと言うの、何かの試練なのかも知れませんが、国のある程度の施策が必要ではあるものの、結局は自分自身が自分の身を守ると言う事を心掛けるしかないのかも知れません。

 さて相場ですが、先週3日の木曜日までは良い調子で戻り相場となっており、日経平均株価も戻り高値の2万3500円台の心理的な節目を取引時間中に上抜けて来ました。安部首相が突然の辞任表明を行い、政局混乱と言う見方で一時波乱のなりましたが、その後は官房長官の菅さんが後継者となるとの見方が強まり、これまでのアベノミクス政治が踏襲されると言うことで、相場も安定した訳です。

 ただ、先週後半の米国株相場がハイテク株売りに見舞われてしまい、NYダウは2日には2万9000ドル台乗せ、ハイテク株が主体のナスダック指数は初の1万2000ポイント台に乗せています。それが翌3日の日にはNYダウで一時1000ドル安、ナスダック指数も5%の大幅な下げとなっています。翌週末の4日もこの流れが続きNYダウで一時600ドルを超える下げとなっていますが、ただ取引終了に掛けては下げ幅を縮小しているようで、大幅続落は避けられたようです。

 いずれにしても、これまで相場上昇を牽引していたハイテク株に利益確定の売りが出たことで、相場が大きく調整した訳です。問題はこの後、と言うか今週(米国株式市場は8日から開始ですが)の相場で落ち着く動きとなるのかどうかと言うことになります。実際にこのハイテク株売りが単なる目先の利益確定売りなら短期で収束することになりますが、グロース株、即ち成長株からバリュー株、割安株への物色の転換を意味するなら調整が長引く可能性があるのではないかと言った見方も出ているようです。

 既に多くの投資家はハイテク株が高すぎるという事実に気が付いていない訳はないのですが、ただ何かの切っ掛けで確かに高過ぎるから一旦売りを出して置こうと一斉に売買が集中した場合には一時的にしろ先週末のような動きが強まるのも避けられないことだと言えます。

 ゴールドマン・サックスによると、S&P500種株価指数の時価総額に対する指数構成銘柄の売り残高の比率は8月に1.8%と算出を始めた2004年以降では最低となっており、4月以降の想定以上の株高で、踏み上げ相場となり、空売り勢が持ち高解消を迫られた結果となっています。

 米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和による株高には持続性がないとみていた売り方の「降伏」とも言える現象が起きた訳で、このような象徴的な出来事は買い戻しによる株高に一巡感が出るため、短期的に上がり過ぎた相場の転換シグナルとなりやすいとの見方も出ているようです。

実際に相場が実体経済や企業業績から大きく乖離すると、自律的に調整が入るのは過去に何度もみられた訳です。もっとも、こうしたミニバブルの生成と崩壊の動きは繰り返し、次の相場の山は前回よりも高くなるのがカネ余り環境下でのパターンと言えます。6月に発生した相場調整では、主要株価指数はおおむね8月には下落前の水準を回復する動きとなっています。

 その意味では「カネ余り」をお膳立てするFRBは低いインフレ率を前提に雇用回復を最優先する長期の金融緩和に積極的な「構造的ハト派」に転換しています。欧州中央銀行(ECB)なども年内の追加緩和の実施が見込まれています。金融緩和が長期化することに対する弊害もあるのかも知れませんが、ただ、現実的にはこの「カネ余り」が常態化する状況では本格的なリスクオフは長続きせず、再び株式に資金が流れる事は避けられないと言えます。その点ではハイテク株売りが長く続く可能性は低いと言えそうで、早晩米国株も安定を取り戻し、再度上昇に転じる動きになりそうです。日経平均株価は引き続き2万3000円台を意識する動きになりそうです。


3085 アークランドサービスHD
カツ丼専門店『かつや』を直営、FCで展開。空揚げ育成中。親会社は新潟地盤のホームセンター。9月3日発表、8月かつや既存店売上高は前年同月比3.2%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。7月28日発表、未定だった20年12月期連結業績を14.0%増収、9.6%経常減益を見込む。第3四半期連結会計期間よりM&Aにより取得したタイ料理専門店「マンゴツリー」などを展開する株式会社ミールワークス、冷凍食品の製造・販売事業を展開するコスミックダイニング株式会社及び清和ヤマキフード株式会社の3社が連結対象となる。

3167 TOKAI HD
東海地盤。LPガスのザ・トーカイとCATV等のビック東海が11年4月経営統合。水宅配等も。9月3日発表、CATV事業を展開する子会社東京ベイネットワークが動画配信サービス「Netflix」を提供開始。21年3月期第1四半期連結業績では1.5%減収、14.3%経常増益となった。21年3月期連結業績では4.8%増収、2.7%経常増益を見込む。顧客獲得の推進や受注案件の増加などの取り組みが奏功。ただ今期連結業績見通しについては新型コロナウイルスの影響は予想には織り込んでいない。

5912 OSJBHD
橋梁の総合建設。傘下に日本橋梁とPC建設のオリエンタル白石。ケーソンでシェア7割。9月3日発表、発行済み株式数(自社株を除く)の1.34%にあたる160万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。21年3月期連結業績では3.5%増収、13.2%経常減益を見込む。豊富な受注残高を背景に、働き方改革や生産性向上を進めながら一層の企業価値の向上に努めるが、手持ちのいくつかの大型物件の進捗の遅れ等により、当該工事利益を下押しする要因の発生が想定されること、また新型コロナウイルス感染症の影響が年度にわたる前提で、工事中断の発生に伴う工程遅延による売上高減少や、関連する経費・労務補償などの原価増加等の恐れなど業績に影響を与える要因を見込む。

6182 ロゼッタ
人工知能とWeb検索活用の自動翻訳サービス・ソフトを提供。9月3日発表、音声映像配信ソリューションに強みを持つp2p社とグローバル・ユビキタスの開発で資本業務提携。21年2月期第一四半期連結業績では9.4%増収、6.7%経常増益となった。尚、21年2月期の連結業績予想は、最低額のみの開示で、過去最高売上(3,910百万円)以上、過去最高利益(営業利益448百万円)以上としてのみ公表。

3031 ラクーンHD
衣料・雑貨の企業間電子商取引『スーパーデリバリー』運営。掛け売り決済代行、売掛債権保証も。9月3日発表、21年4月通期連結業績では売上高で16%、営業利益で43.4%、経常利益で42.7%、純利益で48.25%上方修正している。EC事業の「スーパーデリバリー」の流通額が当第1四半期連結累計期間において前年同期比75.2%増と大幅に増加し、売上高も前年同期比51.2%増と大幅増収となった。尚、21年4月期連結業績では30.15%増収、70.05%経常増益を見込む。最高益予想を上乗せ、未定だった配当は9.5円増配。

6551 ツナググループHD
アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求人サイトも運営。20年9月期第三四半期連結業績では34.1%増収、経常利益は4.21億円の赤字となった。尚、20年9月期業績は売上高12,200百万円、調整後EBITDAは−170百万円を見込んでいる。新型コロナ影響は、メーカーでの生産抑制にともなう期間工の採用停止、外食を中心とする店舗休業や営業時間短縮の影響による人材募集の休止、イベントや催事、デモンストレーション販売などの短期アルバイトスタッフ募集の減少、ならびに派遣オーダー数の減少や縮小など、主として、求人需要の減少に伴うもの。

7676 グッドスピード
主にSUV、ミニバン、輸入車を扱う中古車店を展開。買い取りや整備、レンタカーも。東海地盤。20年9月期通期業績では1.9%増収、経常利益は4.2億円の赤字を見込む。自動車販売関連では20年9月期第3四半期では、消費税増税と新型コロナウイルス感染症の影響により、中古車市場全体の販売環境が冷え込みオートオークションへの出品を控えたものの、四輪小売販売台数が、7,633台(前年同期比10.3%増)となった。

4394 エクスモーション
組み込みソフトの品質改善に特化したコンサル会社。主力は自動車分野。ソルクシーズ子会社。20年11月期業績では6.0%増収、19.0%経常減益を見込む。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部顧客においてプロジェクトの中断、コンサルティング要員の自宅待機、トレーニングサービスの開催延期などがあった。

4449 ギフティ
商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。マレーシアに現法。20年12月期連結業績では46.2%増収、99.1%経常増益を見込む。4期連続最高益更新。eギフトプラットフォームの利用者に対して新規サービスを提供することで、プラットフォームの利用価値を高めると共に、収益の多様化を図る。また、そのための人員増員及び戦略的M&Aも実施していく方針。

7685 BUYSELLTECH
着物など高額品の出張買い取り展開、顧客はシニア層が主。販売は卸軸から催事、ECなど育成。8月28日発表、リユース事業を手掛けるダイヤコーポレーションの株式を取得し子会社化。20年12月通期業績では14.5%増収、12.0%経常減益を見込む。緊急事態宣言が解除された5月下旬からお問い合わせ数は回復傾向となり、6月以降の出張訪問あたりの買取量は期初計画を上回る水準で推移しております。販売においても、古物市場や業者向けオークションが再開され、さらに、催事販売においても8月から再開することを計画。

9412 スカパーJSAT HD
CSで有料多チャンネル放送『スカパー!』事業と、アジア最大の通信衛星サービスの2本柱。9月2日発表、21年3月期第一四半期連結業績では0.5%増収、57.0%経常増益となった。尚、21年3月通期連結業績は0.3%増収、22.3%経常減益を見込む。2020年度の加入件数はスカパー! 3サービス合計で、ICカード数で82千件の純減(前期78千件純減)、契約者数で136千件の純減(前期157千件純減)、解約率はICカード数で23.2%(前期21.5%)、契約者数で23.4%(前期21.2%)、累計加入件数はICカード数で3,088千件(前期3,170千件)、契約者数で2,492千件(前期2,627千件)を見込む。また、光ファイバーを利用した再送信サービスの提供世帯数は2,405千件(前期2,336千件)を見込む。

5999 イハラサイエンス
産業用継ぎ手最大手、半導体業界向けのクリーンバルブと、一般産業用油圧バルブが2本柱。21年3月通期の連結業績では1.0%増収、3.4%経常増益を見込む。営業・事業部一体となった同社独自製品の拡販活動の強化で、業績の確保に努める方針。期末一括配当予想は47円に増額する見込み。

3983 オロ
自社開発ERPソフト提供。Web活用のマーケティング支援も。アジア各地に現法立ち上げ。20年12月期第二四半期連結業績では7.8%増収、29.3%経常増益となった。20年12月期連結業績では2.9%増収、22.3%経常増益を見込む。6期連続最高益。主要な顧客において、定期的な更新・コーポレートサイトの運用業務(既存顧客運用)についてはさほど影響は受けていない。6月以降は店舗へのリアルな集客を目的とした広告などは回復傾向にある一方で、新型コロナウイルス感染症の影響も含めた顧客側の事業環境の急激な変化を鑑み、は回復傾向にある一方で、新型コロナウイルス感染症の影響も含めた顧客側の事業環境の急激な変化を鑑み、業績の下方修正を行った。

4284 ソルクシーズ
SBI社が筆頭株主のSI会社。信販、証券など金融業界が主顧客。クラウド事業を本格推進。20年12月期連結業績では7.6%増収、12.8%経常減益を見込む。第一四半期業績では主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、連結子会社におけるクラウドサービス売上が増加し、銀行向けSI/受託開発業務がFinTech関連の開発も含めて増収となったものの、通信向けSI/受託開発業務などが減収となった。

6047 Gunosy
新聞や雑誌などの記事を配信するキュレーションアプリ展開。興味連動の広告最適化に強み。21年5月期連結業績では26.4%から19.2%減収、20.6%から66.3%経常増益を見込む。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により引き起こされた足元の広告市況の悪化は、短期的には回復せず、年間を通して継続するという見込み。収益性改善に向けて各種施策を実施するが、その確度については不確実性が高いものも含まれ、その成否により数値が大きく上下する可能性があるため、詳細な数値を算出することが困難であると考えており、レンジ形式による開示。

こだわりレーティング
09月04日(金)分

3549 クスリのアオキHD JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 9600円→11000円
3994 マネーフォワード SMBC日興 1継続 6600円→9700円
4005 住友化学 モルガンS Overweight継続 410円→430円
4183 三井化学 モルガンS Overweight継続 2900円→3100円
4205 日本ゼオン GS 買い継続 1400円→1500円
4208 宇部興産 SBI 買い継続 2620円→2700円
4503 アステラス製薬 みずほ 買い継続 2300円→2650円
5105 TOYOTIRE SMBC日興 1継続 1750円→2050円
5401 日本製鉄 みずほ 中立→買い格上げ 975円→1400円
5411 JFEHD みずほ 中立→買い格上げ 760円→1100円
5706 三井金属鉱業 モルガンS Overweight継続 2600円→3150円
6586 マキタ JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 3600円→6000円
6594 日本電産 モルガンS Overweight継続 9500円→11000円
6645 オムロン みずほ 買い継続 7700円→8700円
6758 ソニー JPモルガン Overweight継続 9000円→9400円
6861 キーエンス みずほ 買い継続 45000円→50000円
6902 デンソー みずほ 買い継続 4850円→5200円
8630 SOMPOHD モルガンS Overweight継続 4400円→4660円
9065 山九 ジェフリーズ Buy継続 5300円→5400円

ヒストリカル
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